四重禁戒
一、菩提心を失い、正法を捨ててはならない。
二、一切法を傑格してはならない。物を与えることを惜しまず、自分が知っていることはすべて説きなさい。
三、自分で不可解なことがあっても、決して疑いを起こしてはならない。仏の三味はわれわれの有限の知識や智慧では計りがたい。仏教の大海は信を以て能入す、とあるとおりである。
四、不換益なことをしてはならない。他人にも自分にも不利益になることをやってはいけない。
(5)
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四重禁戒
一、菩提心を失い、正法を捨ててはならない。
二、一切法を傑格してはならない。物を与えることを惜しまず、自分が知っていることはすべて説きなさい。
三、自分で不可解なことがあっても、決して疑いを起こしてはならない。仏の三味はわれわれの有限の知識や智慧では計りがたい。仏教の大海は信を以て能入す、とあるとおりである。
四、不換益なことをしてはならない。他人にも自分にも不利益になることをやってはいけない。
(5)
十善戒
一、不殺生戒・・・生きとし生けるものを殺してはならない。
二、不倫盗戒・・・・他人のものを盗ってはならない。
三、不邪煙戒・・・夫婦間の正しい交わりを保ち、みだりがましい性行為を
してはならない。
四、不妄語戒・・言葉づかいを正しくして、つねに真を語らなくてはならない。
嘘をいわない。
五、不綺語戒・・・ものごとについて仰々しいことや、でまかせをいわない。
六、不思口戒・・・悪口をいわない。
七、不両舌戒・・・二枚舌をつかわない。
八、不慳貪戒・・・欲張らない。
九、不購患戒・・・・・怒らない。
十、不邪見戒・・・正しい見解を持つ。
S
応説経
Sutra Responsionis
प्रतिक्रियासूत्रम्
Silentia sacra, vox campanae,
Mater avis, vita fovet,
Lux dissolvit umbras,
Dharma-mārgaṁ Buddhaṁ darśayati.
namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā oṁ cale cule cundī svāhā
môṣa-dānaṃ samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā oṃ cundī śrī cundī svāhā
聖なる静寂、鐘の声、
母なる鳥は命を育み、
光は影を溶かし、
仏は法の道を示す
Sādhu, sādhu, dharmamārga,
Nirvāṇaṁ śāntiṁ anantam,
Nāpekṣam api, mokṣaḥ prāptaḥ,
Karunā-jyotiḥ hṛdaye phullaḥ.
namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha
koṭīnāṁ tadyathā
oṁ cale cule cundī svāhā
môṣa-dānaṃ
samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā
oṃ cundī śrī cundī svāhā
善きかな、善きかな、法の道よ、
涅槃は無限の安らぎ、
求めずとも解脱は至り、
慈悲の光は心に咲く)