UA-135459055-1

仏教

普賢菩薩 あらゆる場所に現れ、命あるものを救う慈悲を司る菩薩

普賢

 

 

 

普賢菩薩

名サマンタバドラ (Samanta bhadraらゆる場所に現れ、命あるものを救う慈悲を司る菩薩) の「サマ 「タ」は「く」、「バドラ」は「賢」と漢訳しま す。 「賢」とは具体的には「さとりを求める心か 起こる、成仏しようとする願いと行ない」のこ とです。それが、ときとところを選ばず在して いるということを象徴したのがこの菩薩です。 で すから、菩薩行を実践する者をつねに守護するほ とけでもあります。

白象に乗り、文殊菩薩とともに釈迦如来 の脇侍をつとめます。 文殊菩薩のに対して、 (行)をつかさどります。

なお、密教では、堅固不壊の菩提心を象徴する

金剛薩埵と同体とします。

と巳年生まれの人の守り本尊とされていま

 

普賢菩薩(ふげんぼさつ)とは?

普賢とは「全てにわたって賢い者」という意味で、あらゆるところに現れ命ある者を救う行動力のある菩薩です。

 

文殊菩薩とともに釈迦如来の右脇侍として三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られる場合もあります。文殊菩薩の智慧とともに修行を司る菩薩として、明晰な智慧で掴み取った仏道の教えを実践していく役割を果たすとされています。また、女性の救済を説く法華経の普及とともに女性に多く信仰を集めました。

 

ちなみに普賢菩薩から派生した仏に延命のご利益のある普賢延命菩薩があります。

ご利益

女性守護、修行者守護、息災延命、幸福を増やす増益のご利益があるとされています。また、辰・巳年の守り本尊です。

普賢菩薩(ふげんぼさつ)の像容

白象に乗っている姿が一般的です。3つや4つの頭の象に乗っている場合は普賢延命菩薩像の可能性が高いです。

 

阿含宗神仏両界 熊野大柴燈護摩供

日本列島・南海トラフ巨大地震津波除災 国土安穗 世界平和祈念

阿含宗村仏画界 熊野大柴燈護摩供

「紀伊山地の霊場と参詣道」 世界遺産登録二十周年奉祝

令和6年

5 月 19 日

午前11時 法要開始

全国同時祈願会

このたび、熊野本宮大社旧社地 大斎原(おおゆのはら)にて奉修され 「阿含宗 神仏両界 熊野大柴燈護摩供」に合わせて、全国同時祈願会

を執り行います。

全国の阿含宗信徒が一体となって全国同時祈願会を修し、神仏両界 熊野大柴燈護摩供を大成功させ、南海トラフに迫る破滅のカルマを壊 させて、日本列島の国土安穏、そして世界平和を祈念いたします。 皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

ライブ配信

https://agon-live.com/nc19/

文殊菩薩 智慧を司る学問の神様として有名な菩薩

 

 

 

文殊菩薩

智慧を司る学問の神様として有名な菩薩

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)とは?

正式名称は文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)といいます。「三人よれば文殊の知恵」という格言があるように、知恵の神様として学業向上や合格祈願に有名な菩薩です。モデルとなった人物が存在し、古代インドにあるコーサラ国の首都・舎衛国(しゃえこく)のバラモン階級の者だったといわれています。仏教の経典を書物にまとめる作業などに関わったといわれていますよ。ただし、本来は学問などの知恵を司るのは虚空蔵菩薩であり、文殊菩薩は物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味する「智慧」を司っています。

仏舎利宝珠尊和讃

 

 

仏舎利宝珠尊和讃  1

帰命頂礼 仏舎利尊

功徳のほどを伝うべし 仏の慈悲のかぎりなく 世の衆生救わんと 变化法身仏舍利尊 霊処かずあるその中に 法身駄都如意宝珠尊 化導利生はてしなし 悪業一切断ち切りて この塔安置のところには 人みなすべて安穏に 疫病苦厄のうれいなし 日々の供養を忘るるな 法身如来あらわれて つくるといえど宝塔の ちりばめ輝くさまとなり 十方世界を照らすなり 微妙の法を説き拾う 凡夫の法性たちまちに 衆生の胸にしみ透る さてまた過去世に貪りの 衣類さえなき貧しさに 至心に宝生いのるなら 三宝味と変化し

宝生解脱のその力

そもそも祀る宝塔は 大悲方便止まずして 舎利をとどめ置き拾う 納め祀れる霊祠なり 仏舎利尊の宝塔は 大神変妙にして

供養の積めば 福徳果報かぎりなし 諸難のせまる恐れなく 牛馬の末に至るまで されば行者は宝塔の 至心に礼拝供養せば たとえ瓦石や木ぎれにて 忽ち変じて七宝の 紫黄金の光明 光の中に声あって 法身如来の声なれば ひらきて悉地を成ずなり 声なき声尊とけれ 罪にむくわれ身にまとう なげく貧窮の人にても 法身如来たちまちに 宝の雨を降らすなり

珍宝名衣上服や

日々に富貴の身とならん 苦患にもだゆる身なりとも 重き病いもその日より 功徳ほとほとのべがたし 供養の徳を積むことぞ 人のうらやむ財産も 悪因ひとつあるならば 家系の因縁断ち切りて 父母祖父や祖母どちの 肉を通して子や孫の 我れに犯せし罪とがの 父母先祖の因縁ぞつぎにはわが身の因縁を 業障ふかき祖父祖母を 犯せし罪の果報ぞや わが身の不徳かえりみて 八十億劫積もり来し 消えて菩提の道ひらく 畜生界に生きる身も 抜苦与楽の門に入る まず第一は事の供養 香華をととのえて 供養の種をまかざれば

百味の飲食かぎりなし また業病や難病の 至心に礼拝供養せば 癒えて天寿を全うす 先づは信心あつくして とりわけ解脱をねがうべし 巨万の富も権勢も すべて苦の種泣きの種 先祖の業障除くべし おかせし悪因悪業は 悪しき運命のもととなる

因縁悪しき父母や 持つはこれが前の世に 先祖うらむな身を悔め 至心に解脱の供養せよ 生死輪廻の罪障も 無間地獄や鬼地獄 大光明を身にうけて 三種供養尊とけれ 身供養とも申すなり 力のかぎり供養せよ 福徳宝生のぞみなし

種一升まきおけば

五升や一斗はみのるぞや

とれたるためしなし

種を惜しみてまかずして 功徳の種をまかずして

果報の徳は得ぬものぞ

まけばまくほどみのるもの 骨身惜しまずまくことぞ

解脱宝生ねがうなら

行功徳の種をまけ