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如意輪観音

梵名を、チンターマニチャクラ (Cintamanica -kra)といいます。

如意とは「如意宝珠」のことで、意の如く財宝や飲食を生じ、病気を除く功徳があります。また、 輪は「法輪」のことです。法輪とは、仏の教えを転じて伝えることを輪に喩えたもので、真理・仏法の象徴です。

ろくどうこの如意宝珠と法輪をもって六道の衆生を救済し、さらに利益を与えることを本響としているのが如意輪観音です。

ます。 密教では、思考、意願満足などを祈念する秘法 「如意輪観自在菩薩念師法」の本尊としてまつり

文殊

梵名のマンジュシュリー(Manjuśrī)を音写して文殊師利、さらに略して文殊といいます。獅子に乗じて、普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍をつとめます。

文殊は智慧第一の菩薩として、「維摩経」をはじめ、大乗仏典の中でたびたび重要な役柄として登場します。

文殊菩薩は、その真言の数によって、五字文殊、 一字文殊、六字文殊、八字文殊などがあり、また、 それらの頭上の髪によって、五髻文殊、一髻文殊などとも呼ばれています。「ア・ラ・ハ・シャ・ ノウ」という五字の真言が大日如来の五つの智慧をあらわしているところから、五字文殊を文殊菩薩の本体とします。

年生まれの人の守り本尊とされています。

釈迦

釈迦如来

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紀元前六世紀、ガウタマ・シッダールタ (Gau-tama-Siddhartha) は、この世の苦しみを解決する道を求めて出家し、六年間もの苦行のあと、菩提樹の下で、ついにさとりをひらき「仏陀」(Bud-dha、目覚めた者)となりました。

こうして仏教をひらいた仏陀は、八十歳で入滅するまでおよそ四十五年の間に多くの人びとを救い、また多くの弟子たちをニルヴァーナ(涅槃) に導きました。そして、時空を超え、久遠常住の仏として「智慧」と「慈悲」によって一切の衆生を救済しつづけています。

シャーキャ族出身の聖者という意味でシャーキ41 (Sakyamuniくすなわち釈迦牟尼如来とい

音に文桜、普賢両菩薩をしたがえた釈迦如来を釈迦三尊といいます。

チャクラ別 10分呼吸ワーク

チャクラ別 10分呼吸ワーク

🧘‍♂️ 準備(30秒)

背筋を伸ばし、肩の力を抜いて座る。

舌を上顎につけ、鼻呼吸を基本とする。

🌱 第1チャクラ(ムーラダーラ・会陰)

呼吸法:長出入息(細く長く吸い・吐く)

「大地とつながる」イメージで、足元から根を張る。

吸う:20秒かけて腹にエネルギーを満たす。

吐く:20秒かけて「オン」と低く声を響かせる。
👉 1分

🧡 第2チャクラ(スヴァディシュターナ・丹田)

呼吸法:反式呼吸(吸うとき腹をへこませ、吐くときふくらませる)

水が流れるように、感情を浄化。

吸う:腹を引き締めて静かに吸う。

吐く:腹を膨らませ「シンタマニ」と唱える。
👉 1分

💛 第3チャクラ(マニプーラ・みぞおち)

呼吸法:長出息(吐く息を長く、吸気は自然)

火のような意志を育てる。

吸う:普通に。

吐く:できるだけ長く「ダト」と唱えつつ吐き切る。
👉 1分

💚 第4チャクラ(アナーハタ・胸)

呼吸法:長出入息

吸う:胸いっぱいに愛と慈悲を満たす。

吐く:細く長く「ウン」と唱え、慈悲を広げる。
👉 1分

💙 第5チャクラ(ヴィシュッダ・喉)

呼吸法:反式呼吸(逆腹式)

声と真言が共鳴する。

吸う:喉の奥に透明な光を集める(腹を引き込む)。

吐く:腹を膨らませつつ「オン」と声に乗せる。
👉 1分

💜 第6チャクラ(アージュナー・眉間)

呼吸法:長出息

吸う:自然に。

吐く:細く長く「シンタマニ」と唱え、第三眼に集中。
👉 1分

🤍 第7チャクラ(サハスラーラ・頭頂)

呼吸法:火の呼吸(短く速い鼻呼吸/30秒)

頭頂から光が降り注ぐ。

「ダト・ウン」を意識しながらリズム呼吸。
👉 30秒

🔔 統合(仕上げ)

全身をスキャンしながら、 長出入息で1分。

吸う:全チャクラを光で満たす。

吐く:「オン、シンタマニ、ダト、ウン」と一息で唱える。

⏱️ 合計:約10分

👉 この流れは、朝や夜に行うと 全チャクラが短時間で調律 され、日常の集中・安定・活力が整いやすくなります。