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仏教

初心者でも簡単にできる”やせヨガ

そこで、薄着な夏でもさらけ出せる体を手に入れるべく、初心者でも簡単にできる”やせヨガ  ”をご紹介します。

 

肌を愛でる

体型の変化を感じていなくても、肌は体調のバロメーターです。
「自分の体に触れることで変化に気付けるように。脇腹には肝の経路があり、詰まりを流すことでリラックス効果も生まれます」(鈴木さん)

鶯の谷渡り【2手】

1. 仰向けに寝る。全身の力を抜き、眉間を広げるイメージで軽く目を閉じる。片方の腕を頭上へ伸ばす。

2. もう片方の手のひらを脇の下に密着させ、脇腹、ヒジのあたりをゆっくり温めるようにさすっていく。

3. 脇の下から、胸の下、胸の間、鎖骨の下を円を描くようにマッサージ。

4. 反対の腕も同様に(ボディクリームなどを使用してもOK)。

この動作を3分間続けると、むくみ解消やリンパケア、ストレスケアにも効果的に。「2手」はパートナーに施してもらう胸の前戯の体位。シミュレーションしながらのヨガで、日常の所作が美しくなり、体型の変化も早くなります。簡単にできるので、ぜひ試してみましょう。

キャリアウーマンのとっておきの7のツボ

キャリアウーマンのとっておきの7のツボ〈20~30代女性〉

朝からスイッチオン 仕事バリバリ プライベートも充実
キャリアウーマンの一日の締めくくりはお灸でリフレッシュ

曲池

[ 症状・効果 ]

腸の働きを活発にしてお肌の調子をととのえます。乾燥肌、肌あれなどお肌のトラブル解消に。肩コリ、首コリ、目のつかれなどにもおすすめのツボです。

ツボのとり方

親指を上にして腕を前に出し、ヒジを曲げてできる曲がりジワの先端が曲池です。

神門

[ 症状・効果 ]

カラダやこころの緊張をほぐします。イライラ、ストレスを感じている方におすすめのツボ。よく眠れない不眠、腸の働きがとどこおる便秘なども解消します。

ツボのとり方

手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところが神門です。

陽陵泉

[ 症状・効果 ]

筋肉の緊張をゆるめ、カラダ全体のバランスを改善します。スポーツによる筋肉のつかれ、立ち仕事による足のつかれ、むくみに。腰痛、ひざ痛など筋肉の痛みにおすすめのツボです。

ツボのとり方

ひざの外側下にある骨のでっぱりのすぐ下のへこみが陽陵泉です。

三陰交

[ 症状・効果 ]

女性特有のさまざまな諸症状にこたえてくれるところから別名「女性のツボ」とも言われます。生理に関するトラブル、冷え、むくみの症状改善におすすめです。

ツボのとり方

内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。

太渓

[ 症状・効果 ]

全身の血液循環を高め、体温調節、水分調節をととのえます。とくにカラダを温める働きを促し、代謝アップ、冷え、むくみにおすすめのツボです。

ツボのとり方

内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみが太渓です。

太衝

[ 症状・効果 ]

ホルモンを調節する機能を高めて女性の生理をととのえたり、眼精疲労など筋肉を緊張させたり緩めたりする働きを調節します。感情に波がある方にもおすすめです。

ツボのとり方

足の甲の親指と人さし指の骨が交わるところからやや指先よりのへこみが太衝です。

大都・太白

[ 症状・効果 ]

胃腸の働きを活発にして代謝アップと、冷え、むくみの改善を促します。インナーマッスルのバランスをととのえ、皮膚のたるみ、外反母趾、タコ・ウオノメにおすすめのツボです。

 

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上品上ショウ

 

九つのパターン

浄土教では、生前の行いによって、極楽浄土に生まれ変わるとき、九つのパターンがある、とされています。
九つのパターンは、上中下の三品と、上中下の三生の組み合わせで表されます。

九つのパターンは、極楽浄土から迎えに来る仏様のメンバーや乗り物などが異なります。表の右端の列がその乗り物です。

じょうぼんじょうしょう
上品上生 生前なんらかの善業をした人 大乗を修める人 僧侶がお経を読んでいるところへ、仏・菩薩・飛天など大勢で迎えに来る。
金剛台
じょうぼんちゅうしょう
上品中生 僧侶がお経を読んでいるところへ、上品上生より小編成で迎えに来る。
紫金台
じょうぼんげっょう
上品下生 上品中生より、さらに小編成で迎えに来る。
金蓮花
ちゅうぼんじょうしょう
中品上生 小乗を修める人 僧侶がお経を読んでいるところへ、上品下生より小編成で、三名の導くための別グループが付属した形で迎えに来る。
蓮華台
ちゅうぼんちゅうしょう
中品中生 導くためのグループだけで迎えに来る。
七宝蓮花
ちゅうぼんげしょう
中品下生 一般的な善を行う人 中品中生にほぼ同じ。
金蓮花
げぼんじょうしょう
下品上生 善業をせず悪をなした人
身勝手な人
僧侶がお経を読んでいるところへ、三尊仏が迎えに来る。
宝蓮
げぼんちゅうしょう
下品中生 仏・菩薩が迎えに来る。

げぼんげしょう
下品下生 特に迎えのものは来ない。
金蓮花