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ドラゴンクエストビルダーズ2おすすめ ゲーム

ドラゴンクエストビルダーズ2

ドラゴンクエストビルダーズ2

「前作からシステム面がメチャクチャ進化し、とうとう神ゲーになりました」

寝る間も惜しんでがむしゃらにゲームをする、久々にそのぐらいハマるゲームに出会えました。

前作も面白かったです。でも「システム面で残念な部分」や「ほぼマルチ非対応」と無我夢中で遊ぶにはあと一歩足らないって感じでした。

感慨深い花火

ビルダーズ2はストーリーが深イイ

しかし、ドラゴンクエストビルダーズ2は、前作の不満点をすべて解消し、さらに進化するという快挙を成し遂げました。

迫りくる敵に万全の攻撃態勢で挑む

心から建築が楽しいって思える作品

溢れんばかりの伝えたい想いは、下の記事にまとめました。

興味のある方は是非とも読んでみてください。

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島 – PS4

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▲グッと来た再現エリアその①。星の紋章探しで苦労させられた大灯台は、向かう途中に配置された竜巻が、恐怖心をより煽る感じでよかった!
▲その②はかなり地味ですが、ムーンブルク城の中庭ですね。地下に降りる階段と小部屋があり、本編でもしっかり活用されるのもイイね。
▲その③はやはりローレシア城。至る場所が壊されていますが、記憶に残るドット絵で描かれた城とリンクさせながら、じっくり歩き回っちゃいました。

 とはいえ、ハーゴンやシドーの名前は派生作品やスマホゲームで知っているけど、オリジナルはプレイしたことがない、という方も多いはず。物語は“知っていることが前提”という作りではありませんし、オリジナルのエリアも多数登場しますのでご安心を。

▲2つ目の島は砂漠と鉱山が広がるオッカムル島。ここは『DQ』シリーズの顔でもある、あらくれたちが多く暮らし、1つ目の島とはカラーの異なる物語が楽しめます!

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)おすすめ ゲーム  Ghost of Tsushima Recommended Game

「細部まで美しく描かれた日本を舞台に繰り広げられる時代劇オープンワールドアドベンチャー」

トレイラー動画を見たときに、鳥肌が立つぐらいには引き込まれる世界観が作り込まれています。

さすが、世界最大のゲームショウ「E3 2018」で発表されてから大注目されている期待作ですね。

Ghost of Tsushimaで描かれる舞台は、モンゴル帝国が日本侵略を試みた、歴史上の出来事「元寇げんこう」です。

グラフィックは文句なし!ゲーム内容が期待を上回れば神ゲーと化す

グラフィックは文句なし!ゲーム内容が期待を上回れば神ゲーと化す

これでもかと細部まで繊細に描かれた「美しい日本」に見惚れました。

実在の「対馬つしま」をまるごとオープンワールドにした時代劇アドベンチャーという情報以外は、まだ詳細不明ですが、ワクワクが止まりません

 

<『Ghost of Tsushima』とは>
武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を 敵の手から解き放つ。 期待のオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー。

文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)は東方世界の征服をもくろみ、立ちふさがるすべての国を蹂躙していた。東の果て、日本に侵攻すべく編成された元軍の大船団を率いるのは、冷酷 にして狡猾な智将、コトゥン・ハーン。ハーンは、侵攻の足掛かりとして対馬に上陸する。 これを防ぐべく集結した対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅。島はた ちまち侵略の炎に包まれる。だが、かろうじて生き延びた一人の武士がいた。

境井 仁(さかい じん)。

仁は、境井家の最後の生き残りとして、たとえ侍の道に反した戦い方に手を染めることになっても対馬の民を守ろうと決意する。冥府から蘇った者「冥人(くろうど)」として、あらゆる手段を使って 故郷を敵の手から取り戻すのだ。

■民のために戦え 名誉を捨てて
誇り高き武士として鍛錬を積んできた仁は、対馬武士団が元軍との合戦で敗北したことで、究極の問いを突き付けられる。武士の名誉を重んじて勝ち目のない戦いを続けるのか。それとも、 邪道な戦い方に手を染めてでも敵を討ち、対馬の民を守るのか。 対馬を奪い返すためには、身分や立場を問わず、さまざまな島民の力を借りなくてはならない。 たとえ武士の道から外れようと、元軍を倒すために新たな兵術を作り出し、故郷を守り抜け。

■時代劇さながらの戦いが生み出す興奮
未知の兵器と戦術を使いこなす元軍に立ち向かうため、仁はさまざまな技能を習得し、新たな 戦い方を身に付けていくことになる。 敵に決闘を挑めば、一瞬の刀さばきが勝敗を決する時代劇の果し合いのような迫力ある勝負が行える。弓のスキルを上げて遠距離の敵を次々に仕留めたり、隠密の技を鍛えて姿を隠しながら一人ずつ敵を排除していくことも可能だ。スキルや武器を組み合わせ、地の利も生かして自分 だけの兵法を作り出せ。

