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テレワークの作業効率UPに!「モニター(ディスプレー)」の選び方とおすすめ

モニターを2台使用する女性

MASKOTGETTY IMAGES

 新型コロナウイルス感染症拡大にともない、テレワーク(在宅勤務)業務をこなしている人も多いことでしょう。いざ自宅で働くようになると、オフィスと自宅では大きく勝手が変わることに気づくはず…。そう、PCのモニター(ディスプレイ)環境にストレスを感じていませんか?

 会社から支給されたノートPCを自宅に持ち帰ることはできても、1日中下を向いて小さな画面を睨(にら)みながら仕事をしていては、首や肩に疲労が溜まる大きな原因になってしまうことでしょう。

 ノートPCを使用する際に仕事の効率UPを目指すなら、外付けモニターの活用がおすすめとなります。そこでここでは、ノートPCに手軽につないで使えるモニター(ディスプレイ)の選び方をご紹介しましょう。また、その選び方を踏まえ、おすすめのモニターもご覧ください。

テレワークに最適なモニターの選び方

モニターを使う研究者
Thomas BarwickGetty Images

 

 まずはテレワークをする際に使いやすく、在宅での仕事の効率UPが期待できるモニターの選び方を見ていきましょう。

 

1.事務仕事なら、4Kモニターは必要ない場合が多い

 今話題のモニターに「4Kモニター」があります。これは、現在最も普及している「フルHD」サイズの4倍の表示領域(3840 × 2160ピクセル)があるモニターになります。

 ではここで、「フルHD」とは? そもそも「HD」とは?と、不思議に思っている方も少なくないでしょう。「HD」とは、「ハイビジョン(Hi-Vision)」の正式名称である「High Definition TeleVision(HDTV)」を略した名称であり、画面解像度は1280×720というサイズになっています。

 次に「フルHD(フルハイビジョン)」のほうですが、元の画像・映像が1920 × 1080という画素数でも余すところ無く表示・再生できる仕様のことを指します。正式名称を日本語にすると「高精細度テレビジョン放送」。このことからもわかるように、元々はテレビ放送の用語だったわけです。

 モニターサイズが同じ場合、4KモニターはフルHDの1/4の大きさで表示されるため、文字が小さく表示されるので、かなり読みにくくなってしまいます。そのため、画面表示を拡大して使用することになるのですが、拡大すると多少なりとも文字がボヤけるので、性能を十分に生かせているとは言えません。

 そのモニターで、ブルーレイなどの高画質映像を見る機会があれば話は別ですが、エクセルなどの表計算ソフトや自社システムを中心とした事務仕事に使うのみであるなら、わざわざハイスペックな4Kモニターを選ぶ必要はどうやらなさそうです。

 

2.解像度は「フルHD」が基準。「WUXGA」や「WQHD」ならより使いやすい

 現在、最も多く使われているのが、「フルHD(1920 × 1080ピクセル)」のモニターと言われています。ほとんどの人がこの表示領域(解像度)のモニターで仕事をしているので、普段から使い慣れているこのモニターを選べば、基本的に問題はないはずです。

 予算に少し余裕があるようなら、「WUXGAサイズ(1920 × 1200ピクセル)」をおすすめします。幅はフルHDと同じ1920ピクセルですが、上下方向に1200ピクセルあります。エクセルを始めとする表計算ソフトや、ワードなどの文書作成ソフトを使うときに、フルHDよりもわずかに上下サイズの大きさの違いがジワリと効いてくることでしょう。

 また、さらに予算に余裕があるようでしたら、「WQHDサイズ(2560 × 1440ピクセル)が良いでしょう。表示領域はフルHDの約1.8倍もあります。例えば、左側に資料を表示して右側でレポートを作成するといった…2画面を分割しての作業も苦にならないため、さらなる効率UPが期待できるに違いありません。

 ここまでをまとめると、次のようになります。

・価格を最優先にして選ぶなら ⇒ 「フルHD」
・少しの予算UPで快適に使うなら ⇒ 「WUXGA」
・表示領域拡大で効率UPを狙うなら ⇒ 「WQHD」

3.モニターのサイズは表示領域に合わせて選ぶ

 フルHDサイズの中でも、最も一般的なのが21.5~23.8インチのモニターと言われています。ほとんどの場合、そのうちのどれかを選べば、職場と同じ環境になると考えられます。さらに文字を大きく表示したい場合は、27インチのモニターを選ぶのもおすすめです。

 フルHDより広い表示領域のモニターを選ぶ場合は、表示領域の面積に応じてモニターのサイズも大きくすると使いやすくなるでしょう。以下が目安となりますので、ぜひ参考にしてみてください。

・フルHD ⇒ 21.5~23.8インチ
(※文字を大きく表示するなら、27インチがおすすめ)
・WUXGA ⇒ 22.5~24.1インチ
・WQHD ⇒ 27~31.5インチ

 

4.高さ調整機構と、画面の回転機構が必要かを考えて選ぶ

 職場のモニターの位置が低くて、下に台を置いて使っている…という人も多いのではないでしょうか。週に35~40時間は使うものなので、ご自身の体格とモニターの高さが合っていることは実はとても重要となります。

 リーズナブルなモニターの場合、高さ調整機構が付いていないモデルが大半です。しかし、別売りの台やモニタースタンドを購入するくらいなら、最初から高さ調整機構が付いているモニターを選ぶほうが使いやすいことも…。その上、結果的にコストが安上がりになることも珍しくありません。

 また、高さ調整機構が付いているモニターの中には、画面を回転して縦位置にモニターを表示できるものがあります。縦表示は特に、文書作成ソフトやウェブ画面との相性が良く、仕事の内容によっては効率が飛躍的に向上する可能性もあります。

 ご自身の体格や仕事の内容に合わせて、高さ調整・回転機構が必要かどうかを見極めると良いでしょう。

 

5.おすすめはHDMI端子のあるモニター

 モニターをPCと接続する端子には、複数の規格があります。

<代表的な端子>

  • DVI端子 ⇒ 映像のみ。ノートPCには少ない。
  • DisplayPort端子 ⇒ 映像のみ。
  • HDMI端子 ⇒ 映像と音声を入出力可能。最近はこれが多い。

