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PC

高さ調節、空気センサー、無線スピーカー、無線充電などを備えた多機能すぎるスマート・デスク

https://www.gizmodo.jp/2

  • author 岡本玄介
75高さ調節、空気センサー、無線スピーカー、無線充電などを備えた多機能すぎるスマート・デスク

ひとり1台レベルのメカニカル作業机!

専用アプリで高さを調節できるだけでなく、無線充電スポット、アプリで施錠する引き出し、アロマディフューザーなどなど機能がテンコ盛りなスマート・デスク「AiT Smart One」が作られ、現在INDIEGOGOで資金を募集しています。

その他の機能は、雰囲気を演出するアンビエントLED照明、空気の質を検知してお知らせする一酸化炭素警報、空気清浄機、Bluetoothスピーカー、そして座ったときに活躍するエルゴノミックな足置きがあり、ケーブル類は脚の中にしまえます。

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Image: INDIEGOGO

はじめからここまでの装備を備えた多機能スマート・デスクは、他に類を見ないのではないでしょうか? では、小芝居だらけのプロモーション映像をどうぞ。機能の紹介は1:27からです。

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HUAWEI nova 5T 開封レビュー!!

外観

それでは本体を見ていきましょう!

まずは箱から。真っ白の箱にロゴマークが光っています。

蓋を開けるといきなり本体が出てきました。

更に開けるとSIMピン、付属カバー、冊子類が入った小箱、

そしてその下からACアダプター、USBケーブル、USB-C to 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタが出てきました。

こちらが本体前面。

やはり特徴的なのはインカメラでしょうか。パンチホール式となっているのでフロントカメラギリギリまで液晶になっているので、手になじむサイズ感ながら大画面での迫力ある映像が楽しめます。

そしてこちらが背面。

左上に4つのカメラとフラッシュが配置されていて、上から超広角カメラ、メインカメラ、被写界深度測定カメラ、フラッシュの順で縦に並んでおり、マクロカメラは被写界深度測定カメラの右横という配置になっています。

今回レビューに使用した端末はミッドサマーパープルというカラーなのですが、光の当たり具合で深いブルーにも見えるカラーになっています。画像ではかなりわかりにくいのですが本体下部に入っているシルバーの「nova」のロゴと同じロゴが背面全体に薄く透かしのように印字されています。そこまではっきりと主張が強いわけではないものの、iPhoneやXperiaなんかに比べるとだいぶやかましい背面デザインになっています。

続いて側面上部。

左からマイクホールとセンサーが並んでいます。

側面下部。

左からマイクホール、充電コネクタ(USB-C)、スピーカーの順で並んでいます。

 

側面右。音量ボタンと電源ボタンがあります。

電源ボタンに指紋認証が内蔵されておりボタンの上に指を乗せることでロック解除できるようになっています。同じボタンになっているのは便利でよいものの配置のせいか、右手に持って操作するにはちょうど親指の位置に当たるので問題ないのですが、左手で持つ場合微妙にボタンの位置に合わせにくいという欠点があります。とはいえ完全に指が届かないというわけでもないので慣れてしまえば平気かなと思います。

側面左。こちらはSIMスロットがあるのみとなっています。

スロットは開けるとこんな感じ。

デュアルSIMに対応しているので2枚SIMカードが差し込めるようになっています。SDカードには対応していません。

使ってみた

それでは使っていきましょう!持ってみるとこんな感じ。それなりに大きめの本体サイズではあるものの、手になじみやすく持ちやすいサイズ感になっています。各ボタンの位置もちゃんと押しやすいところに配置されています。

操作イメージはこんな感じ。

片手での操作には中々厳しさを感じますが、画面下部のホームボタンを左右どちらかにスワイプすることで下の画像のように画面を縮小表示してくれる「ワンハンドモード」という機能があります。これなら画面の上から下まで指が届くので難なく片手でも操作ができそうです!嬉しい!

 

続いてカメラです。

nova 5Tには広角・超広角・被写界深度測定・マクロと4つのアウトカメラが搭載されています。各カメラの細かいスペックに関してはスペック表に記載されている通りなので、割愛させて頂きますが「プロ級」を謳うかなり高性能なカメラを搭載しています。

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初心者に最適!2020年おすすめペンタブレット15選

ペンタブレットにはどんな種類があるの?

大きく分けて、「板タブレット」と「液晶タブレット」のほか、「タブレットPC」があります。

 

 

ペンタブレット(板タブレット/板タブ)

パソコンに接続して使用する、入力機器です。タブレット(板)上で、専用のペンを動かすと、パソコンを操作できます。普通のマウス操作のほか、ペンを使って線を描くような操作もできます。筆圧感知機能に対応したお絵かきソフトなら、筆圧を活かした多彩な表現も可能です。

1万円未満で購入できる製品もあるため、他に比べると、導入費用を安くできます。ディスプレイを見ながら、手元のペンで描画するため、操作に慣れる必要がありますが、手やペンがディスプレイと被らないので絵が描きやすい、という理由で板タブレットを選ぶ方もいます。また顔を上げて描くことになるので、姿勢よく作業することができて疲れにくい、というメリットもあります。

 

液晶タブレット(液タブ)

タブレットのボード部分が液晶になっているものです。パソコンに接続すると、タブレットの液晶画面上でペンを操作できます。アナログと同じように手元を見ながら描画できるので、移行しやすいというメリットがあります。ただし、ペンタブレットに比べると、値段が高くなります。

導入費用としては、ペンタブレットに比べて高価です。10インチ以下の小さい製品であれば、3万円前後から購入できます。10インチより大きい製品は、4万円以上を目安にしておくとよいでしょう。セール時期などは、もっと安く購入できる場合もあります。

 

タブレットPC

タッチパネルに対応したパソコンです。筆圧感知機能に対応したペンが使えるタブレットPCは、ディスプレイに直接描画できるので、ペンタブレットを接続する必要がありません。液晶ディスプレイ同様に、手元を見ながら描画できて便利です。

筆圧感知機能に対応しているタブレットPCは、最近では5万円以内で購入できる製品も出てきたので、これからパソコンも購入、という方には有力な選択肢です。

 

iPad

AppleのiPadは、別売のApple Pencilを使用すると、筆圧感知機能を使用したイラストやマンガを制作できます。なお、iPadProではなく、iPad (第7世代)、iPad Air(第3世代)でも、Apple PencilやWacom Bamboo Sketchを購入すると筆圧の効いたお絵描きが楽しめます。また、撮った写真をその場で読み込んで利用するなど、iPad ならではの使い方も可能です。

気を付ける点として、他のタブレットPCとOSが異なるため、使用できるお絵描きアプリに違いがあります。たとえば、CLIP STUDIO PAINTはiOSに対応していますが、SAIは対応していません。カラーイラスト用のアプリでは、ProcreateやアイビスペイントXが人気です。

ノートパソコンと同じくらいの性能を持っているため、値段も同じくらいかかりますが、機能次第では、iPadとApple Pencilのセットで5万円台に抑えることも可能です。

 

 

環境に合わせたタブレットを選ぶには?

