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(EPA/DHA) なぜ?健康の情報

 

「魚の油は体に良い」

 そんな魚の健康イメージを支えているのはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった「ω(オメガ)3脂肪酸」だろう。「頭に良い」とか「血液サラサラ」とか良いことばかり耳にするが、一体どこまで分かっているのだろうか?

「魚の油は本当に体にいいのか? そうならば、体内でどのように働いているのか」

 これを確かめるため、従来とは異なるアプローチで研究を進めるのは、理化学研究所統合生命医科学研究センターの有田誠氏だ。近年、有田氏らの研究によって「新たなEPAの姿」が見えてきた。心不全の発症を抑制するEPA代謝物の存在が明らかになったのだ。

イヌイットの食生活から注目され始めた「魚の油」

 ω3脂肪酸が大きく注目されるきっかけとなったのは、1960年代にグリーンランドに住むデンマーク人とイヌイットの人々を比較した疫学調査だ。この調査では、イヌイットは心筋梗塞になるリスクが極めて低いことや、リウマチのように免疫細胞が自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患などにおいても、発症率が低いことが明らかになった。

 血液を調べた結果、明らかになったのは、デンマーク人と比べ、イヌイットの血液では、DHAやEPAといったω3脂肪酸の割合が高いことだった。反対に、デンマーク人で多く、イヌイットでは少なかったのはアラキドン酸などの「ω6脂肪酸」だった。

 ω3脂肪酸とω6脂肪酸は、いずれも栄養として摂取しなければならない「必須脂肪酸」だ。デンマーク人とイヌイットにおける両者のバランス差を生み出していたのは、食事だった。デンマーク人が牛肉を食べるのに対し、イヌイットの主食はアザラシ。そのアザラシの餌が魚、というわけだ。

 「どうもこれが急性心筋梗塞のような突然死を防ぐ要因になっているのではないかと考えられたわけです。“良い油・悪い油”という考え方が生まれたのも、この頃からでしょう

 

 

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15.6型ゲーミングノートPC「OMEN X 2S」を発表した。6月発売予定で、価格は2,099.99ドルから

OMEN X 2Sは、15.6型のIPS液晶ディスプレイを搭載したゲーミングノートPC。メインディスプレイに加えて、キーボード上部に5.98型のマルチタッチ対応フルHD(1,920×1,080ドット)IPSパネルのサブ液晶ディスプレイを備えているのが最大の特徴。

 サブディスプレイを使うことで、ゲーム中でも画面を切り替えることなくWeChat/WhatsApp/Discordなどのチャットアプリを使ったり、Spotify/Twitch/YouTubeといったストリーミングサービスを楽しむことができるという。

 また、メインディスプレイの一部を拡大して表示できるリアルタイムスクリーンミラーリング機能を備えているため、ミニマップ部分などゲーム画面上の情報をサブディスプレイに表示させることも可能。

 メインディスプレイは、144Hz駆動のフルHD IPSまたは4K(3,840×2,160ドット)60Hz駆動IPSパネルの2つを用意。NVIDIA G-SYNCオプションのほか、7月より240Hz駆動フルHDのモデルも用意される見込み。

 冷却機構には、Thermal Grizzlyとの協業により、ヒートシンクとパーツ間に液体金属グリス「Conductonaut」を採用。従来グリス(シリコン製)比10倍という高熱伝導率により、「OMEN X」との比較において、Apex Legendsで28%高いフレームレートを記録し、Blenderベンチマークで8.5%の高速化を実現したとしている。

 サウンド面ではBang & Olufsen監修のカスタムステレオスピーカーを備え、サラウンド機能「DTS:X Ultra」をサポートする。

 そのほかのおもな仕様は、CPUが最大8コア/16スレッドのCore i9-9880H(2.3GHz)、GPUにGeForce RTX 2070 Max-Q/2080 Max-Q、最大32GB DDR4-3200メモリ×2、OSにWindows 10 Homeを搭載。

 ストレージはOptaneメモリ 32GB+512GB SSD、または256GB/512GB/1TB/2TB NVMe SSD、または256GB/512GB/1TB NVMe SSD×2(RAID 0構成)が用意される。また、底面パネルからメモリおよびストレージ(HDD/SSD)にアクセスでき、ユーザーが換装できる。

 インターフェイスはThunderbolt 3、USB 3.0×3、IEEE 802.11ac対応無線LAN+Bluetooth 5(Intel Wireless-AC 9560)、Gigabit Ethernet、HDMI 2.0b、Mini DisplayPort、フルHD Webカメラ、音声入出力。