 映像のみを送受信できる端子の場合、音声用のケーブルを別につなぐ必要があります。HDMI端子なら映像と音声の両方を送受信できるため、配線がシンプルになるという利点もあります。

 基本的にはすでにスタンダードになった感のある、HDMI端子のあるモニターがおすすめとなるでしょう。例えPC側が対応していなかったとしても、変換ケーブルが販売されていますのでご安心ください。

美しい歯はイメージアップのキーポイント 「歯」を科学する

毎年6月4日といえば、ご存じの「虫歯予防デー」です。今回のすこやかネットは、虫歯予防デーにちなんで、虫歯のことはもちろん、患者数が全国で9,000万人ともいわれる歯周病をはじめ、『歯』に関するさまざまな話題を取り上げてみました。私たちは毎日、何気なく歯を使って食べ物を食べていますが、野生動物は歯が抜けると食べ物を噛んで食べることができなくなり、死に直結していきます。つまり歯は生命維持に欠かすことのできない1つの器官ともいえます。また歯の健康は、体だけではなく、精神面にも影響を与え、「美しさ」という点からも歯の役割というのは重要な位置を占めています。お年寄りになるまで自分の歯を保ちつづけたいというのは全人類の願いなのです。歯を健康にすること、美しさを保つことで、心身の美しさに磨きをかけましょう。

歯の起源

人の歯、いわゆる真歯の起源は軟骨魚類のサメの楯鱗(じゅんりん)と考えられています。これが次第に口の中に移動し、上皮細胞は工ナメル質へ、結合組織細胞は象牙質へと分化しました。

歯の機能

歯は食物の摂取と咀嚼(そしゃく、噛むこと)を営み、発音や顔、あごの調和に関与しています。歯の咀嚼機能とは、食物を切歯(前歯)で切断し、犬歯(八重歯)で引き裂き、臼歯(奥歯)で噛み砕きすりつぶすことです。臼歯は軟らかい果物や小動物を捕食する機能から、切り裂き、さらには噛み砕き、すりつぶす、というように咀嚼機能を進化させてきたものです。

エナメル質
歯冠部の表面の最も固い部分。
象牙質
歯の形を作っており、歯冠部から歯根部まで歯の中心をなします。
歯髄
歯の中心部には一般に神経といわれている歯髄があります。この中には、血管、リンパ管、神経線維などがあって、歯に栄養を与える大切な役目をしています。
歯肉(歯ぐき)
歯冠の下のピンク色をした粘膜を歯肉といい、歯を支えている骨(歯槽骨)を覆って保護する役目をしています。
歯槽骨
歯を支えるあごの骨のことをいいます。歯肉が炎症を起こして化膿してくると、この歯槽骨が溶けてきます。それがいわゆる歯槽膿漏(シソーノーロー)です。
歯根膜
歯根と歯槽骨(歯を支える骨)の間にある薄い膜のことで歯根と骨をつなぐ役目をしています。
歯が浮いているような感じがする、噛むと痛みがあるという症状にはこの歯根膜が炎症を起こしている場合が多くあります。
セメント質
歯根部の象牙質を覆って、あごの骨(歯槽骨)とくっつく役目をしています。

エナメル質 象牙質 歯髄 歯肉(歯ぐき) 歯槽骨 歯根膜 セメント質

台湾が驚くほど「コロナ危機」に強い、これだけの理由  Taiwan is surprisingly resistant to the “Corona crisis” for all this reason See the boldness of President Tsai Ing-wen

中国語で得られる情報量の違い

新型コロナウイルス 感染の抑え込みで、台湾の強さが世界的に注目されている。台湾はなぜコロナに強いのか。日本との比較を中心に考察してみたい。

まず第一に、中国語による情報獲得の強さが挙げられる。中国政府は当初、新型ウイルスの発生に関する情報を出し渋ったが、武漢市、湖北省から、SNSなどを通じて個人による外部への情報発信は行われていた。そうした中国語による情報をリアルタイムで受け取っていたのが、台湾、香港などの中国語圏だ。結果的に、台湾、マカオ、シンガポールといった中国語圏で、ウイルスに対する封じ込めが最も早く起動した。

対する日本では政府、マスメディアとも、中国語による情報を日常的に受信し、分析する人材が圧倒的に不足している。公衆衛生を含めた安全保障の観点からしても、せめてCNNやBBCを日々チェックするのと同じレベルで、中国語メディアに触れられる人材を増やす必要が大いにある。

次に台湾は2003年のSARS禍を経験し、新型ウイルスの怖さを、政府も市民も身に染みて理解していた。香港の場合、特別行政区政府は圧倒的に中国寄りで、ウイルスから市民を守る政策を即時にとることができなかったが、それでも感染拡大が相当程度抑えられたのは、SARSの怖さを人々が記憶していて、自発的に予防的行動をとれたからである。

3月20日の台北。ほとんどの人がマスクをしている〔PHOTO〕Gettyimages

これに対し、当初、日本のメディアでは、「インフルエンザ程度」「正しく恐れることが大事」といった言説が多く流れ、結果的に国民に警戒感を持たせることができなかったことは、衆目の一致するところだろう。

第三に、日々中国からの統一圧力を受けている台湾では、官民とも「中国に気を許してはいけない」という意識が明確にある。特に蔡英文総統率いる民進党政権になって以降、中国からの観光客制限、友好国の切り崩し、国際機関への参加妨害などに加え、メディアの買収、フェイクニュースの流布など、あの手この手の攻撃を受けている。そのため、新型ウイルスの「生物兵器説」も、台湾では噂話のレベルにとどまらず、事実かもしれないという感覚で受け止められた。

同時に、台湾では、中国に故郷を持つ人、仕事で行き来している人も多く、心情的親中派も少なくない。このように中国の存在が生々しく感じられる中、蔡英文政権は、最初期に中国からの入境禁止、マスク輸出の禁止といった厳しい政策をとり、「台湾ファースト」の姿勢を明確に打ち出した。

