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【決定版】目的別のスマートウォッチの選び方。1~6の選択肢を選ぶだけで、あなたのオススメモデルが分かります!

スマートウォッチライフ編集部
スマートウォッチに興味はあるものの、どのブランドのどのモデルを選んだらいいか分からない……。

多種多様なブランドが乱立しており、一般の人には知名度がまだまだのブランドも結構ある今、そんな人は非常に多いでしょう。

そこで本記事では、「スマートウォッチで何をしたいか」の目的別のスマートウォッチの選び方を紹介

下記の質問からいずれか一つの選択肢を選んでいただければ、その項目でオススメのブランドとモデルを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

なお非常に長い記事になっているので、自分の選んだ選択肢のモデルを早く知りたい人は、記事冒頭の目次を開いて目的の部分までジャンプしていただくのをオススメします!

あなたはスマートウォッチで何をしたい?

下記のA~Gの選択肢から、自分の目的に合ったものを一つ選んでみてください!

①毎日の歩行や消費カロリー、睡眠の記録をしたい
②スポーツやアウトドアで便利に使いたい
③Suica等のキャッシュレス決済をしたい
④腕時計としてのオシャレさも重視したい
⑤ダイエットをしたい……!
⑥とりあえずコスパのいいものを試したい
⑦上記の機能をフルに使いたい!

ちなみに記事内では目的に合った代表的なブランド、モデルを紹介していますが、これだけ長く書いても紹介しきれないものも多いです。

スマートウォッチにどんなブランドがあるのか知りたい人、目当てのブランドが決まっていて、各モデルを比較したい人は、この下の関連記事のリンクを先にチェックしてみてください!

【関連記事】

国内販売される主要ブランドを網羅! スマートウォッチ21ブランドのガイド記事一覧はコチラ!

また、「そもそもスマートウォッチにはどんな機能があって、何が便利なのか」を知りたい方は、Apple Watchを例に執筆した下記の記事もご一読を。

Apple Watchにできること7選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

①毎日の歩行や消費カロリー、睡眠の記録をしたい

そんな人には……Fitbitがオススメ!

ヘルスケア~フィットネス機能に定評があるブランドといえばアメリカのFitbit。

最近Suica対応もスタートし、普段遣いの便利さはますます増しています!

オススメなのはフラッグシップモデルのSenceと、9月末に発売予定の新作Charge 5です。

なお、同じような機能が強いブランドとしてはWithingsやASUSなども挙げられます。

Fitbit Sense

先進機能を備えたフラッグシップモデル。Suica対応も完了!

ストレス状態を測定できる世界初のセンサーを搭載しているうえ、皮膚温の計測や、心臓の健康、睡眠に関する機能も充実しています。ライフスタイル管理に優れた1本で、下記の搭載スペック表を見れば分かるようにオールラウンドに機能が揃っています。

音声アシスタントのアマゾンアレクサやGoogleアシスタントにも対応するなど、最先端のスマートウォッチ体験が可能です。また12分で1日分の急速充電が可能なうえ、約1週間のバッテリーライフを実現するなど、実用面においても優秀なモデルです。ケース幅40.4㎜。 50m耐水。

搭載スペック

※下記の搭載スペックはすべて編集部調べのデータになります

試用レビューはこちら!

「Fitbit sense」の先進的なストレス計測の仕組みを動画で紹介!

Fitbit Charge5

 

2021年9月下旬に発売される、バンド型のフィットネストラッカー「Charge」シリーズの最新モデル。

Suicaを搭載するほか、フラッグシップモデルの「Sense」に搭載されていた推定皮膚温の変動記録機能をバンド型のトラッカーモデルでは初搭載しています。

大半の部分で「Sense」に匹敵する機能を持っていて、なおかつスマートなバンド型で価格は「Sense」より手頃。バッテリーライフは最大 7 日間です。

搭載スペック

 

②スポーツやアウトドアで便利に使いたい

そんな人には……Garmin、SUUNTO、Polar、CASIOがオススメ!

