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仏教用語  

阿含経(あごんきょう、あごんぎょう、āgamaアーガマ)とは、初期仏教経典である。阿含とは、サンスクリットパーリ語アーガマの音写で、「伝承された教説、その集成」という意味である。

 

 

 

Agon Shu is Original Buddhism
Agon Shu is a Buddhist organization based on the Agama (Agon) Sutras which Shakyamuni Buddha originally preached to his disciples. Agon Buddhism is described as “Original Buddhism.”
In the past, Buddhism was erroneously divided into Mahayana Buddhism and Hinayana Buddhism. This was, however, a sectarian demarcation rather than a proper classification, and the two streams of Buddhism have now been retitled as Mahayana Buddhism and Original Buddhism. Agon Shu falls under what is now called Original Buddhism.

Agon Shu was established as a Buddhist organization in 1978 by Seiyu Kiriyama. Seiyu Kiriyama is the spiritual leader of the organization and is referred to as Kiriyama Kancho. Kiriyama Kancho led a Buddhist organization called Kannon Jikeikai, based on the Kannon Sutra of Mahayana Buddhism, for about thirty years, until the founding of Agon Shu in 1978.

You may ask why Kiriyama Kancho dissolved the former Buddhist organization of Kannon Jikeikai and established Agon Shu? Kiriyama Kancho gives three reasons:

携帯できることは正義だと実感した第5世代「iPad mini」

 

↑第5世代iPad mini 64GB Wi-Fi + Cellular 6万800円 (税別)

 

世間では、筐体に変化がない、第2世代Apple Pencilに非対応、いまだにLightning端子などなど批判もありますが、筆者的には納得できる範疇だと思います。唯一、気になるとすれば価格面。筆者が購入したのは、Wi-Fi+セルラーの64GBモデルが6万800円に加え、第1世代Apple Pencilが1万800円、それにAppleCare+の8400円を合わせて、税込で8万6400円。まぁなんとお高いことでしょう。せめてあと1万円ほど安ければ不満は少なかったと思いますが、この後、解説するiPad miniの実用性を考えれば致し方ない出費かと。使用目的によってはApple Pencilは省略してもいいと思います。

 

6年前と全く同じコックピットビュー

久しぶりに手にした最新モデルは、筆者が6年前に購入した初代iPad miniとまったく同じコックピットビューです。唯一、当時はTouch IDがなかったのでホームボタンに四角い図柄が描かれていたくらい。

 

カラーはスペースグレーと迷いましたが、筆者がいつも使用しているiPhone XとThinkPadがブラックなので今回はゴールドをチョイスしてみました。

↑初代発売時はなかったゴールドをチョイス

 

↑Lightningコネクタを採用しています

 

絶妙なサイズ感が絶大な人気を誇る秘訣

さて、iPad mini最大の特徴といえば、その絶妙なサイズ感でしょう。本体重量は約300gで女性でも片手持ち可能な重量。上下が太いベゼルにウエハースされているため、画面を指で覆うことなくホールドできます。

 

しかし、画面を縦にした持ち方だと意外に重量バランスが悪く、上部の方が後ろにもたれかかってしまいます。かといって、両手で持つと手がふさがってしまいます。そこで、スマホの裏に貼り付けて指を通し落下防止に役立つスマホアクセサリの「バンカーリング」の出番となるワケですが、最近発売されたばかりのまさにiPad miniのために作られたようなモデルをご紹介します。その名もAAUXX社の「iRing Slide(アイリングスライド)」。

↑「iRing Slide(アイリングスライド)」実売価格3220円(税込)

 

「iRing(アイリング)」は、バンカーリング黎明期から普及している有名なモデルで、リングが定位置で固定しやすくプラプラしないため、安定したホールド感が得られるというもの。筆者は手持ちのすべてのモバイル端末にiRingを装着しているくらい信頼しているアイテムです。

↑筆者のiPhone Xに装着した「iRing」実売価格1750円

 

話をiRing Slideに戻しましょう。もともとiRingは高品質でなにも不満のない製品だったのですが、iPhoneがQi(無接点充電)に対応したことにより、iRingを装着したまま充電台に乗せても、リングの厚みのおかげで充電されない事象が発生するようになりました。そこで、充電する際にはリングをスライドさせてできるだけ充電台と近づけるというコンセプトの製品になります。

 

しかし、今回の第5世代iPad miniには無接点充電機能は非搭載。このスライド機能をiPad miniのサイズ感にアジャストさせて使うことにします。装着する位置は好みによりますが、筆者はこのように最下段部分に水平に装着。まずは一番左にリングをスライドさせると、ベゼルを指で押さえずともホールド可能!