同じ頃、日本では、武漢など中国各地に向けて大量のマスクや医療物資を贈る動きが見られた。漢詩で近隣友好の気持ちを表現したことで、中国社会から高く評価されもした。しかし、ウイルス感染がすぐに日本にまで広がってくることは明らかだったのだ。中国語圏の人たちから見れば、日本人のふるまいは、残念ながら、大変ナイーブに映ったと言わざるを得ない。

マスクの重要性を知っていた

第四に、マスク問題をめぐっても台湾と日本の間には大きな差があった。SARS禍を経験している台湾や香港では、官民ともにマスク着用が感染予防に役立つという確信を持っている。これは例えばSARS禍の際、ベトナムの医療団が「ウイルスを密閉して外に出すな」という国際常識とは反対に「病室の窓を開けて換気をよくする」ことで感染を抑え込んだ経験につながる。

つまり、欧米とアジアの間には、風土の差、文化の違いが事実として存在する。よって、欧米の常識をそのままアジアに持ってきたところで、必ずしも通用しない。しかし日本社会はむしろWHOの意見や欧米人の振る舞いを信じて、マスクの重要性をなかなか理解できなかった。

 

現在のWHOが、事務局長以下、中国寄りのスタンスをとり、結果的に新型ウイルスの封じ込めに失敗したことは明らかだ。しかし、国連機関であるWHOに対して、日本政府を初め多くの日本人は幻想に近い信頼感を持ち続け、アジアの隣人たちの機敏な動きを参考にできていない。

台湾は1970年代に国連代表権を中国に奪われてこのかた、WHOへの正式な参加を認められてこなかった。主に中国の反対によるものだが、WHOに対する不信感、裏切られたとの思いも台湾にはある。それがWHOに対する日本の幻想とは正反対に、現実的な判断を可能にしたとすれば皮肉だ。

台湾政府は当初からマスクの重要性を認識し、各家庭に行き渡らせるため、具対的な施策をおこなった。昨年まで、台湾でもマスクの多くを中国からの輸入に頼っていたが、今年に入って中台間の往来を制限すると、即座に国内の在庫や生産分を政府の管理下に置いた。そして、国内の製造業者に対し、他分野からの参入によって、マスク生産ラインを増やすよう協力を求めたのである。

 

同時に、限られた数のマスクを公平に配分し、高値での転売などを防ぐため、マスクは政府指定の薬局でのみ販売するものとし、さらに購入に際しては、保険証を提示するという「実名購買制度」が導入された。

マスクを受け取るために薬局に並ぶ人々(台北・3月18日)〔PHOTO〕Gettyimages

この制度が機能したのは、台湾で国民皆保険制度が確立し、保険証がICカード化されたためだ。そして、台湾全島の指定薬局にそれぞれ何枚のマスクが在庫としてあるかを瞬時にスマホで見ることができるシステムを急遽導入できたのは、天才プログラマーとして名高いIT担当の唐鳳(オードリー・タン)大臣が自ら提案し、実行に移したからだ。

 

蔡英文総統の胆力

タン大臣のような天才は世界でも稀ではあろうが、日本にだって恐らくは存在していることだろう。しかし、中学中退の元有名ハッカーで30代、しかもトランスジェンダーであることを公言している人物をIT担当大臣に任命する、そうした政治的決断を行えるトップは、残念ながら日本には存在しない。

その意味では蔡英文総統のリーダーシップと胆力は際立ったものがあり、ウイルス対策がうまくいった大きな要因だと言える。

蔡英文総統〔PHOTO〕Gettyimages

新型ウイルスの前に、台湾が国際的に注目を浴びたのは、2019年にアジアで初めて同性婚を合法化した際だった。これでリベラルな台湾というイメージが一気に広がったが、必ずしも台湾社会全体が日本などと比べて格段にリベラルだというわけではない。儒教に基づく保守的な考え方、キリスト教に基づく厳格な態度等もあり、投票結果を見ても、同性婚に対する賛成と反対はほぼ拮抗していた。

しかし蔡英文総統は、自身の価値観というよりも、同性婚を合法化することが台湾の国際的イメージの向上に役立つという政治的判断で動いた。その結果、世界中の新聞やネットニュースに台湾という名前がポジティブなイメージとともに登場し、それによって、台湾の人々の自尊感情と政権への支持率をともに高めたのである。

 

2000年に台湾史上初の政権交代で、国民党から政権を奪った民進党は、2008年の総統選では国民党に敗北して下野。2016年に再度勝利したものの、2018年の統一地方選では大敗するなど、決して平坦な道を歩んできたわけではなかった。2018年秋に高雄市の市長に選ばれた国民党所属の韓国瑜氏は、中国寄りの政治的スタンスと庶民的なキャラクターで驚くほどの人気を集め、今年1月の総統選挙では、高雄市長のまま、国民党代表候補として出馬した。

再選を期して出馬した蔡英文氏は、当初、民進党の候補者資格を得るのさえ難儀したほどの劣勢に立たされていたが、2019年初頭、中国の習近平国家主席が台湾に対して「一国二制度」を提案した際、即座に明確な反対を表明したことで、風向きが大きく変わった。しかもその数か月後、すでに「一国二制度」下にある香港で、大規模なデモや反政府運動が展開されるに至り、さらなる追い風となった。

専門家を閣僚に迎えている

一見地味なキャラクターの蔡英文総統だが、中国の習近平国家主席を向こうに回して物怖じしないだけの胆力を持つ政治家は、WHOはおろか、世界中を見渡したところでいくらもいない。日本のコロナウイルス対策が、オリンピック開催と習近平氏の訪日予定のために出遅れたことを考えると、ここでも彼我の差が際立ったといえるだろう。

1956年生まれの蔡英文氏は学者出身で、国民党政権時代に李登輝元総統のもとで対中国政策に携わったことから政治に関わりをもった。民進党陳水扁政権下で国会議員にあたる立法院委員となり、続く野党時代の2008年に民進党主席当選。台湾本省人(閩南客家系)家庭の出身で、外祖母は台湾原住民族の一つパイワン族の出身。