■オープンワールドで再現される美しい日本
本作では、オープンワールドで描かれた中世日本を自由に探索することができる。広大な自然や集落を巡り、さまざまな人々と出会い、多くの地を訪れながら、日本ならではの美しい風景を見 出すことができるだろう。 風を受けて揺れる薄(すすき)や静寂に包まれた神社など、日本各地の気候や地形を取り込ん で作り込まれたフィールドは、激しい戦いのさなかでもプレイヤーの心を打つはずだ。

 

【PS4】Ghost of Tsushima【早期購入特典】『Ghost of Tsushima』デジタル ミニサウンドトラック ・Ghost of Tsushima「仁」ダイナミックテーマ ・Ghost of Tsushima「仁」アバター(封入)

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Ghost of TsushimaGhost of TsushimaGhost of Tsushima

『Ghost of Tsushima』


Jin Sakai, who has deviated from the samurai road, becomes a “Kuroido” who has revived from the Meifu and releases Tsushima from the enemy’s hands. A promising open world historical drama action adventure.

In the late 13th century, the Mongolian Empire (Omoto) attempted to conquer the eastern world and trampled all the occupied countries. At the end of the east, headed by a large convoy of former troops organized to invade Japan, Kotun Khan, a ruthless and cunning scholar. Hearn strikes Tsushima as a stepping stone for the invasion. To prevent this, the Tsushima samurai corps gathered in the first match due to the former troops’ strategy seen for the first time. The island is soon engulfed in the fire of invasion. But there was one warrior who barely survived.

Jin Sakai.

Jin decides to protect Tsushima’s people as the last survivor of the Sakai family, even if they end up fighting against the samurai. As a person who has revived from the Meadows, he reclaims his homeland from the enemy’s hands by all means.

■ Fight for the people, give up honor
Jin, who has trained as a proud warrior, is challenged by the defeat of Tsushima Samurai in a battle with the former army. Will you continue fighting without sacrificing the honor of the samurai? Or do you slay your enemies and protect the people of Tsushima even if you dye your hands in evil ways? In order to retake Tsushima, you must rely on a variety of islanders, regardless of your status or position. Even if he gets off the warrior’s path, he creates new tactics to defeat the former army and saves his hometown.

■ Excitement created by a battle just like a historical drama
In order to confront the former army, which uses unknown weapons and tactics, Jin learns various skills and learns new ways of fighting. If you take on a duel against the enemy, you will be able to make a powerful game like a historical drama in which instantaneous sword judgment will win or lose. You can improve your bow skills to kill enemies one after another in a long distance, or you can train your stealth and hide them to eliminate enemies one by one. Combine your skills and weapons, and take advantage of the land to create your own martial arts.

■ Beautiful Japan recreated in an open world
In this work, you can freely explore medieval Japan drawn in the open world. You will be able to discover beautiful landscapes unique to Japan while visiting vast nature and settlements, meeting various people, and visiting many places. Fields created by taking in the climate and terrain of various parts of Japan, such as shrines swayed by the wind and shrines wrapped in silence, should strike the hearts of players even during intense battles.








ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 おすすめ ゲーム

 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は、魂を吹き込まれた人形兵たちでパーティを編成し、物語(主に、魔女ドロ二アから与えられる理不尽な要求)に沿って、多くのモンスターが出現する地下迷宮を探索していくダンジョンRPGです。

▲見た目は1人称視点のオーソドックスなダンジョンRPGですが、日本一ソフトウェアらしいやり込み要素バツグンなシステムが盛り込まれています。

 やり込みゲームでおなじみの日本一ソフトウェアが贈る新規タイトルなだけあって、システムはとにかく奥深く、ひたすらやり込める要素が満載! そんな本作のおもしろさと魅力を、序盤のプレイの流れにそって紹介しましょう。

 ちなみに、原田たけひとさんデザインのキャラクターや、自己中心的な魔女を主人公にしたストーリーなど、同じ日本一ソフトウェアのアクションRPG『魔女と百騎兵』に通じる部分も多くあります。

 本作はアクション要素のないダンジョンRPGなのでジャンルこそ違いますが、『魔女と百騎兵』の雰囲気が好きなファンにもぜひ楽しんでほしいです。

▲原田たけひとさんが描くキャラクターはいつも魅力的ですよね! 人形兵たちのデザインも、男女どちらも素晴らしいです。

物語の始まり! でもその前にキャラクターメイキングにハマる!!

