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健康

「マインドフルネス」の最前線──「意識の活用」を目指す自由なコミュニティThe Forefront of “Mindfulness”: A Free Community Aiming for “Utilization of Consciousness”

「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」「MR(複合現実)」、さらに「SR(代替現実)」まで、コンピュータを使って現実世界の認知を変化させる「xR」技術が日々進化を続けています。

さらに、瞑想やヨガのような伝統的な技法を体験できる機会も増え、私たちのまわりには、かつてないほど「意識をコントロール」するためのテクノロジーが存在しています。では、そのテクノロジーをどのように活用すれば、よりよい未来につなげられるます。

「意識の活用術」を探るコンシャスネス・ハッキング

コンシャスネスは「意識」、ハッキングは「活用術」のような意味合いです。

ハッキングという言葉から、悪者がコンピュータを乗っ取るような行為を連想するかもしれませんが、それは「クラッキング」と呼ばれるべきもの。

コンシャスネス・ハッキングは「意識の活用術」といったところでしょうか。

xR技術や瞑想のような存在が身近にあったとしても、それをどう活用してよいか分からなければ、間違った方向に進んでしまうかもしれません。また、まだ知らない、自分に合った画期的な方法があるかもしれません。

コンシャスネス・ハッキングのコミュニティ・イベントでは、意識の活用術に興味がある人たちが集まり、全員で瞑想をしたり、共通のテーマについて考えたりして、交流と情報交換をおこなっています。

既存の宗教だけにとらわれるのではなく、かといってアメリカ的な消費や欲求にとらわれるのでもなく、より自分自身の精神を高めるために精進している人、自分の道を求めている人ですね。

 

マガリ:なるほど。では、日本ではどのようにしてコンシャスネス・ハッキングがスタートしたのでしょうか?

山田剛さん/「コンシャスネス・ハッキング TOKYO」共同設立者

山田剛(以下 山田):ブレインマシンの「マインドスパ(※1)」を開発しているラリー・ミニケス社長が、タナーと同じようにアメリカのコンシャスネス・ハッキングへ頻繁に参加していたんです。

そして「いろいろな都市で開催されているから、東京でもやってみれば?」という話を私に振ってきたんですが、私はアメリカのイベントに参加したことがなかったので、何をやってよいのかよく分からなかったんです。

そんなとき、ちょうどタナーが日本の大学院に留学していて、「それならタナーと一緒にやればいいじゃないか」とラリー社長からタナーを紹介され、まずはFacebookのグループを作って、手探り状態からスタートして……という感じです。

※1:ヘッドフォンとLEDゴーグルがセットになった、音と光の刺激によって瞑想状態へと導くことができる装置。

マガリ:私も一回目の「コンシャスネス・ハッキング TOKYO」に参加させていただきましたが、年齢も国籍もさまざまな人が大勢集まっていて本当に驚きました。SNSで見かけるスピ系のイベントとか、自己啓発系の集まりとは違う雰囲気だったのを覚えています。

 

山田:イベントの告知を英語と日本語の両方でおこなっているため、タナーの人脈もあって、参加者は英語スピーカーと日本語スピーカーが半々くらいでしょうか。

コンシャスネス・ハッキングのコンセプトに共感した方たちが集まって、すごくバラエティに富みながら、不思議とバランスが取れていたように思います。

 

マガリ:たしかに。日本で開催されるイベントに英語を話す人がたくさん参加しているというのが私には新鮮で、恥ずかしながら再発見でした。第1回目のイベントは全員で瞑想をおこない、体験を共有し合うという内容でしたね。

 

タナー:コンシャスネス・ハッキングでは、ほとんどすべてのアクティビティやレクチャーの後に、必ず意見交換をしています。ディスカッションがとても大切だと考えているんです。

 

マガリ:日本はアメリカほどディスカッションやグループ・カウンセリングが身近な存在ではないので、大勢のなかで会話をすることに苦手意識を持っている人も多いと思います。

タナー:そうですね。でも、私のような外国人は日本の文化や生活から学ぶ部分がたくさんあります。

ディスカッションというアメリカのスタイルにこだわるのではなく、日本では日本なりの方法で、自分たちのクリエイティビティを表現しやすい形があれば、それがオリジナルなコンシャスネス・ハッキングの形になると思います。

そこから生まれた日本独自のスタイルを海外へ持っていくことも考えていきたいですね。

 

マガリ:自由に交流できるコミュニティ・イベントだと、参加する人はほかの参加者がどんな雰囲気の人たちなのか心配になることもあると思います。たとえば、ディスカッションが成立しないような自己主張が強い人がきた場合はどうしますか?

