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チャクラ覚醒の最極秘伝

チャクラ覚醒の最極秘伝

そう。 さて、以上、ムーラーグーラ、マニブーラ、アナーハタの三つのチャクラの開発修行を解説した。これでこの三つのチャクラの開発は、完全に出来るであ

つぎの実修类儀篇で、ヴィシュッグ、アージュニャー、サハスラーラ等の、 すべての部位の覚醒法を解説する。

いっぺんに全部の実修書を出すことはできない。というのは、ヴィシュッダ・チャクラ以上の実修は、非常な危険をともなうことが多いのである。履中、 身柱から上にかかる修行過程は、非常に慎重にやらないと、脳を痛めるおそれがある。基礎訓練を十分にやって、きたえておかねばならない。

もしも奥儀篇をいっしょに出してしまったら、性急な修行者は、基礎の修行

チャクラ覚醒の最極秘伝

もそこそこに、脳の開発訓練に入ってしまうだろう。もちろん、法の成就は出来っこないが、しかし、訓練のシステムは、たとえ修行者が未熟であっても、 それなりの力を発揮するから、やりそこなって脳を痛めるおそれが多分にあるのである。

また、それだけではない。それ以上の重要な理由がある。

それは、アージュニャー・チャクラから上の開発訓練は、意念を動かす媒体と方法が、これまでとまったく違うということである。それは全然ちがう特殊な方法である。それは、本書の基礎訓練をきちんとマスターした修行者でなければ、全く、といっていいほど実践不可能であろう。したがって、とにかくまずこの基礎実修を、わき目もふらず修行してほしいのだ。わたくしは、いま、 この基礎実修をきちんと終えた修行者にのみ、奥儀篇を履けてあげることにしようかと思っているほどなのである。

奥儀篇は、おそらく、一年半か、二年くらいのちに出すことになると思われる。それは、ちょうど、あなたがこの本を読んで一心に基礎訓練にはげんだと

して、それで大体マスターし、わたくしが、これならこの先を教えてもよいだろうと思うのが、ちょうどその頃になるのである。

なかろうか? が、そういうと、好奇心のつよい熱心な修行者は、おそらくこう言うのでは

いま著者は、アージュニャー・チャクラから上の開発訓練は意念を動かす媒体と方法がまったく違う。それは全然ちがう特殊な方法だ、といったが、それはいったいどう違うのか? ほんの一部、ちょっぴりでもいいから教えてほしい。そういうかも知れない。

よろしい、それでは、その特殊な秘法を、概略、ヒントとして明かしてあげよう。いや、これはヒント以上のものである。ほんとうのことをいうと、わたくしは、ここで、そこまでこれを明かしたくはないのである。これこそ、門外不出、一子相伝の最極秘伝なのだから。

しかし、ここで少しでも明かしておいてあげることにより、真剣な修行者の励みになるかも知れない。そう考えて、あえて公開することにする。

チャクク覚醒の最極秘伝

そこで、思いきって、チャクラの覚醒法の概要をのべよう。

さきにわたくしは、チャクラ・エネルギーのルートづくりが、チャクラ覚醒

の一助になるものであるとのべた。それはじっさいにその通りで、それなくてはチャクラの覚醒は不可能に近いといってよいであろう。殊に、アージュニャ

ー・チャクラへのルートづくりは、非常に重要な役わりをはたす。

ある。 しかし、それだけでは、チャクラの覚醒は成就しない。まったく別な方法で

その課程は大略、つぎのようなものである。

秘密マントラの特殊詠唱法

1、まず修行者は、自分のチャクラの正確な場所を把握する。

(チャクラの場所は個人差があるので、導師が、正確な場所を教示する)

ず、 2、このチャクラの場所に、或る特殊な振動を叩きつける。そのために、ま

3、この特殊な振動を伝える振動ルートをつくり出す。これまでにつくったチャクラ・エネルギーのルートと重複するルートも一部あるが、大部分は新しくつくり出す。それは直接チャクラにつながるルートである。このルートづくりに「××」を使う。(特に秘す。但し、本書をよく読めば、ヒ