 物語の舞台は、妖しげな都“ルフラン市”にある前人未到の地下迷宮。夕闇の魔女と呼ばれるドロニアがこの地を訪れるところから物語は始まります。目的は、ルフランの地下迷宮の秘密を探ること。

 しかし、地下迷宮は呪いの瘴気にあふれ、人では半時と生きていられません。そこでかわりに探索するのが、物言わぬ伝説の書物“妖路歴程(ようろれきてい)”、通称“レキテイ”です。プレイヤーはレキテイとなり、魔女が作り出した“人形兵”を引き連れて迷宮を探索します。

▲レキテイは地下迷宮の唯一の生存者であり、その秘密を解き明かしたと言い伝えられる男が残した書物です。
▲レキテイのことを心配してくれる魔女の弟子・ルカちゃん(画像左)。この後、レキテイは迷宮の入り口である井戸に投げ込まれます……。

 さて、本格的な探索に入る前にすることがあります。それが、地下迷宮を実際に探索する人形兵(パーティメンバー)のキャラクターメイキングです。

 物語上の主人公であるドロニアは決して危険なことはしないし、プレイヤーはただの本です。ダンジョンで戦ったり、アイテムを拾ったり、謎を解いたりするのは、この人形兵たちということになります。

 人形といっても、見た目は人間と変わらず男女の違いもあります。職業(ファセット)ごとにビジュアルイメージも複数用意されています。

▲最初は6つのファセットから選択可能。左からアステルナイト、シノブシ、シアトリカルスター、マージナルメイズ、ピアフォートレス、マッドラプターです。

 ファセットの他、名前、性格、成長タイプ、初期スキルなどを設定できます。フレーバーテキストも自由に作成できるので妄想が捗ります。自分好みにいろいろ脳内設定を決めるのも楽しいですよ。

 最初に作成できる人形兵は3体まで。この最初の3体の編成は、序盤の難易度にもかかわってくるのでとても重要です。人形兵を増やすには、人形素体と魂の小瓶と呼ばれるアイテムが必要になります。

 ちなみに私が選択したのは、アステルナイト(前衛物理アタッカー)、マージナルメイズ(魔法アタッカー)、シアトリカルスター(サポート)の3体。実にオーソドックスですが、一番バランスがとれているのでオススメできます。

▲いちいち設定を考えるのは面倒だ! という人にはランダム入力や自動設定も用意されています。ただ、性格や成長タイプはその後の育成にもかかわりますので、慎重に考えたほうがいいですよ。

バトルを制するためにカヴンの編成をしっかり考えよう!

 続いて、探索するうえでとても重要な“カヴン”の編成について紹介しましょう。先ほどから便宜上“パーティ”と言っていましたが、本作では人形兵の集団を“カヴン”と呼びます。

 カヴンに編成して直接戦闘に参加できるのは最大3体までです。ところが、ただ3体の人形兵をカヴンに入れるだけでは済まないのが、日本一ソフトウェアクオリティ!! なんと最大5つのカヴンを同時に指揮することが可能なのです。

▲イメージイラスト通り、複数のカヴンを指揮して敵と戦います。この複数のカヴンのまとまりを“旅団”と言うのです。

 なお、カヴンそのものにたくさんの種類があって、それぞれで配置できる人数の数や条件、配置した人形兵にもたらす特殊効果が違います。

 先ほど、“直接戦闘に参加できるのは最大3体まで”と説明しましたが、後方支援をするサポーターを配置できるカヴンもあります。サポーターまで含めると、最大8体を1つのカヴンに編成できるようになります。

 さらに、カヴンごとに戦闘中に使える特殊技“ドナム”が設定されています。職業(ファセット)にかかわらず、“どのカヴンに配置されたか”で使えるドナムが変わるのです。適材適所、人形兵にあったカヴンに配置することが重要になります。

 最初は基本的なカヴンしか持っていないですが、“○○の結魂書”というアイテムを入手することでカヴンの種類が増やせます。序盤からいろいろな結魂書が手に入るので、そのたびに編成と戦略の幅が広がるのです。

▲結魂書は迷宮の敵や宝箱から入手できます。また、ゲームを進めることで手に入るものも用意されています。

 せっかくなので、ここで序盤で手に入る結魂書を2つご紹介しましょう。

●魔女の小隊の結魂書

 最初に手に入る複数の人形兵を編成できるカヴンです。アタッカーを2体まで編成できるうえ、サポーターを1体つけることができます。アタッカーはHPにボーナスが入り、サポーターがいると命中にもボーナスが入ります。

 特筆すべきは使用ドナムで、“治癒術I”、“攻術I”、“突貫術I”、“自己加速術I”と、攻撃、回復、サポートが取りそろっているのです。使いやすい、万能タイプのカヴンといえます。

