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健康

大正製薬の新スキンケアは「ヒルドイド」と同成分を使用

大正製薬から5月15日、新スキンケアブランド「アドライズ(ADRYS)」が誕生する。約20年前から着目していた保湿成分と美白成分をWで配合し、保湿と美白を同時にアプローチする。スキンケアのメイン成分にはアトピー性皮膚炎などの治療薬として処方され、近年では美容目的での利用も増えている「ヒルドイド」と同様のヘパリン類似物質を配合。同製品は自社サイトの「TAISHO BEAUTY ONLINE」で販売する予定だ。

 同社調査では、30代以降になると水分量や皮脂量のバランスが崩れやすくなり、肌の乾燥に悩む女性が増えるという。そこで、製薬会社として長年の研究から培ったノウハウやデータ、そして20年前から着目していたヘパリン類似物質による“保湿”とプラセンタによる“美白”にこだわった「アドライズ」が誕生。同ブランドの洗浄シリーズは肌を優しく洗い上げるアミノ酸を配合しており、クレンジングミルク、洗顔フォーム、洗顔せっけんをそろえる。洗顔後のスキンケアにはアルコールやオイルフリーの薬用化粧水と薬用クリームをラインアップする。





ストイックじゃなくていい!1日10分の「で始める瞑想メソッド

目を閉じリラックスした姿勢で自分自身と向き合う瞑想は、約5000年前にインドで発祥したと言われています。瞑想をすることで、ストレスを軽減したり思考をクリアにしたり、直観力を向上させたりなど、さまざまな効果が得られることから、アップルの創業者・故スティーブ・ジョブスなどの企業家やハリウッドセレブ、トップアスリートなどが日常的に取り入れ、今では広く知れ渡っています。先日プロ野球を引退したイチローさんも、試合前には瞑想を取り入れていたそう。 瞑想をする上で大切なポイントは、目を閉じて「今、ここに意識を集中する」こと。とてもシンプルですが、実際やろうとすると、頭の中にさまざまな思いや雑念が浮かんでしまい、深い瞑想状態に入ることは容易ではありません。そこで、初心者でも「今、ここに意識を集中する」状態をキープしやすい瞑想方法を、呼吸でメンタルケアをする独自のメソッド「呼吸ヨガ®」を生み出し、ヨガ講師としても活躍する平賀きょう子さんに教えていただきました。

初心者はまず“楽しいこと”を思い描く

一般的な瞑想は、「心を無にする」「頭に浮かんでくる思考をただ観察する」という状態を保つことで、自分の内側に意識を向けていきます。しかし、余計なことを考えないようにすればするほど、うまくいかない人も多いのではないでしょうか。

「特別な訓練や修行なしで心を無にすることは、難しいと思います。瞑想初心者は、自分の好きなことや幸せに感じることを思い描くことで、まずは自分の思考に集中する状況をつくってみましょう。私はこれを“ごほうび瞑想”と呼んでいます」(ヨガ講師・平賀きょう子さん、以下同)

起床時と就寝時に実践!
喜びに浸る「ごほうび瞑想」の手順

それでは実際に、自分がワクワクすることや幸せに感じることを思い描き、自分自身を喜ばせてあげる「ごほうび瞑想」を行ってみましょう。

「まずは朝と晩に1回5〜10分程度行います。起床時ならば『今日、自分を喜ばせるために、何をしようかな?』と、1日の中で取り入れる喜びポイントを考えてみたり、『今日のランチが楽しみだな』と、その日の予定の中にある自分のごほうびポイントを想像します。就寝前ならば『今日はあのできごとがうれしかったな』と楽しかったことを振り返ります。もし何も浮かんでこなければ『今日は自分を喜ばせることができていないから、今から好きな音楽を聞こう』など、自分のごほうびになることをしてから眠りにつきます。

この瞑想を毎日の生活に取り入れていくと、日常の中にある楽しみに気づいたり、自分自身を大切にすることへの意識が高まったりして、ポジティブな思考でいられる時間が増えるのです。すると、自然と愚痴やネガティブな感情に費やす時間が減ってくるでしょう。また、安眠できるようになり、翌朝の目覚めがスッキリするはずです」

