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クンダリニー覚醒法

 

静かなる深淵に 心の光求めて
予備チャクラの奥深く 覚醒の火を灯す
ムドラーとともに 意識を集めて
特殊な観想の舞に 魂を浸す

エネルギーの波が 体を満たすとき
クンダリニーの舞い 宇宙を翔ける
星のようなチャクラ 輝き放ちて
ピンガラとイダーが 融合を重ねる

**クンダリニー覚醒法**

まず、修行者は、クンダリニー覚醒の予備チャクラの場所を正確に知る必要がある。これは、始動用小型モーターのような経穴である。予備チャクラの場所は個人差があり、導師から教示してもらわなければならない。

導師の指導の下、修行者はムドラーと共に思念を集中させ、特殊な観想を続ける。すると、チャクラに独特の感覚が生じ始める。さらに物理的な刺激を加えることで、完全に覚醒する。

エネルギーが生じるようになると、そのエネルギーを気道によってクンダリニーの部位に送り込み、その周囲にも行き渡らせる。正しく行えば、時間の違いはあれど誰でもクンダリニーは目覚める。

クンダリニー・ヨーガのやり方では、覚醒は非常に困難であり、成功例は稀とされている。しかし、仏陀の法では予備チャクラを使うため、それほど難しくない。仏陀の法の優れたところである。

難しいのはピンガラ、イダーの両気道の開発である。これは非常に難しいが、修行者が必ず成し遂げなければならない課題である。仏陀の法におけるピンガラ、イダーの気道は、単なる気道ではなく、アクセルとブレーキの機能を持つためである。これを開発しなければ、各チャクラを目覚めさせることも、コントロールすることもできない。脳のチャクラや神経経路の増強も、このピンガラ、イダーの働きによるため、この法は仏陀の法の眼目とも言える。

**ピンガラ、イダーの開発法**

特殊な振動を体内に作り出すテクニックを使う。この振動は、横隔膜、胸腔、腹腔を使い、秘密マントラの特殊な詠唱法によって生じる。ムドラーや体位も加わる。

最初は声帯を使い、正しい振動を声として発生させる。この振動を胸腔、横隔膜、腹腔へと響かせる。胸腔、腹腔は太鼓のように共鳴し、増幅させるのである。振動を起こせるようになったら、今度は無音で同じ振動を起こす練習に入る。無音だが、振動は体の内部に向けて発声している。胸腔、腹腔が共鳴し、非常に強いエネルギーが体内に生じる。このエネルギーがピンガラの気道を開発し、形成するのである。

**チャクラの星座をたどる**

チャクラには「大チャクラ」と「小チャクラ」がある。大チャクラは、ムーラーダーラ・チャクラ、スヴァーディシューターナ・チャクラ、マニプーラ・チャクラ、アナーハタ・チャクラ、ヴィシュッダ・チャクラ、アージュニャー・チャクラ、サハスラーラ・チャクラの七つである。

小チャクラは約三百数カ所あり、中国の道教で「経穴」と称される部位と同一のものもある。小チャクラは非常に敏感であり、導師が指先で示すだけで感ずるほどである。

気道を開発する際、この小チャクラを利用することで、比較的楽に道を開くことができる。導師は星座のように、共通する系を持つチャクラの群れをたどり、目的地に到達できるように指示する。星をたどった航跡が気道になる。この方法によれば、鈍感な修行者でも気道の経路を知ることができる。

**難関の突破**

最大の難関であるピンガラ、イダーの気道が形成されたら、次にアクセルとブレーキの機能を持たせる方法が必要である。これが非常に難しい。どうすればそれがなされるのか?それは、最上深秘の呼吸法による。

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