 

環境に合わせたタブレットを選ぶためのポイントは、下記のとおりです。

 

ペンタブレットの動作環境

ペンタブレットのドライバ(設定ソフトウェア)が、接続するパソコンのOSに対応しているか、確認しましょう。

 

読み取り可能範囲

読み取り可能範囲とは、ペンタブレットで入力可能な範囲のことです。「入力エリア」や「描画領域」と呼ぶこともあります。

 

 

本体サイズ

ペンタブレットを使用するには、机の上などの安定した場所に置く必要があります。机の上に置くスペースがあるか、置き場所とペンタブレット本体のサイズを確認しておきましょう。特に、液晶ペンタブレットは大きくなりがちなので、気を付けましょう。

ペンタブレットとディスプレイの大きさの関係については、「ペンタブレットの悩みを解消~設定や使い方を見直して活用しよう!~」の「手の動きとモニタ上のカーソルの動きとの不一致を解消しよう」という記事が参考になります。

 

筆圧レベル

筆圧の強弱を感知するレベルです。たとえば、2048段階とある場合、入力時の筆圧を2048段階に分けて認識します。標準的な筆圧レベルは4096段階ですが、製品ごとの筆圧レベルの違いを認識できる方はそれほど多くありませんので、ホビーユースであればそれほど気にする必要はないかもしれません。

 

画面サイズと解像度

タブレットPCや液晶タブレットを購入する場合は、画面サイズと解像度もチェックしておきましょう。画面サイズは、描画できる範囲のことです。解像度は、画面に表示可能な縦横のドット数のことです。同じ画面サイズでも、解像度の数値が高い方が、きめ細かい表示が可能です。

 

映像ケーブル

液晶タブレットを購入する場合は、PC とUSB ケーブルの他に映像ケーブルでも接続する必要があります。パソコン上では2 つ目のモニタとして扱われますので、OS 上のディスプレイ設定の確認が必要です。パソコン側にHDMI 端子があることを確認しましょう。最新機種だとUSB Type-C で接続する場合も増えています。

 

PCのスペック

タブレットPCを購入する場合は、本体サイズや筆圧レベルのほかに、タブレットPC本体のスペック(性能)も確認しておきましょう。

タブレットPCは、性能に応じて複数のラインナップを用意している場合があります。たとえば、iPad Proの場合は、ストレージ容量を64GB・256GB・512GBから選べます。ただし、性能が良いものほど、価格が高くなります。お絵描きに適したPCのスペックについては、『悩める初心者はココを見よ!デジ絵を描くのに必要なパソコン環境』をご覧ください。

 

 

ペンタブレット

ここでは、比較的価格が安く、入手しやすいペンタブレットをご紹介します。いずれも、WindowsとmacOSの両方で使用できます。また、ドライバ(設定画面)が、日本語に対応しているものを選びました。

 

 

レビュー環境は、下記のとおりです。

 

    • OS:Windows 10

  • お絵かきソフト:CLIP STUDIO PAINT
  • 製品購入時期:2017年~2019年
  • タブレットドライバを最新バージョンに更新し、ほぼ初期設定の状態で使用

 

ペンの重さや太さなどは個人の好みで変わりますが、あとからでも調整できる「軽くて細い」ものをおススメします。重さや太さは、ペンにカバーや重りを追加することで、カスタマイズできます。

 

 

 

One by Wacom (Wacom)

コストパフォーマンスに優れたシンプルモデル。今ならCLIP STUDIO PAINT DEBUTも付いてくる!

 

One by Wacomは、ワコムストアワコムストアAmazon店だけで販売されている限定モデルです。リーズナブルに購入できるWacom製ペンタブレットとして、現在人気の製品です。現在は、購入特典としてCLIP STUDIO PAINT DEBUTがバンドルされており、パソコンとOne by Wacomを購入するだけで、デジタルお絵描き環境を構築できます。筆圧レベルは、2048段階と他製品より低めですが、2018年の春ごろまで販売されていたIntuos ComicやIntuos Drawと同等です。ホビーユースであれば、快適に描画できる品質です。ペン軸は、一般的なシャープペンシルやボールペンと同じくらいの太さなので、初めてペンタブレットに触れるユーザーでも馴染みやすいです。また、コンパクトなサイズにもかかわらず、描画領域が広めです。次に紹介する同価格帯のWacom Intuos Smallよりも広い範囲にお絵描きできます。デスクトップ環境など15インチ以上のモニターでお絵描きする場合は、描画領域が広い方が違和感なくお絵描きできるのでおすすめです。描画領域が狭いペンタブレットが苦手な場合も、こちらの製品を検討してみても良いでしょう。デジタルお絵かき環境の導入費用を安く抑えつつ、国内メーカーのペンタブレットを使いたい方に向いています。

 

 

 

 

Wacom Intuos Small ワイヤレス (Wacom)

人気のお絵描きソフトCLIP STUDIO PAINT PRO 2年版も入手できる入門モデル!

 

 

WacomのIntuosシリーズは、初心者から上級者まで幅広くカバーする国内メーカーによる優良品質のモデルです。

ペン軸が細く、一般的なシャープペンシルやボールペンと同じくらいの太さなので、手に馴染みやすいです。さらに、ペンに電池を入れる必要がないため、ペン自体が軽くて扱いやすいです。

2018年春に発売されたモデルでは、筆圧レベルが4096段階に改良され、筆圧の強弱の反映がより滑らかになりました。なお、4096段階の筆圧レベルを使用するには、ドライバの設定を変更する必要があります。

さらに、描画面のサイズは従来通りのまま、本体サイズが小さくなり、Bluetoothで無線接続もできるので、机のスペースを広く使えます。ペンを使わないときは、本体エクスプレスキーの上にペンを置けるので、ペンスタンドも必要ありません。

Wacom製のペンタブレットは、都市部の大きい家電量販店であれば、販売していることが多く、実際に描き味を試してから購入できるのが大きな魅力です。日本のメーカーなので、WEBサイトやサポートも日本語に対応しているのも安心です。

購入すると、Painter Essentials 6CLIP STUDIO PAINT PROなどのお絵描きソフトから、好きなものをダウンロードできます。

Bluetoothに対応していないWacom Intuos Small ベーシックの場合、ダウンロードできるお絵描きソフトが限られますが、ペンタブレットの購入費用を抑えられます。すでに愛用のお絵かきソフトを購入している場合は、こちらもおすすめです。

カラーバリエーションも3種類あり、インテリアや好みに合わせて、気に入った色を選ぶのもよいでしょう。

 

 

  • 本体サイズ:200.0 ×160.0×8.8mm
  • 描画領域:152.0×95.0mm
  • 筆圧レベル:4096段階
  • 価格:Wacom Intuos small ワイヤレス 10,978円(税込)
    Wacom Intuos small ベーシック 7,465円(税込)(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:https://www.wacom.com/ja-jp/products/pen-tablets/wacom-intuos

 

最新版ドライバに更新すると、OSバージョン6.0以降Android端末にOTGアダプタでペンタブレットを接続することでAndroid端末でも使用できるようになりました。
詳しくは以下のサイトをご確認ください。
公式サイト:https://tablet.wacom.co.jp/article/wacom-intuos-android

 

 

 

H430P(HUION)

持ち歩きに便利かも。小さいサイズのペンタブレット

 

