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What if the coronavirus is a computer virus? Unexpected common points of measuresコロナウイルスがもしコンピューターウイルスだったら? 対策の意外な共通点

新型コロナウイルス(COVID-19)は、国内における初動の失敗から、感染状況や経路の把握は不可能となり、感染クラスターの抑制と発症者対応に注力するしかできない状態だ。検疫や検査についての議論も収束していないが、このような状況をサイバーセキュリティに当てはめるとどうなるだろうか? リアルなウイルスとコンピューターウイルスでは、相当な違いがあるが、リスクマネジメントという面で共通する部分は多い。

フリーランスライター 中尾真二

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コロナウイルス諸問題をサイバーセキュリティ視点で考えると何が見える?

新型コロナウイルス問題をリスクマネジメントで振り返る

最初に断っておきたいのは、筆者は感染症や防疫、(リアルな)ウイルスの専門家ではない。本稿は、現実の新型コロナウイルスの対策や対応に100%有効な情報や分析を行っているわけではない。

あくまで、リスクマネジメントやインシデント対応という視点で、今回起きているさまざまな問題事象、対応の共通点と、その解釈や各自の判断の参考情報、考え方の提示にすぎない。簡単に言えば、現状の国内新型コロナウイルスの状況は、サイバー攻撃やセキュリティインシデントにたとえるなら、どんな状況で、対策や対応方法はどういった技術やプロセスになるのかの考察だ。

主旨としては、リスクマネジメントやサイバーセキュリティの視点から、公衆衛生や現状の新型コロナウイルス対策を分析するというより、新型コロナウイルス問題から、リスクマネジメントやサイバーセキュリティを振り返るものと思ってほしい。

現状をITシステムのインシデントにたとえると

現在の新型コロナウイルスをとりまく状況を、ITシステムとそのサイバーインシデントにたとえるとどんな状況になるのだろうか。

このマルウェアはネットワークを通じて感染を広げる能力がある(ひまつ感染)。マルウェアは、古いPCやOSへの攻撃効果は高いが、新しいシステムは被害を受けにくいこともわかっている。特にセキュリティアップデート(アルコール消毒・手洗い・うがい・マスク等)をしっかり行っていれば、一定程度の感染を防ぐ効果が確認されている。

ただし、感染はスイッチでつながる同一LANセグメント(濃厚接触)内に限られる。インターネット(海外)の接続口は多数(空港や港湾)存在する。接続口はまとまったLANごとに持っており、ファイアウォールや非武装地帯(DMZ)の設定(検疫レベル)は最低限をクリアしているものの、均一ではない。結果として、全体へのダメージは少ないが、感染力が強く局所的なダメージは大きくなる。

未知のマルウェアのため検査手法の精度(PCR精度・特異度)による誤検知と見逃しの問題、リソース(時間・予算・人員・法律)の問題があり、全デバイスの強制検査ができない。しかも、システムを止めるわけにもいかず、稼働環境でマルウェアを検知し復旧させていくしかない。なお、有効なワクチンソフトウェアは開発されていない。

当面の対応は、システムを縮退運転(イベント中止・リモートワークなど)することで感染速度を遅くし、感染爆発を起こさせないことに注力するしかない。発症しなければシステムに影響はないので、マルウェアの発見・駆除は兆候見られたものについて詳細検査を行い、システムから隔離していく戦略となる。

インシデント対応の初動で考えること

ITシステムにおいて、マルウェア感染の特定が困難で有効なワクチンソフトがなくてもシステムを再インストール、リプレースすれば復旧できるので、人間が感染するウイルスと同列には語れない。しかし、リスクマネジメントとインシデント対応を広くとらえた場合、適用できる、または参考にできる知見はあるはずだ。

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同列には語れないが、共通する知見はあるはずだ

(Photo/Getty Images)

まず、前例がない事態への対応をどう考えるか。リスクマネジメントにおいて、BCPやDR、クライシス管理の考え方の導入と、復旧能力や回復力(レジリエンス)も問われる現在、前例がないインシデントへの対応マニュアルや最低限の決め事は常識といってもよい。

インシデント対応手順で最も重要なのは「初動」だ。インシデント発生の第一報が正しく上がる仕組み、エスカレーションの手順。そして現場情報での優先作業の判断と意思決定、つまりトリアージ作業に、そのあとのすべての作業や対策の成果が決まる。