ントを得られるはずである)

4、その特殊振動を発生させる。

5、その振動をルートに伝え、チャクラに叩きつける。

以上のようなものである。

のだ。 この振動が、チャクラを覚醒させる特殊秘法であり、わたくしの最極秘伝な

すのである。 この特殊振動というのは、横隔膜、胸腔、腹腔を使って、特殊な振動を起こ

 

チャクラ覚醒の極秘伝

この振動は、最初、声帯を使う。発声して振動を起こす。(特殊な秘密マントラを使う。秘伝である)

正しい振動を起こせるようになったら、発声しないで、おなじ振動を起こす訓練に入る。そこで、無音になるのであるが、振動は起こしているのである。 というのは、声帯を、体の内部に向けて発声しているのである。体の内部に向けて振動を送っているのである。(じっさいは、ここまでくると、声帯だけで

はないのだが、ここでは声帯としておく)

発声しているときは声帯を使って外部に向って振動を起こしている。このときその発声を導師が聞いて、正しいかどうか調べているわけで、正しい発声法 (つまり振動法)がなされていたら、これを指導して、内部に向ってその振動を送りこむようにさせる。(その方法を指導する)

送りこまれた振動を、胸腔の筋肉で共鳴させ、増幅させる。

さらにこれを、横隔膜を使って腹腔の中で増幅させる。(この場合、胞嚢が重大な役目を果たすことを付記しておく)

さいごに、これまでにつくっておいた振動のルートを使って、目的のチャクうに送りこむ、というよりも、叩きつけるのである。

以上はアナーハタ・チャクラまでの、チャクラ覚醒法である。

アージュニャー・チャクラ、そして究極のチャクラであるサハスラーラ・チ

ャクラになると、少し違ってくる。しかし、アナーハタ・チャクラまで覚醒し

ておれば、あとはそうむずかしいことはない。

以上、このへんで筆をおくことにする。諸君の研鑽を祈る。

古代インドの賢人伝説

古代インドに伝説がある。伝説というより、予言といったほうがよいだろう。

現在のこの地球が、一大危機に見舞われて、まさに壊滅に瀕するとき、千人

の賢人があらわれてこれを救う。というのである。

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文殊菩薩

文殊菩薩――

 

その名は、まだ言葉になる前の「判断」の奥で、静かに響いている。
人が迷いの中で立ち止まるとき、
答えはすでに在るのに、それが見えなくなる瞬間がある。
文殊が司るのは、知識の量ではない。
物事の“ありよう”を、そのまま見抜く刃のような智慧だ。
古い経に語られるところによれば、
彼には人としての影があったという。
古代インド、コーサラ国の首都・舎衛城。
バラモン階級に生まれ、釈迦の言葉を聞き、
やがてそれを文字としてこの世に留める役目を担った者。
火のような信仰でも、水のような慈悲でもなく、
ただ、曇りなき「見極め」をもって。
釈迦如来の左脇に立つその姿は、
普賢の実践と並び、三尊として世界を支える。
だが時に、文殊は独りで現れる。
誰にも相談できぬ夜の只中に、
答えを求める者の前に。
獅子に乗るのは、力を誇るためではない。
恐れを越えて進む智慧が、最も静かで、最も強いからだ。
右手の剣は、怒りではなく、執着を断つために振るわれる。
左手の蓮華に載る経巻は、
言葉を超えた教えが、なお言葉として示されることの象徴。
密教において、文殊は童子の姿をとる。
五つの髻を結び、清らかなまま、鋭く在る。
それは未熟ではなく、
どこにも染まらぬ智慧のかたち。
人はよく言う。
「三人よれば文殊の知恵」と。
だが本当は、三人が集まったときに生まれるのは、
正しさではなく、問いだ。
文殊は答えを与えない。
問いを、正しい形に研ぎ澄ます。
オン・アラハシャ・ノウ。
その真言は、五大――空・風・火・水・地――を貫き、
思考が世界とずれる瞬間を、静かに正す。
学業成就、智慧明瞭。
そうした言葉で語られるご利益の奥に、
文殊はただ一つのことを示している。
――見るべきものを、見る力を持て。
迷いの闇を切り裂くのは、
光ではない。
曇りなき理解、その一瞬なのだ。

