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スマートウォッチ Google Playのアプリが使えるスマートウォッチ「Galaxy Watch4」に注目

Google Playのアプリが使えるスマートウォッチ「Galaxy Watch4」に注目! ノイキャン搭載の「Galaxy Buds2」も

石井 徹
関連:詳細を写真で紹介!サムスン電子は、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」「Galaxy Z Flip3 5G」の発表に合わせ、スマートウォッチ「Galaxy Watch4」や、完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds2」も発表しました。

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Android陣営に出戻りのスマートウォッチ「Galaxy Watch4」

Galaxy Watch4シリーズは、数世代ぶりにGoogleのAndroid系OSを搭載し、アプリの幅が広がりました。Wear OS by Google搭載となり、Google Playで公開されるスマートウォッチ向けアプリを導入できるようになっています。

↑Galaxy Watch4。auでは4G LTE版も販売されます

 

スマホの通知が見られるだけでなく、OS単体でGoogle マップのナビ機能など、Google系のアプリも使えるようになっています。音楽アプリのSpotifyなど、サードパーティーのアプリにも対応するようになり、活用の幅が広がったといえるでしょう。

↑Google Playのアプリを使えるようになりました

 

Galaxy Watch4シリーズは、標準モデルの「Galaxy Watch4」と、メカニカルウォッチ風デザインの「Galaxy Watch4 Classic」の2種類があります。前者はよりシンプルでコンパクトなモデル、後者は腕時計らしい質感の高い上位モデルとなっています。

↑上位モデルのGalaxy Watch4 Classic。回転ベゼルでダイヤル操作にも対応

 

Galaxy Watch4 Classicは、前身のGalaxy Gearシリーズからおなじみの「物理回転ベゼル」を装備。時計のベゼルを回して操作できる使い勝手は旧来モデルと変わりません。

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スマホと同期して使えるのはもちろんのこと、時計本体でWi-Fi接続して、アプリを直接インストールすることも可能。Gmailなどのスマートウォッチ向けアプリも、Wi-Fiにさえつながればどこでも利用できます。

 

Bluetoothでイヤホンと接続して、単体で音楽再生も可能。時計本体に音楽をダウンロードしておけば、時計とイヤホンだけで音楽を聴けます。朝のランニングなど、荷物を減らしたいときに便利な使い方になりそうです。

 

新たな機能として、世界初という「体組成計測」の機能を搭載。指の状態をセンサーで読み取って、体脂肪率や骨格筋率といった、体組成計で測れる機能を測定できます。測定のためには腕時計を一度緩めて、指を当てる操作が必要になるため、常時計測できるというわけにはいきません。ただし、外出先でも計測できるので、移動が多い人の体調管理には便利そうです。

↑新たに骨格筋率などを計測可能に。持ち運べる体組成計です

 

そのほか、心拍数の計測やストレスチェック、活動量の測定といった使い方にも対応。睡眠時の計測では、睡眠中の血中酸素量計測にも新たに対応しました。なお、海外で提供されているモバイル決済機能は、日本向けの対応は未定となっています。

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Galaxy Watch4はauでも販売。初のeSIM対応

Galaxy Watch4は、日本向けとしては初めて、4G LTE対応モデルが用意されます。auでの販売が予定されています。

↑Galaxy Watch4。心拍数測定では睡眠中の測定にも新たに対応

 

4G LTEモデルなら、スマホが手元にない状態でもモバイル通信でアプリを使えます。また、Galaxy Watch4はauの「ナンバーシェア」(スマホ契約に追加で月額350円)に対応しており、スマホの電話番号と同じ番号で通話の発着信も可能です。これにより、例えば時計とイヤホンだけを装着して外出しているときにも、スマホ宛に届いた電話を受けることができます。

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これまで、ナンバーシェアサービスはApple Watchのみに提供されてきましたが、今回WearOSのスマートウォッチにもサービスが拡大される形となっています。

 

auでは標準モデルの「Galaxy Watch4」のみを取り扱う予定。上位モデルの取り扱いについては未定となっています。また、Galaxy Watch4シリーズの4G LTE版については、現状ではauでの販売予定のみが公表されています。家電量販店など、au以外で販売されるかについては未定となっています。

 

ファッショナブルなそら豆型イヤホン「Galaxy Buds2」

完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds2」も発表されました。Galaxy Budsシリーズの標準モデルで、パステル調の新カラー4色で展開します。イヤホンの形状は、多くの人の耳にフィットするような形状を模索した結果というそら豆型で、片耳の重さはわずか5.0gと軽量。最大98%のノイズを遮断できるというアクティブノイズキャンセリング(ANC)にも対応します。