実業家の父親には四人の妻がいたが、英文は合わせて11人の子どものうち末っ子として育った。旧帝大の一つだった台湾大学(旧台北帝大)法学部卒業後、アメリカに留学しコーネル大学で法律学修士、さらにイギリスに渡ってロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法律学博士号を取得している。

超高学歴で女性、独身で愛猫と暮らす。戒厳令時代の反政府運動の中から生まれた民進党の中では新世代といえる存在で、前述のタン大臣以外にも、閣僚や主要ポストに民間出身の専門家を多く招いている。主に国会議員の中から、自民党派閥間の均衡を取るように閣僚を選出する日本とは、制度的にも政治文化的にも大きく異なるのだ。

例えば、陳建仁副総統は台湾大学医学部出身の公衆衛生専門家で、台湾の最高学術機関である中央研究院の副院長まで務めた。2003年のSARS禍の際に衛生署(日本の厚生労働省にあたる)のトップに招かれて感染対策に当たったことから政治との関係を深め、2016年に蔡英文が総統選挙に出た際、無党籍のまま副総統候補となって現在に至る。新型ウイルス対策の遂行で、大きな力を発揮していることは疑いない。

陳健仁副総統(右)〔PHOTO〕Gettyimages

また日本の内閣にあたる行政院の副院長を務めている陳其邁氏も医師で、台湾大学医学部大学院時代には、陳建仁現副総統の指導を受けて公共衛生学修士号を取得している。他に、毎日生中継される記者会見で、政府を代表し、ウイルス禍の実情を丁寧に説明している陳時中衛生署長は歯科医で、医師会の理事として健康保険制度の確立に深く関わった経歴を持つ。

「後藤新平先生が健在だったら…」

このように高度な専門家を行政機関のトップに据えて、実務と政治的判断の両方を委ねる形は、総統制度を根拠とする一方で、蔡英文自身が超高学歴であることも要因の一つだろう。

特にIT化の推進に前向きで、IC化された保険証の活用だけでなく、海外帰国者の自主隔離状態をスマホの位置確認で行うなど、感染封じ込めのためには、日本でなら個人情報保護などの観点から問題視されかねない措置もためらわない。

また草の根の民主化運動出身ではなく、学術界から抜擢された女性政治家という意味では、日本で1980年代に「おたかさんブーム」を巻き起こした土井たか子元社会党委員長に通じる部分も持つ。

いずれにせよ、新型ウイルス禍で台湾が世界を刮目させる成績をあげているのは、国際社会における孤立の中で、難民政権でありながら長く独裁制を敷いた国民党統治を民主化で覆し、現在はまた強大化した中国の圧力を日々感じながらも、着実に国民国家建設を進めている台湾の政治、社会、文化的背景があることは間違いない。

今回、ダイヤモンド・プリンセス号に始まった日本政府及び社会の対応について、台湾の人々は豊富なニュースチャンネルを通じ、場合によっては日本人以上に深い関心を持って見つめている。それは19世紀末に遡る日本の台湾統治という歴史があってのことだ。

特に医師であり政治家でもあった後藤新平が割譲直後の台湾に民政局長として赴き、公衆衛生の改善に功績をあげたことは広く知られている。よって、今般のコロナウイルス に対する日本政府の対応を見た台湾の人から、SNS上で「後藤新平先生がご健在だったら、何とおっしゃることか」というコメントが上がるわけである。

Differences in the amount of information obtained in Chinese

Taiwan’s strength is gaining worldwide attention due to the suppression of the new coronavirus infection. Why is Taiwan strong against corona? I would like to consider mainly the comparison with Japan.

First of all, the strength of information acquisition in Chinese is important. Initially, the Chinese government was reluctant to provide information about the outbreak of the new virus, but individuals from Wuhan City and Hubei Province transmitted information externally through SNS and other means. The Chinese-speaking countries such as Taiwan and Hong Kong received such information in Chinese in real time. As a result, virus containment was the earliest in Chinese-speaking countries such as Taiwan, Macau and Singapore.

In Japan, on the other hand, both the government and the mass media are overwhelmingly short of human resources to receive and analyze information in Chinese on a daily basis. From a security perspective, including public health, there is a great need to increase the number of people who can access Chinese media at the same level as daily checking of CNN and BBC.

Next, Taiwan experienced the SARS disaster of 2003, and both the government and citizens understood the fear of the new virus. In Hong Kong, the SAR government was overwhelmingly leaning toward China and could not immediately take measures to protect citizens from the virus, but the spread of infection was still considerably reduced because of the fear of SARS. Because he remembered and took preventive action voluntarily.

Taipei on March 20. [PHOTO] Gettyimages Most People Wear Masks

On the other hand, it was widely accepted that Japanese media initially had many discourses such as “flu level” and “it is important to be afraid correctly”, and as a result, the public could not be alerted. By the way.

Third, in Taiwan, which is under unified pressure from China on a daily basis, there is a clear sense that both the public and private sectors must not “pay attention to China.” In particular, since the administration of the Democratic Party led by President Tsai Ing-wen, China has been subject to such attacks as restricting tourists from China, cutting down friendly nations, hindering participation in international organizations, acquiring media, and disseminating fake news. I have. Therefore, the new virus “biological weapon theory” was accepted in Taiwan as if it were not just a gossip level but a fact.

At the same time, in Taiwan, there are many people who have their hometowns in China, who come and go for work, and there are not a few emotional pro-Chinese. Despite the vivid sense of China’s presence, the Tsai Ing-wen administration stipulated a “Taiwan-first” stance clearly in the early stages of its strict policies, such as banning entry from China and banning the export of masks.

At the same time, there was a movement in Japan to send large amounts of masks and medical supplies to Wuhan and other parts of China. Expressing the feelings of neighborhood friendship in Chinese poetry was also highly appreciated by Chinese society. However, it was clear that the virus would soon spread to Japan. Unfortunately, from the Chinese speaking perspective, the Japanese behavior is, unfortunately, very naive.