山田:さまざまな意見が交換されることが大切なので、仮に自分が納得できない意見を主張されたとしても、それが何かの批判でない限りは「セッション」と思って受け止めていただければと私は思います。

もちろん、すべてうまく収まるように祈りますが(笑)。

コンシャスネス・ハッキングでは、誰かの意見に対する批判や否定をすることなく、それぞれが安心して意見をアウトプットをしてほしいですね。全員がオープンマインドな状態で参加できる場にしたいです。

瞑想もテクノロジーも意識をコントロールするためのツールのひとつ

マガリ:アメリカのコンシャスネス・ハッキングのイベントはどのような雰囲気ですか?

タナー:5月にサンフランシスコで「Awakened Futures Summit」というコンシャスネス・ハッキングのイベントが開催されたときは、約500名の参加者が集まって、いろいろな考え方や角度からの意見を共有することができました。

イベントのテーマは「(コンピューターによる)テクノロジーと瞑想とサイケデリックの融合」です。

 

マガリ:なかなか壮大なテーマですね!

 

タナー:そうですね(笑)。そのイベントでサンフランシスコ大学の教授が発表していた話がとても印象的でした。それはテクノロジー、瞑想、サイケデリック体験などで得られる、さまざまな経験を「メディスン」と呼び、そのメディスンが自分自身の変化や癒やしへつながっていくという考え方

マガリ:メディスンは「薬」という直接的な意味ではなく「何かしらの変化を与えるもの」の比喩でしょうか?

 

タナー:その通りです。どのような方法であれ、自分に何かしらの変化があったという経験そのものが、自分自身の意識や価値観の変化につながっていくのです。

 

マガリ:なるほど。でも、瞑想やサイケデリック体験は他人のコントロールを受けづらいけれど、xRのようなテクノロジーは、作り手が自由に世界をクリエイトし、コントロールできますよね。

それは、我々が神になるような怖さがあるとも思うんです。

たとえば、本来は自由に情報を発信できるはずだったインターネットの世界でも、Googleが神のように君臨し「Googleに否定される=インターネットに存在しない」のと同じような意味合いを持っています。

国家や企業の意思が、個人の意識や価値観へ介入することはないのでしょうか?

 

タナー:倫理のあり方についてはコンシャスネス・ハッキングでも課題とされています。

たしかに、Googleの検索結果で表示されるものはGoogleが選んだ情報だけですし、FacebookのようなSNSは心理学的な技術を使って、人々が夢中になるように設計されています。

でも、その事実を知っていれば、客観的に眺めることもできるはずです。

山田:私はテクノロジーも瞑想も手段であり、ツールのひとつだと思っています。

ツールはすべてにおいて諸刃の剣です。過去には、瞑想やヨガを通じてマインドコントロールがおこなわれていたこともありますよね。でも、私たちはマインドコントロールの危険性を理解しつつ、意識変容のポジティブな可能性を探求していくことも大切ではないでしょうか。

山を登るとき、いくつもの登山道がありますが、どの道を登っても山頂というゴールはひとつです。

意識の世界も同じように、テクノロジーの登山道、瞑想の登山道、アートや哲学の登山道など、それぞれの道の特徴を捉えながら、自分の好きな道で、自分が必要とする意識の山頂を目指すのが理想ではないでしょうか。

コンシャスネス・ハッキングでは、さまざまな道を紹介しています。

イベントは毎回テーマや内容が変わり、テクノロジー的な内容に限らずバラエティに富んでいます。

イベントを通じて、自分に合った手段で意識が変容する感覚を体験できれば、日常生活においての人生観・価値観も変容するし、変容できると思います。それがコンシャスネス・ハッキングです。

 

タナー:私たちがクリエイトする世界は、私たち自身の行動の結果です。私たちの行動が、私たちの世界をクリエイトし、それは私たち自身を表しているものです。

コンシャスネス・ハッキングを通じて、よりよい未来を皆さんと作り上げていきたいと考えています。

 

マガリ:最後に「コンシャスネス・ハッキング TOKYO」に期待することはありますか?

