UA-135459055-1

PC

イヤホン Tribit、“軽い装着感”のインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「FlyBuds C2」

Tribit、“軽い装着感”のインナーイヤー完全ワイヤレスイヤホン「FlyBuds

サウザンドショアス(株)は、同社が取り扱うTribitブランドより、軽量設計や大口径13mmドライバーを採用した完全ワイヤレスイヤホン「FlyBuds C2」を、11月16日から発売する。価格は7,999円(税込)。

今年6月に発売したカナル型モデル「FlyBuds C1」の姉妹機に位置づけられ、より圧迫感の少ない装着感のインナーイヤー型を採用。片側約4gの軽量設計とすることで、耳に装着しても異物感が少なく、長時間の利用でも疲れを感じさせないとしている。

耳もとへ簡単に装着できるインナーイヤー型

ドライバーには、音質を重視して素材を吟味したという高剛性13mmダイナミック型ドライバーを搭載。存在感のある低音や艷やかで伸びのある高音まで、広帯域かつバランスよいサウンドを届けるという。

 

 

13mm径ダイナミック型ドライバーを搭載

Bluetooth SoCにはQualcomm「QCC3040」を採用。左右同時転送技術「True Wireless Mirroring」にも対応しており、音切れの抑制や接続安定性の向上、省電力化などが図られている。

片側あたり2基ずつ、計4基の高性能MEMSマイクを搭載し、これまでのイヤホン開発で得たノウハウに基づき配置や向きを最適化。加えて通話中のノイズを抑制するQualcommの最新技術「cVc 8.0」に対応することで、同社の調べでは音声通話の妨げとなる環境ノイズを最大90%低減しているとのこと。

4基の高性能MEMSマイクを搭載

そのほか、本体のハンドル部分に搭載のタッチセンサーから、音量調整/着信応答/再生・停止・スキップ/各種ボイスアシスタント機能といった各種操作が可能。連続再生時間は本体のみで最大8時間、充電ケース併用で約32時間となっている。

Bluetoothはバージョン5.2に対応。プロファイルはA2DP、対応コーデックはaptX、AAC、SBCをサポート。付属品として、USB-C充電ケーブルを同梱する。

なお本製品の発売を記念し、先着500台限定の割引キャンペーンも実施。Amazon販売ページにてクーポンコードを利用することで、通常価格から20%オフの6,399円で購入できる。クーポンコードの有効期間は2021年12月15日 23時59分までだが、規定数に達し次第早期終了となる

 

 



イヤホン 散歩や旅のお供に。「GLIDiC」の完全ワイヤレスイヤホン発売!

「動くひとの、音」をブランドスローガンに掲げるモバイルのためのオーディオブランド「GLIDiC(グライディック)」から、「GLIDiC TW-3000」が発売。同時に最小モデル「Sound Air TW-4000」の新色も登場。ライフスタイルにマッチした機能を搭載して、ワイヤレスホンは進化を続けている。

GLIDiCTW-3000の特徴

ハンズフリー通話

ケーブルのない左右が独立したワイヤレスイヤホンは、ハンズフリーで快適な通話が可能。

再生時間

約6時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載して、約6時間の連続再生が可能になった。

防水性能

水や雨に強いIPX4の防水性能があり、生活防水に対応している。

低遅延モード

音声遅延を解消する低遅延モード(片側のみでの使用時には使用不可)を搭載。ゲームや動画視聴の際にも、音声遅延を気にせず快適に使用できる。ット感

よりフィット感を向上させるスタビライザーを2サイズ同梱。4サイズのイヤーピースと組み合わせて使用することで、耳にやさしくフィットし、快適な装着感を実現。

フラットなデザイン

イヤホン本体は直感的に使いやすいタッチパネルを採用し、無駄のないシンプルな形状を実現。丸みを帯びた楕円型のケースは持ちやすく、マットな質感が上質な印象を与え、フラットなデザインに仕上がっている。

GLIDiCTW-3000 ブラックGLIDiC TW-3000 ホワイト

 

 

 