スキマ時間の瞑想に役立つ!
「わたしの幸福リスト」づくり

「ごほうび瞑想」を続けていると、自分が幸せに感じることや楽しいと思うことに気づくだけでなく、過去のハッピーな体験の記憶が呼び覚まされます。それらを書き留め、“わたしの幸福体験”トップ10を思い描く「わたしの幸福リスト瞑想」を、移動中やふとした空き時間に行うのもおすすめだとか。

 





健康のためヨーガ

ヨガの基本・腹式呼吸のメリット

笑顔 - 健康管理
 

ヨガの基本は呼吸法にあります。

ヨガには得られる効果が異なる呼吸法が複数ありますが、なかでも重要視されているのが腹式呼吸です。腹式呼吸のやり方は、お腹を前に膨らませるように深く息を吸い込んだら、お腹がへこむまで息を吐ききるというもの。ヨガのポーズをとるときは、この腹式呼吸を止めずにおこない続けるのがポイントです。

深い呼吸には、ストレスをやわらげてリラックスできる効果があります。腹式呼吸でたっぷり空気を吸い込んでゆっくり息を吐くと、副交感神経が優位になるためリラックスできるのです。また副交感神経が活発になると、眠りに入りやすくなり、質のよい睡眠をとれるともいわれています。初心者のうちはまず、腹式呼吸の練習を繰り返して、基本の呼吸法をマスターするとよいでしょう。
 

腹式呼吸を効果的にするためには鼻呼吸がカギ

腹式呼吸をするときは、口は使わず鼻から息を吸って吐くことを意識しましょう。なぜ鼻呼吸が大事なのかというと、鼻呼吸は口呼吸に比べて多くの空気を吸い込めるため、よりリラックス効果の高い深い呼吸ができるといわれています。

また、鼻呼吸には自律神経のバランスを整える効果もあります。鼻から息を吸うと体を活性化させる交感神経が、次に鼻から吐くと体と心をリラックスさせる副交感神経が優位になるため、鼻呼吸を繰り返すことで自律神経のバランスが整うのです。

自律神経の乱れはさまざまな体の不調につながります。ヨガをやるときはもちろんですが、普段から鼻呼吸による腹式呼吸を意識的におこなっていれば、体内リズムが整って不調やストレスを感じづらくなるかもしれません。
丹田に意識を集中させるのが腹式呼吸マスターのコツ

 
 
ヨガ - 健康管理
 

腹式呼吸では、おへそから約5㎝下にある「丹田(たんでん)」に意識を集中させることも大事です。息を吸うときに丹田のあたりを膨らませるようにすると、呼吸をしやすくなります。腹式呼吸がきちんとできるまでは、床に寝て丹田の上あたりに手をおき、お腹が上下に動いているかを意識しながら練習するとよいでしょう。息を吐ききり、体をゆるめた反動で空気が入り込むようにするのがコツです。

腹式呼吸によって体の中心となる丹田が鍛えられると、体の軸をまっすぐに保てるようになり姿勢も良くなります。

お腹周りの筋肉と共にインナーマッスルも鍛えられるので、体のバランスが整い、難しいヨガのポーズもこなせるようになります。丹田付近の筋肉を鍛えるには、歩いているときも座っているときも常に丹田に力を入れるように意識しておくと良いかもしれませんね。

ヨガの基本となる腹式呼吸では、丹田を意識しながら深く鼻呼吸をすることが大切です。リラックス効果のある副交感神経の働きを活性化させるため、特に鼻から息を吐くときにはなるべくゆっくりとおこないましょう。この腹式呼吸をマスターすれば、ヨガがもたらす効果を十分に得られるようになりますよ。
 



美顔器おすすめ クレンジングでは落としきれない毛穴の汚れを取り除いてくれる機能です。

美顔器おすすめ!