 

タナー:私はいつか日本を去ることになると思うので、そのときまでにコミュニティが独り立ちしていてほしいです。ボランティア・スタッフは常に募集しているので、運営に興味があれば積極的に関わってほしいですね。

 

山田:私はもう上の世代ですので(笑)、「コンシャスネス・ハッキング TOKYO」の運営は、早めに次の世代にバトンを渡したいと思っています。スマホやITなどのテクノロジーをネイティブに使いこなす若い世代が中心となって、日本にトランス・テック(Transformative technology)のムーブメントを起こしていってほしいです。

多分、そのときには、テクノロジーだけでなく、伝統的なもの、アナログ的な要素も融合していくのではないでしょうか。「コンシャスネス・ハッキング TOKYO」が、その中心的コミュニティのひとつに成長していくことを期待しています。

“XR” technology that changes the real-world cognition using a computer evolves day by day, from “VR (virtual reality)”, “AR (augmented reality)”, “MR (mixed reality)” and “SR (alternative reality)” Is continuing.

In addition, there are more opportunities to experience traditional techniques such as meditation and yoga, and there are technologies around us to “control consciousness” like never before. So how you use that technology can lead to a better future.

Consciousness hacking that explores the use of consciousness

Consciousness means “consciousness” and hacking means “utilization”.

The term hacking may remind you of the act of a bad guy taking over a computer, but it should be called “cracking”.

Is consciousness hacking like “how to use consciousness”?

Even if you are close to something like xR technology or meditation, if you don’t know how to use it, you may move in the wrong direction. There may also be groundbreaking methods that suit you and you don’t know yet.

At the consciousness hacking community event, people who are interested in the use of consciousness gather to meditate and think about common themes to exchange and exchange information.

It’s not just about existing religions, but rather about American consumption and desire, but people who are devoted to raising their own spirits and those who are looking for their own path. .

Magari: I see. So how did consciousness hacking start in Japan?

Go Yamada / Co-founder of “Consciousness Hacking TOKYO”

Tsuyoshi Yamada (Yamada): The president of Larry Miniques, who develops the brain machine “mind spa (* 1)”, participated in American consciousness hacking as often as Tanner.

And I told the story, “Because it is held in various cities, so why not do it in Tokyo?”, I have never participated in an American event, so what can I do? I wasn’t sure.

At that time, Tanner was studying at a graduate school in Japan, and then Tanner was introduced by President Larry, saying, “I should do it with Tanner.” First, I made a Facebook group and started from groping. I feel …

* 1: A set of headphones and LED goggles that can be brought to a meditation state by stimulating sound and light.

Magari: I participated in the first “Consciousness Hacking TOKYO”, and I was really surprised that there were many people of all ages and nationalities. I remember that the atmosphere was different from the events of spin-related events that I see on SNS and self-development gatherings.

Yamada: Because the event is announced in both English and Japanese, there are Tanner’s connections, so there are about half of English speakers and Japanese speakers.

I think that people who sympathized with the concept of consciousness hacking gathered together, and they were wonderfully balanced with a wide variety.

Magari: Certainly. It was fresh and embarrassed to rediscover the fact that many English speakers participated in events held in Japan. The first event was about meditation and sharing experiences.

Tanner: Consciousness hacking is an exchange of ideas after almost every activity and lecture. I think discussion is very important.

Magari: In Japan, discussions and group counseling are not as familiar as in the US, so there are many people who are not good at talking.

Tanner: That’s right. But foreigners like me have a lot to learn from Japanese culture and life.

Rather than sticking to the American style of discussion, in Japan, if there is a form that is easy to express their creativity in a Japanese way, I think that it will be the form of original consciousness hacking.

I would also like to think about bringing Japan’s unique style born out of it overseas.

Magari: If it is a community event where people can interact freely, I think that people who participate may be worried about what other people are like. For example, what if someone with a strong self-assertion doesn’t hold a discussion?

Yamada: It is important that various opinions are exchanged, so even if you claim an opinion that you are not convinced of, I think that it can be taken as a “session” unless it is a criticism of something. The

Of course I pray that everything fits well (laughs).