Knew the importance of masks

Fourth, there was a big difference between Taiwan and Japan over the mask problem. In Taiwan and Hong Kong, which are experiencing SARS, both the public and private sectors are convinced that wearing a mask can help prevent infection. This is, for example, in the case of SARS disaster, the experience that the Vietnamese medical team suppressed infection by “ opening the window of the sick room and improving ventilation ” contrary to international common sense that “ Do not seal the virus and go outside ” Leads to.

In other words, there are differences in culture and culture between Europe, the United States and Asia. Therefore, bringing the common sense of Europe and the United States to Asia as it is does not always apply. However, Japanese society did not readily understand the importance of masks, believing in the opinion of WHO and the behavior of Westerners.

It is clear that the current WHO has taken a more pro-China stance below the Secretary-General and, as a result, failed to contain the new virus. However, many Japanese people, including the Japanese government, have a near-illusionary credibility with WHO, a UN agency, and have failed to refer to the agile movements of Asian neighbors.

Taiwan was deprived of China’s representation in the 1970s by China, and has not been allowed to formally participate in WHO. Mainly due to Chinese opposition, Taiwan has some distrust of WHO and beliefs that it has been betrayed. It is ironic if it allows for realistic judgment, contrary to the Japanese illusion against WHO.

From the beginning, the Taiwanese government recognized the importance of masks and took concrete measures to spread them to households. Until last year, Taiwan relied heavily on imports of masks from China, but restricting traffic between China and Taiwan this year immediately put domestic stocks and production under government control. He urged domestic manufacturers to increase mask production lines by entering other fields.

At the same time, in order to distribute a limited number of masks fairly and to prevent resale at high prices, masks shall be sold only at pharmacies designated by the government, and upon purchase, insurance cards will be presented at the time of “ real name purchase ” System was introduced.

People line up at pharmacies to receive masks (Taipei, March 18) [PHOTO] Gettyimages

This system worked because the universal insurance system was established in Taiwan and insurance cards were converted to IC cards. Audrey Tan, a famous genius programmer in charge of IT, was able to quickly introduce a system that could instantly see how many masks were in stock at designated pharmacies on all islands in Taiwan. The ministry proposed it and took action.

President Tsai Ing-wen’s courage

Geniuses like Minister Tan are rare in the world, but perhaps even in Japan. Unfortunately, there is no leader in Japan who can make such a political decision, appointing a former famous hacker who dropped out of junior high school, who is in the 30s, and who claims to be transgender as IT Minister.

In that sense, President Tsai Ing-wen’s leadership and courage are outstanding, and it can be said that antivirus measures have been a major factor in its success.

President Tsai Ing-wen (PHOTO) Gettyimages

Before the new virus, Taiwan gained international attention when it first legalized gay marriage in Asia in 2019. This broadened the image of a liberal Taiwan, but it did not mean that the whole Taiwanese society was much more liberal than Japan and other countries. With conservative attitudes based on Confucianism and strict attitudes based on Christianity, the results of the voting showed that the pros and cons of gay marriage were almost the same.

However, President Tsai Ing-wen moved more on his political decision that legalizing gay marriage, rather than his own values, would help to enhance Taiwan’s international image. As a result, the name Taiwan has appeared in newspapers and online news around the world with a positive image, thereby increasing both the self-esteem of Taiwanese people and the approval of the government.

The Democratic Party, which took control of the KMT in 2000 with the first change of government in the history of Taiwan in 2000, was defeated by the KMT in the 2008 presidential election, and it was Shimono. Although he won again in 2016, he did not follow a flat road, losing a lot in the unified regional election in 2018. Mr. Yu, a member of the KMT, who was elected mayor of Kaohsiung City in the fall of 2018, gained amazing popularity for its political stance and popular characters prone to China, and remained the mayor of Kaohsiung in the January election this January. Ran as a KMT candidate.

Tsai Ing-wen, who ran for the sake of re-election is, initially, had been made to stand in the inferior of the more even the difficulty in obtaining the candidate qualifications of the Democratic Progressive Party, 2019 early, “one against Xi Jinping Jintao of China is Taiwan When we proposed the Two-Country System, we immediately expressed a clear opposition, which drastically changed the direction of the wind. A few months later, large-scale demonstrations and anti-government movements in Hong Kong, which was already under a “one country, two system,” provided further tailwinds.

Experts in ministers

Seemingly sober character Tsai Ing-wen President, but the politician with the courage of the Xi Jinping Jintao of China only not scared by turning it over there, WHO is not foolish, also much in the place that overlooks the world. Corona virus of Japan, considering that was late for the visit to Japan scheduled for Mr. Olympics and Xi Jinping, will it can be said that the difference of Higa is outstanding here.

Born in 1956, Tsai Ing-wen was a scholar and was involved in politics because he was involved in policy toward China under former President Lee Tung-hui during the KMT administration. He became a member of the legislature, a member of parliament under the DPJ Chen Shui-bian administration, and was elected President of the DPJ in 2008 during the opposition era. She is from a Taiwanese provincial (Southern Hakka) family and her grandmother is from the Paiwan tribe, one of the indigenous peoples of Taiwan.

The businessman’s father had four wives, but English grew up as the youngest of eleven children. After graduating from the Faculty of Law of Taiwan University (formerly Taipei Imperial University), which was one of the former Imperial Universities, studied abroad in the United States and earned a Master of Laws from Cornell University and a Ph.D. from the London School of Economics to the UK. doing.

Lives with a very educated woman and a single cat. It is a new generation of Democrats born out of the rebel movement during the martial law era, and in addition to the above-mentioned Minister Tan, has invited many experts from the private sector to ministers and key posts. This is very different in institutional and political culture from Japan, which mainly elects cabinet members to balance among Liberal Democratic Party factions among members of the Diet.