●魔撃師の結魂書

 魔法使いのためのカヴンです。配置は1体しかできませんし、サポートもつけられませんが、“焔舞I”“大泥撃I”“霧幻灯I”と、3属性のドナムを網羅できるのが特徴。魔法を使うためのDP消費が多くなるデメリットがありますが、序盤では抜群の威力を誇ります。

 このように、さまざまな特徴があるカヴンを組み合わせて編成をあれこ考えるのがとにかく楽しい! 一見複雑そうに見えますが、攻撃型や魔法型などカヴンの種類による特性を踏まえて、旅団のバランスを考えるとわかりやすいです。

▲最初はまだ人形兵も少ないので、カヴンの特性にあわせて人形兵を配置すればOKです。

 また、カヴンにはコストがあり、総コストが“リインフォース”と呼ばれるポイントから引かれます。高コストの編成をすると、迷宮内で使えるリインフォース(レキテイ・スキルの発動に必要)が減少するので、とにかく強いカヴンで編成すればいいというわけでもないのが本当に悩ましい!

 説明だけだとちょっとややこしいと思いますので、実際にある程度人数がそろってから考えた旅団の編成を紹介します!

結魂書人形兵
1魔女の中隊の結魂書アステルナイト
2守術師の結魂書ピアフォートレス、ピアフォートレス
3魔女の小隊の結魂書シノブシ、シアトリカルスター
4魔撃師の結魂書マージナルメイズ
5ペコーの結魂書マージナルメイズ

 1はアステルナイトを配置して攻撃担当に、2は防御力が伸びる結魂書なので、防御力が高いピアフォートレス2人を配置して完全に盾役にしました。

 オールマイティな魔女の小隊の結魂書にはシノブシとシアトリカルスターを入れて、回復&攻撃で立ち回れるようにしています。残りは魔法が強くなる結魂書を使ってマージナルメイズを強化。

 2のカヴンで旅団全体を守り、マージナルメイズで攻撃。アステルナイトでその補佐をして、3のカヴンは状況によって回復と攻撃を切り替えます。つまり、典型的な魔法アタックパーティです。やはり、高火力の魔法で一気に殲滅する戦い方は気持ちいい!

 本当はもう1カヴン魔法攻撃役を増やしたいのですが、魔法攻撃が効かない敵もいるのでこの形に落ち着きました。今後カヴンの結魂書が増えればまた編成を変えるとは思いますが、序盤はかなりいい感じで戦えました。

 ちなみに、カヴンごとに前衛・後衛を設定可能です。それにより陣形効果が発生しますが、火力で攻めるので、序盤はすべて前衛で攻撃特化陣形を使っていました。まさにやられる前にやれ! です。

 攻撃メンバーを考えるのはもちろん、サポートメンバーによりさまざまなボーナスもあるなど、考えることがたくさんあります。編成をあれこれいじるだけで時間が結構たっていたり……。考え抜いた自慢の旅団を率いて、いよいよダンジョン探索に向かいましょう!

歯ごたえのあるギミックとバトルは古くからのRPGファンも納得!

 いまさらですが本作は、街にある魔女の拠点で冒険の準備→魔女の指令に応じてダンジョン探索→目的を達したら魔女に報告、というサイクルを繰り返すことで進行します。

 ダンジョンには、徘徊するモンスターだけでなく、落とし穴、ワープ、ダメージ床、ダークゾーンとダンジョンRPGでおなじみのトラップ、ギミックが満載。地下迷宮で暮らす住人たちもいて、時に悩みを聞いたり、時に敵対したりしながら、目的達成を目指します。

 ダンジョンで傷つくか、目的を達成したら街へ帰還しましょう。街では“魔女へ報告”を選ぶことでストーリーが展開する他、商店での買い物や、追加の人形兵の作成、編成など、いわゆる冒険の準備をすることができます。

▲街の施設はゲーム進行に応じて増加します。

 あとはこのサイクルを繰り返しながら、戦闘で人形兵のレベルを上げたり、アイテムを集めて装備を整えたり、お金やマナ(人形作成などに必要なポイント)を集めたりして、“魔女ノ旅団”を強くしていくのです。ある意味、とてもわかりやすいダンジョン探索RPGの王道の流れです。

▲ダンジョンでは、固定の宝箱の他、ランダムで発生する宝箱やトレジャーもあり、探索の楽しさを増やしてくれます。

オーソドックスながら特殊な要素も満載のコマンドバトル

 迷宮では敵のシンボルがうろついており、シンボルに接触すると戦闘になります。こちらが一歩動くと敵も一歩動くようになっていて、うまく移動すればエンカウントを避けることもできます。

 戦闘はターン制のコマンド入力バトルです。なお、人形兵ごとに指示を与えるのではなく、カヴンごとに指示を出していきます。武器やドナムには属性があったり、連続で攻撃すると“共振”がおきてダメージが増えたりと、バトルをおもしろくするさまざまなシステムがてんこ盛り!