↑通常の縦画面持ちはこの位置にあわせる

 

リングのスライドは11か所に調節可能で「カチカチッ」と小気味良いおとでスライドしてくれます。スライドした後は、しっかり目に固定されるので、本体の重量でズレたりプラプラするようなことはありません。この安定性と剛性がiRingの素晴らしいところ。

↑背面のリングだけでホールドできています

 

次に、中央にリングをスライドさせて真下から指を挿し込みます。すると、横向き画面がラクラク持てるように。なんなら親指だけでスワイプやタップも可能。

↑iPad mini本体をホールドするのに親指は不要

 

動画や電子コミックなどは画面を横向きにすると見やすくなります。電子コミックは親指だけでページめくることができ、快適に読むことが可能に。

 

さらに、リングの位置を調整すれば、縦画面で自立させることが可能です。リングを中央にスライドさせて縦方向にセットすれば、やや不安定ながらも自立させることができるので、料理のレシピサイトを見ながらお酒のツマミをつくるなんてオツなこともできちゃいます。

↑この状態で自立可能

 

常に携帯できるデバイスのありがたみ

さて、iRing Slideによって使い勝手が飛躍的になることは理解頂けたと思いますが、肝心の端末としての実力はどうか。画面は7.9インチの2048 x 1536高解像度。これにはまったく文句のつけようがなく、大満足の出来映え。CPUは「A12 Bionic」というiPhone XSと同じ性能のプロセッサでこれまた文句ナシ。3Dを多用したゲームアプリもサクサク動作してくれます。

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ミネラルの大切さ  健康

5大栄養素の一つ、ミネラルには多くの種類がありますが、なかでも見逃されがちなのが「微量ミネラル」と呼ばれるものです。わずかな量でも、私たちの体の機能を正常に働かせるのに大きな役割を担っているため、私たちの体に必須なものとされています。その重要性とはいったいどんなところにあるのでしょうか。

微量ミネラルって、ほかのミネラルとどう違うの?
食物中に含まれている体に必須の成分のうち、炭水化物、タンパク質、脂質を合わせて3大栄養素といいます。そしてこれにビタミンとミネラルを加えたものが5大栄養素です。
私たちの体に必須とされるミネラルは16種類あり、1日の摂取量がおよそ100mg以上の「主要ミネラル(多量ミネラル)」と、100mp未満の「微量ミネラル」に分類することがあります※1。主要ミネラルはカルシウム、リン、イオウ、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩素の7種類、微量ミネラルは鉄、ヨウ素、亜鉛、銅、セレン、マンガン、コバルト、モリブデン、クロムの9種類です。厚生労働省が作成した「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、1日の摂取量は、主要ミネラルの一つであるカルシウムなら成人男性で650~800mp、成人女性で650mpが推奨されています。一方、微量ミネラルの一つである鉄の推奨量は成人男性で7.0~7.5mp、成人女性で6.0(月経なし)~10.5(月経あり)mp、モリブデンの推奨量は成人男女とも20~25㎍とごくわずかです※2。
そんな微量ミネラルですが、それぞれ働きが異なり、私たちの体の機能を正常に働かせることに貢献しています。

微量ミネラルの中で、特に女性が気を付けてほしいのが鉄です。月経で血液が失われてしまうため、貧血につながりやすいことはご存じでしょう。しかも、貧血のなかで一番多いのが鉄欠乏による貧血です。鉄が不足すると無力感や食欲不振などが起こることがあります。
鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があり、動物性食品のレバーや肉、魚類に多く含まれるヘム鉄は、卵や植物性食品(野菜や海藻類)に含まれる非ヘム鉄より体内への吸収率が高いので、食事が植物性食品ばかりに偏らないようにすることが大事です。鉄は健康な人が通常の食事で過剰症となる心配はまずありませんが、サプリメン

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無水調理ができる鍋とは?

 

無水調理とは、その名の通り水を使わず調理することを言い、鍋の形をした器具を使用します。これつで揚げ物や蒸し料理も作れるため、水が貴重なキャンプで重宝するアイテムです。

無水調理器具とは?