スポーツ~アウトドアに強いブランドといえば、上記の4つが代表格。

さらに細かく分けると、登山などのアウトドアに強いのがSUUNTOとカシオ、ランニングやサイクリングなどのトレーニング機能に強みがあるのがポラール、その両者を含め各種のスポーツ~アウトドアに適したモデルが広く揃っているのがGarminです。

いずれのブランドとも紹介しきれないほどモデルがありますが、オススメのものを一つずつ挙げておきます。

Garmin ForeAthlete55

ビギナーにぴったりなランニング用スマートウォッチ

今年リリースされたばかりのランニング向けスマートウォッチの最新エントリーモデル。GPS機能と光学式心拍計を搭載、心拍数、走行距離やペースなどを計測し、その日のランニングやウォーキング履歴を記録できます。

約37gと軽量でコンパクト、価格も2万円台と、これからスマートウォッチデビューする人にはうってつけのアイテムです。もう少し価格を上げればSuica対応のランニング向けモデルもあり。詳しくは下記のGarminの主要モデルガイドにてご確認を。

搭載スペック

【関連リンク】

Garminスマートウォッチ 現行主要モデル&選び方ガイド【2021年版 】 https://www.smartwatchlife.jp/15192/

SUUNTO 9 PEAK


2021年6月発売の最新のフラッグシップモデル

超薄型でエレガントなデザイン、1時間でのフル充電、最長170時間のGPSバッテリー駆動、血中酸素レベルの測定機能を備えた最新モデル。

ボディはSUUNTO 9 BAROよりも37%薄く、36%軽くなりました。下記の搭載スペックを見れば分かるように、スポーツやアウトドア関連の機能は全て網羅されており、その精度も非常に高いです!カラーはバーチホワイト、グラナイトブルー、オールブラック、モス グレイの4色です。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

G-SQUAD PRO GSW-H1000-1 

心拍計×GPS×耐衝撃×20気圧防水…最強のワークアウトウォッチ

下記のスペック表の通り、スマートウォッチとしても非常に多機能なモデルです。

もちろんG-SHOCKならではの耐衝撃構造を備え、防水性もなんと20気圧防水とスマートウォッチとしては圧倒的なタフさを誇ります。

さらに、GPSや光学式心拍センサー、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーなどを搭載することで、ランニングなどの日々のワークアウトから、サーフィン、スノボといったエクストリームスポーツまで、15種のアクティビティと24種の屋内ワークアウトに対応します。カラーはブラック、レッドもあり。

搭載スペック

Polar Vantage V2

2020年11月発売の新世代フラッグシップモデル
新世代フラッグシップモデル。高精度の心拍数計測ほかランニング等のパフォーマンスやパワーの計測機能も。トレーニング効果や回復レベルを可視化でき、アスリートの強い味方になってくれます。ケース幅47mm、52g、100m防水。
搭載スペック

 

③Suica等のキャッシュレス決済をしたい

そんな人には……Apple Watch、Garmin、wena、Fitbitがオススメ

現在キャッシュレス決済に対応しているのは上記の4ブランドのみ。

特に決済方法の種類が豊富で使い勝手が良いのがApple Watchとソニーのwena 3なので、ここでは2ブランドの製品のみ紹介します。

ほか2ブランドも含めたキャッシュレス決済に便利なモデルを知りたい方は下記の関連記事をどうぞ。

【関連記事】

2021年7月時点の「Suicaが使えるスマートウォッチ」13選 https://www.smartwatchlife.jp/8377/

Apple Watch Series 6

2020年に発売が開始された最新のApple WatchがSeries6です。

下のスペック表を見れば分かるように、「一般的なスマートウォッチにできることは何でもできる(しかも超ハイレベルで)」というのがApple Watchの特徴。

後述のように、「記事冒頭のどの選択肢を選んでも結局はApple Watchがオススメ」という元も子もない話になってしまうのですが、特に豊富なキャッシュレス決済機能はライバルを寄せ付けません。ケース幅44mmまたは40mm。50m耐水。

搭載スペック

 

wena3 metal Premium Black

精緻なヘアラインや素材感から漂う高級感

2020年11月発売の第3世代モデルで、Suicaに初対応。ほか楽天EdyやQUICPayも使える電子マネー対応の幅広さが魅力です。

また、Amazonの音声アシスタントAlexa搭載でスマートウォッチ機能全般の充実ぶりにも注目です。モジュール部には高品位で高い堅牢性を誇るステンレススティール「SUS316L」を採用。精緻なヘアラインが高級感を醸し出し出します。ディスプレイは衝撃に強いゴリラガラス。5気圧防水。 ■搭載スペック

④腕時計としてのオシャレさも重視したい

そんな人には……CITIZEN、FOSSIL、SKAGENがオススメ!