▲用意されたあらゆるシステムを駆使して強敵に立ち向かいましょう!

 部位破壊できる“クリティカルゴア”や、リインフォースを使って放つ“レキテイ・スキル”、ドナムを連続して発動するとまれに起きる“共鳴”など、戦闘中に活用できることが本当に多いです。しかし細かで丁寧なチュートリアルが序盤からバンバン入るので安心です。

▲弱点属性を突くと“Effective”、耐性があると“Not Effective”と表示されるので、属性対応がわかりやすくなっています。

 ちなみに△ボタンでコマンドのオート入力も可能です。テンポよく展開するので、ストレスなく戦うことができます。レベル上げやアイテム収集など、やり込みで何度も戦うことになるだけに、オートで進めるサクサク感はとても魅力的です。

目的を達成する方法は1つではない! 非道な行いをしてもいいが……

 ダンジョン内ではさまざまなイベントが発生します。たくさんの謎を解きながら進めていくことになりますが、そのクリア方法は1つではありません。

 例えば、精霊からアイテムをもらってこなければならないイベントがあります。その精霊がどうやら身体の痛みに苦しんでいるようです。痛みを癒してあげてお礼にアイテムをもらうのが王道なパターンですが、そんなことは関係ねぇ! と脅したり、戦ったりして奪うこともできるのです。

 どうプレイして目的を達成するかはプレイヤー次第。でもあまり非道なことばかりしていると、後で大変なことになるかもしれませんよ……。

▲こちらは、とある場所に入るための鍵を銀貨1万でふっかけてくる盗賊。素直に買うもよし、戦って奪うもよし。さらに、無視して先に進むという手もあります。

魔女嘆願で冒険がどんどん楽になっていく!!

 人形兵たちの力だけでダンジョンを進むのは大変です。魔女様に“魔女嘆願”して探索に役立つ“願い”を叶えてもらいましょう。これは、マナを支払うことで“レキテイ・スキル”の収得を始め、さまざまな効果を得ることができるシステムです。

 例えば“トレジャーを発見したい”と嘆願すると、マップ中のランダムトレジャーを発見できるようになります。また、“ダンジョンから脱出したい”を選べば、“泥の脱出口Lv1”というスキルが使えるようになり、いつでも脱出が可能になります。

 他にも、新たな陣形やファセットを解放したり、難易度を変えたりすることも可能です。迷宮で得られるマナをため、嘆願していくいことでどんどん探索も楽になっていくのです。魅力的な効果ばかりで、どれから解放していくか、これがまた悩ましいのです。

▲マナがたまったらこまめに“魔女嘆願”をチェックしてみましょう。

 最初のダンジョンである“深碧のカンパニュラ”を攻略し終えるころには、“弟子のメモ”と呼ばれるシステムが解放されます。これはいわゆるサブクエスト。住人からの依頼を受け、必要なアイテムを用意することで報酬を受け取れます。

▲要求されるアイテムの多くは、ダンジョンのランダム宝箱やランダムトレジャーなどで見つかります。

 こういったサブクエストをしっかり埋めたくなる性分なので、なかなか本来の目的が進まなくなってしまうのですが、寄り道もまた楽しいですよね。

ダンジョンRPG好きなら遊んで損はない!

 人形兵をどう育てるか、編成をどうするか、ダンジョンでどんな選択をするかと悩んでばかりですが、その悩んでいる時間が一番楽しくも感じました。もしかしたら、それこそが本作の一番の魅力なのかもしれません。しっかり育成した旅団で戦闘に勝利できた時の達成感も大きいです。

 旅団の編成や多彩な戦闘システムにより、ダンジョン探索RPGのおもしろさを凝縮したかのような内容になっています。“魔女嘆願”で難易度を落とせばかなりカジュアルに遊ぶこともできますので、がっつりやり込みたいダンジョンRPG好きな方はもちろん、ダンジョン探索型RPGが苦手な人も、ぜひ遊んでみてください!








ゲーミングPCで10万円以下のおすすめを比較紹介

現在では、10万円以下でも十分戦えるゲーミングPC が手に入ります。

この予算で狙い目のグラフィックボードは GTX1660~GTX1660Ti が搭載されたモデル です。動作の重い最新ゲームでも、1920×1080の解像度なら高いグラフィック設定で60fpsに近い数字を出すことができます。

1650はメモリが4GBしかないため、選択肢からは除外 しておきましょう。

頑張って15万の予算を作ればさらに高いfpsが期待できますが、これら10万のPCでも十分な性能を持っているのでエントリーモデルとしては最高 だと思います。ただし、基本ミニタワーになるのでパーツの増設は大変だったり無理だったりします。

その辺を踏まえた上で選びましょう。

どんなゲームが動かせるのか

あのゲームはプレイできるの?