新型コロナウイルスの場合、国内の第一報をどの時点と捉えるか意見が分かれそうだが、仮に国内で最初の感染者が確認されたタイミングだとしよう。最初の感染者は日本国籍ではないが、中国からの帰国者だった。

エピデミック(流行)が顕在化しつつある国からの感染者は、たとえば、ファイアウォールやEDRのログからマルウェアの侵入が確認された状態だ。ちなみに、税関の健康診断や体温測定で感染者を検知できていれば、ファイアウォールのフィルタリング機能で止めていた、つまり水際対策が功を奏した状態といえる。

The new coronavirus (COVID-19) is unable to grasp the infection status and route due to the failure of the initial movement in Japan, so it is only possible to focus on suppressing the infection cluster and responding to the onset person. The debate about quarantine and inspection hasn’t converged, but what happens when we apply this situation to cybersecurity? There are considerable differences between real viruses and computer viruses, but there are many commonalities in terms of risk management.

Freelance writer Shinji Nakao

What do you see when you think about coronavirus problems from a cybersecurity perspective?
Looking back on the new coronavirus problem with risk management
First of all, I’m not an expert on infectious diseases, epidemics, and (realistic) viruses. This paper does not provide 100% effective information and analysis for actual countermeasures and countermeasures against new coronaviruses.

From the perspective of risk management and incident response, this is merely a presentation of various problem events occurring this time, the common points of responses, their interpretation, reference information for their own judgment, and their ideas. Simply put, if the current situation of the new domestic coronavirus is likened to a cyber attack or security incident, what kind of situation and what kind of technology or process the countermeasures and countermeasures will take will be considered.

The main idea is to analyze risk management and cyber security from the new corona virus problem rather than analyzing public health and the current new corona virus countermeasures from the perspective of risk management and cyber security.

If we compare the current situation to an IT system incident,
What is the current situation surrounding the new coronavirus like an IT system and its cyber incident?

This malware has the ability to spread the infection through the network (Himamatsu infection). It is also known that malware is highly effective against old PCs and operating systems, but new systems are less susceptible to damage. Especially, if security updates (alcohol disinfection, hand washing, gargling, masks, etc.) are performed properly, it has been confirmed that the infection is prevented to a certain degree.

However, infection is limited to the same LAN segment (dense contact) connected by a switch. There are many Internet (overseas) connections (airports and ports). Each LAN has a connection port, and although the firewall and demilitarized zone (DMZ) settings (quarantine level) have cleared the minimum, they are not uniform. As a result, the damage to the whole is small, but the infectivity is strong and the local damage is large.

Due to unknown malware, there are problems of false detection and oversight due to the accuracy of the inspection method (PCR accuracy / specificity), and problems of resources (time / budget / personnel / law), so forced inspection of all devices is impossible. Moreover, the system cannot be stopped, and there is no choice but to detect and recover malware in the operating environment. No effective vaccine software has been developed.

▽ Immediate response is to reduce the infection speed by degrading the system (event cancellation, remote work etc.) and focus on preventing infection explosion. If the disease does not occur, it will not affect the system, so the detection and removal of malware will be a strategy of conducting detailed inspections of the signs and isolating them from the system.

Thinking in the initial response to an incident
In IT systems, it is difficult to identify malware infections, and even if there is no effective vaccine software, it can be restored by reinstalling or replacing the system, so it cannot be said as a virus that infects humans. However, if there is a broad understanding of risk management and incident response, there should be knowledge that can be applied or referenced.

I can’t talk in the same line, but there must be common knowledge

(Photo / Getty Images)

First, how do you think about dealing with unprecedented situations? In risk management, the introduction of BCP, DR, and crisis management concepts, as well as the ability to recover and resilience are currently being questioned. Today’s unprecedented incident response manuals and minimum decisions are common sense. .

The most important thing in the incident response procedure is the “first action”. The escalation procedure, the mechanism by which the first report of an incident is correctly raised. Then, the decision and decision making of the priority work in the field information, that is, the triage work, determines the results of all the work and the measures thereafter.

In the case of the new coronavirus, there seems to be controversy over when to consider the first report in Japan, but let’s assume that it is the time when the first infected person is confirmed in Japan. The first infected were not Japanese, but returned from China.

Infected people from countries where epidemics (epidemics) are becoming apparent, for example, are in a state where malware intrusion has been confirmed from firewall and EDR logs. By the way, if the infected person can be detected by the customs medical checkup and body temperature measurement, it can be said that the filtering function of the firewall stopped it, that is, the measures at the waterfront were successful.