↑完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds2」

 

イヤホンとしても高性能で、小さなボディにトゥイーターとウーファーの2wayスピーカーを搭載。外音を集める2基の指向性マイクと、通話用のマイクの合計3マイクが詰め込まれています。音楽の連続再生時間は単体で5時間(ANC使用時)、ケース併用で20時間となっています。

↑手に収まるコンパクトサイズ

 

↑小さなボディに2wayスピーカーと3つのマイクを搭載しています

 

Galaxy Budsシリーズは、最上位モデルの「Galaxy Buds Pro」と、オープン型のエントリーモデル「Galaxy Buds Live」が発売済み。新モデルを加えて3つのモデルから選べるようになりました。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

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Apple Watch Series 7はやはり今月末に発売か?デザインが著しく変更れる可能

Qetic / 竹田賢治

米現地時間来週14日(火)(日本時間15日(水))に開催されるAppleの新製品発表イベント。本イベント内では、目玉となる新型iPhoneiPhone 13」シリーズのほか、さまざまなデバイスが登場することも期待されている中、この度新たな情報が飛び込んできた。

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Apple Watch Series 7は今月末に発売か?

Apple関連の情報に精通するアナリスト、ミンチー・クオ氏が新たに調査レポートを公開し、発表が予想されているApple Watch Series 7に関する情報を紹介。製造工程上の問題で発表が危ぶまれていたものの、先日問題解決できたことで来週の発表、そして今月末の発売が期待できると示唆している。クオ氏いわく、Apple Watch Series 7の最大の特徴は、デザインが大幅に刷新された点となるようだ。iPhone 12シリーズや現行最新モデルのiPad Proのように、角張ったデザインとなるようで、丸みを帯びたデザインは廃止となる可能性が高いそう。またこのデザイン刷新によって、ディスプレイサイズが大きくなることも予測。45mmディスプレイを採用したApple Watchが登場することになりそうだ。

ディスプレイサイズが変更されたことにより、解像度も上昇することがすでに米・Bloomberg誌で伝えられており、45mmモデルについては現行の44mmモデルに比べ、16%ほど画素数が改善することも予測されているが、一方でヘルスケア機能面でのアップデートは特に期待できるものがないとの情報も。コロナ禍以降、需要が高まっているApple Watchだが、新モデルはどのような仕様で発表されるだろうか?

Photo via EverythingApplePro(YouTube)

Copyright (C) Qetic Inc. All rights reserved.

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apple ノッチなし、カメラもフラット? iPhone 14(仮)のイメージ画像がこちらです

ノッチなし、カメラもフラット? iPhone 14(仮)のイメージ画像がこちらです

小暮ひさのり
Image: FrontPageTech.com

待って! 落ち着いて! 来年、来年の話だからね!

テック関連のリーク情報でおなじみのJon Prosser氏が、自身のWebサイトYouTubeにてiPhone 14とされるレンダリング画像を公開しています。

はい、13じゃなくて、来年のiPhone 14です。仮称ですが。そして発売されるとしたら来年のモデルですが…。という前置きを踏まえた上でどうぞ。

Image: FrontPageTech.com

Jonによると、来年のiPhoneの特徴は…、

・ノッチなしで、パンチホール式のフロントカメラ

・レンズ、LEDフラッシュ、LiDARスキャナーがリアガラスとフラットに。その分ちょい厚め

・フレームにはチタン素材

・懐かしい! 丸いボリュームボタンの復活

・細長いメッシュ形状のスピーカーとマイクのグリル

・Lightningコネクタは一部のiPhone 14で続投

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とのこと。

もう今の段階だとこれが本当なのか、それとも複数の意志による未来への期待なのかはわかりませんね。でも、順当にテクノロジーの進化と、これまでの噂、そしてAppleが目指しているものを鑑みると、こうした路線も十分にあり得る話ですね。

なにより、「僕がかんがえたさいきょうのiPhone」。感がないところがまた、真実っぽさも…うーん、Lightning続投かー…うーん…(あの人が浮かぶ)。

ま! とりあえず、来年のことは来年考えるとして、まもなく今年のiPhone 13(仮)が発表されそうな今年のイベントです

みなさん、一緒に盛り上がりましょ〜!