腕時計としてのオシャレさを重視したい人は、スマートウォッチ以外の腕時計分野でも評判のいいブランドを選ぶのがオススメ。

CITIZENの「Eco-Drive Riiiver」のように、見た目はアナログ時計でスマートウォッチの機能も有した「ハイブリッドスマートウォッチ」は、「腕時計は付けるけどスマートウォッチはちょっと……」という人に非常にオススメです。

そしてFOSSILグループが手掛けているブランドもオシャレなスマートウォッチの宝庫。具体的なブランド名としてはDIESEL、EMPORIO ARMANI、ARMANI EXCHANGE、kate spade new york、MICHAEL KORS、SKAGEN 、MISFIT、PUMAなどです。

【関連記事】

SKAGEN、DIESEL、EMPORIO ARMANI、MICHAEL KORSなど、FOSSILグループのスマートウォッチ紹介記事はコチラ!

Eco-Drive Riiiver

プログラムインストールして思い思いの機能を実装
腕時計のボタンをトリガーにして、メールを送ったり野球の結果をみたりといろいろなアクションが行えるアイデア時計。

「Piece」と呼ばれるプログラムは、Iotプラットフォーム「Riiiver」を通じて自由に公開できるほか、他の人が公開した無数のプログラムから気に入ったものを自分の時計にセットできます。

加速度センサー搭載で歩数や消費カロリーも計測可能です。エコ・ドライブ光発電対応で充電も不要。

搭載スペック

SKAGEN Falster3

ヘビーゲージでも輝くミニマルの哲学と美学
無駄をそぎ落とした美しいデザインの中に、心拍計測、Google アシスタント、各種通知機能、アクティビティトラッキング等の機能を搭載。

もちろんサードパーティアプリも追加可能です。ヘビーゲージのメッシュベルト、クラシカルなクロノグラフのようなボタンなど、細部の造形美も素晴らしい出来。

上下のボタンは好きな機能に割り当て可能です。ケース幅42mm、30m防水。 ■搭載スペック

FOSSIL Retro Pilot Dual-Time

 

時針・ 分針のあるアナログ腕時計にウェアラブル機能を搭載したハイブリッド スマートウォッチに、デュアルタイム機能を搭載した2021年9月発売の新作モデル。

飛行機の開発が活発に行われていた1900年代初頭のパイロットウォッチにインスピレーションを受けたデザインで、大型の腕時計に大きくアラビア数字を配したハイコントラストの文字盤が一つの特徴。

充電不要で最大12カ月間駆動のバッテリー、スマートフォン連動で時刻合わせ不要のスマート機能も備えており、スマートウォッチとしての性能とレトロでアナログなルックスを兼ね備えたモデルに仕上がっています。

搭載スペック

 

⑤ダイエットをしたい……!

そんな人には……GOBE3がオススメ!

この選択肢を選んだ人にはGOBE3が絶対にオススメ。

消費カロリーのみならず「摂取カロリー」まで計測できてしまうという驚きのスマートウォッチです。

GOBE3

摂取カロリーに加えストレスレベルを確認できる多機能モデル

今まで消費カロリーを計測できるウェアラブルデバイスは多くあったものの、「食事など、摂取したカロリーを自動的に記録する」デバイスは世界中で『GoBe』だけ。

この独自機能が、ダイエット中の人や健康に意識の高い人に人気のシリーズです。

独自開発のセンサーでカロリーの摂取量が計測可能。体内水分量やストレスまで計測ができます。36の国際特許を持つオンリーワンの製品です。ケース 縦45㎜×幅35㎜。IP68の防水・防塵性。 ■搭載スペック

 

⑥とりあえずコスパのいいものを試したい

そんな人には……Xiaomi、Amazfit、OPPOがオススメ!

コスパに優れて多機能なスマートウォッチを数千円~1万円台で手に入れたい人には、中国や韓国ブランドのスマートウォッチがオススメ。

キャッシュレス決済以外は「全部のせ」と言えるほど機能が揃っているにも関わらず、非常に手頃なスマートウォッチが揃っています!

Amazfit GTS 2 mini

普段遣いに向いたファッショナブルでオールラウンドな機能を持った「GTS」シリーズのオンライン限定版。

軽量で薄く、価格もお手頃ですが、スマートウォッチとしての基本機能はしっかり搭載しており、Amazon Alexaにも対応。

ポモドーロタイマー、リモートシャッター機能などの普段遣いに便利な機能もあります。

カラーはブラック、グリーン、ピンクの3色。 ■搭載スペック

★OPPO Band Style


定価が4000円台の超コスパモデル!