三大栄養素の基礎知識

 

三大栄養素の基礎知識

私たちが普段口にしている食べ物には、いろいろな栄養素が含まれていますが、そのうち『タンパク質』『糖質』『脂質』の3つは三大栄養素と呼ばれ、私たち人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源となっています。無理なダイエットや偏食など、食生活の乱れが指摘されているだけに、今一度、この三大栄養素の大切さと役割を再認識してみる必要があるでしょう。


無理なダイエットなど
食生活の乱れに要注意!


規則正しい食生活で効率よく摂取

タンパク質

筋肉や骨、皮膚などをつくる原料

タンパク質を多く含む食品(1食分当たり)私たちの筋肉や骨、皮膚、臓器、毛髪、血液、酵素、ホルモンなどをつくる原料となるのがタンパク質で、約20種類のアミノ酸が結合してできています。
そして、アミノ酸の中には、体内で合成することができないために、食品から摂取しなければならないものがあります。そうしたアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、成人の場合はイソロイシン、ロイシン、トリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、スレオニン、バリンの9種類、子供の場合はこれらにアルギニンを加えた10種類があります。

必須アミノ酸の特徴
主な働き■筋肉、骨、血、ホルモンなどを構成する成分
■生命維持
■体内代謝
■神経伝達物質を生成
■抵抗力アップ
不足した場合■脳の働きが鈍る
■体力、スタミナの低下
■貧血
■肌荒れ
■抜け毛
■病気に対する抵抗力低下
イソロイシン
成長を促すほか、神経の働きを補助するなどの作用がある
ロイシン
肝臓の機能を高める働きがある
トリプトファン
鎮痛や催眠、精神安定などの作用を持つ神経伝達物質・セロトニンをつくる原料となる
リジン
人間の体の組織を修復するとともに、ブドウ糖の代謝を促進したり、肝機能を高めるなどの働きを持つ
メチオニン
体内で、ヒスタミンの血中濃度の低下に働く
フェニルアラニン
脳に刺激を与える神経伝達物質のドーパミンやノルアドレナリンを生成する
ヒスチジン
体の成長や、神経機能の補助などに関与している
スレオニン
成長の促進に加え、脂肪肝の防止に働く
バリン
体の成長に関与している
アルギニン
体を活性化して免疫機能を高めたり、脂肪の代謝を促して筋肉を強化するとされる成長ホルモンを合成する

過剰に摂取すると骨粗鬆症の原因に

所要量(g/日)

年齢(歳)
0〜(月) 2.6/体重kg
6〜(月) 2.7/体重kg
1〜2 35
3〜5 45
6〜8 60 55
9〜11 75 65
12〜14 85 70
15〜17 80 65
18〜29 70 55
30〜49 70 55
50〜69 65 55
70以上 65 55
妊婦 +10g
授乳婦 +20g

この必須アミノ酸のうち、どれか1つでも量の足りないものがあるとタンパク質の栄養価もそのレベルにまでしか達しません。つまり、タンパク質を構成するアミノ酸の種類と量が違えば、タンパク質の栄養価も違ってくるのです。
したがって、肉や魚、卵などに含まれる動物性のタンパク質、あるいは大豆などの植物性のタンパク質は必須アミノ酸をバランスよく含んでいることから、 “良質のタンパク質”と呼ばれています。
ただ、動物性ばかり摂取していては、コレステロールの摂り過ぎにもつながりかねません。かといって、植物性だけでは、栄養が偏ってしまいます。ですから、動物性と植物性のタンパク質をうまく組み合わせて摂取することが必要になります。
タンパク質は、1g当たり4kcalのエネルギー源となり、1日の所要量は成人の場合、男性で約70g、女性で約60gとされています(詳細は左図参照)。
過剰に摂取すると、タンパク質が体外に排出される際に大量のカルシウムが必要となるため、骨粗鬆症の原因となりかねません。また、痛風発作や肥満、尿毒症、神経過敏症の増悪などを招くことも。
一方、摂取量が少ないと、脳の働きが鈍ったり、スタミナが低下して体力が衰えてきたりします。さらに血液の中に蓄えられていたタンパク質が減少して貧血を引き起こすほか、肌荒れ、抜け毛などの原因になる恐れもあります。