ここで紹介するペンタブレットの中では、最も安価なタブレットです。タブレット本体のサイズは非常に小さく、大きいディスプレイを使用している環境では、描きにくい場合もあります。
ペンタブレットを持ち運びたい場合や、ディスプレイサイズの小さいノートPC等で使う場合なら、サイズの小ささもなじむかもしれません。

基本的な描画は可能で、筆圧感知機能もあります。描き心地は、タブレット面はとても滑らかで、ペン芯は沈むような感覚があります。また、タブレット面も多少沈むので、強めの筆圧だとたわみを感じます。

中国メーカーの製品ですが、ドライバやマニュアルは日本語に対応しています。購入方法は、Amazonなどの大手通販サイトのみです。電気店などの店頭では、購入できません。安いので品質が許容範囲かどうかが気になるところですが、試してから購入できないところは若干の不安を感じるかもしれません。

とにかく安くペンタブレットを導入したいという方に向いています。

 

  • 本体サイズ:186.6 x 139.2 x 6.3mm
  • 描画領域:47.6 x 76.2 mm
  • 筆圧レベル:4096段階
  • 価格:2,879円~(2019年12月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:http//store.huion.com/products/inspiroy-h430p

 

 

 

WoodPad PTB-WPD7(PRINCETON)

木目調でおしゃれ。シンプル機能のペンタブレット

 

 

タブレットにファンクションキー(ボタン)がなく、薄くて軽量です。設定も非常にシンプルで、初心者向けです。設定を駆使して、描き心地を極めたい方には向いていません。

 

 

基本的な描画は可能で、筆圧感知機能にも対応しています。ワコムのIntuosComicに比べると、ペン先が沈む感覚がありますが、安定感はあります。

電池を使用しないペンなので、軽くて手に負担がかかりにくいです。

描き心地は、木目の繊維を活かした微細な凹凸があります。繊維が横向きなので、縦のストロークと横のストロークで描き心地が変わります。

説明書、ドライバ、WEBサイトも、日本語に対応しています。ただし、ドライバは、公式サイトからダウンロードする必要があります。

都市部の大きな電気店などでは扱っている場合がありますが、メーカーサイトや大手通販サイトから購入した方が入手しやすいです。木目で描き心地が独特なため、自分と合うかどうか実際に触って確かめたいところです。

 

 

 

 

Intuos Pro M PTH-660(Wacom)

筆圧レベル8192段階対応の上位機種!ステップアップに最適

 

 

筆圧レベルは、IntuosDrawやIntuosComicの4倍に相当する8192段階で、他と比べると格段になめらかな描画ができます。線の強弱や濃淡を筆圧で調整するタイプはもちろん、あらゆる作風で、ニュアンスの再現が高い精度で可能になります。さらに、傾き検知機能も搭載されているため、ペンの傾きも描画に反映されます。プロから初心者まで安心して購入できるタブレットでしょう。

タブレットの表面は適度な摩擦感があり、他と比べると、紙に描いているのに近い感覚で描画できます。Bluetoothを使った無線接続にも対応しているため、大きいサイズでも、机周りをすっきりできるのも魅力です。Intuos Comic smallと同様に、都市部の大きい家電量販店であれば販売していることが多く、実際に描き味を試してから購入できます。

 

 

 

 

KUMADORI(RAYWOOD/筆や写楽)

 

 

初心者の方にもお求めやすい価格で販売されているスタンダードなペンタブレットです。

充電不要のペンもついて、廉価でありながら劣らない機能を備えています。
使い方に応じてカスタム可能な合わせて28個と豊富なショートカットキーを搭載しており、ショートカット誤動作防止のロックキーも付いています。

サイズが1種類しかないため、既に使用している異なるサイズのペンタブレットからの乗り換えで使用感を損ないたくない場合は、他のメーカーの同じサイズのタブレットを検討した方が良いかもしれません。

感度が良い分すぐに強弱がついてしまう、ペン先が少し沈むなど、癖のある描き味なので使用する際には調整や慣れが必要になる場合があります。

 

  • 本体サイズ:360 × 240 × 10mm
  • 描画領域:254 × 160mm
  • 筆圧レベル:8192段階
  • 価格:6,860円(税込)(2019年12月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:http://fudeyasharaku.com/

 

 

液晶タブレット

ここでは、液晶タブレットをご紹介します。入手しやすい価格で、日本語ドライバが付属する製品を紹介します。

 

 

レビュー環境は、下記のとおりです。

 

  • OS:記載のあるものを除き、Windows10
  • お絵かきソフト:CLIP STUDIO PAINT
  • 製品購入時期:2017年~2019年
  • ペンは初期設定の状態で使用。

 

 

 

Wacom Cintiq 16(DTK1660K0D)(Wacom)

Wacom製ペンタブレットの品質はそのまま。シンプルで安価な液晶タブレット

 

Wacom(ワコム)製の液晶ペンタブレットです。シンプルで描くことだけに特化したモデルです。
シンプルゆえに価格も安くなっていますが、Wacom製のペンタブレットの描き心地はそのままです。ペン先とポインターの視差が少なく、的確な描画が行えます。ペンの滑りも違和感がなく、長いストロークも自然に描画できました。筆圧レベルは8192段階で、ペンの傾きにも対応しているため、描画に直感的な変化が付けられます。ペンもしっかりした作りなので、力を入れやすいです。
接続ケーブルは、1本にまとまっており、PCやコンセントに接続する部分だけ分岐されています。環境次第では、机の上のケーブルをすっきりできます。基本的なつくりも非常にしっかりしています。
ただし、描くための環境作りについては、追加でカスタマイズする必要があります。たとえば、本体にショートカットなどを登録するためのボタンがありません。ボタンを使用したい場合は、別売のExpressKey Remoteや左手デバイスなどが必要です。また、本体にスタンドが付属していますが、角度は19度に固定されています。別売のスタンド(2月発売予定)を購入すると、19度~68度まで柔軟に角度を変更できます。環境にこだわりがある場合は、追加投資も必要かもしれません。
Wacom製の上位モデルに比べると、色の再現度がやや低いのが気になりますが、ホビーユースであれば、問題ない程度です。仕事でカラーイラストを描く場合は、上位モデルのWacom Cintiq Pro 16などもおすすめです。

 

 

 

 

Wacom One 液晶ペンタブレット 13 (DTC133W0D) (Wacom)

Andloid端末とも接続可能!デジタル初心者向けの安価な液晶タブレット

 

 

Wacom(ワコム)製の液晶ペンタブレットです。安価でデジタルイラストを始めたばかりの人でも購入が検討できる価格帯です。

安価な分、画質や色の再現度はやや低くストロークにもわずかな遅延がありますが、傾き検知が非常に正確で、4096レベルの筆圧感知にもかかわらず同社上位モデルにも劣らない繊細なタッチの線が引けます。

Android端末と接続して使用できるため、スマートフォンなどを母体にして筆圧に対応したドローイングアプリをインストールすれば、PCを持っていなくても液晶ペンタブレットでのお絵描きが始められます。

プロペンなどの上位モデル用のペンは使用できませんが、付属している充電不要なWacom One Penは非常に軽量で手が疲れにくいです。Wacom One Penが手に合わなくても三菱鉛筆9800 デジタイザペンなどの他のメーカー製のタブレット用デジタルペンが使用できるため、お気に入りのペンを使って作業ができます。

 