 付属ACアダプタは230W。本体サイズは約362.11×261.7×20mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.35kg。

シャープ CV-H71  おすすめの除湿機

シャープの除湿機の特徴

シャープの除湿機の特徴

シャープの除湿機は「プラズマクラスター」が搭載されているというのが最大の特徴となっています。

プラズマクラスターとはシャープ独自で開発された技術で、インフルエンザなどのウイルス除去効果や脱臭効果、除湿機内部のカビを除菌するなどの作用があります。

また、最近では花粉やPM2.5対策として洗濯物を部屋干しする人が多くなったため、「衣類乾燥除湿機」として除湿機を展開しているのも特徴です。

単に除湿するだけでなく、衣類乾燥向けの機能が搭載されているので、衣類を部屋で干す機会が多い人におすすめできるメーカーであると言えます。

ただ、コンプレッサー式のみの展開となっているので、冬場などの寒い時期の使用には向いていないので注意が必要です。

除湿機のおすすめメーカーまとめはコチラ

口コミ・評判

湿気をしっかり取ってくれるのはもちろんですが、部屋干しでの衣類乾燥時の嫌な臭いがしなくなったという口コミが多く見受けられました。

ハンドルが付いているのも女性にとっては非常に魅力的なポイントになっているようです。

ただ、コンプレッサー式なので仕方ないかとは思いますが、運転時の音が気になる人もいるようです。

どんな人におすすめ?

衣類乾燥だけでなく、部屋を快適にしたい人におすすめです。

除湿するだけでなく、プラズマクラスターによって空気を清潔にすることができますし、たばこや汗などの嫌な臭いにも対策できるのが大きなポイント。

衣類乾燥の為の機能は多くはありませんが、風向を調整できますし問題なく乾燥させることができます。

ただ、コンプレッサー式除湿機なので夏のような暑い日には適していますが、冬のように気温が低い時期は除湿能力を発揮できないことがあるので注意してください

PS VR対応のゲームソフトおすすめ人気

好きなジャンルからソフトを選ぶ

好きなジャンルからソフトを選ぶ

出典:amazon.co.jp

実際のソフト選びでは、まず自分が好きなジャンルのものを選ぶようにしましょう。「せっかくのVRゲームだから…」と、VRゲームの中で人気の高いジャンルや、一人称視点と親和性の高いジャンルで無理に遊んでいると、VRそのものを楽しめずに終わってしまうかもしれません。

VRゲームは「一人称視点」のゲームが多く、それを活かしたものとしてFPSと呼ばれるジャンルのゲームが多いのですが、それ以外にもストラテジーやRPGなどのジャンルも多々あります。ホラー・アクション・レーシング・恋愛などなど、VRゲームのジャンルも多岐に渡るので、自分がどういったジャンルのゲームが好きなのかを再確認し、そこからソフトを選んでいくことが大切ですよ。

どんな遊び方をしたいかで選ぶ

PS VRのソフトを使って、どのように遊びたいかによってソフトを選ぶ方法もあります。家族や友達とVRを楽しみたいか、一人でじっくり遊びたいかによって選んでみてくださいね。

友達と盛り上がりたいならリアクションを楽しめるゲームを

友達と盛り上がりたいならリアクションを楽しめるゲームを

出典:amazon.co.jp

家族や友達と盛り上がりたいなら、ホラーゲームのような「リアクションを楽しむ」ことができるソフトがおすすめです。VRゲームは今までのゲームにはなかった抜群の没入感を持ち、特にゲームに疎い人たちにとっては「ゲームに入り込んだような体験」はとても新鮮。それゆえに、ホラーなど驚いたり怖がったりするようなジャンルは、端で見ていると大変面白いリアクションを得られるはずです。

また、VRゲームに慣れていない人が多いなら、色々なゲームが入っているタイプのソフトも盛り上がりそうですね。VR初心者にとってはVRの没入感だけでも驚かされるものなので、VRを特性を活かしたいろいろなゲームに触れることで、皆で楽しむことができるでしょう。自分の家に友達が集まる機会が多い人は、余興として上記のようなゲームを買っておくと、話の種が尽きないかもしれませんよ。

一人でじっくり楽しむなら美少女ゲームやRPGがおすすめ

一人でじっくり楽しむなら美少女ゲームやRPGがおすすめ

出典:amazon.co.jp

VRゲームを一人で楽しみたい方は、ゲームの世界観にどっぷり浸かることができるジャンルがおすすめです。例えば、PS VRでは、3D空間に描かれた美少女たちと、癒やし癒やされが可能なゲームも存在します。まるでその場に美少女たちいるかのような実在感は、一度体感するともう現実には戻れないかもしれません!