For example, Deputy Governor Chen Jianren is a public health expert from Taiwan University’s School of Medicine, and even served as Deputy Director of the Central Research Institute, Taiwan’s premier academic institution. In the wake of the SARS disaster in 2003, he was invited to the head of the Health Service (which is the Ministry of Health, Labor and Welfare) and was involved in fighting infection, deepening his relationship with politics. He remains as a Vice President candidate without a party and continues to the present. There is no doubt that he has demonstrated great power in the implementation of the new virus countermeasures.

Deputy President Kenji Chen (right) [PHOTO] Gettyimages

Mr. Chen, a deputy director of the Japanese government’s administrative office, is also a physician. During his graduate school at the Faculty of Medicine of Taiwan University, he received a master’s degree in public health under the guidance of the current Deputy President Chen Jianjin. In addition, at a press conference that is broadcast live every day, Chief of Health Chen Zhongzhong, who represents the government and carefully explains the situation of the virus, is a dentist and was deeply involved in establishing a health insurance system as a director of the medical association. Have a career.

“If Mr. Shinto Goto was alive …”

Such a form of placing advanced experts at the top of administrative bodies and entrusting both practical and political judgments is based on the presidential system, but also because Tsai Ing-wen himself has a very high educational background. It would be one.

In particular, it is willing to promote the use of IT.In addition to utilizing IC insurance cards, it is also possible to check the location of smartphones for the voluntary isolation of returnees overseas. We do not hesitate to take measures that may be regarded as problematic from the viewpoint of such factors.

Also, from the grassroots democratization movement, in the sense of being a female politician selected from the academic world, it has the part that led to the former Socialist Party Chairman Takai Doi, which caused the “Otakasan boom” in Japan in the 1980s.

In any case, the only thing that Taiwan has gained in the world’s attention due to the new virus is the democratization of the long-standing dictatorship of the Kuomintang under the refugee government and democracy. There is no doubt that there is a political, social, and cultural background of Taiwan, which is steadily building a nation-state, despite feeling the pressure of the growing China every day.

Taiwanese people are watching the response of the Japanese government and society starting with the Diamond Princess this time through abundant news channels, and in some cases, even more deeply than Japanese. This is because of the history of Japanese rule of Taiwan dating back to the end of the 19th century.

It is widely known that Shinpei Goto, a physician and politician in particular, traveled to Taiwan just after ceding as Taiwan’s chief of civil affairs and made a successful contribution to improving public health. Therefore, a Taiwanese person who saw the Japanese government’s response to this coronavirus said on social media, “What would you say if Shingo Goto was alive?”

 

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ただ、在宅勤務の増加でwebカメラは一部で品薄状態にも。今回は比較的Amazonで入荷されやすい商品を中心にオススメに選びました。

おすすめwebカメラの選び方

一口にwebカメラといっても、その用途や機能、本体のサイズや画質などは、商品によってさまざま。

最近ではペットや留守中の室内を監視できるタイプのwebカメラのほか、カメラの向こう側との会話や、ビデオ会議などができるタイプなど、多機能なカメラがさまざまなメーカーから発売されています。

用途に合ったwebカメラを選ばなければ予想とは違った映像になってしまうことも。

思い通りの在宅勤務やリモートワーク、動画配信をするためにも、これから紹介するwebカメラの選び方を参考にして人気の製品を選んでみましょう。

画質の良さで選ぶ

とにかく綺麗な映像を配信したいという場合には、webカメラの画素数に注目しましょう。画素数が多いほど、鮮明で色鮮やかな映像を届けることができます。

テレビ通話などで利用する場合には最低100万画素以上、一般的な地上波のテレビと同じ水準の画質を実現したいなら200万画素以上のものを選んでみてください。

中には1,000万画素を超えるカメラもありますが、パソコンの性能が追い付かない可能性があるので注意。通常、100万画素を超える程度であれば、最低限の動画配信は可能です。

搭載機能で選ぶ

テレビ電話などの会話でwebカメラを使うなら、マイクが搭載されている商品を選ぶのがおすすめです。カメラとは別にマイクを買う必要もないので、出費を抑えることもできます。商品によってはノイズキャンセリング機能が付いているマイクが標準で搭載されていますよ。

このほか、静止画も綺麗に撮影できるタイプやオートフォーカスの機能が搭載されているwebカメラなど、商品によって特徴が異なります。配信やビデオ通話など発揮される場面に合わせ搭載機能の確認は欠かせません。

用途に合わせて選ぶ

サイズの大きさや持ち運びのしやすさはもちろん、スマホなどで遠隔操作ができるタイプなのか、web会議用として使えるのかなど、カメラの特徴と自分の用途を照らし合わせていけば、商品選びで失敗する可能性も少なくなります。

中でも、画質とカメラの調節可能角度は重要なチェックポイントです。自分の思っている映像を作ることができなければ、またすぐに別のカメラを買わなければいけなくなるかもしれません。このような事態を防ぐために、あらかじめ必要な機能をメモしておくといった対策も有効です。

フレームレートも重要

動画配信では「フレームレート」を意識した製品選びが欠かせません。フレームレートは、映像がカクカクとした動きにならず、どれだけ滑らかにかに動くかを示す数値です。動画を配信しているときの動きがスムーズでなければ、見ている側もストレスが溜まってしまいます。

なお、フレームレートは「fps」で表されます。テレビ電話やWeb会議などで利用する場合は15fps以上あれば問題ありません。ライブの配信で使いたい場合や防犯カメラが代わりとして利用するときには、30fps以上のwebカメラを選ぶ必要があるでしょう。

比較的手に入りやすい、おすすめwebカメラ

webカメラの価格も重要ですが、使いたい機能と画質の良さを何よりも優先させた方が、満足度の高い動画配信を楽しむことができます。自分が納得のいくwebカメラを選んで、動画配信やビデオ通話の楽しさを満喫してください。

在宅勤務をする人が増えてwebカメラが一部で品薄のため、入手しやすさも重視してオススメを選びました。Amazonではサンワサプライ製品が在庫切れしても比較的納期までが短くなっています。

