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【2020年最新】webカメラおすすめ20選!在宅勤務に便利、入手しやすい機種紹介

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務・テレワークをする人が増えています。すると顔が見える会議などに必要になるのがwebカメラです。
YouTubeなどで動画の配信をしたい人にも必要なツールです。

ただ、在宅勤務の増加でwebカメラは一部で品薄状態にも。今回は比較的Amazonで入荷されやすい商品を中心にオススメに選びました。

おすすめwebカメラの選び方

一口にwebカメラといっても、その用途や機能、本体のサイズや画質などは、商品によってさまざま。

最近ではペットや留守中の室内を監視できるタイプのwebカメラのほか、カメラの向こう側との会話や、ビデオ会議などができるタイプなど、多機能なカメラがさまざまなメーカーから発売されています。

用途に合ったwebカメラを選ばなければ予想とは違った映像になってしまうことも。

思い通りの在宅勤務やリモートワーク、動画配信をするためにも、これから紹介するwebカメラの選び方を参考にして人気の製品を選んでみましょう。

画質の良さで選ぶ

とにかく綺麗な映像を配信したいという場合には、webカメラの画素数に注目しましょう。画素数が多いほど、鮮明で色鮮やかな映像を届けることができます。

テレビ通話などで利用する場合には最低100万画素以上、一般的な地上波のテレビと同じ水準の画質を実現したいなら200万画素以上のものを選んでみてください。

中には1,000万画素を超えるカメラもありますが、パソコンの性能が追い付かない可能性があるので注意。通常、100万画素を超える程度であれば、最低限の動画配信は可能です。

搭載機能で選ぶ

テレビ電話などの会話でwebカメラを使うなら、マイクが搭載されている商品を選ぶのがおすすめです。カメラとは別にマイクを買う必要もないので、出費を抑えることもできます。商品によってはノイズキャンセリング機能が付いているマイクが標準で搭載されていますよ。

このほか、静止画も綺麗に撮影できるタイプやオートフォーカスの機能が搭載されているwebカメラなど、商品によって特徴が異なります。配信やビデオ通話など発揮される場面に合わせ搭載機能の確認は欠かせません。

用途に合わせて選ぶ

サイズの大きさや持ち運びのしやすさはもちろん、スマホなどで遠隔操作ができるタイプなのか、web会議用として使えるのかなど、カメラの特徴と自分の用途を照らし合わせていけば、商品選びで失敗する可能性も少なくなります。

中でも、画質とカメラの調節可能角度は重要なチェックポイントです。自分の思っている映像を作ることができなければ、またすぐに別のカメラを買わなければいけなくなるかもしれません。このような事態を防ぐために、あらかじめ必要な機能をメモしておくといった対策も有効です。

フレームレートも重要

動画配信では「フレームレート」を意識した製品選びが欠かせません。フレームレートは、映像がカクカクとした動きにならず、どれだけ滑らかにかに動くかを示す数値です。動画を配信しているときの動きがスムーズでなければ、見ている側もストレスが溜まってしまいます。

なお、フレームレートは「fps」で表されます。テレビ電話やWeb会議などで利用する場合は15fps以上あれば問題ありません。ライブの配信で使いたい場合や防犯カメラが代わりとして利用するときには、30fps以上のwebカメラを選ぶ必要があるでしょう。

比較的手に入りやすい、おすすめwebカメラ

webカメラの価格も重要ですが、使いたい機能と画質の良さを何よりも優先させた方が、満足度の高い動画配信を楽しむことができます。自分が納得のいくwebカメラを選んで、動画配信やビデオ通話の楽しさを満喫してください。

在宅勤務をする人が増えてwebカメラが一部で品薄のため、入手しやすさも重視してオススメを選びました。Amazonではサンワサプライ製品が在庫切れしても比較的納期までが短くなっています。

簡単接続のスカイプ対応カメラ「サンワサプライCMS-V408K」

USBビデオクラス対応なのでパソコンに接続するだけで使える簡単操作が特徴。

マイク内蔵でスカイプなどのビデオ通話を手軽に始めたい人におすすめです。金属製の2WAYスタンドは机などに据置いても、液晶ディスプレイの上に挟んで固定してもOK。360度回転ヘッドでどんな向きにでもカメラを設置できるのもうれしい点です。

お手頃にハイビジョン「サンワサプライ CMS-V37BK」

お手頃価格で、高解像度の映像を届けるwebカメラです。83mmの厚みまで挟み込めるフレキシブルアームでPCに取り付け。接続もドライバ不要で繋げるだけで動作します。

絞りや明るさは自動調整してくれますが、フォーカスは手動調整なのでご注意を。マイク内臓なので、オンラインビデオ通話が手軽にできます。

超広角レンズの高画質「サンワサプライ 会議用ワイドレンズカメラ」

150度の超広角レンズを搭載しているので、撮影範囲の広さを求めている方にもおすすめ。パソコンに繋ぐだけで簡単に使えるUSB対応タイプ、しかも、HD画質の100万画素でテレビ電話にも利用できます。カメラを通じた会議には最適なカメラです。

ケーブル長が1.5mと3mの2タイプがあり、Amazonでは1.5mが品薄でも、3mタイプは入手できる場合も。

付属のスタンドで、ディスプレイにも簡単に取り付け可能。本体にはマイクが内蔵されているため、スピーカーさえ用意すれば手軽にビデオチャットを楽しむこともできます。フレームレートは最大30fpsあるので、滑らかな動きも実現します。多機能なうえに高品質なので、会議用としてだけではなくさまざまにシーンで活用できる1台です。

高性能なピント調整機能「サンワサプライ WebカメラCMS-V45S」

素早いピント調整で、すぐに撮影を開始できます。少人数での会議におすすめのコンパクトなカメラです。200万画素のフルHD撮影が可能なカメラで、画質の悪さによるストレスを感じません。