GLIDiC TW-3000の主な仕様

ドライバーユニット ダイナミック型直径10mm 再生周波数帯域 20Hz~20kHz
音圧感度 95.8dB/mW at 1kHz

Bluetooth®規格 Version 5.1(対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
対応コーデック SBC、AAC
連続使用時間 音楽再生:約6時間(充電用ケース使用時:約20時間)
通話:約4時間
充電時間 イヤホン本体:約2時間、充電用ケース:約2時間
インターフェイス USB(Type-C)ポート
防水性能 IPX4
外形寸法 イヤホン:約W19×D 23×H21mm
充電用ケース:約W69×D32×H23mm
質量 イヤホン:約4g(片耳)
同梱物 イヤホン(左/右)、
イヤーピース(XS/S/M/L)×2、
スタビライザー(M/L)×2、
充電用ケース、充電用ケーブル、かんたんガイド/保証書

 

価格 オープン価格 (SoftBank SELECTION オンラインショップ販売価格:4,380円)

Sound Air TW-4000に新色登場

極小サイズの完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air TW-4000」に、ベビーピンク、ミルキーホワイトに続き、新色クールブラックが登場した。オールブラックでありながら、質感の異なるパーツを組み合わせることで美しいコントラストを生み出し、耳元のリングをアクセントにしたデザイン、マットなシルキータッチの心地よい質感など、細部にこだわって仕上げている。

より自然に周囲の音を取り込み、ON/OFFボタンで簡単に切り替え可能な外音取り込み機能や、10分間の充電で約1.5時間再生可能な「Fast Charge(急速充電)」など、最小サイズでありながら機能も充実している。

Sound Air TW-4000 新色のクールブラック

Sound Air TW-4000クールブラックの主な仕様

ドライバーユニット ダイナミック型直径6mm 再生周波数帯域 20Hz~20kHz

音圧感度 100.5dB/mW at 1kHz
Bluetooth®規格 Version 5.0(対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
対応コーデック SBC、AAC、aptXTM
TWS Plus ○
連続使用時間 音楽再生/通話時間:約6時間(充電用ケース使用時:約16時間)
充電時間 イヤホン本体:約1時間、充電用ケース:約2時間
インターフェイス USB(Type-C)ポート
防水性能 IPX4
外形寸法 イヤホン:約W16×D24×H19mm
充電用ケース:約W46×D25×H36mm
質量 イヤホン:約4g(片耳)
充電用ケース:約27.5g
同梱物 イヤホン(左/右)、
イヤーピース(XXS/XS/S/M/L)×2、
充電用ケース、充電用ケーブル、かんたんガイド/保証書
価格 オープン価格
(SoftBank SELECTION オンラインショップ販売価格:8,600円)

 

 

 

イヤホン Anker Soundcore Liberty 3 Pro

Anker Soundcore Liberty 3 Pro レビュー:LDACでハイレゾ級ワイヤレス+ウルトラノイキャン!高音質なAnker渾身のTWSイヤホン

アンカー・ジャパンさんから、最新のハイエンド機種Anker Soundcore Liberty 3 Proをレビュー用に提供していただきました。AnkerのBluetoothイヤホン最上位に君臨する、2万円弱のLDAC対応のイヤホンです。

  • AACに加えLDAC対応!ハイレゾ級ワイヤレス!
  • アプリで細かくチューニング!
  • ウルトラノイズキャンセリング2.0搭載!自動で強さを調整
  • LDAC+ANCだとどうしてもバッテリー持続時間が短い

Anker Soundcore Liberty 3 Proのスペック

接続方式 Bluetooth 5.2
対応コーデック SBC, AAC, LDAC
最大再生時間(ノイキャンON時) 約6時間(イヤホンのみ)、約24時間(充電ケース併用)※LDAC使用時はより短くなります
最大再生時間(ノイキャンOFF時) 約8時間(ANCON, イヤホンのみ)約32時間(ANCOFF, 充電ケース併用)※LDAC使用時はより短くなります
防水性能 IPX4
重量 約7.5g(イヤホン片側)、約43.0g(充電ケースのみ)、約58.0g(充電ケース+両イヤホン)
カラー ミッドナイトブラック、クラウドホワイト、アイスブルー、ライトパープル(アイスブルー、ライトパープルは11月下旬販売開始予定)

Soundcore Liberty 3 Proのパッケージと内容物


パッケージの表と裏です。紙でできていて、パッケージの時点で既に高級感が漂います。”Hi-Res Audio Wireless”の金色のロゴが、更にプレミアム感を増幅させています。