こうしたゲームは一人だからこそ、いや、一人でしかプレイができません。独り静かに豊かに…ゲームはそうでなくては、と思っている方に特におすすめですよ。

また、RPGゲームのような、完全な別世界をじっくり楽しむようなソフトも、一人でプレイするのに適しています。目の前いっぱいに広がるファンタジー世界、剣と魔法の世界は、日常の些末な悩みは忘れさせてくれるほどスリリングなはず。ストーリーを楽しむという側面も強いので、一人で深く楽しむのにピッタリです。

PS Plusで無料キャンペーン中のものを試して選ぶ

Sonyが提供する「PS Plus」では、定期的にゲームタイトルが期間限定で無料プレイできるようになっています。もちろんVRタイトルが対象になることも。どんなVRゲームを買おうか迷ってしょうがない人は、とりあえずPS Plusの無料期間で試してみて、それで気に入れば買ってみるというのもひとつの選び方です。

無料タイトルは月によって変わっていきますので、どんどん試してみましょう。思わぬ名作に巡り会えるかもしれません。

レーティングや刺激的な表現には要注意!

レーティングや刺激的な表現には要注意!

出典:amazon.co.jp

VRゲームは普通のゲームとは比べ物にならないほどの没入感があるからこそ、レーティングには十分に注意・遵守する必要があります。年齢制限を守るのはもちろんのこと、年齢をクリアしていても、レーティングがつくような表現に自分が耐えきれるのか、しっかり考えて選びましょう。

また、PS VRは12歳以上を対象にしており、低年齢でのVR体験は斜視の危険性もあるとされています。お子さんにプレイさせるときには十分に注意をしてください。

VR初心者は酔いにくいゲームを選ぼう

VR初心者は酔いにくいゲームを選ぼう

出典:amazon.co.jp

日本人は一般に3D酔いしやすいと言われていますが、中でもVR初心者は特に、VRゲームには注意が必要。最初の1本はVR酔いしづらいものを選ぶのがおすすめです。

VR酔いしづらいゲームとは、主に「姿勢が固定されており、現実の体勢との乖離が少ないもの」「自分では動かずに何かを鑑賞するタイプのもの」が挙げられます。

逆に、「キャラクターと自分の体格に不一致があるもの(ほとんどのFPSゲーム)」「自由に動き回れるもの(現実の自分は動いていないため)」「視点移動が激しいもの」は酔いやすいので、こういった特徴のソフトは、ある程度慣れてからにしたほうがいいでしょう。

28インチ 4K HDR対応 Full HD ゲーミングモニター EL2870U

ベンキュージャパンより発売された「EL2870U」だ。本製品の特徴は4K、HDR対応による圧倒的高画質。60Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度というコンソールゲームのポテンシャルを最大限に活かせるスペックだ。

 映像が綺麗で、カクつきのない滑らかな動き、さらに入力の遅延も感じさせない。まさにどんなジャンルのゲームでも十二分に楽しめるスペックの高さだ。27.9型という大きなモニターサイズなので、ゲームだけでなく映画も迫力の臨場感を味わうことができる。

 コンソールゲーム機を使って体感したこのゲーミングモニターの驚きの性能、感想をお届けしたいと思う。

「EL2870U」のファーストインプレッション

【EL2870U】
 
 
BenQ「EL2870U」スペック  
画面サイズ 27.9型
最大解像度 3,840×2,160(16:9)
応答時間 5ms(1ms GtoG)
最高リフレッシュレート 60Hz
コントラスト比 1,000:1
輝度 300cd/平方m
パネルタイプ TN
入力端子 DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2
ディスプレイ同期 FreeSync
HDR ○(HDR10対応)
VESAマウント
スピーカー 2W×2
発売時期 2018年4月11日
実勢価格(税別) 50,000円前後

 箱から出てきたのはシャープなデザインの平面モニター。まず最初に感じたのは液晶の大きさだ。27.9インチという大型モニターに区分されるだけあり、筆者が普段使っている24インチのモニターが小さく見える程だ。

 そしてその大きさに反しての軽さも驚きだった。重量は約5.7kg。そう聞くと重そうなイメージが湧きそうだが、まったくそんなことはなく、片手で難なく持ち上げられる程の軽さだ。お陰でセッティングに体力を消耗することもなかった。軽いながらもモニターを支えるスタンド部分はずっしりとしていて、簡単には倒れない安定感のある作りになっている。