 

 

 

Coast10(Parblo)

10インチと小さいが、導入費用を抑えて購入できる液晶タブレット

 

 

中国メーカーの液晶タブレットです。サイズが非常に小さいため、机の上のスペースが少ないという方でも、導入できます。

ペンの描き心地は、筆圧を反映した描画を行えます。ペンは細くて軽いのですが、力がかけにくい形状です。筆圧が強いタイプの方は工夫が必要です。ペン先と描画点の視差は狭くはないです。

本体にスタンドが付いており、決まった角度であれば、液晶タブレットの角度を変更できます。

USBだけで接続できるため、グラフィック出力端子が少ないPCでも使用でき、導入のハードルが低いです。ただし、3Dデータなどを扱う場合は、グラフィックメモリを使用しないため、動作が遅くなることもあります。

WEBサイトやサポートは英語のみですが、マニュアルやドライバは日本語に対応しています。ドライバの設定にはクセがあるので、PCスキルの低い方にはあまりお勧めできません。タブレットのモニター上で、輝度・コントラスト・RGB等の値が変更できないため、色の再現率は低いです。PC側のディスプレイで、色味などはこまめに確認した方がよいでしょう。

ホビー用途であれば、なんとか許容範囲かと思います。ペンタブレットに馴染めない場合は、乗り換え対象として検討できる価格帯です。

注意点は、macOSに対応していない点です。同じ液晶サイズと価格帯の製品としては、XP-PEN Artist10S V2があります。これらの製品は、macOSにも対応しているので、購入候補として検討してみてもよいでしょう。

 

  • 本体サイズ:290mm × 210mm × 18.5mm
  • 描画領域:10.1型 (解像度:1280×800)
  • 筆圧レベル:2048段階
  • 価格:19,999円(税込)(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:https://www.parblo.com/products/coast10-1#1

 

 

タブレットPC

ここでは、タブレットPCをご紹介します。家電量販店などの店舗や大きな同人イベントなどで、描き心地を試しやすい製品を選びました。

 

 

レビュー環境は、下記のとおりです。

  • OS:記載のあるものを除き、Windows10
  • お絵かきソフト:CLIP STUDIO PAINT
  • 製品購入時期:2017年~2019年
  • ペンは初期設定の状態で使用。

 

 

 

Wacom MobileStudio Pro 

描くことにこだわったワコムならではのタブレットPC

 

 

ワコム製のタブレットPCです。ソフトなどは付属していないため、別途、お絵描きソフトを購入する必要があります。WindowsOSを搭載しているので、Photoshop・CLIP STUDIO PAINT・SAIなどのグラフィックソフトを使用できます。

筆圧レベル8192段階に対応しており、筆圧の強弱がダイレクトに反映されます。ペンの傾きにも対応しており、画面に直接描画できるので、非常にアナログに近い感覚で描画できます。CLIP STUDIO PAINTの水彩ブラシを使った描画も、筆圧に合わせた濃淡を出しやすく、直感的な描画ができます。アナログからデジタルに移行する方におすすめのタブレットPCです。

本体にファンクションキーがあり、ショートカットキーなどを登録できます。ペンタブレットから移行する場合も、引き続きファンクションキーが使えて便利です。キーボードやマウスなどを接続すれば普通のPCのように使うこともできます。

また、パソコンに接続すると、液晶タブレットとしても使用できます。

ミドルレンジ以上のモデルを購入すれば、レイヤーをたくさん使うようなイラストも、複数ページのマンガ作品も、ストレスなく描けるスペックです。重さは約1.44Kgと、他のタブレットPCに比べると少々重いですが、外に持ち歩いて本格的に絵を描きたい場合には、有力な選択肢です。

 

 

大きな画面に描画したいユーザー向けに、16型のモデルも販売されています。

  • 本体サイズ:261.6 x 417.95 x 21.2 mm(グリップパッドを含む)
  • 描画領域:15.6型 345.6 x 194.4 mm
  • 筆圧レベル:8192段階
  • 価格:429,000円~(2019年12月描きナビ編集部調べ)

 

 

 

raytrektab DG-D10IWP2 

これだけでお絵描き準備OK!お出かけに便利なタブレットPC

 

 

raytrektabは、専用のペンとCLIP STUDIO PAINT DEBUTが付属しており、raytrektabだけを購入すれば、すぐにお絵描きを開始できます。PCとペンタブレットとソフトを購入する費用を考えると、コストパフォーマンスに優れています。本体が小さく、持ち運びしやすいサイズなので、外に持ち出して描くのに向いています。

WindowsOSを搭載しているので、他のお絵描きソフトを使用できますが、一部動作しないソフトがあるので、事前に確認することをおすすめします。

ペンは非常に軽く、ペン軸の太さは鉛筆くらいです。電池は必要ありません。滑らかな描き心地ですが、標準芯はやや滑りやすいです。購入時に、標準芯のほか、エラストマー芯とフェルト芯が付属しているので、描き心地をいろいろ試せます。

レイヤーをたくさん使うイラストなどを描く場合は、動作が重くなりやすいです。パソコンとしてのスペックも割り切った部分があるため、通常のパソコンとして使用するのには向いていません。

描き心地は、ドスパラの店舗や大手量販店、または大規模の同人イベントで試せます。

 

  • 本体サイズ:214×128×10.1mm
  • 描画領域:10.1インチ液晶 (1920×1200 / マルチタッチ対応)
  • 筆圧レベル:4096段階
  • 価格:76,667 円(税抜)(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:http://www.dospara.co.jp/5info/cts_raytrektab

 

 

 

Surface Pro 7(Microsoft)

エントリーからハイスペックまで!予算や目的に合わせて選べるPC

 

 

お絵描きをするためのタブレットPCというよりは、お絵描き”も”できるタブレットPCです。別売の周辺機器を購入することで、用途に合わせた使い方ができます。

たとえば、WordやExcelが同梱されているので、別売のキーボードを購入すれば、ビジネス文書やレポートの作成などに使用できます。同様に、お絵描きソフトをインストールして、別売のSurface Penを購入すれば、筆圧を活かしたお絵描きができます。

Surface Proがお絵描き用のタブレットPCとして優れているのは、専用のSurface Penでは、4096段階の筆圧レベルの描画が可能で、さらにペンの傾きにも対応している点です。従来よりアナログ感に近いタッチで描画できます。接続もペンのボタンを長押しするだけで簡単にできます。

ただし、Surface Penは電池式で、単6電池を使用します。コンビニやスーパーでは扱っていない規格のため、通信販売や大型家電量販店で入手する必要があります。替え芯のSurfaceペン先キットは、3種類の芯がセットになったものだけで、気に入った芯だけを買い替えることができません。

お絵描き環境としては、本体のキックスタンドがよくできています。別売のスタンドを購入しなくても、ディスプレイを好きな角度にして設置できます。机の上に置いてお絵描きするときのことも、考えられたデザインになっています。

ディスプレイのサイズを10インチにしたSurface GOも販売されています。SurfaceProに比べるとスペックが低くなりますが、価格を抑えたいときには、こちらを検討しても良いでしょう。

 

  • 本体サイズ:292×201×8.5 mm
  • 描画領域:12.3型(2736×1824)
  • 筆圧レベル:4096段階
  • 価格:Surface Pro 7 ¥204,380 (税込)~、Surface Pen 12,980円~(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:https://www.microsoft.com/ja-jp/surface