2026年1月4日

20261月4日

乙巳 二黒土星 歳
戊子 一白水星 節
戊寅 六白金星 日

六白金星の日

 新しい企画を持った人との接触あり。気が高ぶり争いが起りやすい。負けるは勝ち。怒ったら損、自己を誇るなかれ。心豊かにほのぼのと。

躍動の週 成の日

何事も期待通りの成果が得られる日

これまで積み重ねていたことが実を結び達成される日です。同時に、新しいことへの興味が芽生える日でもあるので、何かを始めるのにも良い日です。特に長期的に取り組まなければならない課題などをこの日に始めることで、成果や評価が積み重なり、良い結果を得ることができるでしょう。大きなプロジェクトのキックオフなどは是非この日を選んでください。さらに、過去に断念したり失敗したことがあれば、再チャレンジするにも適した日です。原因と対策をしっかり分析して勇気を持って臨めば、良い結果が得られます。

 

January 4, 2026

Yin Snake (Year of Earth Star Two Black)
Wu Zi (Wood Rat) (Season of Water Star One White)
Wu Yin Tiger (Day of Metal Star Six White)

Day of Metal Star Six White

You will come into contact with someone with a new project. Tempers will rise and arguments are likely. Losing is winning. Angry is losing, and do not boast. Feel a rich and harmonious heart.

Dynamic Week – Coming of Age Day

A day when you will achieve the results you expect.

This is a day when your hard work will come to fruition and you will achieve your goals. At the same time, it is a day when interest in new things will blossom, making it a good day to start something. Starting a long-term project on this day will lead to cumulative achievements and positive results. Choose this day to kick off a major project. Furthermore, if you have given up or failed in the past, this is a good day to try again. Thoroughly analyze the causes and solutions and approach it with courage, and you will achieve good results.

२०२६ जनवरी ४ तारिख

यिन सर्पः (पृथिव्याः ताराद्वयं कृष्णं वर्षम्) २.
वू ज़ी (काष्ठमूषकः) (जलस्य ऋतुः तारा एकः श्वेतः) २.
वू यिन व्याघ्रः (धातुतारकस्य षट् श्वेतस्य दिवसः) २.

धातुतारकस्य दिवसः षट् श्वेताः

भवन्तः कस्यचित् नूतनप्रकल्पेन सह सम्पर्कं करिष्यन्ति। आक्रोशः उत्पद्यते, विवादाः च सम्भाव्यन्ते। हारः विजयः एव। क्रुद्धः हानिः, मा च गर्वः। समृद्धं सामञ्जस्यपूर्णं च हृदयं अनुभवन्तु।

गतिशील सप्ताह – वयसः आगमन दिवस

एकः दिवसः यदा भवन्तः अपेक्षितं परिणामं प्राप्नुयुः।

एषः दिवसः यदा भवतः परिश्रमः फलं प्राप्स्यति, भवतः लक्ष्यं च प्राप्स्यति। तत्सह, नूतनवस्तूनाम् रुचिः प्रफुल्लिता भविष्यति, येन किमपि आरम्भस्य उत्तमः दिवसः भवति । अस्मिन् दिने दीर्घकालीनपरियोजनायाः आरम्भेण संचयी उपलब्धयः सकारात्मकाः परिणामाः च भविष्यन्ति। एकस्य प्रमुखस्य परियोजनायाः आरम्भार्थं एतत् दिवसं चिनुत। अपि च यदि भवान् पूर्वं त्यक्तवान् अथवा असफलः अभवत् तर्हि पुनः प्रयासं कर्तुं एषः उत्तमः दिवसः अस्ति । कारणानि समाधानं च सम्यक् विश्लेष्य साहसेन तस्य समीपं गच्छन्तु, ततः भवन्तः उत्तमं परिणामं प्राप्नुयुः ।