In consciousness hacking, I would like each to output their opinions with peace of mind without criticizing or denying someone’s opinions. I want to be a place where everyone can participate in an open-minded state.

Meditation and technology are both tools for controlling consciousness

Magali: What is the atmosphere of American consciousness hacking events?

Tanner: When a consciousness hacking event called “Awakened Futures Summit” was held in San Francisco in May, about 500 participants gathered to share opinions from various ways of thinking and angles. It was.

The theme of the event is “Fusion of technology, meditation and psychedelic”.

Magari: It’s a magnificent theme!

Tanner: That’s right (laughs). The story that the professor at the University of San Francisco announced at the event was very impressive. It is called the “medicine”, which is a variety of experiences obtained through technology, meditation, psychedelic experience, etc., and the idea that this medicine leads to its own change and healing

Magali: Is medicine a metaphor for “something that changes” rather than the direct meaning of “drug”?

Tanner: That’s right. Whatever the way, the experience of having some sort of change leads to changes in one’s own consciousness and values.

Magari: I see. But meditation and psychedelic experiences are difficult to control, but technologies like xR allow creators to freely create and control the world.

I also think that we are afraid of becoming God.

For example, even in the Internet world, which should have been able to transmit information freely, it has the same meaning as Google reigning like a god and “denied by Google = not existing on the Internet”.

Isn’t the intention of the state or company intervening in individual consciousness and values?

Tanner: Consciousness hacking is also an issue regarding ethics.

Certainly, only Google information is displayed in Google search results, and SNS like Facebook is designed to engage people using psychological technology.

But if you know that fact, you should be able to look at it objectively.

Yamada: I think that technology and meditation are both means and tools.

The tool is a double-edged sword in all. In the past, mind control was performed through meditation and yoga. But it is also important that we understand the dangers of mind control and explore the positive possibilities of changing consciousness.

When climbing a mountain, there are many mountain trails, but the goal of the summit is one no matter which way you climb.

In the same way, in the world of consciousness, while capturing the characteristics of each path, such as the mountain path of technology, the mountain path of meditation, and the mountain path of art and philosophy, Isn’t it ideal to aim for?

Consciousness hacking introduces various ways.

Every event has a different theme and content, and it is not limited to technical content, but it is rich in variety.

If you can experience the sensation of changing your consciousness through means that suit you, you will be able to change and change your sense of life and values ​​in your daily life. That is consciousness hacking.

Tanner: The world we create is the result of our own actions. Our actions create our world, which represents ourselves.

We want to create a better future with you through consciousness hacking.

Magari: Do you have any expectations for “Consciousness Hacking Tokyo”?

Tanner: I think I’ll leave Japan someday, so I hope the community will stand alone by that time. Volunteer staff are always recruiting, so if you are interested in running, I would like you to be actively involved.

Yamada: I am already an older generation (laughs), so I would like to pass the baton to the next generation as soon as possible to operate “Consciousness Hacking TOKYO”. I would like the younger generations who use smartphones, IT, and other technologies natively to play a central role in creating a Transformative technology movement in Japan.

Perhaps at that time, not only technology but also traditional and analog elements will be fused. I expect “Consciousness Hacking TOKYO” to grow into one of its core communities.

なぜサプリメントかWHY SUPPLEMENT

NUTRILITE ®

なぜサプリメントかWHY SUPPLEMENT

私たちの体をつくる細胞は、私たちが食べたものでできています。しかし、毎日の食事だけで栄養バランスを整えることは難しい。さらに、体の不調の一因となる「活性酸素」は、偏った食生活や悪い生活習慣によって、体内に大量に発生します。サプリメントを活用して、「活性酸素」と戦うために足りない栄養素を補いましょう。

現代人を脅かす活性酸素とは?

偏った食生活や悪い生活習慣によって、体の不調の一因となる「活性酸素」が、体内に大量発生します。

活性酸素は病原菌を退治してくれるなど、私たちの体を守ってくれる必要不可欠な存在です。しかし、その高い攻撃性ゆえに、過剰に発生すると体に悪影響を及ぼします。

現代人にとって避けることの難しいストレスや喫煙、飲酒、紫外線などによって、活性酸素は大量に発生します。
大量に発生した活性酸素は、体内の細胞を攻撃し、酸化させてしまいます。酸化するということは、つまり体が「サビて」いくということ。

あなたの毎日は大丈夫?活性酸素リスクCheck!