Source: FRONT PAGE TECHYouTubeMacRumors

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スマート

ヘッドセットにもなるヘルスケアバンド!ファーウェイ「TalkBand B6」方位レポート

山本 敦 編集●飯島恵里子/ASCII
ァーウェイの最新リストバンド型ウェアラブルデバイス「HUAWEI TalkBand B6」

新型コロナウィルス感染症のパンデミックによる影響が世界中で続く中、ユーザーの健康をともに見守ってくれるウェアラブルデバイスが人気だ。今回はファーウェイが発売した、アクティビティトラッキングやヘルスケアに活用できる最新のリストバンド型ウェアラブルデバイス「HUAWEI TalkBand B6」をレポートする。

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ヘッドセットにもなる本体。バッテリー消費を抑えて長時間駆動を実現

1.53インチの湾曲型カラー有機ELディスプレーを搭載するHUAWEI TalkBand B6(以下、TalkBand B6)は、国内ではビックカメラグループの家電量販店で限定販売される。価格はオープンだが、執筆時点の実売価格は2万1800円前後。価格だけを見ればファーウェイが発売する現行のリストバンド型ウェアラブルデバイスの中ではプレミアムクラスに位置付けられる。

バンドのケースから本体を外すとBluetoothワイヤレスヘッドセットになる

本機の最も大きな特徴は、ベルトから着脱できる本体が片耳タイプのヘッドセットにもなることだ。ペアリングしているスマートフォンに着信した通信を受けて、ベルトから外した本機でHD品質のクリアな音声通話ができる。

片耳タイプのワイヤレスヘッドセット。スタビライザー付きのシリコンイヤーピースで耳にしっかりと固定できる

低消費電力を特長とするファーウェイのIoT・ウェアラブルデバイス向けSoC「HUAWEI Kirin A1」を載せたことにより、動作全般が機敏なだけでなく、通話機能を備えながら内蔵バッテリーによる長時間連続駆動が可能だ。スペックシートには、連続音声通話が最大約8時間まで対応すると書かれている。

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今回筆者は短い時間の音声通話やアクティビティトラッキングを含む、様々な用途に本機を使い倒してみた。バッテリーは、フル充電にした状態から2日程度は優に持ちこたえる。USB-Cケーブルによる急速充電にも対応するので、例えばベッドに入る前にバッテリーが残りわずかであることに気が付いても、10分ほど充電すればひと晩の睡眠トラッキングも不安なく使える。

汎用性の高いUSB-Cケーブルによる充電に対応している

TalkBand B6はペアリングするスマホと連携して主に「通知の伝達」と「アクティビティトラッキング」、ならびに「音声コミュニケーション」の用途に役立つコンパニオンデバイスだ。本機のハンドリング感は2度に分けて報告したい。初回は「通知の伝達」と「アクティビティトラッキング」をレポートする。

光学式心拍センサーを内蔵

バンドからの着脱もスムーズ

TalkBand B6は質量が28.9g。本体を格納するケースの素材は堅牢なステンレススチール。湾曲ディスプレーの形状に合わせて本体も緩やかにカーブしている。裏側には光学式心拍センサーが直接手首の皮膚に触れるように切り欠きが設けられている。

日本で一番ラムに詳しい男に聞いた!/お酒は20歳から 「バカルディ」から発売された新作「バカルディ クアトロ」を堪能する方法を、日本で最もラムを知り尽くした人物、日本ラム協会の海老沢 忍会長に教えていただきました。
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有機ELディスプレーにタッチするか、または側面のボタンをクリックして本体を操作する。ケースの下側面に設けられた2つのボタンを同時に押し込むとイヤホン機能を持つ本体がケースから外れる。イヤホンの専用シリコンイヤーピースは本体に装着したまま着脱できる。

本体はIP57グレードの防塵・防水対応。手を洗う時に水滴が付いたり、スポーツシーンで汗や雨に濡れても故障の心配はない。ただし、シャワールームや浴室のような高温多湿な環境で使ったり、本体を長時間水に浸すような使い方は避けるようにしたい。

カーブした形状の有機ELディスプレーは明るく色鮮やかで、表示が見やすい
HUAWEI Healthでアクティビティの成果を細かく振り返ることができる

タッチディスプレーとモバイルアプリで快適操作

モバイルアプリはAndroid/iOS対応の「HUAWEI Health」を使う。デバイスの初期ペアリングからバッテリー残量の確認、多彩な機能により記録されたデータの確認、ファームウェア更新など様々な役割を担っている。

アプリから選択、カスタマイズが楽しめる文字盤。有料・無料の様々なデザインの文字盤がある

文字盤のカスタマイズもHealthアプリ内のマーケットから設定できる。有料・無料、機能性重視のものから、アート系まで様々な文字盤が選べる。

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縦長の1.53型有機ELディスプレーは表示エリアが広く、明るい屋外でも画面表示が鮮やかで見やすい。タッチ操作への感度も良好だ。画面の明るさは1〜5段階のマニュアル設定と環境光センサーによる自動切り替えが選べる。