マルチスタンドの使用で角度の調整も楽々。ノートパソコンやデスクトップのディスプレイ、三脚にも装着できます。高級感のあるアルミボディとシンプルなデザインで使いやすいのも特徴です。

カメラ本体にマイクが内蔵されているのでヘッドホンなしでもWeb会議や、ビデオ通話をスムーズに楽しむことが出来ますよ。

800万画素の高画質!「エレコム WEBカメラ UCAM-C980FBBK」

最大3264×2448ピクセルと、超高画質を実現した800万画素フルHD対応のWEBカメラです。

日本メーカー製のCMOSセンサー採用で、高感度と高い色再現性を発揮してくれます。またマイクを2台内蔵しているので立体感のある音声を配信したり、複数人での会話にぴったり。動作確認もされているSkype等のチャットソフトやYouTubeライブ等のライブ配信サービスで利用したい方におすすめです。

skypeやニコ生でも使える「エレコム WEBカメラ」

イヤホンマイクも追加された200万画素の高画質が特徴。その美しさは、ビデオチャットでも十分に伝えることができます。フレームレートは最大で30fps、1600 × 1200ピクセルの場合には6fpsを実現。また、撮影画角は対角で68度となっています。カメラの角度は上下に調節可能。しかも、パソコンに繋ぐだけで使える簡単仕様です。

なお、ディスプレイへの取り付けが難しいと感じている方でも安心のマルチスタンドを採用しています。平らな場所にも問題なく設置して使える万能タイプですよ。

ワイドスクリーンでHDテレビ電話「ロジクール C310n」

様々なPC周辺機器を発売しているロジクールのWEBカメラ。720p/30fpsの高解像度で、クリアで遅延のないストレスフリーな使い心地を実現しています。

自動光調節機能付きのため、暗い室内でも鮮明に映像を映すことが出来ます。またマイクはノイズリダクションマイク。周囲の雑音をカットして、はっきりした音声でのテレビ電話が楽しめますよ。

オートフォーカス搭載「ロジクール HD プロ ウェブカム」

オートフォーカスとフルHDガラスレンズによって、繊細で美しい映像を実現。自動で光を補正してくれる機能が搭載されているので、暗めの室内からでも、はっきりとした映像を配信することができます。

30fpsのフレームレートが、ストレスのないクリアでスムーズな動きを再現。また、カメラの両サイドに搭載されたマイクは、角度を問わず音をしっかりと拾ってクリアな音声を届けます。さらに、1,500万画素という極めて高画質な静止画も撮影できる機能多彩なwebカメラです。

初めてwebカメラを買う人にも「ロジクール C270n」

解像度は720p/30fpsと高画質で、本体にユニバーサルクリップが付属されているので簡単に設置でき、しっかりと固定できます。暗い環境でも、自動で明るさを調節してくれたり、騒がしい環境でもノイズリダクションマイクが内蔵されていてクリアな声を届けられるので、様々な場面で快適に使える製品です。

また、カメラの角度も細かく調節できます。価格もお手頃で小型で機動性がいいため、初めてwebカメラを買う人にもお勧めです。

ビジネス用途に便利「ロジクール ビジネスウェブカメラ C925e」

こちらのウェブカメラはSkype for Business、Cisco Jabber、BlueJeans、Broadsoft、LifeSize Cloud、Vidyo、Zoomといった、ほぼすべてのビデオ会議用のアプリケーションに対応しているので、オンライン会議などビジネス用のウェブカメラを探している方におすすめです。

フルHD1080pの高画質、78度の視野角を備えていて、Rightlight2テクノロジーの明るさ調節でどんな環境でもクリアな映像を届けられます。

全方位マイクがついているので声もクリアに届けられます。調節式クリップで、パソコンをはじめ三脚や卓上にも簡単に設置することが出来ます。

映像も音声も、高機能が詰まった「ASUS ROG Eye」

 「ASUS ROG Eye」は、1080pの解像度と60fpsのフレームレートをほこる高性能webカメラです。
顔の自動露出機能やオートフォーカス機能が搭載されており、暗い部屋でもラグや歪みのない鮮明な映像を撮影することができます。

また、明るい部屋での使用でも露出オーバー防止機能が付いているので、逆光を気にせず使えます。

内蔵されたビームフォーミングマイクが周囲のノイズを遮断してくれるので、騒がしい場所でも問題なく使えるのも魅力。コンパクトに折りたためるので、外出時の持ち歩きでもカバンの中でかさばりません。

スムーズで自然な会話を楽しめる「eMeet NOVA WEBカメラ」

eMeet NOVA WEBカメラの画像

カメラの両サイドにステレオマイクを搭載しています。360°全方向から音を集めることができるので、複数人での会話がおこなえます。独自のエコーキャンセラー機能で音の乱れを防ぎ、相手がそこにいるかのようなスムーズな会話ができますよ。

高い互換性で多様なOSに対応できます。SkypeやLINE、zoomなど様々なアプリやソフト利用できるので仕事にはもちろん、離れた場所にいる友人や家族との交流にもおすすめです。フルHDと自動フォーカス機能により細かい動きや表情も相手に伝わります。

パソコンのディスプレイ・平面・三脚など様々な設置の仕方で使用できるのも便利ですね。

マイク内蔵の高品質「マイクロソフト Webカメラ」

720pHDの高品質で手軽にビデオ通話ができる、マイクロソフト社製のwebカメラです。オートフォーカスによって、比較的近い距離からでも繊細な画像を撮影できるのが特徴。また、高い精度のガラスレンズを採用しているため、誰でも簡単にクリアな画像が実現します。映像配信にも適した360度回転機能で、室内でも全方位の撮影が可能です。

マイクにはノイズキャンセリング機能が搭載されているので、話の内容を鮮明に伝えることができます。色調や露出の補正にも優れているため、質の高い画質を楽しめるのも魅力です。