パッケージは横から開くタイプ。ここに磁石が入っていて、それで閉じられています。ここも上質です。

開けるとこのように広がります。

内容品一覧です、イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(0, 1, 2, 3)、イヤーウイング(0, 1, 2, 3)、USB-Cケーブル(USB Standard-A to USB Type-C)、取扱説明書、保証書、カスタマーサポートの紙が入っています。充実の内容ですね。

イヤホン本体・充電ケース

apple 2021 AirPods第3世 インナーイヤー型のワイヤレスイヤホン

「AirPods(第3世代)」は「AirPods Pro」の性能を踏襲したインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンだと言えるでしょう。見た目の形状からみても「AirPods Pro」に似ています。

ノイズキャンセリング機能および外音取り込み機能はありませんが、空間オーディオとアダプティブイコライゼーションに対応し、第2世代モデルよりもサウンドと楽しめる機能が含まれています。

主な特長

  • 空間オーディオ(Dolby Atomos)に対応し、サラウンドサウンドを楽しめる
  • 内向きのマイクを搭載し、耳に合わせた音楽を自動的に調節するアダプティブイコライゼーションに対応
  • バッテリー性能が向上
  • 第2世代モデルとほぼ同等のサイズ感におさめながらも高性能に
  • MagSafe充電ケースも含めてIPX4相当の防滴性能に対応
  • 耳の負担が少ないインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン

地を這う低音も量感たっぷりに再現

低音が薄いという印象のあった「AirPods」が第3世代になって新登場。試聴してみるとハイエンドモデル「AirPods Pro」に負けない音質を誇り、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキングに対応、防水性能はIPX4となり、電池寿命は最大6時間にアップ、充電ケース利用時は最大30時間に伸びている。充電ケースはMagSafeに対応した。

最新のApple Watchはauで!おトクなキャンペーン実施中♪ 《Apple Watch Series 7発売中》今ならPontaポイントプレゼントキャンペーンでさらにおトクに♪この機会にぜひ!

使用チップは第2世代と同じH1チップだが、専用のハイダナミックレンジアンプと高音質ドライバの組み合わせで、音質は格段に向上、ライバルは「AirPods Pro」と言える完成度だ。

カナル型は必要ナシと思わせるフィット感と開放感

ワイヤレスイヤホンは左右のハウジングに独立して電池を搭載するため、重量が増加しがち、それをしっかりフィットさせるためにイヤーチップやウイングを備えたカナル型が常識だったのだが、AirPodsがそれをくつがえした。イヤーチップレスの開放感のある着け心地、長時間使用しても耳に違和感がない、というメリットがあったが、ワークアウトやウォーキングなどの運動では外れやすい。低音の量感に乏しいという音質的なデメリットもあった。

これが第3世代では見事に改善され、耳へのフィット感が高まり、ズレにくくなり、音質も良くなっている。さらにタッチ操作も感圧センサー採用により、感度が高まり誤作動が少なくなった。カナル型が嫌いな人に、外音取り込み機能を使わなくても周囲の音を聞きたい人にもオススメのモデルに進化している。ANC不要であれば第3世代「AirPods」の一択である。

充電ケースはMagSafeに対応、ワイヤレスでも確実に充電できる

有線での充電はLightningケーブルを採用、ここはUSB-Cにして欲しかった

ステムのフラットな部分にセンサーがありタッチ操作対応。もちろんSiriも使える

Netflixで楽しみたい空間オーディオ

iOS15で使えるようになったのが空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングである。AirPodsが認識されると、iPhoneの音量調整スライダーにAirPodsのアイコンが表示される。スライダーを長押しすると拡大画面が表示され、空間オーディオ、オフ、固定、ヘッドトラッキング中という3つの選択肢が現れる。映画にオススメなのは固定である。頭の前後左右に音が広がり、サラウンド感に包まれた音場が出現する。ヘッドトラッキングはモーションセンサーを使ってスピーカーの位置が固定された音像定位を再現、耳を動かしても音源が動かないような再生ができる。ライブコンサートやゲームに向いていると思われるが、私は固定モードが好きだ。

