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イヤホン 性能はAirPods Pro同等? 価格はちょいお安めの「Beats Fit Pro」

AirPods Proが249ドルで、コイツは199ドルなんですよ。

Apple(アップル)傘下のオーディオメーカーBeatsから、新型のイヤホン「Beats Fit Pro」が登場しました。最初に言ってしまうと、AirPods Proの兄弟機といっていいですコイツ。Apple H1チップを搭載し、ノイズキャンセリング機能があり空間オーディオにも対応したイヤホンなのですから。

 

大きな違いは、製品名にもなっているフィットの部分。イヤホン本体をぐりっとねじり込むようにして装着した後に、ぐにぐにと動くハンガー(ウイングチップ)を内耳の上のくぼみに入れることで、ずれにくい&落ちにくい状態を維持できます。

どうやら、スポーツシーンでの利用もOKみたいだね。

同じApple H1チップを使っていることから、ノイズキャンセリングの性能はAirPods Pro同等と考えていいでしょう。ハウジングのサイズからは、AirPods Proより大口径のドライバーが使われており、ノリノリの低音を奏でられそうという期待感があります。

逆にマイクを含んだうどん部がないために、自分の声を捉える力はAirPods Proのほうが高いんじゃないかな。

改めて記しますが、お値段は199ドルです。記事執筆時のレートだと約2万2600円。実際の国内価格はもうちょっと高くなるでしょうけど、AirPodsとAirPods Proの間を埋めるモデルとして注目されそう。海外では販売スタートしました。日本では2022年からの販売です。

 

 



イヤホン フィット感抜群のBeats新作は指先ひとつでリスニングモードが変化

日本では年明けの2022年初旬から発売予定のBeats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ)の新作完全ワイヤレスイヤホン「Beats Fit Pro ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン」(価格未定)。ニョキっと生えた特徴的なウィングチップは、何千パターンもの耳の形状を元に作成されており、硬いコアがガッチリと耳をホールドしつつも、柔らかな素材がしなやかに耳へフィット。激しく動いても外れず、スポーツやトレーニングなどのアクティブなシーンに最適です。 

 

Beats史上最高のサウンドを支えるのは、高音域の歪みを抑えるカスタム設計のトランスデューサーとBeats独自のチューニング。その組み合わせによって、ダイナックかつバランスのとれたサウンドを実現しています。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載し、外向き&内向きのふたつのマイクがノイズを拾ってしっかり打ち消します。その他にも、周囲に気を配りたい時のための“外部音取り込みモード”と、聴いている音楽や耳の形に合わせて低周波数と中周波数を自動調整してくれる“アダプティブイコライゼーション”を搭載。

これら3種類のリスニングモードは、イヤーパッドのbボタンを押すだけで簡単に切り替えられます。

また、iPhoneやiPadと接続した場合は、AppleMusicで空間オーディオを楽しむことも。頭の動きに合わせて音場を配置してくれるダイナミックヘッドトラッキングによって、自分が演奏の場にいるかのような臨場感のあるサウンドを味わえます。

なお、Androidとの接続にも対応しており、専用アプリでイヤホンの装着状態テストやリスニングモードの切り替えを行うこともできますが、Apple H1チップを搭載しているなど、やはり真価を発揮するのはiOSと接続した時。空間オーディオ以外にも、ワンタッチペアリング、イヤホンの装着状態テスト、iCloud 登録デバイス間での自動切り替え、オーディオ共有、“Hey Siri”へのハンズフリーアクセス、“iOS を探す”機能など、便利機能が充実。

その他にも、IPX4等級の耐汗耐水性能、光学センサーによる脱着検知、ノイズキャンセリング通話などを搭載し、連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間、ケース併用で27時間(ANCもしくは外部音取り込みモードON時)。5分の急速充電で1時間の再生ができるFast Fuel 機能も備えています。

カラーはストーンパープル、セージグレイ、Beatsホワイト、Beatsブラックの4色。アクティブなシーンで使うiPhone用の完全ワイヤレスイヤホンを探している人は注目です。

 

 

AirPods(第3世代)× iPadで得られる「空間オーディオ」

2020年よりiOS/iPad OSに統合する形でイヤホン・ヘッドホンによる“空間オーディオ”機能の提供を開始。最初の対応モデルとなった完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」、ヘッドホンの「AirPods Max」に次いで、10月26日に発売を開始した「AirPods(第3世代)」も“空間オーディオ”に対応するようになりました。

 

空間オーディオ」のオン/オフやヘッドトラッキング機能はiPadのコントロールセンターの音量長押しで変更可

ちなみに“空間オーディオ”にはヘッドトラッキングという効果があり、iPadの画面に対して顔を横に向けると、音の聞こえる位置も横にズレます。これは映画の没入感に対して不要では? と思ってオフにしてもみましたが、オンのままの方が音の空間上の定位がハッキリします。人間の知覚特性として、頭をわずかでも動かした時の定位の移動で音の位置を認識していると以前習ったことを思い出しました。

 

最新モデルとなる「AirPods(第3世代)」は、オリジナルのAirPodsに近い開放型の完全ワイヤレスイヤホンです。“空間オーディオ”とダイナミックヘッドトラッキングに対応し、耳の形に応じて音質を調整するアダプティブイコライゼーション(Adaptive EQ)も搭載しています。

▲耳に長時間付けてもストレスのない開放型の構造が特徴

完全ワイヤレスイヤホンをただ音楽を聴くデバイスでなく、インテリジェントなデバイスへと進化させているところが、Apple独自の取り組みです。再生時間も最大6時間、充電ケース込み30時間になります。

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