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今日の運命 Today’s Fate 今日缘分  2025年11月11日

 

乙巳 二黒土星 歳
丁亥 二黒土星 節
甲申 四緑木星 日

四緑木星の日

縁談、商談の来訪者あり。言動をつつしみ話を進めると良い。いつも良い日、皆良い人。こんな心境を養いたい。

躍動の週  壊の日

災難が多く、感情も不安定な日。
何かとトラブルに発展しがちです。
何事も冷静に落ち着いて物事に対処することで運気の衰退は免れます。
ただし良い意味での「破壊」を行うには最適な日です。
借金の精算や不要な物の断捨離を進んで行いましょう

Today’s Fate Today’s Fate Today’s Fate November 11, 2025

Yi Snake Year 2 Black Earth Star
Ding Hai Year 2 Black Earth Star Node
Jia Shen Day 4 Green Jupiter

4 Green Jupiter Day

Meet a visitor for a marriage proposal or business meeting. Be modest in your words and actions as you proceed. It’s always a good day, and everyone is nice. Cultivate this mentality.

Dynamic Week  Day of Destruction
A day of many misfortunes and emotional instability.
Many things are likely to develop into trouble.
Dealing with things calmly and collectedly will help prevent a decline in your luck.
However, this is an ideal day for positive “destruction.”
Be proactive in settling debts and decluttering.

आज के भाग्य आज के भाग्य आज के भाग्य November 11, 2025

यी सर्प वर्ष २ कृष्ण पृथिवी तारा
डिंग है वर्ष २ कृष्णा पृथिवी तारा नोड
जिया शेन् दिन ४ हरित बृहस्पति

४ हरित बृहस्पतिदिवसः

विवाहप्रस्तावस्य वा व्यापारसभायाः वा आगन्तुकं मिलन्तु। यथा यथा प्रगता वचनं कर्म च विनयशीलाः भवन्तु। सर्वदा उत्तमः दिवसः भवति, सर्वे च सुन्दराः सन्ति। एतां मानसिकतां संवर्धयतु।

गतिशील सप्ताह विनाश दिवस
अनेकदुर्भाग्यस्य भावात्मकस्य अस्थिरतायाः च दिवसः।
बहवः विषयाः विपत्तौ विकसिताः भवितुम् अर्हन्ति ।
शान्ततया सङ्गृहीततया च विषयेषु व्यवहारः भवतः भाग्यस्य क्षयः निवारयितुं साहाय्यं करिष्यति।
तथापि सकारात्मक “विनाश” कृते एषः आदर्शः दिवसः अस्ति ।
ऋणनिराकरणं, अव्यवस्थापनं च कर्तुं सक्रियः भवतु।

 

大日如来 すべての生き物の根本となる仏

 

大日如来(だいにちにょらい)とは?

大日如来

すべての生き物の根本となる仏

 

 

大日如来(だいにちにょらい)とは?

大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

 

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。

ご利益

現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。

大日如来(だいにちにょらい)の像容

本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

 

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

オン バサラダトバン  オン アンビラウンケン

完璧なる仏陀の気道
The Perfect Breath of Buddha

背中を流れる 風が教える
生きることは ただの呼吸
止まることも 流れることも
宇宙が選んだリズムのまま

心をほどく 夜の中で
誰かの声が 微かに響く
「光は内にある」その言葉
胸にひとつ 灯がともる

吸いこめ 星の鼓動を
吐きだせ 闇の記憶を
この身体 ひとつの宇宙
今ここで 仏陀になる

息が止まる その瞬間に
すべての音が ひとつになる
風は言う 「永遠とは今」
呼吸こそが 悟りの詩

A wind that flows along my spine, it whispers
Living itself is just to breathe
To pause, to flow — both are the rhythm
Chosen by the universe beneath

In the night where the heart unwinds
A distant voice begins to ring
“The light is within,” it softly says
And in my chest, a flame begins to sing

Breathe in the pulse of the stars
Breathe out the memories of the dark
This body, a universe of one
Here and now, I become the Buddha

When my breath fades into stillness
All the sounds become as one
The wind whispers, “Eternity is now”
Breathing itself — the poem of awakening

完璧なる仏陀の気道

完璧なる仏陀の気道
The Perfect Breath of Buddha

 