美顔器は、お肌の調子を整えてくれる女性に嬉しいアイテムです。

毛穴の汚れを取り除く、顔のたるみを持ち上げる、乾燥しやすい肌を保湿する、など様々な機能があります。

美顔器の選び方

ひとくちに美顔器といっても、さまざまな種類がありますが「悩みや解消したい肌トラブルに合った機能を選ぶ」ことが大切です。

ここでは、悩み別に美顔器の代表的な機能を見ていきましょう。

ただし、期待できる効果は1つの機能に複数あったり、組み合わせで異なる場合もあります。メーカーが提示している使い方や効果をしっかり確認することは忘れずに。

乾燥肌しがちな肌を保湿したい人

イオン「導入」

美顔器のイオン導入は、美容成分をイオン化し、通常では届かない角質層よりも深い層までしっかりと届けてくれる機能です。

ビタミンC誘導体入りの化粧水などを使うことで、お肌を明るくしながら保湿成分を浸透させてくれるので、多くの美顔器に備わっています。

超音波

超音波をお肌にあてることで、汚れを取り除くと同時にスキンケア成分が入り込み、お肌を保湿して弾力をアップしてくれる効果があります。

以下は家電メーカー『フィリップス』による調査結果です。

化粧水を手だけで付けた時よりも、超音波機能のある美顔器を使ったところ、保湿力の持続性がアップしたことが分かります。画像:amazon.co.jp

毛穴の汚れやくすみを無くして肌を明るくしたい人

超音波(ピーリング機能)

人には聞こえない非常に高い音波の振動を利用し、微細な泡を発生させて古い角質や毛穴の汚れをダイレクトに取り除く機能です。

いつもの洗顔では落としきれない、角質の奥深くまでしっかりと汚れを落とせます。

中でも水と超音波を組み合わせた「ウオーターピーリング」は、エステサロンでも取り入れられている方法です。

脳内物質の働きを利用してパフォーマンスを高める

脳内物質を活用せよ!
私たちの脳内では様々なホルモン(脳内物質)が分泌され、それに応じて身体や精神のパフォーマンスが左右されています。「なんとなく調子が良い(もしくは悪い)」とき、そこには少なからず脳内物質が関与しているのです。

逆に言えば脳内物質の分泌をコントロールできれば、自分のパフォーマンスをコントロールすることも可能です。ここでは精神科医にして仕事術系のセミナー講師でもある樺沢紫苑さんの著書『脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法』から、7つの脳内物質の影響力とコントロール方法を紹介します。

7つの重要な脳内物質とコントロール方法

樺沢さんが著書の中で重要性が高く、かつ研究が進んでいる脳内物質として、ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリン・セロトニン・メラトニン・アセチルコリン・エンドルフィンの7つを挙げています。

これらにはそれぞれ別々の役割と性質があり、それに応じてコントロール方法も変わってきます。以下の表は各脳内物質の役割と性質、コントロール方法を簡潔にまとめたものです。

●ドーパミン


ドーパミンは「幸福物質」とも呼ばれ、私たちが幸せを感じるときに分泌されています。また前頭葉前頭連合野にある「ワーキングメモリ(作業記憶)」とも深い関わりがあるため、分泌されると情報処理能力や注意力、集中力の向上にもつながります。

このドーパミンを分泌させるのが「精神的な報酬」です。精神的な報酬とは「褒められた」という経験や、「目標を達成した」という達成感や充実感を指します。

したがってドーパミンを自分でコントロールするのであれば、まず自分で自分を「よくやった」「さすがだぞ」「頑張った甲斐があったな」と褒めてあげることです。あるいは明確な目標を設定し、日々その目標を達成した自分を想像しながら、一歩一歩その自分に近づいていくことで、ドーパミンを分泌させられます。

しかしドーパミンには依存性があります。買い物依存症やギャンブル依存症などは買い物をすること、ギャンブルをすることで分泌されるドーパミンで得られる幸福感に依存してしまっている状態です。

こうした退廃的なドーパミン依存に陥ると、生活や人間関係、健康にも悪影響がでかねません。これを防ぐためにも、目標設定とその達成という建設的な方法でドーパミンを分泌させるようにしましょう。

●ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは「闘争と逃走のホルモン」という名を持つ脳内物質で、恐怖や不安から逃げる、あるいはそれらと戦うために注意力や集中力を高める役割を持っています。そのため単純に自分にストレスをかけてやれば分泌されるのですが、この脳内物質を長期間にわたって分泌させ続けると問題が発生します。

それは悪い意味での慣れが生じて、逆に無気力の原因になってしまうことです。厳しい人が上司になると、部下も最初のうちは気が引き締まりますが、毎日ガミガミ怒っているような人だと徐々に「また言ってるよ」とうんざりしてしまいます。これはノルアドレナリンの効力が短期間しか持続しないことを指しています。

またノルアドレナリンが分泌されるということは、それだけストレスがかかっているということなので、疲労が蓄積したり精神に支障をきたす可能性もあります。したがって単に分泌させるだけでなく、ノルアドレナリンが不必要な時間=休養も重要なコントロール方法となります。