画面の明るさはマニュアル5段階のほか環境光センサーによる自動設定モードが選べる

通話の着信、アプリからの通知は画面表示と強弱が選べるバイブレーションが知らせてくれる。振動のレベルは「弱」だと振るえる時間も短いため、どうせ機能をオンにするのであれば「強」で良いと思う。

通知を届けてほしいアプリをリストから選択する

本機で確認したい通知の内容はHealthアプリから設定する。TalkBand B6の画面をタテ方向にスワイプするとメールのヘッドラインが表示される。メールの本文はスマホに持ち替えないと読めないところはApple Watchと使い勝手が異なる。

メイン画面の隣には通話の着信履歴やアクティビティトラッキングの達成度、心拍数に睡眠履歴のデータなどが配置できる。表示は左右スワイプ操作で切り換える。

メールのヘッドライン表示も文字が読みやすい
8種類のワークアウトをプリセットする

機能豊富なワークアウト記録

TalkBand B6は、内蔵する加速度・ジャイロ・光学式心拍センサーにより、多くのアクティビティトラッキングができるウェアラブルデバイスだ。健康管理系のウェアラブルデバイスに不慣れな方も、まずは歩数計として本機を気軽に使い始めてもよいと思う。1時間以上座り続けている場合に通知で知らせてくれる「活動促進通知」も便利。

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毎日の歩数、中強度から高強度の活動、活動時間の達成度を3つのサークル形のグラフに記録される。

ワークアウトは屋内外のランニングとウォーキング、屋内サイクリング、エリプティカル、ローイング、自由訓練の8種類を基本メニューとして設けている。画面が大きいので、走りながらでもアクティビティデータを見たり、画面のタップ操作がしやすい。

室内ランニングを実践中。心拍数や走行時間・距離のリアルタイムにアップデートされるデータが見られる

各ワークアウトを始める前に本体の画面から記録操作をするか、または「運動の設定」を選ぶと自動検出機能を「オン」にできる。先述の種目の中では、サイクリングを除いて自動検出機能によるワークアウトの開始・終了を通知してくれる。通知が届く前から始めていたワークアウトを、翻って記録することはできない。基本的には、都度手動による記録操作を忘れないよう心がけたい。

目標を持って日々のワークアウトやアクティビティが実践できるようにメダル制度も用意する

ワークアウトの記録は、Healthアプリから細かいデータが参照できる。達成した記録は、“メダル”と一緒にアプリに保存されていく。各種ワークアウトを楽しく続けられるように、トレーニングメニューもプリセットされている。

心拍数の継続モニタリングが可能。バッテリーの減りは少し速くなる

血中酸素レベルや睡眠サイクルの測定にも対応

ヘルスケアデータのトラッキング機能も、驚くほどに充実している。心拍数の記録はアプリの設定から「心拍数の継続的な監視」をオンにすると、デバイスを身に着けている間はユーザーの活動状況に応じた頻度で、心拍数を記録し続ける。心拍数の上昇、低下時にアラートを飛ばす機能もある。ただし本機能を有効にすると、バッテリーの消費が少し速くなるようだ。

血中酸素レベルの測定はおよそ1分前後で完了した

TalkBand B6は血中酸素レベル(SpO2)の測定にも対応するウェアラブルデバイスだ。内蔵する心拍センサーにより赤血球のタンパク質に含まれる酸素量を測定する機能だ。TalkBand B6の場合は本体側面のボタンを押すと表示される機能リストから血中酸素が選べる。タップ後に開始する測定を1分程度続けると血中酸素レベルを知らせてくれる。

Apple Watch Series 6が搭載する、血中酸素ウェルネスもよく似た機能だ。TalkBand B6の方が少し測定にかかる時間が長めだが、それぞれのデバイスで何度か試してみても近いデータが測定できた。

TruSleepの機能をオンにすると睡眠時のステータスが細かく記録される

アプリのデバイス設定から「ヘルスケア」を選択し、「HUAWEI TruSleep」機能を有効にすると、デバイスを装着したまま眠っている間の睡眠パターンをリアルタイムに解析し、睡眠の深さに分けた細かなクオリティ評価、睡眠障害の診断と改善アドバイスが受けられるようになる。本機能を有効にすると、やはりバッテリーの消費スピードに少し影響が出るようだ。

心拍の状態からストレスレベルがチェックできる機能もユニークだ

このほかにも本機を身に着けるユーザーのストレスレベルを常時計測したり、オンデマンドに測定する「ストレステスト」の機能もある。本機能は心拍数の変動による、自律神経の状態を測定する。測定方法については、中国科学院の心理学研究所による認定を受けているという。ユーザーのストレス値をスコアにして可視化してくれるので、仮に高いストレスレベルが検知された場合には、気持ちや体をリラックスさせるように普段のストレスケアにも気を配りたくなってくる。