とにかく手軽にビデオチャット「iBUFFALO Webカメラ」

マイクを内蔵しているwebカメラの中では、お手軽価格で買い求められます。120万画素の720pHDで快適な会話を楽しむことができます。接続もケーブルをつなぐだけなので、機械が苦手に感じている人でも取り扱いやすい製品です。

在宅勤務で忙しくても ネットワークカメラで見守ろう

WEBカメラには、離れた部屋の様子を見守る機能が充実した機種も。ネットワークカメラとも呼ばれます

たとえば学校が休校になり、子どもを一人で家に残さざるを得ないご家庭。
在宅勤務でも自室での仕事に追われ、子どもに常に目を向けていられない人もいるかと思います。

離れていても見守れる、おすすめのネットワークカメラをご紹介します。

AIが自動で見守ってくれる「Lefun ネットワークカメラ」

400万画素の高画質が魅力の「Lefun ネットワークカメラ」。

スマートAIを搭載した自動レンズフォロー機能が搭載されていて、監視範囲内の動いている対象をレンズが自動的に追うので、不審者やペットを見逃しません。

また動体検知・顔検知・音声検知・警報通知機能も!動きが検知された場合、専用のアプリを通じて知らせてくれます。赤外線LEDライト付きで、暗視範囲は10mと、夜間でもしっかり効果を発揮してくれますよ。

ペットの見守りや防犯監視にも使える「I-O DATA ネットワークカメラ」

パソコンを持っていなくても設定できる、webカメラ初心者向けの製品です。室内に設定しておけば、外からでもスマホやタブレットを使って内部の様子をチェックできます。手軽な防犯用としても最適です。カメラの本体にはスピーカーとマイクが内蔵されているので、カメラを通じた会話も可能ですよ。

不審な動きをキャッチして作動する動体検知機能や、暗闇でもしっかりと目標を捉える暗視機能など、万が一のときに役立つ映像もしっかり撮影してくれます。なお、映像は、最大で64GBの microSDカードに録画できます。

AlexaやGoogleChromecast対応「TP-Link Kasa カメラ KC100」

1080pのフルHD高画質カメラ「TP-LINK Kasa カメラ」です。

スマートホームに対応しており、Echo Show 5やEcho Spotの画面に映像を映し出すことが可能です。GoogleChromecastなどにも対応していて、設定も簡単なのが魅力。保証期間が3年間もあり、安心して購入できる商品です。

高い追跡能力でペットの姿を逃さない「WTW塚本無線 みてるちゃん」

水平360度・垂直92度の旋回が可能な「塚本無線みてるちゃん WTW-IPW108J2」。

画面内の人やペットなどの動きを検知して、自動で追跡するので対象を逃さず撮影することが出来ます。さらに旋回速度は90度回るのに約0.8秒と、業界内でトップクラスの速さ。

ペットが活発な子なので映るか不安…という方にもおすすめです。双方向通話が可能なので、出先からでもペットや家族に話しかけることが出来ますよ。

動きや温度、音を検知しスマホに通知「パナソニック スマ@ホーム」

広角レンズを使用して広い範囲をカバーできる「パナソニック スマ@ホーム KX-HDN105-W」。

室内の動きや温度、音を検知してスマホに通知を送れます。特に室温検知機能はペットや子ども、シニアの熱中症予防になるので便利ですね。また使う場所によって壁かけなど設置方法を選べるのもポイント。カメラの角度が調整可能なので、どんなお部屋でも全体を映すことが可能です。

ポケットティッシュ大の「Planex 防犯カメラ CS-W50FHD」

円形の本体は直径8cm、スタンドを含めても高さ10.4cmと超小型の「Planex 防犯カメラ CS-W50FHD」。

限られたスペースでも無理なく設置できるので、カメラで場所を取りたくない方におすすめです。フルHDの高画質、水平120度の広角レンズ採用でお部屋全体を細部までくっきり写せます。また赤外線LED搭載で、暗くなっても映るため帰りが遅くなっても安心。大きなカメラに引けをとらない機能性です。

お気に入りのwebカメラで思い伝えよう

小型webカメラ

webカメラはますます日々の仕事や情報発信に欠かせない存在になってきています。
フレームレートや画質をしっかりとチェックすれば、自分の表情や思いも映像で伝わりやすくなります。
ぜひお気に入りのwebカメラを見つけて、狙い通りの映像発信を実現してください。

Zoomミーティング テレワークはやって見よう

便利なテレビ・Web会議ツールをお探しの方におすすめしたいのが「Zoom(ズーム)」です。

Zoomはテレビ会議と同様に映像(ビデオ)と音声を使って、社外にいる相手とのコミュニケーションを可能にし、ビジネスシーンでの機能が特に洗練されたツールです。こちらでは、Zoomの概要や主な機能、使い方についてご紹介します。

Zoomとは、いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するクラウドサービスで、簡単に言えば、複数人での同時参加が可能な「ビデオ・Web会議アプリケーション」です。

通常はひとつの場所に集まって実施する必要があるミーティングがオンライン上で可能になることから、ビジネスシーンで多く活用されています。

PC、スマートフォン、タブレットなど、現在一般的なデバイスであればZoomをインストールできます。マイクやカメラが搭載されていない端末でも、汎用品の外部機器を接続すれば電話会議、ビデオ会議が可能です。また、Windows、MacOS、Android、iOSなど、あらゆるOSに対応しているのも特徴で、Zoomの利便性を高めています。

Zoomと同様のアプリケーションは他にもありますが、とりわけビジネスに最適化されているため、会議の多い企業では有用性の高いツールとして高く評価されています。

なお、国内ではまだまだ知名度は高くありませんが、全世界で75万人以上の方に利用されているサービスです。

無料プランでも申し分のない機能や、有料プランでも比較的安価なコスト設定も評価されており、導入する企業が増えています。アワードの受賞も目立っており、近年注目の業務効率化ツールのひとつと言えるでしょう。