簡単接続のスカイプ対応カメラ「サンワサプライCMS-V408K」

USBビデオクラス対応なのでパソコンに接続するだけで使える簡単操作が特徴。

マイク内蔵でスカイプなどのビデオ通話を手軽に始めたい人におすすめです。金属製の2WAYスタンドは机などに据置いても、液晶ディスプレイの上に挟んで固定してもOK。360度回転ヘッドでどんな向きにでもカメラを設置できるのもうれしい点です。

お手頃にハイビジョン「サンワサプライ CMS-V37BK」

お手頃価格で、高解像度の映像を届けるwebカメラです。83mmの厚みまで挟み込めるフレキシブルアームでPCに取り付け。接続もドライバ不要で繋げるだけで動作します。

絞りや明るさは自動調整してくれますが、フォーカスは手動調整なのでご注意を。マイク内臓なので、オンラインビデオ通話が手軽にできます。

超広角レンズの高画質「サンワサプライ 会議用ワイドレンズカメラ」

150度の超広角レンズを搭載しているので、撮影範囲の広さを求めている方にもおすすめ。パソコンに繋ぐだけで簡単に使えるUSB対応タイプ、しかも、HD画質の100万画素でテレビ電話にも利用できます。カメラを通じた会議には最適なカメラです。

ケーブル長が1.5mと3mの2タイプがあり、Amazonでは1.5mが品薄でも、3mタイプは入手できる場合も。

付属のスタンドで、ディスプレイにも簡単に取り付け可能。本体にはマイクが内蔵されているため、スピーカーさえ用意すれば手軽にビデオチャットを楽しむこともできます。フレームレートは最大30fpsあるので、滑らかな動きも実現します。多機能なうえに高品質なので、会議用としてだけではなくさまざまにシーンで活用できる1台です。

高性能なピント調整機能「サンワサプライ WebカメラCMS-V45S」

素早いピント調整で、すぐに撮影を開始できます。少人数での会議におすすめのコンパクトなカメラです。200万画素のフルHD撮影が可能なカメラで、画質の悪さによるストレスを感じません。

マルチスタンドの使用で角度の調整も楽々。ノートパソコンやデスクトップのディスプレイ、三脚にも装着できます。高級感のあるアルミボディとシンプルなデザインで使いやすいのも特徴です。

カメラ本体にマイクが内蔵されているのでヘッドホンなしでもWeb会議や、ビデオ通話をスムーズに楽しむことが出来ますよ。

800万画素の高画質!「エレコム WEBカメラ UCAM-C980FBBK」

最大3264×2448ピクセルと、超高画質を実現した800万画素フルHD対応のWEBカメラです。

日本メーカー製のCMOSセンサー採用で、高感度と高い色再現性を発揮してくれます。またマイクを2台内蔵しているので立体感のある音声を配信したり、複数人での会話にぴったり。動作確認もされているSkype等のチャットソフトやYouTubeライブ等のライブ配信サービスで利用したい方におすすめです。

skypeやニコ生でも使える「エレコム WEBカメラ」

イヤホンマイクも追加された200万画素の高画質が特徴。その美しさは、ビデオチャットでも十分に伝えることができます。フレームレートは最大で30fps、1600 × 1200ピクセルの場合には6fpsを実現。また、撮影画角は対角で68度となっています。カメラの角度は上下に調節可能。しかも、パソコンに繋ぐだけで使える簡単仕様です。

なお、ディスプレイへの取り付けが難しいと感じている方でも安心のマルチスタンドを採用しています。平らな場所にも問題なく設置して使える万能タイプですよ。

ワイドスクリーンでHDテレビ電話「ロジクール C310n」

様々なPC周辺機器を発売しているロジクールのWEBカメラ。720p/30fpsの高解像度で、クリアで遅延のないストレスフリーな使い心地を実現しています。

自動光調節機能付きのため、暗い室内でも鮮明に映像を映すことが出来ます。またマイクはノイズリダクションマイク。周囲の雑音をカットして、はっきりした音声でのテレビ電話が楽しめますよ。

オートフォーカス搭載「ロジクール HD プロ ウェブカム」

オートフォーカスとフルHDガラスレンズによって、繊細で美しい映像を実現。自動で光を補正してくれる機能が搭載されているので、暗めの室内からでも、はっきりとした映像を配信することができます。

30fpsのフレームレートが、ストレスのないクリアでスムーズな動きを再現。また、カメラの両サイドに搭載されたマイクは、角度を問わず音をしっかりと拾ってクリアな音声を届けます。さらに、1,500万画素という極めて高画質な静止画も撮影できる機能多彩なwebカメラです。

初めてwebカメラを買う人にも「ロジクール C270n」

解像度は720p/30fpsと高画質で、本体にユニバーサルクリップが付属されているので簡単に設置でき、しっかりと固定できます。暗い環境でも、自動で明るさを調節してくれたり、騒がしい環境でもノイズリダクションマイクが内蔵されていてクリアな声を届けられるので、様々な場面で快適に使える製品です。

また、カメラの角度も細かく調節できます。価格もお手頃で小型で機動性がいいため、初めてwebカメラを買う人にもお勧めです。

ビジネス用途に便利「ロジクール ビジネスウェブカメラ C925e」

こちらのウェブカメラはSkype for Business、Cisco Jabber、BlueJeans、Broadsoft、LifeSize Cloud、Vidyo、Zoomといった、ほぼすべてのビデオ会議用のアプリケーションに対応しているので、オンライン会議などビジネス用のウェブカメラを探している方におすすめです。

フルHD1080pの高画質、78度の視野角を備えていて、Rightlight2テクノロジーの明るさ調節でどんな環境でもクリアな映像を届けられます。

全方位マイクがついているので声もクリアに届けられます。調節式クリップで、パソコンをはじめ三脚や卓上にも簡単に設置することが出来ます。

映像も音声も、高機能が詰まった「ASUS ROG Eye」

 「ASUS ROG Eye」は、1080pの解像度と60fpsのフレームレートをほこる高性能webカメラです。
顔の自動露出機能やオートフォーカス機能が搭載されており、暗い部屋でもラグや歪みのない鮮明な映像を撮影することができます。

