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アージュニャー・チャクラ

脳下垂体の部位である。

極度に発達した知能を持つ。

一度、目にふれ、一度、耳にしたことは、絶対に忘れることのない記

どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理

えんえききのう本質を把握してしまう演繹と帰納の力。

コトバという間接思考を経ない純粋思考から発する超飛躍じょうらくがじよう究極には、仏教でいう「常楽我浄」の四徳を完成し、仏陀

サハスラーラ・チャク

 

松果線、松果体、視床下部の部位である。

これを体現すると、仏陀の覚性に到達する。すなわち、霊性の完成である。

このチャクラは、「頭の中の光明」とよばれる。このチャクラが目ざめた利那、この部位に光明があらわれて、燦然と輝くからである。

このチャクラは、すべてのチャクラを統合してこれを自由に制御する。すべてのチャクラを自由に制御することができるようになると、彼はしだいに変身する。

クンダリニー・ヨーガでは、これを聖なるものと一体になる、と形容する。

このチャクラに、聖霊が宿り、聖霊と交流するようになるといっている。このチャクラを完成した修行者を、超人、大師、救済者とよぶ。超人は物質世界を

超越し、時間と空間の制限を受けなくなる。

クンダリニー瞑想の究極の完成は、ムーラーダーラ・チャクラの根底に横たわるクンダリニーが突然目ざめて、すさまじいエネルギーで背柱の中心にあるスシュムナー管を上昇しはじめ、上昇しつつ各チャクラに衝撃をあたえて目ざめさせ、そして最後に、このサハスラーラ・チャクラに到達して、ここにある梵の Brahma-randhraと一体になることである。

このとき、人は超人に変身するのであるという。

しかし、このクンダリニーの覚醒は、非常に危険で、一歩間違うと廃人になるおそれがあるとされる。じっさいにクンダリニーを覚醒した導師の指導によらぬかぎり厳禁されている。

そこで、ここでは、そんな危険をともなわない、しかし非常な効果を得られる、チャクラ発現の技法のみをお伝えしておく。これまでにのべた想い体得した読者ならば、たとえ超人にまで至らずとも、常人に倍する

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