UA-135459055-1

鬼子母神

鬼子母神(きしもじん[1]/きしぼじん[2])、サンスクリット語हारीतीHārītī[3]、 ハーリーティー)は、仏教を守護する天部の一尊。梵名ハーリーティーを音写した訶梨帝母(かりていも)とも言う[4]

 

多くの子をもっていたが,常に他人の子を奪って食べるので,仏が鬼子母の子を隠して,子を食う罪をさとした。 以後仏教に帰依し,その守護神となったという。 日本では法華経の行者を守護する善女神とされ,とくに日蓮宗の守護神として崇敬された

 

各地に残るほとんどの鬼子母神像は、雑司ヶ谷鬼子母神がそうであるように、片手に子ども抱き、もう一方の手には柘榴(ざくろ)を持っている。 そして鬼ではなく天女の姿をしている。 柘榴は種が多く豊穣や子宝の象徴であり、吉祥果(きちじょうか)とも呼ばれる縁起の良い果実だ。
https://cleanup

 

 

 

手にザクロの実を持ち、一児を抱く天女の姿をとる。 訶梨帝母 かり

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*