League of LegendsやCSGOなど、グラフィックは軽めだけど根強い超人気ゲームがやりたいのであれば当然問題なし。

FF15やトゥームレイダー、Sekiroといったグラフィックが重めのゲームでも、グラフィック設定を高く保ったまま60fps近くを狙うことができます。

1920 x 1080 / グラフィック設定最高で計測gpu.userbenchmarkより)。

ゲームGTX 1660
Fortnite119
PUBG73
League of Legends181
Overwatch103
CSGO127
GTA V70
The Witcher III60

このfpsを見ると、10万円でも全く問題ない性能を持ったゲーミングPCが買えることが分かります。

10万円以下のおすすめのゲーミングPCを紹介します。選択肢はかなり狭いのでそこまで迷う余地はありません。

結論から言うと、パソコン工房とドスパラではGTX1660搭載PCが10万ほんのちょっとなのでいい値段だと思います

が、まずはFRONTIERのセールをチェックしてほしい。ほとんど常時セール中な上、爆安PCが手に入ります。

10万円は越えてしまう可能性が高いですが、できればHDDをSSDにアップグレードしたいところ・・! SSDはHDDと比較して格段にスピードが違う ので、価値ある投資です。

パソコン工房

10万円以下のパソコン工房PC
パソコン工房
LEVEL-M0B7-i5F-RJS
CPUCore i5-9400F
グラボGTX 1660 SUPER
チップセットB360
メモリ8GB
SSD240GB
HDDなし
光学ドライブDVD
タワーミニタワー
電源500W ブロンズ
値段94,980円

GTX 1660 SUPER + Core i5-9400F の構成。

Core i5-9400Fならさらに上のグラボに換装してもボトルネックが発生しないのが魅力。

HDDはついてきませんが、SSD240GB搭載。HDDなんかは外付けでOK。

1660Sでこの価格なら破格でしょう。

パソコン工房公式サイト 

ドスパラ

10万円以下のドスパラPC
ドスパラ
GALLERIA RT5 
CPURyzen 5 2600
グラボGTX 1660 Ti
チップセットAMD B350
メモリ16GB
SSD256GB
HDD1TB
光学ドライブなし
タワーミニタワー
電源500W ブロンズ
値段89,900円

赤文字は無料アップグレード中

ドスパラは Ryzen CPU モデル + GTX 1660 Ti モデルが税込みで10万円きります。

ただし、ドスパラは出荷のスピードがめちゃくちゃ速いので、速く欲しい人はその点も加味しましょう。

GALLERIA RT5 

ドスパラ公式サイト 

FRONTIER

FRONTIER MX ケース
FRONTIER
FRMXH370/V60 
CPUCore i5-9400F
グラボGTX 1660 SUPER
チップセットH370
メモリ8GB
SSD512GB NVMe M.2
HDD1TB
光学ドライブなし
タワーマイクロタワー
電源600W ブロンズ
値段94,800円

FRONTIERの GTX 1660 SUPER 搭載モデル。

なんと512GBの高速なNVMe M.2 SSDが標準で搭載されています。

GTX 1660 SUPER は従来の GTX 1660 よりも最大で20%の高速化がされたグラフィックボード。

値段もそこまで変わらずにパワーアップしているので、狙い目な構成です。

FRMXH370/V60 

FRONTIER公式サイト 

G-Tune

G-TunePC
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am560SA1
CPURyzen 5 3600X
グラボGTX 1660
チップセットB450
メモリ8GB
SSD512GB M.2
HDDなし
光学ドライブなし
タワーミニタワー
電源500W ブロンズ
値段99,800円

G-tuneの Ryzen 5 3600X + GTX1660 モデル。

512GB M.2 のSSDが標準搭載されているのが特徴。

税抜で99,800円と予算超ギリギリになってしまうが、大容量SSDが良いのなら一考の余地あり。

G-Tune公式サイト 

10万以下のゲーミングPCを比較

パソコン工房ドスパラ
FRONTIERG-Tune
型番LEVEL-M0B7-i5F-RJSGALLERIA RT5FRMXH370/V60NEXTGEAR0-MICRO
am560SA1 
CPUCore i5-9400FRyzen 5 2600Core i5-9400F Ryzen 5 3600X
グラボ1660 SUPER1660 Ti1660 SUPER1660
チップセットB360B350H370 B450
メモリ8GB16GB8GB 8GB
SSD240GB256GB512GB NVMe M.2 512GB M.2
HDDなし1TB1TB なし
光学ドライブDVDなしなしなし 
ケースミニタワーミニタワーマイクロタワー ミニタワー
電源500W ブロンズ500W ブロンズ600W ブロンズ 500W ブロンズ
値段94,980円89,900円94,800円99,800円 