背中を流れる 風が教える
生きることは ただの呼吸
止まることも 流れることも
宇宙が選んだリズムのまま

心をほどく 夜の中で
誰かの声が 微かに響く
「光は内にある」その言葉
胸にひとつ 灯がともる

吸いこめ 星の鼓動を
吐きだせ 闇の記憶を
この身体 ひとつの宇宙
今ここで 仏陀になる

息が止まる その瞬間に
すべての音が ひとつになる
風は言う 「永遠とは今」
呼吸こそが 悟りの詩

A wind that flows along my spine, it whispers
Living itself is just to breathe
To pause, to flow — both are the rhythm
Chosen by the universe beneath

In the night where the heart unwinds
A distant voice begins to ring
“The light is within,” it softly says
And in my chest, a flame begins to sing

Breathe in the pulse of the stars
Breathe out the memories of the dark
This body, a universe of one
Here and now, I become the Buddha

When my breath fades into stillness
All the sounds become as one
The wind whispers, “Eternity is now”
Breathing itself — the poem of awakening

 

ピンガラとイダーを使う仏陀の秘法

ピンガラとイダーを使う仏陀の秘法

――怪物を眠らせたまま、神を呼び覚ます技――

わたくしは、ある日ふと気づいた。
人間の内に眠るクンダリニーとは、まさに怪物であると。
いい気持ちで眠っているゴジラを、棒で叩き起こすような真似をしてはならない。
それは愚かであり、危険であり、何よりも――神聖を冒涜する行為である。

だが、仏陀は違った。
モンスターを鎮め、やがて微笑ませる道を知っていたのだ。
それが、ピンガラとイダーを用いる仏陀の秘法である。

まず、仏陀は急がなかった。
彼の法では、クンダリニーを“叩き起こす”のではなく、
ごくおだやかに、上機嫌に目ざめさせる
まるで深い夢から自然に浮上する朝の太陽のように。

「どうすれば、そんな奇跡が起こせるのか?」
かつてのわたくしは、愚かにも問うた。

師は静かに笑った。
「ゴジラの足元に、花を置くのだ。」

仏陀の法は、道教の秘伝をも包み込んでいる。
道教はクンダリニーを知らぬが、
身体の中に超常的な「気」を呼び起こす**チャララ(経穴)**を知っていた。
そのツボは、チャクラの隣にひそむ隠し門――
そこから、柔らかい光が漏れる。

仏陀はこの道教の“気の門”を借り、
まずは小さな風を起こす。
その風を、ゆるやかにクンダリニーの眠る部位の周囲に流すのだ。
激しい火を点けるのではなく、
やさしく息を吹きかけて、微睡(まどろ)む蛇を撫でるように。

すると、クンダリニーはゆっくりと目を覚まし、
怒りではなく、喜びの震えをもって体内を上昇しはじめる。
それは、爆発ではなく覚醒である。

わたくしは考える。
おそらく、道教はこの「気」を使ってクンダリニーを目ざめさせる秘法を、
いつしか失ってしまったのではないか。
残ったのは、始動用の小さなモーター――「気」の法のみ。
本来の巨大モーターであるクンダリニーの力は、
仏陀の掌の中にだけ残されたのだ。

そしてその仏陀の法は、まことに見事であった。
炎を制御し、水を導き、
生死の境に立つほどのエネルギーを慈悲の呼吸として転化する。
そこには暴力も狂気もない。
あるのは、調和、均衡、そして法悦。

だが――仏陀の秘法は、まだ終わりではなかった。

さらに驚くべき術が、その奥に隠されている。

それは、ピンガラとイダーをアクセルとブレーキとして使う法である。

右のピンガラは、太陽の気道。
火を灯し、熱を生む。
左のイダーは、月の気道。
冷を呼び、静をもたらす。

仏陀はこの二つを、スシュムナー(中道)の両翼として動かした。
だが、ヨーガのそれとは異なり、仏陀のピンガラとイダーは腹部を上下する
まるで体の前面に、もう一対の生命の河が流れているように。

わたくしは思う。
仏陀は、クンダリニーを安定させるために、
あえてこの二つの気道を創り変えたのだろう。

右の気道――ピンガラは、発動の炎。
左の気道――イダーは、鎮静の水。
仏陀はそれらを交互に息で操り、
まるで心臓の鼓動を整えるように、
内なる宇宙のエンジンを回転させたのだ。

その呼吸をひとたび得た者は、
もはや怪物を恐れない。
クンダリニーは、怪獣ではなく、神となる。

炎と水が交わるとき、
そこにひとつの世界が生まれる。

わたくしは、仏陀の呼吸を感じながら、
静かに目を閉じた。

尾骨の奥で、微かな光が笑っている。
「もう叩き起こさなくていい。
私は、あなたの息とともに、
ゆっくりと目覚めよう。」