 筆者の持つモニターと「EL2870U」、2つのモニターを並べるとサイズの差はもちろんのこと、それよりも目を見張ったのは画面の圧倒的解像度の違いだ。両モニターの画面を寄りで撮影したのだが、鮮明な色合いもさることながら、左の「EL2870U」には一切のノイズが無いクッキリとした映像が映し出されている。ここまでも違いが出てくるものなのかと正直驚きである。

【スクリーンショット】
 
無駄のないスッキリとしたデザイン
27.9インチという圧倒的存在感。映し出される映像の迫力も大きい
ずっしりと安定感のあるスタンド。滑り止めもしっかりついている
筆者が普段使っているのが右のモニター。並べると大きさはかなりの差である
液晶の解像度は一目瞭然。近づいて撮った写真でも「EL2870U」の方はノイズ1つない鮮明な映像だ

 本体の下部にはスピーカー、電源ボタン、そしてOSD操作用のボタンが配置。このボタンでメニューを開いて設定を調整することができる。ボタンの数も多くなく直感的な操作が可能だ。

 本製品は4K、HDRに対応しているゲーム機やソフト利用した際に、最先端の高画質映像を楽しむことができる。前面右下に付いているHDR/B.I+ボタンでこのHDR機能のONとOFFが切り替えられるのだ。

【スクリーンショット】
 
本製品の目玉でもあるHDR/B.I+ボタン前面に。OSD操作ボタンは邪魔にならない下部に配置されている
OSD操作ボタンで画像モードやオーディオ設定などができる
モニターの中央下部に明るさを感知するセンサーが取り付けられている

 HDRと同じボタンでB.I+のON・OFFが選択できる。B.I+とは目の疲れを軽減させるため、周囲の明るさや色温度を感知して、その環境に最適な明るさに画面を自動調整してくれる最新技術なのだ。ゲームの長時間プレイを視野に入れた、ゲーマーにはありがたい機能が実装されている。

 ゲームは1日1時間というありがたいお言葉も無視で、1度始めたら最低でも3~4時間はぶっ通しでプレイしてしまう筆者にとって、この機能は試さない訳にはいかない。本製品の売りの機能であるB.I+の効果で映り方がどのように変化するのかを検証してみた。

 普段の照明を点けた状態から、段々と明かりを暗くしていく。正直をいうと初めはB.I+が正常に機能している感じが余り実感できなかった。しかし、照明を完全に落とした状態でB.I+機能をOFFにするとパッと画面が明るくなったのだ。照明を段々と暗くしながら撮った写真を見比べると、ハッキリとその違いが分かった。照明が明るい状態では画面も明るく、強い発光を放っている。そして暗くした部屋では画面の明るさがかなり抑えてあったのだ。

 こんなにも大きな変化があったにも関わらず、なぜ変化に気づかなかったのか? それがこのモニターの凄いところである。明るさの変化に反応してパッと映像が変わるのではなく、じわりじわりと微調整され、明るさが変わったことを意識させない作りになっているのだ。ゲームをプレイ中でも気が散ることなく没頭することができる。パソコン仕事後の疲れ目状態でゲームをプレイしても、辛さを全く感じさせないB.I+機能には正直驚かされた。

【B.I+機能の検証】
 
上から順に照明を暗くしている。周りの明るさに合わせて、画面の明るさが調整されているのがハッキリと分かる。画面の明るさは変わっても映像はとてもクリア

 背面の端子部分にはHDMI、DisplayPort、ステレオミニプラグが備わっている。ゲーミングモニターにとって重要なポイントである端子の数だが、本製品にはHDMI端子が2つあるので、複数のゲーム機を同時に接続することができる。ゲーム機本体の電源を入れると自動で信号をキャッチして表示してくれるので、わざわざ入力切り替えをする手間がいらないのがとても楽だ。

【スクリーンショット】
 
HDMI端子が2つあるので、わざわざケーブルを抜き差しせず2台まで稼動できるのは良い
 

PS4 Proを使って時代の最先端である4K、HDRを体験!

 ここからはPS4 Proを使って4K、HDR対応ソフトに触れていきたいと思う。効果がもっともハッキリ実感できたのは「モンスターハンター:ワールド」だ。

 まず4Kについては、近くで見ても画面の粗さを感じさせない高精細な映像は素晴らしいの一言。写真だと伝わり辛い部分ではあるのだが、水や草木などの色彩や質感がかなりリアルに映し出され、まるで画面の中に「モンハン」の世界が広がっているのではないかと錯覚を起こす程の映像美なのである。

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【PS4 Pro対応】BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ/4K/HDR/TN/1ms/FreeSync対応/HDMI×2/DP1.4/スピーカー/アイケア機能B.I.

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