  • 仕事などで毎日ストレスを感じる
  • 紫外線への対策を行っていない
  • 偏った食生活をしている
  • 喫煙している
  • 習慣的に飲酒している

活性酸素は悪い生活習慣によって
過剰に発生します!!

活性酸素の増加が深刻化すると、
病気や生活習慣病に!

  • 風邪
  • 生活
    習慣病
  • 肌荒れ
  • 老化
  • 免疫力
    の低下
  • 目の疲れ
  • 物忘れ

年齢とともに活性酸素を無害化する酵素が少なくなったり、またストレスフルな生活や環境で活性酸素が増加したりすると、さらに悪化します。

過剰な活性酸素を吸収するには、
野菜・果物の力が不可欠

植物は虫や小動物に食べられないよう、色や香りで、自身を紫外線や外敵などから守ります。この色や香り、えぐみの元となる成分こそ、ファイトケミカルスです。

ビタミンやミネラルにも活性酸素吸収力のあるものがありますが、ファイトケミカルスはそれらと協力し、優れた活性酸素吸収力を発揮します。

ファイトケミカルスとは

植物だけが持つ、優れた活性酸素吸収力

ファイトケミカルスとは、植物だけに含まれている有用成分の総称で、活性酸素を吸収する力があり、第7の栄養素とも呼ばれています。植物の色や香りの素となる成分で、過酷な自然環境で植物が身を守るために生み出した「生き抜く力」。よく知られているポリフェノール、イソフラボン、リコペンなどをはじめ、数千~数万種類もあるといわれています。

すべての世代で野菜・果物不足。
世界的にも日本は低レベル!

日本人の食生活で不足しやすいのは、野菜や果物と言われています。例えば、1日に必要な野菜の摂取量は350gですが、日本人はすべての年代において必要な量を摂ることができていません。また世界の主要10カ国の中でも、日本の野菜・果物の摂取量は低いことが分かっています。

野菜

1日の目標量:350g 約20%不足※

果物

1日の目標量:250g 約50%不足※

  • ※厚生労働省「平成29年 国民健康・栄養調査結果の概要」より作成

あなたは知っていますか?品種改良や調理で
野菜の栄養価が減っている!?

野菜や果物を積極的に摂っているという人も多いでしょう。しかし、自分では栄養を摂っているつもりでも、実は品種改良の繰り返しによって野菜自体の栄養価が減っていたり、調理の過程で多くの栄養素が流出していることがあるのです。

  • 昔のトマトに比べてビタミンCが約1/3に減少※
  • ほうれん草はゆでるとビタミンCが約1/2に減少※
  • *11985年と2005年のトマトにおけるビタミンC含有量の比較「独立行政法人 農畜産業振興機構、月報 野菜情報2008年11月号、野菜の旬と栄養価~旬を知り、豊かな食卓を~ 女子栄養大学 教授 辻村卓氏」より作成
  • *2日本施設園芸協会編「野菜と健康の科学」より作成

サプリメントは
現代を生きる私たちの知恵

食事から十分な栄養素を摂ることが難しい現代を生きる私たちに必要なのは、サプリメント。
足りていない栄養素をいつでもどこでも摂ることができます。そして、余分な脂肪を摂取することもありません。
サプリメントを正しく理解し、食事で不足しがちな基本の栄養素を補う生活を始めましょう。

いつもの食事

Morning
ホットコーヒー
Lunch
野菜ジュース | 野菜サンドイッチ
Dinner
明太子パスタ | ごぼうサラダ | 白ワイン1杯

野菜も摂って、食事や栄養に
気をつかっているようでも…

栄養バランスが悪く、
推奨量に足りてないものも…。

女性にありがちな食事の栄養摂取量*1

それぞれの栄養素の1日の推奨量・目安量・目標量に到達しているものもあるものの、グラフの形が示す通り、バランスはよくありません。

サプリメント*2

トリプルXTM
ニュートリ プロテイン(オールプラント)TM
ニュートリ ファイバー パウダーTM

食事はいつものままで、
サプリメントをプラスするだけで…

栄養バランスが
100%以上達成!!