 

 

iPad

ここでは、iPadをご紹介します。

 

 

レビュー環境は、下記のとおりです。

  • OS:iOS
  • お絵かきソフト:CLIP STUDIO PAINT
  • 製品購入時期:2017年~2019年
  • ペンは初期設定の状態で使用。

 

 

 

iPad 10.2インチ 第7世代+Apple Pencil(第1世代)(Apple)

5万円でデジタルイラストが始められる!初心者におすすめの小型タブレット

 

 

2019年に10月に発売した第7世代となるiPadは第6世代から画面のサイズが大きくなりつつも、更に価格が抑えられ、Apple Pencilと合わせても5万円以内で購入できます。

色域や視差はiPad Airに劣りますが、絵を描くには困らないスペックなのでコストパフォーマンスはトップレベルです。

Apple Pencilは上位機種のiPad Airと同じものが使用できるため、描き味にも遜色がありません。また、Smart Keyboardにも対応しています。

CPUがひとつ前の世代のものなので、OSのアップグレードが、早めに打ち切られる可能性があります。その点に注意しましょう。

一番安い価格だと容量は少なめですが、CLIP STUDIOや外部サービスのクラウドストレージを使えば容量を気にせずにイラストを描くことができるので、とにかく安くデジタルイラストを描き始めたいという方におすすめです。

 

  • 本体サイズ:250.6 mm x 174.1 mm x 7.5 mm
  • 描画領域:10.2型
  • 筆圧レベル:非公開
  • 価格:34,800 円(税別)~、Apple Pencil(第1世代)10,800円(税抜)(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:https://www.apple.com/jp/ipad-10-2

 

 

 

iPad Air(第3世代)+Apple Pencil(第1世代)(Apple)

Apple Pencilとセットで活用!シンプル、軽量で使いやすいタブレット

 

 

10.5インチiPad AirとApple Pencilの組み合わせは、線の追従性がよく、非常に滑らかな描き心地です。ペンの傾きにも対応しており、鉛筆ツールを使用してCLIP STUDIO PAINTでスケッチを行うと、アナログに近いタッチで描画できます。Apple Pencilのペアリングや充電は、LightningコネクタをiPad Proに接続するだけで設定でき、非常にシンプルな使い勝手です。

Apple Pencilは、文字通り鉛筆くらいの太さを再現していて扱いやすいですが、少し重いと感じるかもしれません。ペン軸の種類は変更できません。

Pad Airは、A4サイズのバッグに収まるサイズで、重量も456gと非常に軽いため、外に持ち出して描くのに向いています。
iPad Proと比べると本体価格が安く、対応するApple Pencilも第1世代だけのため、iPadでお絵描きするには、比較的値段を安めに抑えられます。さらに値段を抑えたい場合は、iPad(第7世代)とApple Pencil(第1世代)を組み合わせるのも良いでしょう。

 

  • 本体サイズ:174.1×250.6×6.1 mm
  • 描画領域:10.5型 (解像度:2224×1668)
  • 筆圧レベル:非公開
  • 価格:54,800円(税抜)~、Apple Pencil(第1世代)10,800円(税抜)(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:https://www.apple.com/jp/ipad-air/

 

 

 

12.9インチiPad Pro(第3世代)+Apple Pencil(第2世代)(Apple)

Apple Pencilがより扱いやすく!画面が大きく高性能なタブレット

 

 

iPadとApple Pencilの組み合わせは、非常に滑らかな描き心地です。描き心地以上に良くなった点は、Apple Pencilの扱いです。

Apple PencilがiPad Pro本体に磁石で装着できるようになりました。それだけでペアリングや充電も行えます。今まで以上にシンプルな使い勝手です。

その代わり、ペンにグリップなどを付けてカスタマイズすると、本体に装着できず、ペアリングや充電ができなくなることもあります。装着面だけを残せるグリップなども販売されているので、探してみると良いでしょう。

iPad Airと比べると大きいですが、家の中で持ち歩くなら問題ない大きさです。タブレットとしては大画面なので、広いスペースを使用して描画できます。実際、iPad Proだけで作品を制作するプロのイラストレーターや漫画家もいることからも、プロの現場で使える性能を備えています。

 

  • 本体サイズ:214.9×280.6×5.9 mm
  • 描画領域:12.9型 (解像度:2732×2048)
  • 筆圧レベル:非公開
  • 価格:iPad Pro(第3世代)111,800円(税抜)~、Apple Pencil(第2世代)14,500円(税抜)(2019年10月描きナビ編集部調べ)
  • 公式サイト:https://www.apple.com/jp/ipad-pro/

 

 

 

結局どれがおすすめ?

 

おすすめはWacom製ペンタブレット・液晶タブレット

機能面、実績、安定性、サポートを考慮すると、Wacom製のタブレットがおすすめです。都市部の家電量販店や、大きな同人イベントなどで、直接描き心地を試せるため、安心感があります。
中国製の製品などと比較すると価格は高めに見えますが、ペンタブレットの替え芯などの消耗品も購入しやすく、長く使うためのメンテナンス面でも安心です。トップブランドの信頼性は他には代えがたいものかもしれません。

 

Surface ProやiPad Proは描き心地を試しやすい

家電量販店では、iPadならAppleのコーナーに、Surface Proならパソコン売り場で販売されています。これらを扱う家電量販店は多く、描き心地を試しやすいです。店舗によっては、ペンを使った描画をメインにした展示があり、CLIP STUDIO PAINTなどのお絵かきソフトを使って、描き心地を試せます。
ただし、ペンタブレットと違って、お絵かきのためだけに開発された製品ではないため、ペンが使えても、お絵描きソフトが試せないこともあります。

 

中国など国外メーカーのタブレットはダメなの?

単刀直入に言えば、悪くはありません。ただし、製品の購入や、使いこなしに多少手間とスキルが必要です。試せる場所がもっとあれば安心できるかもしれませんね。

 

日本語の情報が少ない!

中国メーカーの場合、WEBサイト上の情報が、英語と中国語だけということもあります。

日本語対応していない製品の場合は、ドライバの設定画面が文字化けして、設定方法がわからなかったという話もあるので、購入時には、口コミ情報をよく確認しましょう。

今回レビューした製品に関しては、UGEE M708に付属しているドライバがWindows10に対応していなかったため、メーカーサイトからダウンロードしました。

マニュアルや箱の説明が英語だけのため、「UGEE M708ドライバ」と入力して検索し、表示されたメーカーのWEBサイト(英語)から、最新版のドライバをダウンロードしています。


同じ製品がいくつもある?

