ピルケース
ピルケースの選び方
まずはじめに、ピルケースを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。
① 1日分・1週間分とサイズはさまざま

ピルケースには、1日分の薬を入れることができる小さなものから、1週間分の薬を飲む順番に保管できる大型のものまで、さまざまなサイズがあります。薬の保管に使うのであれば、ケースに何回分の薬を保管したいか検討してからピルケースを選びましょう。
1回分の薬だけを入れるなら、場所を取らずにコンパクトに持ち運べる小型タイプがおすすめです。薬を飲むごとに薬を追加する必要があるので、万が一飲み忘れたときにも早く気付くことができます。
朝・昼・晩の3回分の薬を1週間分収納するなら、小分けの部屋がたくさんセットされている大型タイプがおすすめです。ケースのフタが色分けされ、月曜日から日曜日までの曜日が表記されているピルケースを選べば、毎日飲まなければならない薬の管理がしやすく、飲み忘れの予防にもなりますよ。
② ピルケースの素材にも注目

外出先で薬を飲むためにピルケースを使うなら、素材にも注目しましょう。バッグに入れて持ち運ぶなら、薄型のプラスチックのケースやソフトケースが小分けにしやすく使いやすいですよ。
また、持ち運びにはペンダントやキーホルダータイプの金属製ピルケースもおすすめです。コンパクトなカプセル型で、身につけておけば紛失防止にもなりますよ。防水仕様なら雨が降ったり水回りに置いたりしても中の薬が濡れにくく、品質を保つことができます。
③ 小さな子どもがいる場合は安全装置付きを

子どもが誤って親の薬を飲んでしまう誤飲事故はよく起こります。ピルケースに薬を入れて保管する場合、安全面の配慮があるアイテムを選んでおくと、子どもの誤飲のリスクを下げることができます。
フタを押しながら回さないと開かないなど、ケースを開けるのにちょっとしたコツが必要なピルケースが多数売られていますので、子どものいたずらが心配という人におすすめです。
④ ケースを小分けにできるタイプも便利

複数種類の薬やサプリメントを毎日飲んでいる人は、大きめのピルケースを選ぶと整理が楽で飲み忘れも減って便利です。でも、外出するときには大きすぎてそのまま持ち出せず、不便な面も。
そんなときには、大型のピルケースで小分けできるタイプのアイテムを選ぶと、外出のときだけ小さなピルケースに移したりする手間が省けて便利です。飲み忘れや飲み間違いも防げます。
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