Davinci Resolveでのアーカイブの書き出し方
では、Davinci Resolveでアーカイブを作成して書き出しする方法について詳しく見ていきましょう。まずはDavinci Resolveを起動し、プロジェクトマネージャーパネルを開きます。次に、アーカイブ化したいプロジェクト上で右クリックし、「プロジェクトアーカイブの書き出し」を選択してください
Windowsの場合はエクスプローラーが、Macの場合はFinderが起動するので、保存先に充分な空き容量があることを確認した上で保存先と名前を指定しましょう。書き出しされたアーカイブファイルは指定された保存先で「プロジェクト名.dra」という名前のフォルダに保存されます。このdraフォルダを他のパソコンなどに移動すれば、別の端末でもこのプロジェクトを復元、編集可能です。
・Davinci Resolveでのアーカイブの復元方法
続いては、Davinci Resolveでのアーカイブの復元方法について詳しく見ていきましょう。アーカイブの書き出し方のときと同じようにDavinci Resolveを立ち上げて、プロジェクトマネージャーパネルを開きます。次に、プロジェクマネージャー画面内で右クリックし、「プロジェクトアーカイブを復元」を選択します。あとは、読み込みたいアーカイブフォルダを選択するだけです。その後、自動的に読み込まれ、プロジェクマネージャーに表示されます。