Zoomで「できること」って何?主な機能とは

Zoomが今日の高評価を獲得した最大の理由は、ビジネスに最適化された機能の充実です。ビジネスに役立つZoomの代表的な機能を以下でご紹介しましょう。

テレビ・Web会議ツール「Zoom」の機能 ① ミーティング

最初にご紹介するのは、一般的なビデオ・Web会議にあたる「オンラインミーティング」で活用できる機能です。

オンラインミーティングでのZoomの活用

ZoomはHDビデオによる高画質のビデオ出力、また高音質での音声出力に対応しています。映像や音声でストレスを感じることなくディスカッションをすることが可能です。多くのデバイスでは、最初から搭載されているカメラ・マイクで申し分ない使用感になるでしょう。

また、特筆すべきはビデオ参加者数の上限です。1つの会議につき最大1,000名*までの参加者を許容します。
*オプションにより最大1,000名まで参加者を増やすことができます。

ビジネスで役立つ画面共有機能も充実しています。テキスト、イメージ、音声、ホワイトボードなど、多くのファイルを共有可能です。また、PCの画面はスマートフォンをはじめとするモバイル端末にも、そのまま共有できます。

会議がクラウド上またはローカルに自動保存される機能も搭載されています。この機能があれば、議事録を作成する手間も省けますし、会議に参加できなかった人のキャッチアップにも役立つでしょう。

テレビ・Web会議ツール「Zoom」の機能 ② 社内研修

Zoomを使えば、オンライン上で社内研修を行うこともできます。

参加者が閲覧できるホワイトボードは、社内研修で役立つ機能の代表例です。講師がZoomで記述するホワイトボードを参加者に共有すれば、実際の研修さながらの講義が実施できます。スマートフォンやタブレットなどデバイスを問わずに使える「共同注釈」の機能も研修では非常に便利です。

研修では「ビデオブレイクアウトルーム」の機能も役立ちます。参加者を小規模なグループに分割できるため、仮想的にグループワークを実施可能です。1つのブレイクルームに最大200人が参加するセッションを作成でき、さらに最大で50のブレイクアウトルームを作成できるため、会場を用意することが困難な大規模な研修にも対応できるでしょう。

自動記録の機能は、研修でも多いに役立ちます。MP4(ビデオ)、M4A(音声)をローカルに記録するか、クラウドへ記録するかを選択できます。クラウドに保存をしたビデオや音声は、URLで共有することができ、研修に参加できなかった人への共有も容易です。

オンライン研修におけるZoomの活用

近年は、研修をオンラインで行う動きも目立っています。その最もたるメリットは、端末さえあればどこからでも参加できる点です。企業の規模が大きくなるほど、「一か所に集まること」に労力を伴います。会場の確保も簡単ではありません。オンライン研修であれば、この問題を解決できます。

また、記録が残り、反復学習できることから、受講者の深い理解が期待できます。複雑な内容になるほど、一度の研修で十分に理解するのは困難です。研修内容をモバイル端末で視聴・保存しておけば、すき間時間を有効利用できるでしょう。

テレビ・Web会議ツール「Zoom」の機能 ③ オンラインセミナー

基本的なZoomの用途はビデオ・Web会議ですが、通常のクライアントアプリとは別にオンラインセミナーを実施できる「Zoom Webinar(ズーム ウェビナー)」のプランも用意されています。

このオプションでは、相互にやり取りできる100人のユーザーを登録可能であり、それぞれをパネリストとして設定できます。最大10,000人の閲覧ユーザーに対応できるパッケージが用意されているため、大規模なセミナーを実現可能です。

また、セミナーの内容は「Facebook Live」「YouTube」にリアルタイムでストリーム配信できます。これらの動画プラットフォームを駆使すれば、セミナーを届けられるユーザーの数は事実上無制限ということになります。

デュアル画面対応、パネリストとプレゼンテーションを同時に表示できる機能など、セミナーツールとしての利便性も十分です。HDの画面共有も、図や表の視認性の高さから評価されています。

Zoomの導入方法と使い方

Zoomは、使い方が簡単であることが特徴の1つです。
なので、今までに利用したことがない方でもすぐ使いこなせるので心配はご無用です。

1.パソコン・モバイルでZoomを利用する場合

 

初めて利用する際は、Zoom購入先のお取引先から
以下のような招待メールが送られてきます。

Zoomを利用する場合、
文中にあるURLをクリックするだけです。

 

 

 

パソコンで招待URLをクリックすると、
Zoomのアプリが自動的にダウンロードされ、
左のような画面になります。
アプリをインストールするとZoomを利用できるようになります。

 

 

自動的にアプリが立ち上がり、
ミーティングに参加することができます。

 

 

 

※補足
会社の規定でアプリがダウンロードできない!という方は以下を参考にしてブラウザからご参加ください。
(google chrome推奨)
WebブラウザでZoomを使えますか?(Q&A)

2. TV会議室システムからZoomを利用する場合

会議主催者が有料ライセンスユーザーかつH.323 CRCのライセンスを保有していると、参加者は会社で利用しているPolycom、CiscoといったH.323対応の端末からもZoomミーティングに参加することができます。

 

端末からZoomの招待メールにあるJapanのIP
(207.226.132.110)を入力します。

 

 

IPを入力すると、左のような画面になり、ミーティングIDを求められます。

 

 

 

ミーティングIDを入力するとお使いの端末から
Zoomミーティングに参加できます。

 

※補足
1.インターネットを利用する必要があります。
社内の環境がわからない方は、情報システム部にご確認ください。
2. 端末によっては、ZoomのIP#ミーティングIDと2段階ではなく、一回の入力で参加する設定も可能です。