たとえば、今回紹介したUGEE M708の場合は、OEMで発売されていて、複数のメーカーから同じ製品が発売されています。

 

 

タブレット部分は、ロゴが異なるだけで同じ製品ですが、メーカーや販売店によって、付属品やサービスが異なる場合があります。

たとえば、付属のペンの種類が、電池が必要な電池式、充電が必要な充電式、充電や電池が必要ない電磁誘導式など、製品により異なる場合があります。電池の有無でペンの重さは変わりますし、ペンの種類によって描き心地が変わることもあります。

また、購入前に、ペンタブレットの替え芯などの消耗品の販売状況も、確認しておいた方がいいでしょう。このほか、メーカーや販売店によっては、独自の日本語マニュアルや、手袋などが付属している場合があります。

 

視差を軽減するフルラミネーション加工

 

液晶ペンタブレットを試してみたけれど、思ったように描けない・・・という理由で購入を迷っている方は、視差に注目してみましょう。
紙に鉛筆で絵を描くのと違い、複数のパネルの層でできている液晶ペンタブレットでは、実際のペン先の位置と線の入力箇所にズレが生じます。

初めて液晶ペンタブレットで絵を描く際に思ったように線が引けないと感じる原因はこの視差によることが多いです。
操作に慣れるか、ペンの位置調整の設定を行うことで改善できる場合があります。

 

それでも視差が気になるという方は、液晶に【フルラミネーション加工】が施されているかどうかを確認してみてください。

フルラミネーション加工とは、映像を表示する液晶パネルから表面のカバーガラスまでの複数の層を圧着することで一体化する技術です。

この加工によって製造された液晶ペンタブレットでは、液晶パネルとカバーガラスの間の隙間がほぼゼロに近く、視差を限りなく減らした状態で線を描くことができます。

 

フルラミネーション加工のない液晶ペンタブレットに慣れている場合は、逆に視差の少ない液晶に違和感を覚えることもあるので、購入の際は気を付けてください。

買い替えを検討されている方は描き味が変わってしまうのを防ぐために、フルラミネーション加工されていないか確認してから購入するした方が良いです。

 

以下の製品はフルラミネーション加工を施している製品の一例になります。

Artist 15.6 Pro(XP-Pen)

Kamvas Pro 12(HUION)

iPad Pro 11インチ、12.9インチ(Apple)

 

 

最後に

 

ペンタブレット・液晶ペンタブレットは、パソコンでデジタルイラストを制作するときに大事なパートナーです。タブレットの使い心地で、描きやすさが大きく変わります。

実際の描き心地を試すのが一番ですが、近くにお店がない場合や、お店に売っていない製品が欲しい場合は、この記事だけではなく、いろいろな情報を見ることをおすすめします。

満足のいくペンタブレットを選んで、お絵かきを楽しんでくださいね!

 

Logicool Crayon レビュー | 安いだけが魅力じゃない。Apple Pencilと実機比較

Logicool Crayon レビュー | 安いだけが魅力じゃない。Apple Pencilと実機比較

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Appleが販売しているiPad用スタイラスは全部で3種類。そのうち2種類は、Apple Pencilの第1世代と第2世代。そしてもう1種類は、Logicool (海外ではLogitech) から販売されているLogicool Crayon (ロジクールクレヨン)だ。

Apple Pencilの第1世代と第2世代では機能面に違いがあることはすでに別記事 「Apple Pencil(第2世代) レビュー | プロのイラストレーターにiPad Proで絵を描いてもらいました」 でお伝えしたが、それではLogicool CrayonとApple Pencilにはどんな違いがあるのだろうか。

当記事では、Logicool CrayonとApple Pencilとの違いを紹介するとともに、同スタイラスの特徴や使い勝手をお伝えする。(商品提供:ロジクール)

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Apple Pencil 第2世代 レビュー | プロのイラストレーターにiPad Proで絵を描いてもらいました

2019-05-14

「Logicool Crayon」 の製品デザインをチェック

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こちらが今回紹介する 「Logicool Crayon」 。見た目はとてもポップで可愛らしく、製品名にもあるとおり 「クレヨン」 を彷彿とさせるデザインで、筐体には全体的にアルミが使用されており、上部のキャップやペン先などはシリコンで作られている。

本物の鉛筆のようなデザインのApple Pencilと、なぜこんなにもデザインが違うのか。その答えはおそらく対象とするユーザー層の違いにあると思われる。

「Logicool Crayon」 はもともと学生向けデバイスとして9.7インチiPad (2018) と同時に発表されたこともあり、シンプルでスタイリッシュなデザインを採用したApple Pencilとは違い、明るいカラーを使った ”学生” 向けなデザインになっている。”学生” と言ってもどちらかというとピューピル (児童) のような低年齢層を意識しているようにも見えるが、可愛らしいデザインが好きな人からすればApple Pencilよりもこちらの方が好みかも?

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ペン上部には電源ボタンが用意されている。電源は2秒長押しでオンになる仕組みで、電源が入ると電源ボタン横にあるLEDライトが緑色に点灯する。電源をオフにするときも同じように2秒長押し。

このLEDライトは常に光っている訳ではないので、残念ながら 「今電源が入っているかどうか」 を確認する術はないのだが、電源オンと電源オフの時はLEDの光り方が違うため、電源がついたか消えたかの見分けはつくと思う。

タッチペン デジタルペンシル タブレット スタイラスペン (第3世代) 極細 高感度 2018年以降iPad対応 タッチペン mpio iPad Air 3/iPad mini 5/iPad 6/7/iPad Pro 3など (第3世代(ブラック))

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ちなみに、このLEDライトはバッテリー残量の表示にも使われる。バッテリー残量が10%以上の場合は緑点灯。10%以下の場合は赤点灯、そして残量が5%を切った場合は赤点滅と変わっていく。

バッテリー残量10%以上:緑点灯
バッテリー残量5%~10%:赤点灯
バッテリー残量5%未満:赤点滅

「Logicool Crayon」 のヘッドにはキャップが用意されていて、このキャップを開けるとLightningコネクタ(メス)が登場。ここにiPhoneを充電するときと同じように、Lightningケーブルを挿す事で充電ができる。

” alt=”” aria-hidden=”true” />Lightningポート(メス)が内蔵

初代Apple PencilにもLightningコネクタが搭載されていたが、初代のコネクタは “オス” タイプでiPadに直接挿すことができた。しかし、「Logicool Crayon」 はiPadに直接繋ぐ事は出来ない。充電方法とペアリング方法は初代Apple Pencilとは異なることをここで伝えておきたい。

ちなみに、ペン先はApple Pencilのものとほぼ同じものが使用されていて、書き心地に関してはApple Pencilと似たものになっている。ただし、「Logicool Crayon」 には筆圧感知機能がないので完全に同じ書き心地ではない。

実際に使ってみた感想

ここからは実際に使ってみたときの感想をお伝えしていきたい。

まず第一に伝えなければいけないのが、「Logicool Crayon」 の書き心地はApple Pencilとそこまで変わらないということ。前述のとおり、「Logicool Crayon」 にはApple Pencilと同じペン先が使用されていることもあり、画面をなぞるときの感覚はApple Pencilとほぼ同じだ。

” alt=”” aria-hidden=”true” />筆者が昔飼っていたウサギを描いてみた

傾き検知機能も搭載されているため、傾ければ筆のように太く力強く書いたり、立てることで細くシャープに書くこともできる。

違いがあるのは、筆圧が感知できるかどうか。Apple Pencilにはペン先に筆圧検知機能が搭載されており、押し当てる力に応じて書く ”濃さ” を変えることができる。