HAL_無水鍋

出典:楽天
無水調理器具とは、文字通り水を使わないため、素材の栄養分を逃すことなく、旨味を最大限引き出すことができるアイテム。蒸す・煮る・茹でる・炊く・炒める・焼く・揚げる・オーブン代わりとして、様々な使い方ができる万能鍋です。

使用率ナンバー1! 私が無水鍋をおすすめする4つの理由

無水鍋 焼き芋 作り方 用意するもの

ストウブ、geoプロダクト、圧力鍋…。いろんな鍋を持っていますが、私の使用率NO.1は無水鍋です。
買って1年経ちますが、「本当に買ってよかったな〜」としみじみ思います。
今回は、私が使ってみて感じる無水鍋のおすすめポイントをご紹介します。

 

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その1:調理方法が豊富

無水鍋は1つの鍋で複数の調理法が楽しめる事で有名です。

私も買うまでは、「こういうなんでもできるものって器用貧乏で実際に使ってみたら何にもできない事が多いのでは…」と不安に思っていました。
が、実際に使ってみたらどんな調理法でも、それぞれの専門器具以上の満足いく出来上がりで感動しました。

煮る*肉じゃが、筑前煮を無水で!

無水鍋 肉じゃが

無水鍋では少ない水分、場合によっては無水で煮込み料理を作る事ができます。
肉じゃがや筑前煮を無水で作ると、素材の風味がお水に逃げず、お肉はジューシー、野菜はホクホクで甘〜く仕上がります。

また、アルミは保温性が高いので、火からおろしてもゆっくりと冷めていき、素材に味がじっくり染み込んで美味しい煮物になります。

無水鍋での肉じゃがの作り方はこちら

焼く*餃子、カツレツなどもパリッと!

無水鍋 焼く

蓋をフライパン代わりに使えちゃうのも無水鍋のユニークなところ。
保温性が高く、焼き物に最適の「強火の遠火」状態をつくれるので、フライパンよりも焼き上がりがきれいです。
写真はささみの大葉チーズカツレツ。
フライパンでは油が少ないと焦げ付いて衣が残念なことになりやすいですが、
無水鍋では焦げ付かず、しかも驚くほど素早くこんがり焼けました。焼き上がりも均一!(私にしては)

茹でる*葉物、根菜どちらも無水で茹でれる!

無水鍋 無水調理

無水鍋は野菜や卵を茹でるときにもとっても便利です。
お湯を沸かす事なくほぼ無水で茹でる事ができるので、時間がないときの料理に大活躍。
おすすめはほうれん草です。(写真はインゲンですが。。)
洗ったほうれん草を中火で30秒加熱し、蓋をしたまま1分ほど蒸らすだけで、約2分でほうれん草を茹でる事が出来るちゃいます。
しかも、野菜のうまさが水に逃げないので、普通に茹でるよりも野菜の味が濃く感じます。
今までは野菜を茹でるためにお湯を沸かすのが面倒くさくて、茹で野菜を使った料理はあまり作る気がわきませんでした。
無水鍋を手に入れて以来手軽に野菜を茹でることができるようになったので、おひたしなど茹で野菜を使ったヘルシーな副菜のレパートリーが増えました。

揚げる*唐揚げもお手の物!

無水鍋 あげる
熱伝導率が高い無水鍋は揚げ物だって出来ちゃいます。
少しの油でもカラっと揚がるので、油の節約になって便利。
唐揚げ、あじフライ、野菜の素揚げ…なんでもいい感じに揚げる事ができるので、他に揚げ物鍋はいらないです。
うちみたいに頻繁に揚げ物をしない家庭では揚げ物鍋を買うのは買うのもったい無いな〜と思うので無水鍋で揚げ物ができて本当に助かります!

炊く*炊飯も得意!

ストウブ 炊飯

無水鍋は炊飯器の代わりにもなります。
もともと、「羽釜」という、お米を炊くためのお釜の形を参考に作られているため、まるで釜で炊いたようなお米が炊き上がると評判です。
自分で炊いてみての感想ですが、炊飯器で炊くのに比べて、さらっとほのかに甘いお米の風味がする炊き上がりになる気がします。

炊飯器との炊き比べ対決の記事はこちら。

オーブンとして *パンも焼けちゃう

無水鍋 パン 作り方17

ストウブはオーブン代わりにもなっちゃいます。
蓋をきっちり締めて加熱すると、ふたや本体も高温になるので、まるでオーブンの中のように食材全体を蒸し焼きする事ができます。
写真は無水鍋でパンを焼いたときのものです。
パン作りは初めてでしたが、意外に簡単と美味しく焼けました。
電気代もお得で嬉しい。