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後反省し、なければ一層努めています。

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テレワーク

 

テレワークtelework)あるいはテレコミューティングtelecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT、Information and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語[1]。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。主にインターネット経由のデータ交換で実現される。

 

 

10万円かえるノートパソコン

ビジネス用に留まらず、今や学生でもレポート等の作成に欠かせないノートパソコン。

お金を出せば、いくらでも高性能な端末が入手できます。しかし会社で利用する場合においては、会計処理上10万円未満で抑えたいといった方も多くいるのではないでしょうか。一昔前と違って、今は10万円も出せば、かなり性能が良いマシンを入手できます。

それでもパソコンの選び方を間違えると、性能を存分に活かしきれないこともあります。

そこで、10万円以下でも満足度が得られるノートパソコンをどう選ぶのか、そして実際に購入するならどのようなパソコンがあるのか、厳選して紹介していきます。

満足度の高いパソコンの構成選び

パソコンの選び方

パソコンを選ぶ上で、最も重要なのは主な用途です。どのような使い方をするかによって、それに見合った性能のマシンを選ぶ必要があります。

なお今回紹介するパソコンは10万円以下(税込・送料込)の条件付きであるため、ゲームや動画編集のようなマシンパワーを使うような目的には適していません。ある程度の性能が求められる用途においては、20万円前後で販売されているようなパソコンが必要なケースもあるのでご注意ください。

10万円で買えるパソコンはどのような性能か?

価格帯としては、一般的にエントリーモデルからスタンダードモデルと呼ばれることが多く、ビジネスの現場において最も利用される頻度が高いです。

ネットサーフィンやメールをしたり、Word や Excel といった事務系の処理をするには必要十分な能力を持っています。昨今は起動ディスクに SSD が採用されたパソコンも増え、それだけで起動時間が大幅に短くなる特徴があります。

10万円以下のパソコンで出来ること
  • ネットサーフィン・動画閲覧 OK
  • Word、Excel 等の事務用途も大丈夫
  • メモリ容量によってはプログラミングも可能
  • Minecraft のような軽いゲームならプレイできる
  • 起動時間が高速(ただし SSD 搭載モデルに限る)
  • DVD ドライブ搭載(モデルによる)
  • SD カードリーダー搭載(モデルによる)

CPU はどれを選べばいい?

Intel 第8世代 CPU

CPU はパソコンの頭脳です。ここをケチって安く済ませるのは、正しい選択肢ではありません。しかし予算が10万円以下となると、自ずと選択肢が狭まり、必然的に次の5種類が候補になります。

  • Intel Celeron プロセッサー
  • Intel Core i3 プロセッサー
  • Intel Core i5 プロセッサー
  • AMD Ryzen 3 プロセッサー
  • AMD Ryzen 5 プロセッサー

先にお伝えすると、僕が薦める CPU は 第8世代 Intel Core i5 です。理由はこのあと解説していきます。

上記の中で最も性能が低いのは Celeron です。Intel の廉価版 CPU の位置付けで、低価格が売りであるものの、性能もいまいち。他の CPU について説明する前に、ここでコア数とスレッド数の違いをご覧ください。(一般的なノートパソコンに採用されている CPU を例に挙げています)

CPU コア スレッド 最大周波数
Intel Celeron 2 2 2.6GHz
第8世代 Intel Core i3 2 4 3.9GHz
第8世代 Intel Core i5 4 8 4.2GHz
AMD Ryzen 3 4 4 3.4GHz
AMD Ryzen 5 4 8 3.6GHz
簡易解説

コア数とは CPU 内にある脳の数、スレッド数とはその脳内で同時に処理できる数です。周波数は1コアあたりの処理速度だとお考えください。

どちらも数字が大きいほど、同時処理できるタスクが増えます。結果的に、コア数・スレッド数が大きいほうが処理が速くなるのです。Celeron のような2コア2スレッドの CPU は、もはや過去のものになりつつあります。

ここで敢えて Celeron を選ぶくらいなら、数年前の Core i シリーズの CPU が搭載された中古パソコンを買ったほうが、性能が高いものを手に入れられるでしょう。

Intel と AMD は CPU メーカーが違うだけで、性能差はほぼ同じです。ただ AMD のほうが価格が安いため、コストを落とすために Ryzen が選ばれることがあります。しかしここは注意ポイント。利用するソフトによっては、推奨環境が Intel のみで AMD の CPU だと動かないケースもあります。

AMD Ryzen は、目的の用途において CPU のメーカーに依存しないことが分かっている上で選ぶべきです。Intel のみ推奨はあっても、AMD のみ推奨とするケースは稀なので、もしよく分からないのであれば Intel 製の CPU を選んでおくほうが安心です。

先程のコア数・スレッド数のリストに「第8世代」と記しましたが、ここも重要なポイントです。Intel の CPU は第7世代から第8世代にかけて、性能が大幅に向上しました。

世代 CPU コア スレッド 最大周波数
第7世代 Intel Core i3 2 4 2.7GHz
Intel Core i5 2 4 3.6GHz
Intel Core i7 2 4 4.0GHz
第8世代 Intel Core i3 2 4 3.9GHz
Intel Core i5 4 8 4.2GHz
Intel Core i7 4 8 4.6GHz
第10世代 Intel Core i3 2 4 4.1GHz
Intel Core i5 4 8 4.2GHz
Intel Core i7 6 12 4.7GHz
補足情報

第8世代になり i5 の性能が4コア8スレッドになり、前世代の Core i7 に近い能力を発揮できるようになりました。目的が明確でない限りは、i7 を選ぶメリットが薄くなったと感じています。また第8世代で大きく性能が向上したため、第9世代の CPU 採用は見送られ、次は第10世代の番と言われています。

比較のために、今回は予算の都合で対象外としている Core i7 の情報も載せています。世代が上がれば、全体的に性能向上するものの、Core i5 に至っては頭脳となるコア数・スレッド数どちらも2倍にアップしています。