1日の推奨量・目安量・目標量(100%)*3

いつもの食事にサプリメントをプラスすることで、1日の推奨量・目安量・目標量をすべてクリア。食事で不足しがちな栄養素を補うことができます。

  • *1文部科学省「日本食品標準成分表2010」より算出
  • *2トリプルX各4粒+ニュートリ プロテイン(30g)+ニュートリ ファイバー パウダー(2本)を追加で摂取した場合。栄養素によっては、100%を超えるものもあります。
  • *31日の推奨量・目安量・目標量(100%)厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に基づく(18~29歳女性)

Check!サプリメントを選ぶとき、
知っておきたいこと

サプリメントは口から体に摂り入れるもの。
だからこそ、信頼できるものであることが大事です。

原材料の安全性は大丈夫?

食事から十分な栄養素を摂ることが難しい現代を生きる私たちに必要なのは、サプリメント。
足りていない栄養素をいつでもどこでも摂ることができます。そして、余分な脂肪を摂取することもありません。
サプリメントを正しく理解し、食事で不足しがちな基本の栄養素を補う生活を始めましょう。

製造工程は公開されている?

日本の健康食品の多くは、大半が自社工場ではなく委託先の工場で作られています。そのため、異なる企業が発売している健康食品だとしても、実質中身がほとんど変わらないということも。どんな製造工程で、どのような品質管理の元で作られているのかが消費者に向けてオープンになっていること。安心・安全への情報提供があることも、サプリメントを選ぶポイントの1つです。

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乳酸菌とは、腸内細菌のひとつ。腸内細菌とは?

乳酸菌とは、腸内細菌のひとつ。腸内細菌とは?

乳酸菌は、主に小腸に生息する腸内細菌のひとつです。炭水化物などの糖から乳酸を作り出す微生物を指します。乳酸菌の主な働きは、腸内の善玉菌をサポートし、腸内環境バランスを整えることです。人体に対して有益に働く善玉菌の代表格とも呼ばれています。

腸内細菌は、「善玉菌」と「悪玉菌」に加え、そのどちらにも該当しない「日和見菌」によって構成されています。その数はおよそ100兆個とされ、約1,000種類もの腸内細菌が存在するといわれているのです。

腸内菌は「健康の要」、「第2の脳」とも呼ばれる臓器であるのはご存じでしょうか。まずは、腸内細菌を構成する3つの菌とその役割に着目してみましょう。

私たちの健康に密接に関わる「腸内細菌」

腸内細菌の数は、一生を通してほとんど変わることがありません。腸内でもっとも多いとわれている菌は「日和見菌」であり、次いで「善玉菌」、「悪玉菌」と続きます。

それぞれの理想的なバランスは、「日和見菌:善玉菌:悪玉菌=7:2:1」とされています。健康を維持するためには、3つの菌がバランスを保ちながら腸内に生息することが重要なのです。腸内細菌のバランスを整えることは、体の内側から健康を取り戻す「菌活」へとつながります

  • バランスが崩れやすい現代人の腸内細菌

    腸内細菌は、加齢や生活習慣の影響を受けるとバランスを崩してしまいます。実際に、健康に問題がある方の腸内細菌は、健康な人と比べて変化が起きていることが確認されているのです。

    腸内細菌のバランスを崩す要因となるのが「食生活」。脂質や動物性のタンパク質を含む肉中心の食生活は、悪玉菌を増殖させてしまいます。さらに、バランスを崩してしまうのが「加齢」です。老齢期に入ると善玉菌であるビフィズス菌は減少し、悪玉菌であるウェルシュ菌が増加する傾向にあるといわれています。

    また、現代人と切り離せないのがストレスです。脳と腸には、密接な関係があります。緊張したときに感じる腹痛は、ストレスを感じた脳が自律神経を通して腸に影響を与えることから起こるものです。疲労や寝不足が重なってストレスが蓄積されると、腸内の細菌バランスが悪化する原因となります。

  • 乳酸菌には動物性と植物性があり、どちらも大事

 

動物性乳酸菌

ヨーグルトやチーズなどに含まれる動物性乳酸菌は、牛や山羊、羊の乳から生まれる乳酸菌です。動物性乳酸菌は低温では育たないため、30~35℃の環境下で発酵させる必要があります。