” alt=”” aria-hidden=”true” />紫のタテ線をみれば筆圧感知機能の有無が一目瞭然

メモを取ったり、ちょっとしたお絵かき程度であればそこまで重要な機能ではないと思えるが、プロのイラストレーターなどペンの筆圧を必要とする方にとっては表現の幅が狭くなることになる。スタイラスの性能としてはやはりエントリークラスの製品ではあると言えるだろう。

Logicool Crayon Apple Pencil
(第1世代)
Apple Pencil
(第2世代)
傾き検知
筆圧検知 ×
ダブルタップ × ×

「Logicool Crayon」 の魅力はどこにあるのか

「Logicool Crayon」 の魅力。それはズバリ 「価格の安さ」 と 「複数のiPadをまたいで使えること」 「握りやすい&転がらない」 の3点。また、先日のiOSアップデートによって使える機種はiPad Pro(2018)にも拡大されており、Apple Pencilよりも汎用性が高いデバイスになっているのも特徴だ。それぞれのメリットを以下で個別に紹介していく。

① 「Logicool Crayon」 はApple Pencilより安い

Apple Pencilではなく、「Logicool Crayon」 を選ぶ最大の理由がおそらく価格だ。「Logicool Crayon」 はApple公式サイトで税別7,880円(税込8,510円)で販売されている。

これに対して、Apple Pencilは初代モデルが税別10,800円(税込11,664円)、第2世代モデルは税別14,500円(税込16,550円)。価格差は初代モデルが約3,000円、第2世代モデルは約8,000円。

製品名 価格
Apple Pencil(第1世代) 税別10,800円 (税込11,664円)
Apple Pencil(第2世代) 税別14,500円 (税込16,550円)
Logicool Crayon 税別7,880円 (税込8,510円) ←安い!

この価格差はかなり大きい。特にiPad Pro(2018)で使える第2世代Apple Pencilとは1万円弱もの価格差になっているため、「Logicool Crayon」 を購入して浮いたお金をiPad性能のアップグレードにいくらか充当することもできるだろう。

使い勝手もApple PencilとLogicool Crayonはそこまで大きくは変わらないので、ライトな用途にApple Pencilを使うことを考えているなら、Logicool Crayonの購入がベターかもしれない。

② 「Logicool Crayon」 はペアリングが不要、複数のiPadをまたいで使える

Logicool Crayonのもうひとつ大きな魅力。ペアリングが不要で、さらに複数のiPadと行き来ができるということ。

Logicool Crayonは、iPadとペアリングすることなく使える不思議なデバイスだ。Apple PencilでさえBluetoothのペアリングが必要なのに、なぜかLogicool Crayonは電源を入れるだけでスラスラ書き始めることができる。これは小さなお子さんなどペアリングという操作があまり得意ではないユーザーにとって便利なのではないだろうか。

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しかもペアリングという概念がないため、他のiPadに移るときも 「ペアリング解除 → 次のデバイスでペアリング」 の工程を踏む必要がない。2台以上のiPadを持っている方は、Logicool Crayonを買えば簡単に使い回せるのでオススメだ。

Logicool Crayonが対応している機種は以下の通り。

Logicool Crayon Apple Pencil
(第1世代)
Apple Pencil
(第2世代)
iPad mini(第5世代) ×
iPad(第6世代) ×
iPad Air(第3世代) ×
iPad Pro(第3世代) ×
iPad Pro(第2世代) × ×
iPad Pro(第1世代) × ×

当初はiPad Pro以外の機種に使用が限定されていたが、今年春にリリースされた 「iOS 12.2」 からiPad Pro (第3世代/11インチ・12.9インチ) でも使えるようになった。

ただし、上記表のとおりiPad Pro (第2世代/10.5インチ・12.9インチ)やiPad Pro (第1世代/9.7インチ・12.9インチ) で使うことができないので、その点には注意していただきたい。

ちなみに、Apple PencilをペアリングしたiPadでは、Logicool Crayonが使えない仕様になっている。再びLogicool Crayonを使いたい場合は、「設定」 アプリからApple Pencilのペアリングを解く必要がある。

③平らなので持ちやすい&転がらない

Apple Pencilは、Apple Pencil(第2世代) になって、鉛筆のような断面が設けられたこともあり飛躍的に持ちやすくはなったものの、初代は完全なる円筒形。さらにツルツルと滑りやすいプラスチック素材を使用していたこともあり、「うまく手にフィットしない」 と感じることが多かった。

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その点、Logicool Crayonはアルミ素材で作られている上に、平らな形状をしていてとても握りやすい。持ちやすさでは、Apple Pencil(第2世代) と同じくらいかApple Pencil (第2世代)の方が少し持ちやすいかなとも感じる。

しかもお子さんの小さな手でも持てるので、家族で使うことを前提に購入するなら個人的にはLogicool Crayonがオススメだ。

筐体がアルミ製なので高級感という意味ではApple Pencilには負けてはしまうのだが、実際の使い勝手を考えるなら、やはり持ちやすさや使い勝手を選びたいところ。

持ちやすさ
Apple Pencil (第2世代) ≧ Logicool Crayon > 初代Apple Pencil

さらにLogicool Crayonの平らな形状は、Apple Pencilの悪い癖である 「コロコロと転がる」 ことがないのもひとつのメリット。

実際にApple PencilとLogicool Crayonを机の上で転がしてみたが、一番遠くまで転がったのは、初代Apple Pencil。完全なる円筒形をしているので、止めない限りどこまでも転がっていってしまう。それに対してApple Pencil(第2世代) は数回のローリングでストップ。

しかし、Logicool Crayonは形状ゆえに1回とも回転せず。実験の結果、狭い机の上で使うならLogicool Crayonが最適という結論に。

転がりづらさ
Logicool Crayon > Apple Pencil (第2世代) > Apple Pencil (初代)

ちなみに、ロジクールによると Logicool Crayon は最大1.2メートルぐらいの高さまでだったら落下に耐えられる頑丈さを持っているそうだ。1.2メートルといえば、机の高さぐらい?学校などで児童や生徒に使わせることを考えるなら、学校関係者の方はLogicool Crayonの方を選んだ方が良いかもしれませんよ。

③iPhoneと同じように充電できる

ここからはやや細かい話。

まず、Logicool Crayonはバッテリー内蔵、ケーブルに繋ぐことなくワイヤレスで使うことができる。充電は前述のとおり、Lightningケーブルでつなぐだけ。バッテリー持ちは7.5時間で、スタイラスペンとしては十分なレベル。LEDライトが赤く点灯しだしたら、コーヒーブレイクして充電すると、またしばらくは使うことができるだろう。

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ちなみに、Logicool Crayonで個人的に気になるのは充電コネクタを隠すキャップがシリコン製で少し脆そうだということ。少し強めに引っ張ると引きちぎれる可能性があるので、同製品を充電する際は少し気をつけた方がよさそう。あと小さなお子さんに持たせる場合はこのシリコン部分を噛んだりすると誤飲してしまう可能性が少なからずあるため、目の届かない場所で使わせないなどの配慮は必要かもしれない。

まとめ:Logicool Crayonは良いスタイラスだけど、人によってはApple Pencilを選ぶべきなこともある

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以上がLogicool Crayonの実際の使用感。Apple Pencilと比較する形でお伝えしてきたが、Logicool Crayonの魅力を少しでも理解していただけただろうか。

