七科三十七道品の仏陀の成仏修行法は、大きく分けて、「教え」と「法」の二種に分けられる。
中心は、四神足法である。
いや、中心というより、法は、四神足法のみである。
五力法も修行法であるが、これは、四神足法の補助のようなもので、四神足法にた いし、つぎのように附随される。
(四神足法)
欲神足
動神足
心神足
銀神足
念 力
(五力法)
精進力(信力)
定力
カカ
四神是法、五力法以外の道品、すなわち、四念柱、四正断、七覚支、八正道は、
四念柱
四 正断
七党支
八正道
欲神足
動神
心神足
觀神足
つぎの
ただし、観神足を体得した聖者には、もはや教えは不要であっ 三神修行者にすべて対応される教えである。
四神足法とクンダリニー・ヨーガ
きて、以上の四神足法の修行は、どのようになされるのであろうし それは、クンダリニー・ヨーガのチャクラの開発から始まる。