このようになりました。

ドスパラの「GALLERIA RT5」が 1660 Ti というワンランク上のグラボを搭載しているのに加えて、かなり安い激コスパの良い最強製品です。

次に、パソコン工房 と FRONTIER がいい勝負かな という感じです。どちらを選ぶかといわれるとFRONTIERの方が有能でしょうか。

こう見ると10万円以下でもかなり戦えそうなゲーミングPCが買えますね。

まとめ:10万以下ならFRONTIER

今回の調べでは10万円以下のゲーミングPCという限られた予算の中では、ドスパラの GTX 1660 Ti 搭載型モデルを選ぶべき という結論になりました。

お金ないけどゲーミングPC買いたいよ・・という方は是非この10万円以下のゲーミングPCでPCゲーマーの仲間入りしましょう!









FORTNITE(フォートナイト)おすすめ ゲーム

FORTNITE(フォートナイト)

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無料で遊べるオンラインゲーム

最近、激ハマりしているゲームが「FORTNITE(フォートナイト)」です。

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遊び始める前は「PUBGのパクリゲーでしょ?」「無料だから暇つぶし程度に遊ぶか」とメチャクチャ期待のハードルが低かったんです。

しかし、いざ遊び始めるとなかなかやめ時が見つからないほどに遊び倒してしまっています。

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対人戦だからこその飽きのこない面白さがあります。

価格

フォートナイトはいずれのプラットフォームにおいても、基本プレイ無料のアイテム課金ありの形態をとっています。

課金

課金要素もプラットフォームによる違いはありません。

アイテム課金とは言っても、課金によって勝利しやすくなることは一切ありません。課金要素は見た目にかかわる部分のみですので、純粋にプレイヤーの実力だけで勝負できます。

フォートナイトの課金は、まずゲーム内通貨にあたる「V-BUCKS」を購入します。課金方法はそれぞれのストアに準じます。

人気がある課金アイテムは「バトルパス」です。フォートナイトはゲームが「シーズン(約75日)」で区切られており、バトルパスはその期間中有効なアイテムです。

ティアと呼ばれる数値を上げていくことで、バトルパス限定のスキンやエモートが手に入ります。また無課金よりも多くのV-BUCKSが入手可能ですので、課金を予定しているのであればまずバトルパスを検討しましょう。

アカウント

フォートナイトをプレイするだけであれば、各ストアで作成する初期アカウントさえあれば問題ありません。

ただし「Epicアカウント」は作成したほうがいいでしょう。これを作成することで、プラットフォーム間でのセーブデータの連携が可能になるからです。

もちろん同プラットフォーム間でも移行可能なので、ゲーム機を壊してしまったり、スマホを乗り換えたりすることを考えてEpicアカウントは必ず作成しておきましょう。

Epicアカウントは、初めてフォートナイトをプレイするときに登録可能です。忘れないようにしましょう。

なおV-BUCKSはXbox One、PC、iOS、Android間でのみ共有されます。V-BUCKSで購入したアイテムはそれ以外のプラットフォームでも利用可能です。

共有非対応のプラットフォームに移行する場合は、V-BUCKSを使い切ってからにしましょう。

マルチプレイ/クロスプレイ

PlayStation4がクロスプレイを解禁したことにより、フォートナイトではすべてのプラットフォーム間でのクロスプレイが可能になりました。

ただしSwitchやPS4でクロスプラットフォームを楽しむにはひと手間必要です。

  1. Switch(PS4)アカウントをEpicアカウントと連携
  2. PC版やスマホ版をダウンロードする
  3. フレンドをEpicアカウントで検索する
  4. フレンド申請を送り承認してもらう
  5. Switch(PS4)に戻る
  6. デュオ、またはスクワッドモードを選択し、フレンドに参加してもらう

操作方法


フォートナイトは以下の操作方法に対応しています。

  • キーボード
  • コントローラー
  • バーチャルパッド(スマホのみ)

どれが操作しやすいかに関しては、フォートナイトに限らず普段ゲームをどのように楽しむかによっても変わってくるでしょう。

ただ基本的には、キーボードもしくはコントローラーがフォートナイトをする上では有利になると思います。バーチャルパッドでは画面が狭いですからね。

スマホ版ではコントローラーは必須ではありませんが、やりこむのであれば検討してもよいかもしれません。

画質


この手のゲームにおいて、広範囲をはっきり見渡せることは重要なことです。ですので画質がいいに越したことはありません。

プラットフォームごとに大雑把な順位をつけるのであれば、

PC>PS4>Switch>スマホ

となるでしょう。

ただしPCはカスタマイズの有無、ゲーミングPCか一般的なPCかなどによって大きく異なりますし、スマホも機種によって異なります。

クロスプラットフォームでプレイしていない場合、マッチングは同じプラットフォームでのみ行われるとされています。

例えばSwitch版同士、PS4版同士であれば機種による差が出ることはありませんが、PCやスマホの場合は同じプラットフォームで性能差が出てしまうので、その点は理解しておく必要があるでしょう。