肉や魚、大豆などには必須アミノ酸がバランス良く含まれている












初心者におすすめのペンタブレット

ペンタブレットの種類と違い

ペンタブレットの種類と違い

ペンタブとの略称で呼ばれるペンタブレットには、「板状タブレット」と「液晶タブレット」の2種類のタイプがあります。口コミなどでは、「板タブ」や「液タブ」と呼ばれることもあるので、参考にする際は覚えておきましょう。

板タブはPCの液晶画面を見ながら手元のタブレットで操作します。それに対して、液タブはPCのサブモニターにすることが可能。実際にイラストや文字を書くように、手元を見ながら操作できます。

慣れてしまえばどちらも変わらずに操作できますが、液タブの方がやや慣れるまでの時間が短いようです。しかし大きく異なるのは価格。板タブは5000円〜購入することができますが、液晶タブレットは3万円~が相場です。まずはペンタブの扱いに慣れたいという初心者の方は、板タブを選ぶとよいでしょう。

初心者にはコスパに優れた筆圧レベル4096がおすすめ

初心者にはコスパに優れた筆圧レベル4096がおすすめ

弱い筆圧を感知してくれるか、強い筆圧にどれだけ対応できるかを示すのが筆圧レベル。初心者の方は、価格と性能のバランスが良い4098を選ぶのがおすすめです。

筆圧レベルは現行モデルでは大きく分けて2048・4096・8192の3段階がありますが、初心者のうちは数値の違いを実感するのは難しいもの。まずは4096からはじめ、自分に合うものを探していくのがよいでしょう。

便利機能の有無で作業効率が変わる

便利な機能がついているものを選ぶと、非常に便利です。作業効率に関わるので重視して選びたいですね。

ファンクションキーやホイールは作業効率向上に大きく貢献

ファンクションキーやホイールは作業効率向上に大きく貢献

ショートカット等を登録できる「ファンクションキー」が搭載されたモデルは、作業効率の向上に大きく貢献してくれます。さらに、「ホイール」が実装されているものであれば、ブラシのサイズ変更やキャンパスの回転等が簡単になるでしょう。

初めての方にはピンとこないかもしれませんが、あるのとないとでは後々の作業効率が大きく左右されます。なるべくなら、付属しているモデルを選ぶと良いでしょう。

タッチ機能は直感的で便利だが価格と要相談

タッチ機能は直感的で便利だが価格と要相談

タッチ機能があるタイプは、スワイプ等にショートカットを割り振ることで、スマートフォンのように直感的に操作できます。しかし、価格がかなり高くなるというデメリットがあるので、予算・必要性をよく考えて選ぶようにしましょう。

ペンは充電式?グリップ感やショートカットは?

ペンは充電式?グリップ感やショートカットは?

ペンタブレットを選ぶ際に忘れがちなのが、ペンの性能です。特に充電式であるか・そうでないかはポイント。充電式は重いだけでなく、充電切れや故障などトラブルが多いので、充電式ではないものがおすすめです。

グリップ感や重さ、描き心地は実際に店頭で試すか、レビュー等を参考にしましょう。ペンにショートカットが登録されていると、消しゴムとペンを一瞬で切り替えることができたりと便利です。商品と一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

メーカーで選ぶ

最後に悩みがちなのが、メーカーの選び方。代表的なWacom・HUION・XP-PENの3つの特徴やデメリットを解説していきます。

これを選んでおけば間違いなし「Wacom」

これを選んでおけば間違いなし「Wacom」

出典:amazon.co.jp

Wacomはプロも愛用し、ペンタブシェア9割をほこる超大手。ペンタブレットしての性能・ユーザーの希望を叶える機能性・サポート体制・信頼性などのさまざまな面からおすすめです。

初心者向けの「Intuos」・上級者~プロ向けの「Intuos Pro」の2種類の製品を展開しています。どちらも他社と比べて値段は高めですが、「これを選んでおけば間違いなし」のメーカーと言って良いでしょう。

安さ重視なら「XP-PEN」「HUION」

安さ重視なら「XP-PEN」「HUION」

出典:amazon.co.jp

Wacomはどうしても高いと感じるのであれば、XP-PENやHUIONがおすすめ。Wacomの半分程度の価格で商品を販売する、コストパフォーマンスに優れたメーカーです。

しかしサポート体制が不満との声や、すぐ不調になるといった難点も散見されます。とはいえ圧倒的に安く、気軽に試すことができるので初めてのペンタブには良いかもしれません。