Core i5 のような処理性能が高いパソコンを買っておけば、それだけ使える期間も長くなります。普通に使っても最低5年、長ければ10年くらいは問題なく使えます。

一方で Core i3 ではダメなのか?といった疑問もあるでしょう。第8世代であれば Core i3 を選んでも大丈夫です。性能的には、第7世代の Core i5 クラスの能力があります。それでも第8世代 Core i5 のコスパが高すぎるので、予算が許すなら i5 を選ぶほうが満足度が高いです。

補足説明

第7世代と第8世代の違いは、Core i3 や Core i5 の後ろに付いている4桁の数字で判断できます。7000番台なら第7世代、8000番台なら第8世代です。

  • Intel Core i3-7130U …… 第7世代
  • Intel Core i5-7360U …… 第7世代
  • Intel Core i3-8145U …… 第8世代
  • Intel Core i5 8265U …… 第8世代

メモリは 4GB と 8GB のどちらがいい?

PC メモリ 4GB or 8GB

メモリは CPU が処理する際に、データを一時的に保存しておく領域です。CPU の頭脳がいくら賢くても、キャパシティが少なければ能力が発揮できません。

ブラウザでネットサーフィンをするだけなら 4GB でも良いでしょう。それでも複数タブを開いてあちこちのページを見る場合は、メモリ不足で処理速度に影響することが懸念されます。それに加えて、他のアプリを立ち上げる機会が多い人なら、8GB あれば速度低下の心配も要りません。

スマートフォンのような小型端末ですら、メモリ 4GB が標準になってきています。CPU の性能アップに合わせて、同時に扱えるデータ量も増えています。メモリは多いに越したことはありません。

ちなみにノートパソコンでも、メモリ 16GB 以上を搭載することは可能です。ただし10万円では予算不足です。余談ですが、僕はメインのデスクトップ端末は 16GB、そしてサブのノートパソコンには 8GB のメモリを積んでいます。

DVD ドライブは必要か?

必要性を問う時点で不要だと思います。インターネット経由ではなく、CD や DVD から何かをインストールする必要性があるなら、最初から光学ドライブ付きの製品を選べば良いです。

将来的に使うかどうかわからなければ、どちらでも構いません。必要になった時に、USB 接続できる外付けのドライブを買うといった選択肢もあります。USB3.0 に対応したものでも、3,000円弱で購入できます。

Wellnice
光学ドライブが無ければ、それだけ本体の重量も軽くなります。ぜひ自分の目的に合わせて、構成選びをしてください。

SSD とハードディスクなら SSD 一択!

HDD vs SSD

次のうち、最もパソコンの速度向上が見込めるものはどれでしょうか?

  1. CPU を最新のものにする
  2. メモリの容量を大幅に増やす
  3. ストレージをハードディスクから SSD に変える

正解は3番です。

古いパソコンですらも、ハードディスク (HDD) から SSD に載せ替えるだけで、Windows の起動速度だけでなく、データ読み込み速度も飛躍的に向上します。これは HDD の読み込み速度が、SSD よりも著しく遅いのが原因です。

いくら良い CPU を使っていても、HDD がボトルネックになり、体感的に遅く感じてしまうのです。

HDDは読み込みに時間が掛かり、SSDは読み込みが速い

逆に CPU の性能が悪かったりメモリ容量が少なくても、SSD を採用すれば遅すぎるような印象は持たないでしょう。ただしメモリ容量が少ないと、メモリ上の空き容量が無くなるリスクがあり、メモリ展開に時間が掛かるようになります。

処理速度が速い高性能なパソコンに仕上げるには、SSD が最重要になりますが、全体的にバランスの良い構成選びをすることが大切です。

だからと言って SSD が完璧とまでは言い切れません。1GB あたりの単価が HDD よりも高いため、大容量になると高額になるデメリットがあります。

どうしても大容量のデータを保存する必要があるなら、ハードディスク搭載のマシンを選ぶのも仕方ありません。それでも本体のメインストレージを HDD にするのは、勿体ないと思ってしまいます。

もしそれらのデータが、持ち歩く必要のないものであれば、外付けの HDD を購入する手段もあります。

なお SSD 搭載モデルにするなら、容量は 256GB 前後がおすすめです。128GB モデルもあるものの、ちょっとしたデータのダウンロードの積み重ねで、あっという間に容量がいっぱいになってしまいます。

常に空き容量を気にする状況は、些か面倒です。予算的に十分手の届く容量ゆえ、無理して安く済ませる選択肢を選ぶより、256GB モデルを選ぶほうが汎用性は高くなるでしょう。

Office ライセンス付きで10万円で買える?

Microsoft Office

Microsoft Office の有無により、総額は約25,000円ほど変わってきます。10万円の予算なら 25% がソフトウェア代金です。つまり予算に対して、70,000円台のパソコンを探すとなると、パソコン自体の性能を落とすしか術がありません。

Office 付きで購入する場合の構成

  • CPU を Celeron にランクを下げる
  • ストレージは SSD でなく HDD を選択
  • メモリは 4GB で抑える

タイミングによっては、Dell のように Office 付きの製品に割引クーポンが摘要されるケースがあります。そうすればこのような性能ダウンをしなくても、10万円の予算で Office 付きのノートパソコンが購入できます!