正直なところ、Logicool CrayonもApple Pencilも大して性能は変わらないので、iPadで使えるスタイラスを安く導入したいなら、Logicool Crayonがオススメだ。

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logicool Crayon がオススメなのは、前述のとおり安くスタイラスを導入したい方、もしくは持ちやすさや転がらないという利点からお子さんや児童・生徒がいるご家庭の方。今ならiPad(第6世代)やiPad mini 5、iPad Air、iPad Pro(2018年モデルに限る) のどのモデルでも使えるため、iPad用のスタイラスを購入する際のひとつの選択肢として考えていただきたい。

 

Logicool Crayon はApple公式サイトのほか、Amazonでも販売されている。価格はAmazonが少しだけお安いため、Apple公式サイトで購入する理由が特別なければAmazonで購入すると良いのではないだろうか。通常価格は税別7,880円 (税込8,510円)だ。

モニター おすすめ

PCモニターのメリット

PCモニターのメリットは、好みに合わせた画面サイズの製品を選べる点です。ノートパソコンを使用する際、画面サイズにストレスを感じてしまい、作業効率が上がらないことがあります。また、既存のデスクトップパソコンの場合でもPCモニターを変えるだけで快適な環境に改善される場合があるので、現状に不満がある方は購入を検討してみましょう。

PCモニターの種類

形状による分類

PCモニターには、「スクエア」と「ワイド」の2つの形があります。スクエアタイプのPCモニターは比率5:4で、ワイドタイプのPCモニターは16:9。最近はワイドタイプのPCモニターが主流です。

ワイドモニターをさらに横へ広げた「ウルトラワイドモニター」という製品も徐々にラインナップが充実してきています。これは映画鑑賞や動画編集などの用途に適したモデルなので、気になる方はチェックしてみましょう。

パネルによる分類

IPSパネル

「In Plane Switching」の頭文字から名前がついたIPSパネルは、上下左右に178°の広視野角を持つのが特徴。画面をどの角度から見ても安定した色表現が可能なほか、ばらつきの少ない応答速度と発色のよさを備えています。

一方でバックライトの透過率が高く、純粋な黒を表現するのが苦手。コントラスト比を高めにくいのが難点です。しかし、発色がよく角度を問わず安定した色が見られるので、静止画を取り扱うデザイナーや医療現場で使われることがあります。

VAパネル

VAパネルは、1970年代に原理が発見された歴史の長い方式。VAは「Vertical Alignment」から頭文字をとったもので、バックライトの透過率が低く純粋な黒を表現できるのが特徴です。

深みのある黒を表現できるため、高いコントラスト比も実現可能。暗部表現の多い映像を見る場合には高いパフォーマンスが得られます。

ただし、IPSと比べると視野角には弱く、斜めから見るのは不向き。寝転がって見たり複数人で画面を一緒に見たりする場面で使いにくいのが難点です。画面を真正面から見て作業する方や、映像に鮮やかさとメリハリを求める場合におすすめします。

TNパネル

TNパネルは消費電力とコストが安く、モニターそのものを安価で購入できるのが特徴。応答速度を速くできるので、ゲーマー向けモニターに採用されることもあります。

一方で、視野角が狭く、斜めから見たときの色変化が激しいため、複数人でモニターを共有する場合は不向きです。ただ、斜めからの映りが悪いことを逆手にとり、のぞき見防止対策としてノートPCに採用されることもあります。正面から全体を見る必要があるので、サイズの小さなモニターを探している方におすすめです。

光沢による分類

By: eizo.co.jp

PCモニターには、グレア(光沢)・ノングレア(非光沢)という光沢の有無による違いがあります。グレアの方が輝いているので映像がきれいに見えるというメリットがある反面、映り込みが多いため目が疲れやすくなる点には注意が必要です。

ノングレアは、光沢がなく自分の顔が映りこむ心配が少ないのが特徴。グレアに比べ、目にやさしいというメリットがありますが、グレアと比べると発色が地味なので、コンテンツを思う存分楽しみたい方にとっては物足りなさを感じる場合があります。

ゲーミングモニターと普通のモニターの違い

ゲーミングモニターは普通のモニターと比べて、ゲーム用にスペックを高めているところが特徴。スペックの高さはゲームの勝敗にも関わる部分なので、パソコンゲームをプレイする目的でPCモニターを購入する方は必ずチェックしておきましょう。

ゲーミングモニターで最も重要視されている機能は、リフレッシュレートです。これは、60Hzや144Hzなどと表記されるもので、1秒間に何回画面が切り替わるのかを表しています。60Hzの場合は1秒間に60回画面が切り替わる、144Hz場合は1秒間に144回画面が切り替わるという意味です。数値が高いほど映像がなめらかになります。

加えて確認したい項目は応答速度。これはグラフィックボードから出力された映像がモニターに反映されるまでの速度を示しており、単位はmsで表記されます。msはミリセカンド(ミリ秒)という意味で、数値が小さいほど応答速度が速くなります。

PCモニターの選び方

価格で選ぶ

PCモニターの価格は、1万円台で購入できるリーズナブルなモノから10万円以上するモノまでさまざまです。サイズが大きくなるごとに価格も上昇します。また、ゲーミングなどの専門性に特化したモデルの場合も高価な傾向にあるので、事前に用途を確認した上で選びましょう。

解像度で選ぶ

By: amazon.co.jp

PCモニターを選ぶ上では解像度もチェックしておきたいポイントです。解像度とは、画面のなかにどれだけのピクセルを表示できるか示す値で、画像や映像の鮮明さが決まります。最近では、4Kに対応した解像度4000×2000程度のPCモニターが人気です。

用途で選ぶ

用途によって最適なPCモニターは異なります。例えば、PCでゲームをすることがメインの場合は、反応速度が速いPCモニターが必要になることが多いため、ゲーム用PCモニターと謳っているモデルを購入するのがおすすめ。一方、サブモニターを必要としている場合であれば、機能を省いたリーズナブルなモデルでも十分です。

 

ベンキュー(BenQ)

By: benq.co.jp

ベンキューは台湾に本社を置く大手電気機器メーカーです。リーズナブルなエントリーモデルから、最新の映像テクノロジーを搭載したハイエンドモデルまで、さまざまな種類のPCモニターを取り扱っています。ベンキューが販売するPCモニターは低価格ながらスペックも優れているので、コストパフォーマンスを重視する方はぜひチェックしておきましょう。

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エイサー(Acer)

By: acer.com

エイサーはPC関連機器を取り扱う台湾メーカーです。最先端のディスプレイテクノロジーを搭載した「Predatorシリーズ」が人気で、プロアマ問わず世界中のゲーミングユーザーから高い支持を集めています。手頃な価格で購入できる「Basicシリーズ」や、デザインと機能を両立した「Entertainmentシリーズ」なども人気で、幅広いユーザーの希望に応える豊富なラインナップも魅力です。

 

エイゾー(EIZO)

By: eizo.co.jp

エイゾーは石川県白山市に本社を置くディスプレイメーカーです。色の再現性に優れており、写真や映像を扱うクリエイターや医療現場から高い人気を集めています。購入後も長く安心して使える保証制度や、修理期間中に無償で貸出機を貸し出すサービスなど、購入後のサポートが充実しているのも魅力。PCモニターの画質やアフターサポートを重視する方におすすめのメーカーです。