【最後に】やり慣れたプラットフォームで楽しもう

フォートナイトのプラットフォームごとの違いを紹介しました。

差が出るのは画質くらいですが、スマホであったとしてもそれなりの機種であれば十分に美しいグラフィックで楽しむことができます。

Fortnite(フォートナイト)必要スペック

OS Windows 7/8/10 64-bit
Mac OSX Sierra (10.12.6+)
CPU Core i3 2.4 Ghz
RAM 4GB
GPU Intel HD 4000(PC)
Intel Iris Pro 5200(Mac)

上記の表はいわゆる必要スペックと呼ばれるものです。

やはりPCでゲームをするときに気になるのは、CPU・メモリ・グラフィックボードの3点でしょう。

ちなみに必要スペックはかなり低く設定されており、この基準をクリアできないゲーミングPCはないので、次の項目である推奨スペックを参考にしてください。

必要CPU

Intel製のCore i3シリーズが設定されており、クロック周波数は「2.4GHz」以上となっています。

現在市販されている多くのCPUが2.5GHz以上のクロック周波数の製品となっているので、低いスペックでも動作すると言えます。

必要メモリ(RAM)

4GBとされています。これはむしろゲームをプレイする環境を想定すると少ないため、OSなど他の状況によってはやや重くなる可能性があります。

最低でも8GB、できれば16GBは欲しいところです。

必要グラフィックボード(GPU)

「Intel HD 4000」ならびに「Intel Iris Pro 5200」は、いわゆる「内蔵グラフィック」と呼ばれるものです。

CPU自体にグラフィック機能を搭載させたものであり、これが必要スペックに掲載されているということは「内蔵グラフィックの性能がよければ、グラフィックボードは必要ない」と捉えることができます。

ただゲーミングPCでオンラインゲーム等を楽しむにはグラフィックボードは必須となり、内蔵グラフィックのみだと快適なプレイができないと考えていいでしょう。

Fortnite(フォートナイト)推奨スペック

OS Windows 7/8/10 64-bit
Mac OSX Sierra (10.13.6+)
CPU Core i5 2.8 Ghz
メモリ 8GB
GPU Nvidia GTX 660
AMD Radeon HD 7870相当のDX11対応GPU
GPU RAM 2GB
ストレージ 22GB以上の空き容量

こちらの表は推奨スペックです。必要スペックと見比べてみると、OSとストレージ以外はグレードアップしたパーツが求められます。

推奨スペック的には一昔前のゲーミングPCでも動作することから、比較的軽いゲームだと言えます。ただこのスペックだと快適にはプレイできないので、なめらかに動作(快適に)するためにはもう少し高性能なスペックが必要です。

なめらかに動作するにはフレームレートが重要です。基本は60fps以上ですが、144fpsは欲しいところ。フォートナイトなら240fpsでも動作できるゲーミングPCが安く手に入るので、そこが狙い目です。

推奨CPU

Intel製のCore i5シリーズで、クロック周波数が「2.8GHz」以上のものとなっています。必要スペックのときと異なり、いくつかのi5製品は周波数「2.8GHz」を満たしていないものがありますので、注意しなければいけません。

たとえばi5-7500Tは2.7GHzの製品であり、クロック周波数が基準を満たしていません。購入予定のゲーミングPCのCPUが要件を満たしているか確認しましょう。

推奨メモリ(RAM)

フォートナイトの推奨メモリは8GBです。同時にソフトを動かしたり、ゲームプレイしながらボイスチャットや画面録画、配信をするなら16GBは欲しいところです。

基本的にカスタマイズする際に優先するのはメモリです。これをケチるとパソコンの動作が遅くなり、ストレスとなるため注意しましょう。

推奨グラフィックボード(GPU)

「GTX 660」または「Radeon HD 7870」が設定されています。ドスパラのNVIDIA製グラフィックボードの比較ページを見ると、「GTX 660」のスコアは「159」、同じくNVIDIA製の「GTX 1050」は「231」を示しているため、安価なGTX 1050でも十分に動作することが期待できます。

GPU RAMは、必要スペックには掲載されていませんでしたが、グラフィックボード用のメモリのことを指します。先ほど例に挙げたGTX 1050はVRAMが2GBと3GBがあります。

どちらも必要スペックの「2GB」を満たしているため、GTX 1050以上のグラフィックボードを搭載していれば、スムーズに動作すると言えるでしょう。

ただ先程も紹介した通り、より快適にプレイするなら144fpsや240fpsを出せるゲーミングPCがおすすめです。