アンドロイド端末につないでどこでも作業できる板タブ

こちらの板タブは、パソコンだけではなくアンドロイド端末でも使用できるところが最大のポイント。普段はパソコンで作業をしている方が外出先で手直しをしたり、パソコンを持っていない方が趣味のイラストを描いたりと、用途は様々です。

また、付属のペンは充電不要で軽いうえ、筆圧レベルも8192とプロ仕様レベルでスラスラと描き続けることができます。

板タブを使い慣れている方のサブ機としてはもちろん、初めて板タブを使う方の入門編としても最適です。

HUION ペンタブレット HS64 Android6.0以上、OTG対応可携帯と接続可能 筆圧8192充電不要ペン 4個のショートカット OTG接続端子付き

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初めて板タブを使う方におすすめの高コスパ板タブ

10インチで5,000円台というコスパの良い商品で、初めて板タブの購入を考えている方におすすめです。

他社のペンに慣れている方にとっては独特な形状のペン(三角形)に違和感を感じるかもしれませんが、初めて使用するなら問題ないでしょう。ただ、ペンに関しては、「使っているうちに認識しなくなる」「速度が速いとポイントが飛ぶ」というような気になるレビューがいくつか見られます。

しかし、この価格帯では非常に満足をしているという声が多く、初心者や趣味でイラストを描きたい方には大変おすすめの板タブです。お子様の誕生日プレゼントや、イラストに挑戦したい方へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

初めて板タブを使う方におすすめの高コスパ板タブ
10インチで5,000円台というコスパの良い商品で、初めて板タブの購入を考えている方におすすめです。

他社のペンに慣れている方にとっては独特な形状のペン(三角形)に違和感を感じるかもしれませんが、初めて使用するなら問題ないでしょう。ただ、ペンに関しては、「使っているうちに認識しなくなる」「速度が速いとポイントが飛ぶ」というような気になるレビューがいくつか見られます。

しかし、この価格帯では非常に満足をしているという声が多く、初心者や趣味でイラストを描きたい方には大変おすすめの板タブです。お子様の誕生日プレゼントや、イラストに挑戦したい方へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

 

 

iPad最新モデルの価格はどれくらい?

iPad最新モデルの価格はどれくらい?Pro/Air/mini/無印を比較してみよう

2019年10月に発売されたiPadの第7世代モデル。スタンダードで使いやすいが、iPadには他にもiPad Pro、iPad Air、iPad miniなどもある。価格やスペックを比較し、おすすめを紹介していこう。

iPad 10.2インチ(第7世代) Retinaディスプレイ

iPad 10.2インチ(第7世代) Retinaディスプレイ

Wi-Fiモデル32GBが34,800円(税別)、128GBが44,800円(税別)。最大128GBまで。Apple Pencil第1世代に対応し、スマートキーボードとBluetoothキーボードに対応している。そこまで容量は必要ないので、低価格なiPadが欲しい人におすすめ。

出典 公式サイト|iPad 10.2インチ(第7世代) Retinaディスプレイ

iPad mini 7.9インチ(第5世代) Retinaディスプレイ

iPad mini 7.9インチ(第5世代) Retinaディスプレイ

Wi-Fiモデル64GBが45,800円(税別)、256GBが62,800円(税別)。サイズは約203mm×134mm。重量もおよそ300gと軽量。Apple Pencil第1世代に対応。キーボードはBluetoothタイプのみ対応。持ち運び重視ならコンパクトなminiがおすすめ。

出典 公式サイト|iPad mini 7.9インチ(第5世代) Retinaディスプレイ

iPad Air 10.5インチ(第3世代) Retinaディスプレイ

iPad Air 10.5インチ(第3世代) Retinaディスプレイ

Wi-Fiモデルは64GBが54,800円(税別)、256GBが71,800円(税別)。Apple Pencil第1世代に対応。10.5インチのスマートキーボードと、Bluetoothキーボードに対応。最新のA12プロセッサを搭載しているのが、iPad第7世代と大きく違う点。アプリやゲームを頻繁に利用し、PCと似たような処理速度を求める人におすすめ。

出典 公式サイト|iPad Air 10.5インチ(第3世代) Retinaディスプレイ

iPad Pro 11インチ、12.9インチ

iPad Pro 11インチ、12.9インチ

11インチに加え12.9インチが登場。

11インチのWi-Fiモデルは128GBが84,800円(税別)、256GBが95,800円(税別)、512GBが117,800円(税別)、1TBが139,800円(税別)。