 

 

 



虚空菩薩

虚空菩薩

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)(梵名アーカーシャガルバआकाशगर्भ [Ākāśagarbha])、またはガガナガンジャगगनगञ्ज、[gaganagañja]))は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、明星天子大明星天王とも呼ばれる。また、知恵の菩薩として、人々に知恵を授けるともいわれている。

 

三昧耶形は宝剣、如意宝珠種字はタラーク (त्राः、Trāḥ)。真言は「オン バザラ アラタンノウ オンタラク ソワカ」[2](Oṃ vajraratna, Oṃ trāḥ svāhā)や、「ノウボウ アキャシャキャラバヤ オンアリキャ マリボリソワカ」[3](Namo Ākāśagarbhāya, Oṃ ali kalmali mauli svāhā) などが知られる。

「虚空蔵」はアーカーシャガルバ(「虚空の母胎」の意)の漢訳で、虚空蔵菩薩とは「広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩」という意味である。そのため智恵や知識、記憶といった面での利益をもたらす菩薩として信仰される。その修法「虚空蔵求聞持法」は、一定の作法に則って真言を百日間かけて百万回唱えるというもので、これを修した行者は、あらゆる経典を記憶し、理解して忘れる事がなくなるという。 胎蔵曼荼羅の虚空蔵院の主尊であり、密教でも重視される。

元々は地蔵菩薩の地蔵と虚空蔵は対になっていたと思われる。しかし虚空の空の要素は他の諸仏にとって変わられたようで、また地蔵菩薩の独自の信仰もあり、対で祀られる事はほぼ無い。

 

虚空蔵菩薩

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

有名寺院と

 

 

 

 

 

子供の守り神や道祖神としても広く信仰されています。 地蔵菩薩の役割と特徴 「大地」と「胎内」: 梵語の「

菩薩(ぼさつ)**は悟りを開きながら衆生救済のために修行を続ける存在で、**地蔵菩薩(じぞうぼさつ)**は特に釈迦滅後から弥勒菩薩が現れるまでの「無仏時代」に六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天)を巡り、人々の苦しみを救う菩薩です。親しみを込めて「お地蔵さん」と呼ばれ、僧侶の姿(剃髪、袈裟)で右手に錫杖(しゃくじょう)、左手に宝珠(ほうじゅ)を持つのが一般的で、子供の守り神や道祖神としても広く信仰されています。

    • 「大地」と「胎内」
      梵語の「Ksitigarbha(クシティガルバ)」に由来し、「大地(Ksite)」が「胎内・子宮(garbha)」のようにすべての命を育むように、慈悲深く人々を救う存在です。

  • 無仏時代の救済者
    お釈迦様(釈迦如来)が亡くなった後、次の仏である弥勒菩薩が現れるまでの長い間、この世に留まり人々を救うとされています。

  • 六道の巡礼者
    六道すべての世界へ赴き、それぞれの苦しみから人々を救うため、地獄の苦しみから救う「冥界の教主」としての側面も持ちます。

  • 親しみやすい姿
    剃髪した僧侶の姿は、人々のそばにいることを示し、右手に錫杖、左手に宝珠を持つ姿は、旅をしながら救済する「現世遊化」の性質を表します。

  • 身近な存在
    道端や墓地などでよく見かけられ、「お地蔵さん」として親しまれています。赤ちゃんのよだれかけ(涎掛け)は、子供の守り神としての信仰の表れです。

  • 多様なご利益
    五穀豊穣、安産、子育て、交通安全、先祖供養など、庶民の身近な願いを聞き届ける対象です。

  • 六体地蔵
    墓地などに6体の地蔵が並ぶのは、六道それぞれを担当し、転生する故人を導くという信仰に基づいています。