 

 

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存在感どっしりのチーズグレーター。

日本では大根ですが、欧米ではチーズなんですね。やはり誰の目にもおろし金だったってことは共通しているらしく、みんな国がちがってても考えることはやはり食べ物なんだってやけに安心しましたね、今回のWWDC。

さて、金属の重厚感ばっちりのMac Pro。別にプロでもなんでもなくってもちょっと「いいのかな~」なんて気になりますよね。特に最大1.5Tの鬼メモリ。どんだけ、って感じですね。誰が使うんでしょうかね。米GizmodoのAlex Cranzが、高価なAppleのお値段を「Apple税」と揶揄しつつも、それだけのお金を支払う価値がMac Proにはあるかどうか、分析しています。


そこにいるだけで存在感を感じさせるMac Pro。 筐体の前面はどことなく台所にあるあの器具を彷彿とさせ、Power Mac G5の面影を残す新機種。米国のファンは親しみを込めて「チーズグレーター」と、日本のファンは「おろし金」と呼んでいる、あのMac Pro。現世代のXeonプロセッサを積み、Appleが競合を抑え時宜を狙って打ち出した 新型ハードウェアです。6000ドル(約65万円)のベースモデルについてくるGPUとSSDはどうも業界を牽引するAppleが放つものとしては、ちと違和感が漂うのですが。そして私は今、Appleのショールームを行ったり来たりして自問自答しています。果たしてこのモンスターみたいな新製品には、これだけのお金を出す価値があるのでしょうか

最高のApple製品は値段も最高です。でも手にしたときに満足できるだけの価値を持っているものもあります。 私もMacBook Proを使っていますが、大変愛着があり、あまり使ってないTouch Barもカッコいいし、速度にも満足してます。たっぷりThunderboltポートがついているのもいい。 iPad ProとiPhone XSと同様、高いけど値段だけのことはあるなと思わせてくれるモノです。ハードウェアもソフトウェアも、端から端まで購入してよかったと思えるものなんです。

ただし、MacBookとMacBook Airはいただけません。中途半端な仕様でハードも古いものを使用しているし、中身に比べてちょっと値段が高すぎる。

ぱっと見、「高い割にはパワーがない」だが…

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Image: Alex Cranz (Gizmodo US)

Mac Proのスターティングプライスは6000ドル。 目玉が飛び出ますよね。私としてはこのMac Proは間違いなく後者の「高い割にはパワーがない」カテゴリーにいれたい感じですが。

ベースモデルには陳腐化がすでに予想されるアーキテクチャを基にしたGPUを使用し、ストレージはたったの256GB。で、CPUは1200ドル(Apple自慢の28コアのCPUは小売価格は倍近くします。これが値段を吊り上げてる理由かも)。ベースモデルのその他のコンポーネントは、もし自分で買って組み立てようと思ったら2500ドル以上は予想されるもの。そこにApple税が加わるわけですよ。 ちょっと高すぎるなあ。頭で簡単に計算しただけだけど、ちょっと納得いかないかな。

  • 将来の可能性がスコアで出てくるそうです

細かく見てたらお得に見えてきた。ぼくらには必要ないけど

でも、細かい部分にスポットを当てれば、この値段の理由が少しずつわかってくるんじゃないかな。まず、コイツは大変に柔軟性が高い。ぱっと見わからないかもしれませんが、出入力を細かく見れば、スループットが抜群なのがわかります。Mac Proの背面は通常のWindowsマシンと比較してポートが絶対的に足りません。Gigabit Ethernetポートがちょびっとと、USB-Aポート。Thunderbolt 3ポートが2つ。あまりにクリーンなんで背面をパッと見るとポートがポツポツと散らばってみえるくらいです(Thunderbolt 3ポートは筐体上部にもあります)。

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Image: Alex Cranz (Gizmodo US)

Thunderbolt 3ポートは通常デスクトップのマザーボードにはつかないので、これはよいですね。少なくとも消費者向けのにはあまりついてきません。業務用でなくては(編注:ゲーミング向けの最上位製品についてるものがある、くらいの感じです)。またPCI Express(PCIe)スロットは8つもあります。これはHP(ヒューレット・パッカード)やDell(デル)などのライバル会社でよく見るヤツです。普通の消費者やゲーマーにはここまでのフレキシビリティは必要ありません。ばりばりのプロや8Kレンダリングを処理する複数のGPUを載せたがっつりの本格マシンでなければ、このようなスロットはまず必要ないのです。