もし、ずっと Office 製品を使い続けるのであれば、月額制の Office 365 を使う手もあります。買い切りでないデメリットがある反面、バージョンが上がっても常に最新ソフトが利用でき、インストールできる台数は無制限(同時起動は5台まで)なのがポイントです。

年間払いにすれば、月額900円で利用できます。

Microsoft

おすすめパソコン構成

予算10万円以下おすすめパソコン構成

では上記の内容を踏まえて、予算10万円以下で購入できるおすすめの構成をご覧ください。

CPU Intel Core i5 8000番台 (第8世代)
メモリ 長く使うなら 8GB / 予算を絞るなら 4GB
ストレージ SSD 256GB
光学ドライブ 必要に応じて

ディスプレイや USB ポートは、機種によって仕様は様々です。最低限フルハイビジョンのモニター、USB ポートが2つ以上あれば、性能が足りなくて困るようなことはありません。

あとはデザインやキーボード配列を確認して、自分好みのものを見つけてください!それではお待たせしました。おすすめノートパソコンの紹介です!

10万円以下おすすめノートパソコン・テンキー付き

以下で紹介するパソコンは、公式サイトのオンラインストアへのリンクを貼っています。Amazon や楽天などの外部サイトで販売されているケースもありますが、公式サイトでは割引セールが行われることもあり、外部の販売店よりも安く購入できるのが一般的です。

まずは、テンキー付きのディスプレイが大きめな 15 インチモデルから紹介していきます。持ち運びに便利なテンキーのないモデルは後半で紹介します!

DELL Inspiron 15 5000

DELL Inspiron 15

SSD 256GB モデルの販売価格は 約85,000円(税込・送料込) から。Office 付きモデルが予算内で買える場合がある。(ただし、リンク先に掲載されたクーポンコード利用時の価格)

デルの公式サイトでは同じ製品でも様々な構成で販売しています。先に絞り込み検索をしておくと、目的の端末を探しやすくなります。

デルの絞り込み検索

[ハードドライブ] を [256GB SSD] で検索すれば、一気に絞り込めます!また同じ構成なのに、納期の違いで値段が異なるケースがあります。検索結果をきちんと見比べて、一番お買い得な製品を見つけてください。

また販売価格は下の黒字で書かれた部分ではなく、上に赤字で書かれたクーポンコード適用価格を参照してください。

Dell の価格チェックポイント

コストパフォーマンスに最も優れた、バランスの良いパソコンです。どれを買ったら良いのか迷ったら、このパソコンを選んでおけば間違いありません!

15インチのテンキー付きで、重量は 1.83 kg です。日常的な持ち運びには不向きですが、ビジネス用途には最適な端末です。

主な仕様

  • CPU 第8世代 Intel Core i5-1035G1 搭載
  • メモリ 8GB 搭載
  • SSD は 512GB が標準
  • 15.6 インチのフルハイビジョン
  • DVD マルチドライブ搭載なし
  • USB ポート4つ、うち1つが Type-C
  • SD カードリーダー搭載
  • HDMI 出力端子あり

USB-C の端子だけでなくフルの HDMI 端子も搭載。USB-C からノートパソコンのバッテリーを利用して、スマホなどを充電することができます。

DELL のノートパソコンは、どの端末もキーボードが打ちやすいです。僕がシステムエンジニア時代に最も使う頻度が高かったのが、この Inspiron でした。長時間の利用においてもストレスがほとんどなく、使いやすさは抜群です。

なおディスプレイは非光沢なので、色合いの鮮やかさの表現は光沢モデルに劣ります。それでも昔のパソコンと比べると十分すぎるほど綺麗に発色してくれるので、心配は無用です。

HP Pavillion 15-cs3000

HP Pavillion 15-cs3000

販売価格は SSD 256GB + HDD 1TB モデルで 約74,800円(税込・送料込) から。

機能面は Dell の Inspiron 15 と同等です。15インチモデルのテンキー付きで、重量は 2.07 kg になります。

Pavillion 15 のモデルは、SSD + 大容量 HDD の構成が選べるのが特徴です。サイズが大きなデータを、常に大量保存しておくような使い方においては最適な端末です。

主な仕様

  • CPU 第10世代 Intel Core i5-1035G1 搭載
  • メモリ 8GB 搭載
  • 256GB SSD と 1TB HDD がセットで搭載
  • 15.6 インチのフルハイビジョン
  • DVD マルチドライブ搭載なし
  • USB ポート3つ、うち1つが Type-C
  • SD カードリーダー搭載
  • HDMI 出力端子あり

ディスプレイには IPS を採用しているので、色表現がとても綺麗です。また視野角が広いのも特徴であり、ディスプレイをどの角度にしても見やすいのがポイントです。

1TB のハードディスクを搭載していても、メインドライブに 256GB 採用。旧モデルが 128GB しなかなく物足りなかったので、この進化は過剰なくらい評価して良いポイントだと思っています。それくらい唯一の不満点が解消した端末なのです。

Lenovo ThinkPad E590

ThinkPad E590

SSD 256GB モデルの販売価格は 約87,000円(税込・送料込) から。(ただし、リンク先に掲載されたクーポンコード利用時の価格)

Lenovo の中でも人気があるのが ThinkPad シリーズ。キーボードの打ちやすさは、他のメーカーや Lenovo の Ideapad シリーズと比べても、飛び抜けて優れています。そして ThinkPad は、ボディーの頑丈さ・耐久性の面でも、他のメーカーより評価できるのがポイントです。

また、ここで紹介する Edge シリーズは HDD 搭載の格安モデルもあり、バリエーションが豊富なのが良い点です。その一方で選択肢の幅が広すぎるため、構成をカスタマイズして目的の用途に合ったものを選ぶ手間が掛かります。

主な仕様

  • CPU 第8世代 Intel Core シリーズ 搭載
  • メモリ 8GB 搭載
  • SSD・HDD はカスタマイズで選択可能
  • 15.6 インチのフルハイビジョン(カスタム項目)
  • USB ポート3つ、うち1つが Type-C
  • microSD カードリーダー搭載
  • HDMI 出力端子あり
  • DVD ドライブなし