また、明るい部屋での使用でも露出オーバー防止機能が付いているので、逆光を気にせず使えます。

内蔵されたビームフォーミングマイクが周囲のノイズを遮断してくれるので、騒がしい場所でも問題なく使えるのも魅力。コンパクトに折りたためるので、外出時の持ち歩きでもカバンの中でかさばりません。

スムーズで自然な会話を楽しめる「eMeet NOVA WEBカメラ」

eMeet NOVA WEBカメラの画像

カメラの両サイドにステレオマイクを搭載しています。360°全方向から音を集めることができるので、複数人での会話がおこなえます。独自のエコーキャンセラー機能で音の乱れを防ぎ、相手がそこにいるかのようなスムーズな会話ができますよ。

高い互換性で多様なOSに対応できます。SkypeやLINE、zoomなど様々なアプリやソフト利用できるので仕事にはもちろん、離れた場所にいる友人や家族との交流にもおすすめです。フルHDと自動フォーカス機能により細かい動きや表情も相手に伝わります。

パソコンのディスプレイ・平面・三脚など様々な設置の仕方で使用できるのも便利ですね。

マイク内蔵の高品質「マイクロソフト Webカメラ」

720pHDの高品質で手軽にビデオ通話ができる、マイクロソフト社製のwebカメラです。オートフォーカスによって、比較的近い距離からでも繊細な画像を撮影できるのが特徴。また、高い精度のガラスレンズを採用しているため、誰でも簡単にクリアな画像が実現します。映像配信にも適した360度回転機能で、室内でも全方位の撮影が可能です。

マイクにはノイズキャンセリング機能が搭載されているので、話の内容を鮮明に伝えることができます。色調や露出の補正にも優れているため、質の高い画質を楽しめるのも魅力です。

とにかく手軽にビデオチャット「iBUFFALO Webカメラ」

マイクを内蔵しているwebカメラの中では、お手軽価格で買い求められます。120万画素の720pHDで快適な会話を楽しむことができます。接続もケーブルをつなぐだけなので、機械が苦手に感じている人でも取り扱いやすい製品です。

在宅勤務で忙しくても ネットワークカメラで見守ろう

WEBカメラには、離れた部屋の様子を見守る機能が充実した機種も。ネットワークカメラとも呼ばれます

たとえば学校が休校になり、子どもを一人で家に残さざるを得ないご家庭。
在宅勤務でも自室での仕事に追われ、子どもに常に目を向けていられない人もいるかと思います。

離れていても見守れる、おすすめのネットワークカメラをご紹介します。

AIが自動で見守ってくれる「Lefun ネットワークカメラ」

400万画素の高画質が魅力の「Lefun ネットワークカメラ」。

スマートAIを搭載した自動レンズフォロー機能が搭載されていて、監視範囲内の動いている対象をレンズが自動的に追うので、不審者やペットを見逃しません。

また動体検知・顔検知・音声検知・警報通知機能も!動きが検知された場合、専用のアプリを通じて知らせてくれます。赤外線LEDライト付きで、暗視範囲は10mと、夜間でもしっかり効果を発揮してくれますよ。

ペットの見守りや防犯監視にも使える「I-O DATA ネットワークカメラ」

パソコンを持っていなくても設定できる、webカメラ初心者向けの製品です。室内に設定しておけば、外からでもスマホやタブレットを使って内部の様子をチェックできます。手軽な防犯用としても最適です。カメラの本体にはスピーカーとマイクが内蔵されているので、カメラを通じた会話も可能ですよ。

不審な動きをキャッチして作動する動体検知機能や、暗闇でもしっかりと目標を捉える暗視機能など、万が一のときに役立つ映像もしっかり撮影してくれます。なお、映像は、最大で64GBの microSDカードに録画できます。

AlexaやGoogleChromecast対応「TP-Link Kasa カメラ KC100」

1080pのフルHD高画質カメラ「TP-LINK Kasa カメラ」です。

スマートホームに対応しており、Echo Show 5やEcho Spotの画面に映像を映し出すことが可能です。GoogleChromecastなどにも対応していて、設定も簡単なのが魅力。保証期間が3年間もあり、安心して購入できる商品です。

高い追跡能力でペットの姿を逃さない「WTW塚本無線 みてるちゃん」

水平360度・垂直92度の旋回が可能な「塚本無線みてるちゃん WTW-IPW108J2」。

画面内の人やペットなどの動きを検知して、自動で追跡するので対象を逃さず撮影することが出来ます。さらに旋回速度は90度回るのに約0.8秒と、業界内でトップクラスの速さ。

ペットが活発な子なので映るか不安…という方にもおすすめです。双方向通話が可能なので、出先からでもペットや家族に話しかけることが出来ますよ。

動きや温度、音を検知しスマホに通知「パナソニック スマ@ホーム」

広角レンズを使用して広い範囲をカバーできる「パナソニック スマ@ホーム KX-HDN105-W」。

室内の動きや温度、音を検知してスマホに通知を送れます。特に室温検知機能はペットや子ども、シニアの熱中症予防になるので便利ですね。また使う場所によって壁かけなど設置方法を選べるのもポイント。カメラの角度が調整可能なので、どんなお部屋でも全体を映すことが可能です。

ポケットティッシュ大の「Planex 防犯カメラ CS-W50FHD」

円形の本体は直径8cm、スタンドを含めても高さ10.4cmと超小型の「Planex 防犯カメラ CS-W50FHD」。

限られたスペースでも無理なく設置できるので、カメラで場所を取りたくない方におすすめです。フルHDの高画質、水平120度の広角レンズ採用でお部屋全体を細部までくっきり写せます。また赤外線LED搭載で、暗くなっても映るため帰りが遅くなっても安心。大きなカメラに引けをとらない機能性です。

お気に入りのwebカメラで思い伝えよう

小型webカメラ

webカメラはますます日々の仕事や情報発信に欠かせない存在になってきています。
フレームレートや画質をしっかりとチェックすれば、自分の表情や思いも映像で伝わりやすくなります。
ぜひお気に入りのwebカメラを見つけて、狙い通りの映像発信を実現してください。