ぼくらのような一般人には、まず必要ないでしょうね。

また、普通の人にはメモリ1.5TBも必要ありません。デジタル画像をいじる人や、8Kビデオプロジェクトに携わる人なんかは、まあ関係あるかも。Mac Proが登場するまでは、この半分のメモリがせいぜいでしたから。

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Image: Alex Cranz (Gizmodo US)

これらをすべて考慮すると、Mac Proがだんだんお得な機種に思えてきました。Mac Proのベースモデルは6000ドルですが、同様の仕様のものをHPで構成すると9000ドル(約97万円)を超えるし、Dellですら6300ドルです。ついでに言えば、これらにはThunderbolt 3ポートがついていないし、1.5TBのメモリもサポートしません。

Apple製品の価値は細部に宿る

これは単にマシンの仕様でも、IOのスループットでもなく、細かい部分なんですよね。Appleのプレミアム価格が価値あるものかどうかは小さな部分にかかっているんです。 このモンスターを組みたてて、循環水冷システムがいらないよう空冷するだけの設計が必要です。 ハンズオンのときはAppleのスタッフがデモエリアに常駐していたからいじれなかったのですが、昨日Mac Proが動いているのを3つのモニタで8K画像で見たときにも、ファンの音が聞こえなかったんですよね。でも筐体は熱くなっていなかったようで、これだけでも印象的でした。

それから、アフターバーナー FPGAもすごいかも(FPGAは特殊なタスクのために使用されるプロセッサで、よくコンソールのエミュレータなんかに仕込まれています)。Appleがビルドしたカスタムカードは、映像のエディタなんかが使う、リアルタイムでマルチストリーム編集ができるAppleのProResコーデックをいじるためのようなものです。ブレなく8K画像を操れるため、 すぐれた映像編集ができます。ハイテクアナリストがあつまるMoor Insights & Strategies社のアンシェル・サグさんは、メールでのインタビューで動画プロダクションや動画のエディタの「動画処理の進化はすさまじい」と語っていました。 でもアフターバーナーそのものについては、あまりよくわかっていません。「キーノートの時にも、あまり詳細が語られていませんでしたから」と。

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Image: Alex Cranz (Gizmodo US)

GPUについては、ベースモデルのRadeon Pro 580Xは、あまり堅牢とはいえません。旧型のPolarisアーキテクチャは2016年のデザインだし、 メモリだってDDR5の8GBってぱっとしません。Appleがデモで展示したMac Proのいずれも、このGPUを使っておらず、比較の対象にはなりません(Appleはデモ機によりパワフルでより高価な新しいVegaアーキテクチャのカードを使用していました)。

MPX Moduleの可能性を妄想してみる

ここに積んでいるAMD Radeon Pro 580Xは考慮しないほうがいいかも。代わりに、Mac Proにグラフィックカードを詰め込むためのアーキテクチャ「MPX Module」についてずっと考えてます。グラフィックスを拡張するというMPX Moduleなら旧型のGPUの性能を引き出せる可能性があるのかも。

Mac Proを購入しても、どっかからGPUカードを購入してきていれる、ってなことはできませんから。そうではなく、すでにMPX Moduleに入ってる状態のGPUだからいいんですよね。この状態だとストックのAMDよりもGPUの冷却はききますし。Thunderbolt 3を内部で支えることができるし、AppleとAMDが共同で複数のGPUを同じボードに載せるようなカスタムGPUをビルドすることだって考えられます。

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Image: Alex Cranz (Gizmodo US)

それだったらすごいですよね! AMDが先週Computexで発表したNaviベースのGPUよりも、むしろ580Xを使うほうがずっといいかも。これも推測にすぎませんが。

多くがまだ闇の中と言えると思います。ちょっと自分でもどっちつかずのところがあります。エンジニアリングのパワーはあるし、 MacProにApple税を支払うだけの価値があるようなスペック面でのきらめきも、あることはあるんです。デモを見た限りでは。

でも、コイツを開いて8Kビデオをリアルタイムでレンダリングして負荷のかかった状態で検証してみないことには、まだこのマシンが「素晴らしい」とは言い切れません。少なくとも見てくれは台所の隅に転がってるあの「おろし金」の印象が強いってことくらいしか、まだ何も語れないと思います。