●アドレナリン


アドレナリンが分泌される状況は、ノルアドレナリンとよく似ています。しかし主に脳のパフォーマンスを高めるノルアドレナリンに対して、アドレナリンは心臓や筋肉などの身体のパフォーマンスを高める役割を持っています。

陸上競技の砲丸投げの選手やウェイトリフティングの選手が叫ぶのは「シャウティング」と呼ばれるアドレナリンのコントロール方法で、実験などでもお腹の底から絞り出すような大声で叫ぶとアドレナリンが分泌されることがわかっています。

またノルアドレナリンと同様にアドレナリンもストレスに対応して分泌されるものなので、四六時中分泌していると心身に悪影響を及ぼします。寝る前のゲームやアクション映画などの興奮系の娯楽、激しい運動などはアドレナリンの分泌につながり、寝つきを悪くしてしまいます。ここぞというときにアドレナリンを出すためにも、適度な休息で分泌を抑える時間を確保しましょう。

●セロトニン

うつ病に関して調べれば必ず行き当たる脳内物質がセロトニンです。太陽光のある昼間に多く分泌され、夜になるにつれて分泌量が減ります。うつ病などにかかるとこのリズムが崩れてしまい朝になっても起きられなかったり、日中でもひどい倦怠感を覚えたりするようになります。

セロトニンの分泌量をコントロールするために最も簡単な方法は、寝る前にカーテンを開けておいて朝日を浴びて目を覚ますことです。早起きの習慣がつく上に、確実にセロトニンを分泌させられます。

表にあるリズム運動とは、その名の通りリズムに乗った運動でジョギングや階段昇降、深呼吸のほか、音読や読経、カラオケなどでも構いません。ただセロトニンを活性化させるには5分〜30分程度の継続時間が必要なので、5分以上は継続できるものを選びましょう。またセロトニンは咀嚼によっても分泌されやすくなるので、朝食をよく噛んで食べるのを意識するだけでも効果はあります。

●メラトニン


メラトニンはセロトニンと表裏一体ともいえる脳内物質で、目に入る光が少なくなるにつれて分泌量が増えていきます。眠るときに部屋を暗くするとよく眠れるのは、元気に活動するためのセロトニンの分泌が抑えられ、眠気を誘うメラトニンが分泌されるからです。

メラトニンを分泌させてより良い眠りを得るためには、入眠前の光についての習慣を身につける必要があります。具体的には外の光が目に入らないようなカーテンや照明を使ったり、入眠前から段階的に目に入る光の量を減らすなどの方法です。

またメラトニンはセロトニンを原料に作られる脳内物質なので、日中にセロトニンを活性化させておくと夜間のセロトニン分泌量も多くなります。

●アセチルコリン

アセチルコリンが充実すると認知機能やひらめき力などが研ぎ澄まされ、仕事効率やクリエイティビティが向上します。この要因のひとつとして、アセチルコリンがシータ波と呼ばれる脳波を作り出し、シータ波が神経と神経の接合部であるシナプスを活性化させることが挙げられます。

アセチルコリンは睡眠時に分泌されますが、シータ波は入眠時のまどろみや、深い瞑想状態のときにも生じるため、仕事効率が低下した際の昼寝はアセチルコリンとシータ波両方に効果があります。

「26分」という数字はNASAの研究者であるマーク・ローズカインドさんが実験によって導き出したもので、脳のパフォーマンスを引き出す理想の昼寝時間だとされています。

このほか「好奇心を持ち続ける」「外出する」「座ったまま手足を動かす」(引用:前掲書p258)という単純な行動でもアセチルコリンを活性化できます。

●エンドルフィン

エンドルフィンは麻薬の一種であるモルヒネの6.5倍もの鎮痛作用を持つ脳内物質です。これは肉体的な痛みだけでなく、精神的な痛みを鎮める効果もあり、分泌されると幸福感が得られます。マラソン選手のランナーズハイなどはエンドルフィンによるものとされています。

しかしマラソンのような極限状態に心身を追い込まなくても、もっと軽い運動や自分が癒しだと感じる行為をすればエンドルフィンは分泌されます。

軽い運動なら多少息が上がるほどの強度での15分以上のエアロバイクが挙げられます。このほかセックスのような物理的な気持ち良い行為や、脂っぽいものや辛いもの、チョコレートを食べることでもエンドルフィンが活性化することがわかっています。

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