12.9インチのWi-Fiモデルは128GBが104,800円(税別)、256GBが115,800円(税別)、512GBが137,800円(税別)、1TBが159,800円(税別)。

Apple Pencil第2世代対応。最新のマジックキーボート、スマートキーボードFolioとBluetoothキーボードに対応し、USB-Cコネクタが搭載されている。大容量ストレージを選べるのはProだけなので、音楽や動画のダウンロード、写真の保存、3Dゲームなど様々な動作にも強いのが魅力。

出典 公式サイト|iPad Pro 11インチ、12.9インチ

iPad Proのおすすめキーボード

パソコンと同様に使えるスペックのiPad Proには、やはりキーボードがあると便利だ。そこでおすすめのキーボードを紹介していこう

12.9インチiPad Pro(第3世代)用Smart Keyboard Folio

12.9インチiPad Pro(第3世代)用Smart Keyboard Folio

こちらは前述の11インチ、12.9インチ用のApple純正スマートキーボード。充電やペアリングが必要なく、取り付けるとすぐに文字が打てるようになる。

出典 公式サイト|12.9インチiPad Pro(第3世代)用Smart Keyboard Folio

 

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ロジクール iPad Pro 12.9インチ対応 キーボード

ロジクール iPad Pro 12.9インチ対応 キーボード

バックライト搭載で暗いところでも使いやすいBluetoothキーボード。Apple Pencilホルダーもあり、ペン紛失の防止にもなる。キーボード&ケースの一体型で、本体の保護もできるのが嬉しい。

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iPad miniにおすすめのキーボード

iPad miniの魅力は小さく軽量で持ち運びやすいもの。そんなminiにおすすめのキーボードを紹介しよう。

coo iPad mini5/ mini4キーボードケース

coo iPad mini5/ mini4キーボードケース

第5世代と第4世代に対応したBluetoothキーボード。キーボード部分は着脱式で、カバーケースのみとしても使える。

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Arteck iPad Mini用キーボード

Arteck iPad Mini用キーボード

こちらも第5世代、第4世代に対応したBluetoothキーボード。まるでMacのように見えるスタイリッシュなデザイン。カバーを閉じるとスリープし、角度調整もできる。

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iPadを操作するのに便利なマウス

iPadでもマウスを使えることをご存知だろうか。「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」から「AssistiveTouch」をオンにし、「デバイス」→「Bluetoothデバイス」をタップ→マウスを選んでペアリングすれば、iPadをマウスで操作できる。OSによっては操作できない場合もあるので、事前に確かめておこう。

サンワダイレクト 超小型Bluetoothマウス 400-MA129BK

サンワダイレクト 超小型Bluetoothマウス 400-MA129BK

iPadOS 13に対応している。サイズが約W41×D78×H33mmと超小型なのが特徴。持ち運びに便利なので、外出先で使いたい人におすすめ。

出典 公式サイト|サンワダイレクト 超小型Bluetoothマウス 400-MA129BK

 

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ロジクール ワイヤレスマウス M585GP

ロジクール ワイヤレスマウス M585GP

こちらもiPadOSに対応。手になじみやすい曲線デザインなので、長時間使う人におすすめ。専用ソフトをダウンロードすれば、このマウスを使って2台の端末間でデータのやり取りもできる。

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iPadを保護するケース

最後に大切なiPadを、傷や汚れから保護するおすすめケースを紹介しよう。

OtterBox Symmetry Series Case for iPad(第7世代)

OtterBox Symmetry Series Case for iPad(第7世代)

iPad第7世代専用ケース。背面部分が透明で透けて見えるのでiPadのロゴやカラーを見せつつ本体を保護できる。側面部分は取り外し可能で、スマートカバーを付けてディスプレイ部分も保護できるのが特徴だ。

出典 公式サイト|OtterBox Symmetry Series Case for iPad(第7世代)

iPad(第7世代)iPad Air(第3世代)用Smart Cover

iPad(第7世代)iPad Air(第3世代)用Smart Cover

ディスプレイ部分のみを保護する超薄型カバー。閉じるとスリープし、開くとスリープを解除できる。カバーを折りたたむと、スタンド代わりにもなる。がっちり保護はできないが、iPadが重くなるのが嫌な人におすすめ。