一定の温度下で発酵させたヨーグルトには、動物性乳酸菌とともにビフィズス菌も多数存在しています。さらに、栄養豊富な動物の乳から生まれる動物性乳酸菌には、乳酸菌以外の栄養素を多く含むのが特徴です。

その代表格には、良質なタンパク質やカルシウムが挙げられます。いつもの食事にプラスすることで、乳酸菌とともにそのほかの栄養素を手軽に摂取できるのがうれしいですね。

植物性乳酸菌

植物性乳酸菌は、植物を素材とする発酵食品に存在する乳酸菌です。原料となる食物は、野菜や豆、米や麦など。特に、日本では古来から伝わる醤油や味噌、漬物といった発酵食品に植物性乳酸菌が多く存在しています。

植物性乳酸菌の特徴は、動物性乳酸菌に比べて栄養が不足した環境下でも生息できることです。それぞれの調味料が寒い環境下で備蓄されることを考えると、乳酸菌の特徴もイメージしやすいのではないでしょうか。

厳しい条件下で生まれる植物性乳酸菌は、生きた状態で腸まで届き、腸内で善玉菌をサポートし、健康維持に有用であるといわれています。

毎日食べたい、乳酸菌を多く含む食品

健康と深い関わりのある乳酸菌を毎日の食事で上手に摂取していきたいですよね。乳酸菌は、以下のような食品に多く含まれています。

ヨーグルト

ヨーグルトは、牛乳に含まれる乳糖を乳酸菌が分解することでできあがります。ヨーグルト製造に必要な乳酸菌は、ブルガリア菌やサーモフィルス菌、ガゼリ菌など。腸内菌をサポートしたり、健康維持に有用です。

チーズ

チーズは、牛乳や山羊、羊などの乳を乳酸菌や酵素の働きで凝固・発酵させたものです。用いる菌や熟成期間によって、さまざまな味わいのチーズが生まれます。ナチュラルチーズに含まれる乳酸菌の量は、1gあたりおよそ1,000万個ともいわれています。さらに、良質なタンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるのです。

キムチ

野菜を唐辛子とともに塩漬けにし、乳酸菌発酵させた食品がキムチです。キムチの酸味や旨味は、乳酸菌の発酵によって生まれています。韓国本来のキムチは、魚介の塩辛が発酵することでさらなる濃醇な旨味と酸味を生み出しています。乳酸菌のスッキリ作用とともに、唐辛子に含まれるカプサイシンの健康維持作用も期待できるでしょう。

ぬか漬け

日本古来の漬物「ぬか漬け」は、熟成にともなって乳酸菌が形成される食品です。乳酸菌はぬか漬けの酸味や旨味となるだけではなく、保存性を高める役割も担っています。漬物由来の乳酸菌には、腸内細菌バランスを維持する働きが確認されているのです。

味噌

乳酸菌は、麹菌や酵母菌とともに味噌づくりに欠かせない菌です。乳酸やアルコールといった風味成分を生み出し、味噌の色や香りを向上させます。大豆を主成分とする味噌は、タンパク質やビタミン、ミネラルなどをバランスよく含む食品です。

日本酒

日本酒を作るためには、そのもととなる「酒母」を培養する必要があります。酒母を酸性にするために用いられるのが乳酸です。酒母を培養する方法は、液体状の乳酸を添加する方法と、自然の乳酸菌を育成する方法とに分かれます。生酛系酒母と呼ばれる乳酸菌を育成する方法では、酸度が高くて芳醇な味わいの日本酒ができあがります。

 

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密教の仏たち 22 摩利天

摩利支天

摩利支天

摩利支天(まりしてん, Marīci[1],マリーチ、訳:陽炎、威光[1])は、仏教の守護神である天部の一尊。梵天の子、または日天の妃ともいわれる[1]

原語のMarīciは、太陽の光線を意味する。摩利支天は陽炎を神格化したものである。由来は古代インドの『リグ・ヴェーダ』に登場するウシャスという暁の女神であると考えられている。[2]

陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。

オン・アニチ・マリシエイ・ソワカ

または、

オン・マリシエイ・ソワカ