空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングの両方に対応したストリーミングサービスがNetflixで、その効果を手軽に体験できる。一度、空間オーディオで映画を体験すると、もう普通のイヤホンには戻れないかもしれない。この機能は「AirPods Pro」でも使えるのだが、ダイナミックヘッドトラッキングの効果はAirPodsの方が強く感じられた。

気になる音質は「AirPods Pro」とほぼ同等になり、厚みのある中低域に支えられたピラミッドバランスで、透明感のある高域が楽しめる。超低域まで伸びた再生能力はProを超えている部分もあった。

左が接続完了時に出る画面、中央が音量調整画面、右が空間オーディオ操作画面である

探す機能にも対応したので、Bluetoothを利用して左右のイヤホンの位置を探索できる

 



apple イヤホン

第3世代の「AirPods」は「AirPods Pro」を超えた!?

@DIME

地を這う低音も量感たっぷりに再現

低音が薄いという印象のあった「AirPods」が第3世代になって新登場。試聴してみるとハイエンドモデル「AirPods Pro」に負けない音質を誇り、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキングに対応、防水性能はIPX4となり、電池寿命は最大6時間にアップ、充電ケース利用時は最大30時間に伸びている。充電ケースはMagSafeに対応した。

最新のApple Watchはauで!おトクなキャンペーン実施中♪ 《Apple Watch Series 7発売中》今ならPontaポイントプレゼントキャンペーンでさらにおトクに♪この機会にぜひ!

使用チップは第2世代と同じH1チップだが、専用のハイダナミックレンジアンプと高音質ドライバの組み合わせで、音質は格段に向上、ライバルは「AirPods Pro」と言える完成度だ。

カナル型は必要ナシと思わせるフィット感と開放感

ワイヤレスイヤホンは左右のハウジングに独立して電池を搭載するため、重量が増加しがち、それをしっかりフィットさせるためにイヤーチップやウイングを備えたカナル型が常識だったのだが、AirPodsがそれをくつがえした。イヤーチップレスの開放感のある着け心地、長時間使用しても耳に違和感がない、というメリットがあったが、ワークアウトやウォーキングなどの運動では外れやすい。低音の量感に乏しいという音質的なデメリットもあった。

これが第3世代では見事に改善され、耳へのフィット感が高まり、ズレにくくなり、音質も良くなっている。さらにタッチ操作も感圧センサー採用により、感度が高まり誤作動が少なくなった。カナル型が嫌いな人に、外音取り込み機能を使わなくても周囲の音を聞きたい人にもオススメのモデルに進化している。ANC不要であれば第3世代「AirPods」の一択である。

充電ケースはMagSafeに対応、ワイヤレスでも確実に充電できる

有線での充電はLightningケーブルを採用、ここはUSB-Cにして欲しかった

ステムのフラットな部分にセンサーがありタッチ操作対応。もちろんSiriも使える

Netflixで楽しみたい空間オーディオ

iOS15で使えるようになったのが空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングである。AirPodsが認識されると、iPhoneの音量調整スライダーにAirPodsのアイコンが表示される。スライダーを長押しすると拡大画面が表示され、空間オーディオ、オフ、固定、ヘッドトラッキング中という3つの選択肢が現れる。映画にオススメなのは固定である。頭の前後左右に音が広がり、サラウンド感に包まれた音場が出現する。ヘッドトラッキングはモーションセンサーを使ってスピーカーの位置が固定された音像定位を再現、耳を動かしても音源が動かないような再生ができる。ライブコンサートやゲームに向いていると思われるが、私は固定モードが好きだ。

空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングの両方に対応したストリーミングサービスがNetflixで、その効果を手軽に体験できる。一度、空間オーディオで映画を体験すると、もう普通のイヤホンには戻れないかもしれない。この機能は「AirPods Pro」でも使えるのだが、ダイナミックヘッドトラッキングの効果はAirPodsの方が強く感じられた。

気になる音質は「AirPods Pro」とほぼ同等になり、厚みのある中低域に支えられたピラミッドバランスで、透明感のある高域が楽しめる。超低域まで伸びた再生能力はProを超えている部分もあった。

左が接続完了時に出る画面、中央が音量調整画面、右が空間オーディオ操作画面である

探す機能にも対応したので、Bluetoothを利用して左右のイヤホンの位置を探索できる