ThinkPad E590 の USB Type-C ポートは、電源ポートを兼ねています。そのためアダプターでの充電中は、Type-C ポートが使えません。

Lenovo のパソコンをオンラインストアで購入する場合、ほとんどのケースにおいてクーポンが摘要できます。公式サイトには、クーポンを摘要した状態での税込価格が表示されるため、カスタマイズの手間はあるものの、購入金額が分かりやすいのが特徴です。

また Lenovo のノートパソコンは、メモリ増設やディスクの交換といったカスタマイズがしやすい構造である点もポイントです。HDD から SSD へ簡単に載せ替え出来るので、パーツ交換したい人にとても人気があります。

主な仕様にある通りカスタム項目が多いため、是非こちらの構成で検討してみてください。

ThinkPad E590 おすすめカスタマイズ
  • OS: Windows 10 Home
  • CPU: Core i3-8145U または Core i5-8265U
  • メモリ: 予算に余裕があれば 8GB
  • ストレージ: 256GB SSD
  • ディスプレイ: 1920×1080 フルハイビジョン

第7世代から一気に性能が向上した、最新の第8世代 CPU を搭載しています。そのため Core i3 を選択しても、能力は十分です。

またディスプレイは、安い 1366×768 のモニターだと視野角が狭く(TN パネル採用) 仕事向きではないため、ISP 液晶を使ったフルハイビジョンに格上げしたほうが、使い勝手は良いです。

上記おすすめカスタマイズ構成でも、クーポンの摘要によって87,000円前後で購入できます!カスタムありきの手間があっても、目的の構成にしやすいのが Lenovo の最大の魅力です。

なお Lenovo は、キャンペーンと称したセールを頻繁に行っています。

紹介した機種以外でも、同等の性能を持ったパソコンがセール対象になっていれば、検討する価値は十分あります。詳細は、下記セール情報のページを参照ください。

【Lenovo セール情報】

10万円以下おすすめノートパソコン・テンキーレス

15インチモデルはサイズが大きく、重量も 2kg を超えるモデルが多いため、カバンに入れて持ち運ぶような用途には適していません。

そこで後半はテンキーが付いていないコンパクトさが売りで、重量が 1.5kg 前後のノートパソコンを紹介していきます!

Lenovo Ideapad S540

Lenovo Ideapad S540

SSD 256GB モデルの販売価格は 約73,000円(税込・送料込) から。(ただし、リンク先に掲載されたクーポンコード利用時の価格)

2019年5月に最新モデルが発表され、性能・価格共に最もお買い得感のあるマシンに様変わりしました。

モニターのベゼル幅が狭く、大きく見えるディスプレイ。天板には最小限のロゴを配置したシンプルなデザインが個人的には好みです。重量 1.5Kg なので軽いとは言い難いですが、金額以上の満足度は得られます。

この Ideapad シリーズは、ThinkPad シリーズと比べるとタイピングのタッチ感覚が少し柔らかいです。ThinkPad は IBM 時代から培われた技術により作られているため、キーの打ちやすさは ThinkPad に劣ります。

それでも全体的な性能を考慮すると、前述で紹介した ThinkPad E590 のコンパクトモデルである E480 よりも、価格に対する性能は Ideapad S540 のほうが勝っています。

主な仕様

  • CPU 第8世代 Intel Core i5-8265U 搭載
  • メモリ 8GB 搭載
  • 256GB SSD 搭載 (512GB モデルあり)
  • 14 インチのフルハイビジョン
  • USB ポート3つ、うち1つが Type-C
  • SD カードスロットあり
  • HDMI 出力端子あり
  • DVD ドライブなし

Lenovo のマシンはビジネス色に寄っている要素が強いため、コンパクトモデルであっても外部出力用の端子が付いているのが特徴です。

こちらの製品も、クーポン適用時に10万円を切る価格になります。平日夜間や週末にクーポンが出ることが多いので、アクセスする時間を変えてみるとクーポン情報が表示されていることがあります!

HP ENVY x360 13 スタンダードモデル

HP ENVY x360 13

SSD 256GB メモリ 8GB モデルの販売価格は 約85,000円(税込・送料込) から。(ただしキャンペーン販売時における価格の場合)

HP の x360 シリーズは、その名の通りディスプレイが 360° 回転する作りになっています。またタッチディスプレイにも対応しています。重量はわずか 1.28kg なので、ディスプレイを反対側まで回転させて、手持ちのタブレットモードとして使えるのが最大のポイントです。

ただし購入タイミングによって、割引キャンペーンを行っていないと、税込みで10万円を超えることがあるので、その際はご了承ください。

主な仕様

  • CPU 最新の AMD Ryzen 5 3500U 搭載
  • メモリ 8GB 搭載
  • 256GB SSD を搭載
  • 13.3 インチのフルハイビジョン/タッチディスプレイ
  • USB ポート3つ、うち1つが Type-C
  • microSD カードリーダー搭載
  • 外部モニター出力端子なし
  • DVD ドライブなし

Ryzen 5 3500U の性能は、第8世代の Intel Core i5 と同等の性能を持ちます。人気のある Intel の CPU よりも価格を抑えられるため、コスト重視なら AMD の CPU も十分ありです。パソコンをバリバリ使って作業をするようなことがなければ、Intel と AMD のどちらの CPU を使っても全く違いはありません。

タッチディスプレイは価格が高くなる傾向にあるところを、この低価格で抑えられえているのは、CPU に AMD を採用しているためです。

デザイン性も高い ENVY シリーズは、HP の中ではスタンダードよりも上位モデルの扱いになります。紹介したベーシックモデルであっても、タッチパネルがあることで他の端末と一線を画しています。

テンキーレスの端末の中では、かなりコスパ・満足度の高いパソコンです!

事務処理専用マシンとして使う程度なら、Ryzen 3 3300U 搭載のベーシックモデルでも大丈夫です。手の届きやすい価格に抑えられているので、予算を下げるならこちらも選択肢としておすすめできます。