スタイリッシュなデザインで豊富な健康管理機能を備えたバンド型スマートウォッチ。スマホの通知から睡眠モニタリングまで、スマートウォッチの基本機能はバッチリ揃っています。

他社のバンド型スマートウォッチと比較すると特徴と言えるのは、シリコン素材のバンドだけでなく、金属素材を使った「スタイルストラップ」(上記写真の右側)が同梱されていること。

4000円台のスマートウォッチにも関わらずオシャレに着こなすことができるので、女性には特にオススメといえます。

搭載スペック

 

Xiaomi Mi Watch Lite

 

価格も性能も「ちょうどいい」格安モデル

Xiaomiの看板モデルは5000円前後の価格でコスパ抜群の「Mi Smart band」シリーズですが、コスパが高いのはこちら。

価格は7500円程度の安さにも関わらず、GPSを搭載しており、ディスプレイはスクエアに近い大型で操作もしやすいモデル。

5000円以下のバンド型スマートウォッチの機能で満足しきれない人にはオススメのモデルといえます。

搭載スペック

 

⑦上記の機能をフルに使いたい!

そんな人には……やっぱりApple Watchがオススメ!

先にも少し述べたように、上に述べてきたような機能が何の問題もなくオールラウンドで揃っているのは、やっぱりApple Watch。

その機能をフルに使いたいなら最新のSeries 6がオススメですが、コスパを重視するなら廉価版のSEもオススメです。

Apple Watch SE

Apple Watchの先進性が優しいプライスで手に入る
「Series6」にある血中酸素ウェルネスや常時表示ディスプレイ機能はないものの、一部最新仕様を搭載するなど、コストパフォーマンスにも優れた注目モデル。ディスプレイ解像度やケースの形状は「6」と同等で、非常にクリアかつスタイリッシュ。また、耳の健康を守る「騒音のモニタリング」機能など、今年から加わった最新機能も搭載しています。ケースは軽量でワークアウトに最適なアルミニウムのみをライナップしますが、セルラーモデルとGPSモデルの両方を揃えます。
・GPS+セルラー 44mmケース 37,800円(税抜)
・GPS+セルラー 40mmケース 34,800円(税抜)
・GPS 44mmケース 32,800円(税抜)
・GPS 40mmケース 39,800円(税抜)
搭載スペック

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SUUNTOのWear OS by Google搭載モデル「SUUNTO7」、Spotifyプレミアムユーザーは音楽をダウンロードしてのオフライン利用が可能に!

スマートウォッチライフ編集部
SUUNTOは過酷な条件でも使用可能な耐久性と、北欧独自の美しいデザインも兼ね備えたフィンランド発のブランド・SUUNTO。

同ブランドで唯一のWear OS by Google搭載モデルで、スポーツ、アウトドアから日常使用までマルチに使えるモデルがSUUNTO7です。

SUUNTO公式Twitterアカウントのツイートによると、同モデルを使用中のSpotifyプレミアムユーザーは、お気に入りのアルバム、プレイリスト、ポッドキャストをダウンロードしてオフラインで聴くことが可能になったそうです!

 

 

以前からタウンユースでも便利なスマートウォッチでしたが、この機能によって便利さはさらに増しそうですね!

同モデルの詳細も下記で解説しておきます。

SUUNTO7

All Black

多彩なスポーツ体験を実現するスマートウォッチ
Wear OS by Googleには、Google Fit、Googleアシスタント、Google Playなど便利な機能が満載。スマートウォッチとして使用した場合は最大48時間、 GPSモードでは最大12時間使用可能。ケース幅50㎜。 50m耐水。カラーはオールブラック、ホワイト・バーガンディ、ブラックライム、グラファイト カッパー、サンドストーンローズゴールドがあります。

搭載スペック

SUUNTO 7 TITANIUM

STONE GRAY

睡眠追跡機能が追加され、デザインもより美しくミニマルに! 

