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新 iPhone、 14 日 披露か アップルが 新製品発表会

【ニューヨーク共同】米アップルは7日、新製品の発表会を米西部時間の今月14日午前10時(日本時間15日午前2時)から開くと発表した。iPhone(アイフォーン)新型機の披露が有力視されている。
新型機は「13」シリーズと名付けられるとの見方が出ており、カメラ機能の改良などが予想されている。昨年発売したアイフォーン12シリーズは第5世代(5G)移動通信システムに対応しており、売れ行きは好調だ。
発表会では他に、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新モデルなどを公開する可能性がある。
apple Apple Watch Series 7は新型iPhoneと同時発表
Apple Watch Series 7は新型iPhoneと同時発表、ただし当初は品薄との噂
Kiyoshi Tane
Jon Prosser
次期Apple Watch Series 7(仮)は新型iPhoneと同時に、9月に発表されることがほぼ確実視されています。しかし先代モデルよりも複雑な設計のため、生産が遅れているという噂も伝えられていました。
そんななか、アップルは予定通りApple Watch Series 7の発表準備を進めているものの、発売当初は一部モデルが品薄になるとの予想が報じられています。
アップルの内部情報に詳しいBloombergのMark Gurman記者は、自身のニュースレター「Power On」最新号にて、3つのあり得るシナリオを紹介しています。それは「生産上の問題が解決されるまで発表が延期される」「先に発表しておき、販売台数が限られる」「製品が発表されても発売は先送りとなる」というものです。
このうちGurman氏が有力視しているのが、2つ目のシナリオです。つまりApple Watch Series 7は9月のイベントで発表されるが「遅れて出荷されるモデルや、少量しか出荷されないモデルが混在する 」と述べています。
Apple Watch Series 7は、iPhone 12や最近のiPad Proに近い端の角張ったデザインを採用し、41mmと45mm(先代モデルよりもそれぞれ1mm大きい)の2サイズが用意されると予想されています。そうして広くなった画面に合わせて、世界時計など新たな文字盤も提供される一方で、新たな健康関連センサーはないとの観測が有力です。ちなみに、Gurman氏は今回の記事でも「血圧センサーなどの追加はあり得ない」と改めて念を押しています。
このほか、プロセッサを小型化して内部スペースを確保し、その分バッテリーを増量するとのサプライチェーン情報もありました。そろそろ電池持ちが劣化してきたと感じる旧モデルのユーザーは買い換えを検討したいところですが、Apple Watch Series 7の予約開始当日は争奪戦となるのかもしれません。
Source:Bloomberg
via:9to5Mac
スマートウォッチ 血中酸素濃度を自動で測定できるQriomのスマートウォッチ「CHRONOWEAR 2 QSW-02H」
血中酸素濃度を自動で測定できるQriomのスマートウォッチ「CHRONOWEAR 2 QSW-02H」
山善は、Qriom(キュリオム)ブランドより、スマートウォッチの新製品として「CHRONOWEAR 2 QSW-02H(SG)」を発売した。
本製品は、今年6月発売のスマートウォッチ「CHRONOWEAR Lite(クロノウェア ライト) QSW-01L(B)」に、血中酸素濃度と体表温度の測定機能を追加したモデル。
血中酸素濃度自動測定機能では、00:00~翌07:00までの時間帯の睡眠時に無呼吸状態が続くことによる低酸素状態を検出。血中酸素濃度が90%を下回る数字を検出した際は、スマートウォッチ画面にアラートを表示するほか、アプリ「WearLog+」にも記録し、睡眠の質を可視化する。また、睡眠時の心拍数推移も同時に記録する。
温度センサーは、手首上面の体表温度の変化を定期的に測定。普段の体表温度を把握することで、自分の体調の変化に気づくことができ、健康を細かくケアすることができる。
加えて、アプリ「WearLog+」のアップデートで、外部の健康アプリ「Appleヘルスケア」に加え、「Google Fit」や「Fitbit」とも連携が可能となった。
ディスプレイは解像度360×360ドットの1.32インチ液晶を採用し、本体ベルトは合成皮革のPU(ポリウレタン)ベルトとシリコンゴムのベルトの2種類を同梱。そのほか、IP68の防塵防水性能を装備。連続動作時間は約10日間。重量は約50g(ベルト含む)。
インターネット通販「くらしのeショップ」での販売価格は16,280円。
製品情報 https://book.yamazen.co.jp/product/qriom/iot/i_smartwatch/QSW-02H.html
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スマートウォッチ フォッシル、次世代スマートウォッチ「Gen 6」9月27日から日本発売
フォッシル、 次世代 スマートウォッチ 「Gen 6」 9 月 27 日から 日本発売

フォッシルは、第6世代となるスマートウォッチ「ジェネレーション 6 タッチスクリーンスマートウォッチ」(以下、Gen 6)を8月30日に発表した。世界初となるクアルコム Snapdragon Wear 4100+プラットフォームを搭載し、アプリの読み込み時間の短縮、より効率的な電力消費を実現し、バッテリーの充電速度は前世代機種のおよそ2倍となり、30分で約80%まで充電可能とうたう。フォッシルグループでは初めてとなる、SpO2センサーを搭載する。

日本では、9月27日からフォッシルストアなどフォッシルジャパン直営店が先行販売する予定だ。価格は3万8500~3万9600円。

ヘルス&ウェルネスセンサーを強化した全7モデル
Gen 6は、ケース径44mmを4型と42mmを3型、合計7型をラインアップする。42mmの3型は主にレディース向けのデザインとなる。ステンレススティール製のケースに、1.28インチのタッチスクリーンデジタルディスプレー、常時表示に対応、3つのボタン、防水性能を備えたスピーカー、マイクを備える。Bluetooth 5.0 LE、Wi-Fi、GPS、NFC SE(日本対応未定)、8GBストレージ、1GB RAM、泳げる防水(3 ATM)。
心拍センサーをアップグレードすることでトラッキングの持続性、精度を向上した。ウェルネス・フィットネス目的のため、新たにSpO2センサーを搭載し、血中酸素飽和度の推定値から、時間の経過とともに酸素が体内でどれだけ循環しているかを確認できるという。
Snapdragon Wear 4100+プラットフォームによる超低消費電力と、フォッシルグループが開発したスマートバッテリーモードとの組み合わせにより、24時間以上のバッテリー駆動が可能とうたう。さらに拡張バッテリーモードを使用することで数日間のバッテリー駆動が可能になり、30分強の充電で80%まで充電可能、睡眠のトラッキングなど1日中利用できるという。
Google I/O 2021で発表された次期OSに対応
Google I/O 2021で発表された次期OS「Wear OS 3」に互換性はあるものの、発売時には対応しておらず継続的なシステムアップデートを経て、Wear OS 3へのシステムアップデートの対象となるのは2022年の予定とのこと。
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