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TalkBand B6はスマホの通知を受けたり、日々の健康管理・増進に役立つベーシックな機能を一通り揃えつつ、血中酸素レベルや睡眠トラッキングなどいまどきの最新ウェアラブルデバイスに求められる機能も一通り揃えた。装着感も快適でスリムなデバイスによくこれほどの機能を詰め込んだものだと感心するばかりだが、そのうえ価格が2万円台前半であればコスパはとても良さそう。在宅ワークの健康管理・維持を強力にサポートしてくれるパートナーになるだろう。

不足に感じる部分があるとすればSuicaなど交通ICカードや電子決済系の機能だが、製品のコンセプトをあえてフィットネス・ヘルスケアに振って、価格に値頃感を出すことに注力したのだと考えれば合点がいく。代わりに本機のユニークな特徴である、音声コミュニケーション端末としての機能もあるわけなのだから。次回は、ヘッドセットとしての使い勝手を詳しくレポートしてみたい。

筆者紹介――山本 敦  オーディオ・ビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。取材対象はITからオーディオ・ビジュアルまで、スマート・エレクトロニクスに精通する。ヘッドホン、イヤホンは毎年300機を超える新製品を体験する。国内外のスタートアップによる製品、サービスの取材、インタビューなども数多く手がける。

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「GT2 Pro」の外観は超プレミアム!材質も高級

今回レビューする「GT2 Pro」はHUAWEI GTシリーズの最上位に位置するモデルです。そのプレミアムな外観は一目瞭然で、見た瞬間に「欲しい」と思わせるような雰囲気があります。

サイズは思ったより大きく、厚みもあります。が、正直付けてみると全然気にならないです。ただちょっと女性には厳しいサイズかもしれません。

見た目だけではなく、GT2 Proは筐体の材質も高級時計並みです。ボディはチタン製で背面側はセラミック、ガラスにはダイアモンドに近い硬度を持つ「サファイアガラス」を採用しています。

バンドは本革製ですが、かなり柔らかくて使い勝手が良いです。バンドは通常の22mmサイズなので交換も出来ます。

ちなみに本革製バンドのカラーが付属するのは今回お借りしたネビュラグレイのモデル。本革ベルトを使いたい方はこちらのモデルがおススメです。

付属品は無線充電器とType-Cの充電器、さらに交換用バンドまで付属しています。こちらは樹脂製のバンドなので、運動時などに付け替えるのがおススメです。

充電器は表面と裏面の両方にマグネットが搭載されているのが特徴で、磁石がくっつく場所に置くことでより簡単に付け外しが出来ます。この機能、Magsafe充電器にも採用してほしい。

ちなみにGT2 Proは通常のQi規格の充電に対応しているので、万が一充電器をなくした場合も簡単に代えを探すことが出来ますよ!

電池持ちは良好。常時表示も可能

バッテリー持ちは非常によく、一日利用してもバッテリーの減少は20%行かず。スマホとの接続やレビューのため触る機会が多かったので、実際はもっと持つでしょう。カタログスペックでは、約14日間駆動とあります。

ウォッチフェイスはかなり種類があり、簡単なカスタマイズも可能です。待ち受け画面を設定することで、時計盤の常時表示も出来ます。

ただし待ち受け画面を設定すると、バッテリー持ちは大幅に減少します。しかしそれでも数日は持つので、個人的には十分なように感じました。

側面にはスピーカーが搭載されており、結構な音量を出すことが出来ます。何より驚いたのが音質が良いこと。通話はもちろん、ちょっとしたリスニングにも十分使えます。

バイブレーションの感触も良く、GT2 Proの高級感をますます高めてくれます。朝も気持ちよく目覚められそうです。

自分の価値を上げてくれるようなスマートウォッチ「GT2 Pro」

実際に買ってみて「写真と違った、、、」ということはよくあることですが、GT2 Proはむしろその逆。実機は本当に高級感があり、質感も高級腕時計に劣らないほどです。

機能もスマートウォッチとしては十分。日常的に使うのは通知機能といくつかのヘルスケア機能位で、GT2 Proの機能は正直使いきれないほどでした。

スーツとの相性も良いので、これから頑張りたい新社会人の方やビジネスマンにもピッタリ。話題のタネにもなるので、人と会う機会が多い方にもオススメです。

プレミアムな外観ながら、HUAWEI WATCH GT2 Proの価格は公式ストアで34,980円からです。

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