SUUNTO 7の最新バージョンは新しいミニマルデザインに刷新。ウォッチの外観と感触がよりモダンになり、ブラック~グレー系のトーンでまとめたカラーとマットな表面仕上げにより、落ち着いた大人の魅力が漂うスマートウォッチになりました。

ソフトウェアアップデートも実施し、詳細な睡眠分析、身体リソース管理などの機能を統合させ、心拍数に関するフィードバックをリアルタイムで確認できるようになりました。カラーはストーングレイ、マットブラックです。

搭載スペック

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SUUNTOスマートウォッチの主要モデル&選び方を完全ガイド!【2021年 最新版】 https://www.smartwatchlife.jp/16619/

バッテリー12ヶ月持続のモードもあり!軍用規格のアウトドア向けスマートウォッチ「SUUNTO CORE ALPHA STEALTH」 が8月2日発売 https://www.smartwatchlife.jp/24593/

Suunto Traverse Alpha Stealthの愛用者がその魅力を綴る https://www.smartwatchlife.jp/25131/

「来年以降のApple Watchは健康関連機能がさらに充実」と米国『The Wall Street Journal』が報道。体温測定機能で発熱の検知も?

「来年以降のApple Watchは健康関連機能がさらに充実」と米国『The Wall Street Journal』が報道。体温測定機能で発熱の検知も?

スマートウォッチライフ編集部
Apple Watch シリーズ7の発売時期が延期される見込みで、健康関連の新しいテクノロジーは同シリーズには搭載されないらしい――。

そんなニュースがほんの数日前に報道されたばかりですが、来年以降のApple Watchには下記のような健康関連の機能が大幅に追加されると、米国を代表する経済新聞『The Wall Street Journal』(以下WSJ)が9月1日付の電子版で報じました(*1)。

*1. https://www.wsj.com/amp/articles/apple-plans-blood-pressure-measure-wrist-thermometer-in-watch-11630501201

血圧変動トレンドの可視化

WSJの記事によれば、アップル社が開発中の新機能はユーザーの血圧の変動トレンドを可視化するもので、収縮期血圧(または最高血圧)や拡張期血圧(または最低血圧)の具体的な数字を示すものではないということです。

ただ、その機能がどれほどの恩恵をユーザーに与えるかは不透明で、あるいは大幅に変更される可能性もあるとのことです。アップル社の長期的な目標は現在のように腕を締め付けないでも血圧を測定できる機器を開発することだともWSJは報じています。

より進歩した睡眠計測機能

アップル社はApple Watch のシリーズ8以降で睡眠計測機能をより充実させる予定であるとのことです。

それには睡眠時間だけではなく、質、パターン、そして無呼吸を検知する機能が含まれるとのこと。この分野で先行するFitbitなどのライバル社に対抗するためと見られています。

これに関して、アップル社が直面する課題の1つにバッテリーの寿命があります。夜の間ずっとバッテリーの消耗を避けながらセンサーを作動させる技術が必要とされるからです。

血糖値モニター

WSJはまたアップル社が糖尿病を予防するための機能を腕時計に搭載することを目指しているとも報じています。

Apple Watchに血糖値モニター機能を追加する計画は数年前からありますが、実現はしていません。

体温測定

Apple Watch のシリーズ8以降に追加されるかもしれないと噂があるのが体温測定機能です。それには新しいタイプのセンサーが必要になります。WSJはこのセンサーは発熱を検知するだけではなく、女性の排卵周期を知る手がかりとなり、出産計画に役立つとしています。

現存機能の拡充

WSJ はまたアップル社がApple Watchの現シリーズに既にある機能のさらなる拡充を承認するよう、米国食品医薬品局(FDA)に働きかけているとも報じています。

それらは不整脈や血中酸素濃度が低くなったことを検知し、ユーザーに警告する機能です。現在は呼吸のパターンや血中酸素濃度を示すことはできていますが、警告する機能はありません。

これらの数値は健康であるかどうかの判断が人によって異なるため、線引きが困難です。警告する機能によって誤解が生じる可能性も否定できません。FDAに承認されるかどうかは、そこにかかってくるのではないかと思われます。

●執筆者プロフィール 角谷剛(かくたに・ごう)
アメリカ・カリフォルニア在住。米国公認ストレングス・コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)、CrossFit Level 1 公認トレーナーの資格を持つほか、現在はカリフォルニア州アーバイン市TVT高校でクロスカントリー走部監督を務める。年に数回、フルマラソンやウルトラマラソンを走る市民ランナーでもある。フルマラソンのベストタイムは3時間26分。公式Facebookはhttps://www.facebook.com/WriterKakutani

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