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イヤホン 【Bluetooth5.1 第三世代登場】 ワイヤレスイヤホン 耳掛け式 Bluetooth イヤホン スポーツ用 骨伝導 ドホン ノイズキャンセリング

骨伝導イヤホン 【Bluetooth5.1 第三世代登場】 ワイヤレスイヤホン 耳掛け式 Bluetooth イヤホン スポーツ用 骨伝導 ヘッドホン ノイズキャンセリング イヤホン マイク付き ハンズフリー通話 IPX7完全防水 自動ペアリング ブルートゥース イヤホン 軽量 Siri対応 iPhone/Android適用

 

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立体オーディオ 「立体オーディオ」を自宅で聴くために何が必要?

さまざまな音楽配信サービスが普及している現在、オーディオの新しい楽しみとして注目を集めているのが「立体オーディオ」だ。ヘッドホンやイヤホンで、ライブ会場にいるような臨場感豊かなサウンドが味わえる。ここでは、「立体オーディオ」が楽しめるサービスや必要な機器を紹介しよう。

ヘッドホンやイヤホンを使って手軽に楽しめる

その場にいるような臨場感が味わえる。オーディオでもホームシアターでも 「立体オーディオ」が大きな話題

音楽配信サービスや「YouTube」のような動画配信サービスでこのところ耳にすることが多い「立体オーディオ」。ライブ会場にいるような音楽体験を味わえる音楽として話題を集めている。

これは、簡単にいってしまえば、映画における「サラウンド」の音楽版と考えていい。

最新のサラウンド方式であるドルビーアトモスなどでは、前後左右のスピーカーに加え、天井にもスピーカーを設置して高さ方向も加えた立体的な音場を再現できるが、音楽も同じように立体的な音場で再現すれば、リアルな感覚が味わえるというわけだ。

映画やゲームでは一般的なものだが、そのためにはサウンドバーのようなホームシアター機器が必要だし、本格的なシステムではスピーカーをたくさん配置する必要があり、あまり手軽とはいえない。

そこで、立体オーディオでは、バーチャルサラウンド技術を活用してヘッドホンやイヤホンで手軽に楽しめるようにした。これにより、これまでハードルが高かったサラウンドシステムによる立体音響が、とても身近に楽しめるようになった。

なお、立体オーディオは、いつも聴いているCDなどのステレオ音源が立体オーディオとして聴けるというわけではない。リアルな立体感を再現するため、専用にマルチチャンネル化した音源が用意されているのだ。

これらの音源は後述する音楽配信サービスで配信されており、新たにソフトを購入する必要がない点も手軽といえる。

■立体オーディオが聴けるスマートスピーカーもある

Amazon
Amazon Echo Studio
実売価格例:2万4980円

 

 

音声アシスタントAlexa対応のスマートスピーカー。「Amazon Music」の3Dオーディオ楽曲やドルビーアトモス音声の再生が可能。

 

 

内部には4方向を向いたスピーカーと下部に大きなスピーカーがある。これにより、前後左右と高さ方向の音を再現できる。

目の前にライブステージがあるような感覚になる

ソニーの「360 Reality Audio」や、アップルの「空間オーディオ」が注目のサービス

今や、多くの人が日常的に気軽に使っていると思われるヘッドホンやイヤホン。スピーカーのように、音量などで周囲に気を遣う必要もないのがメリットの一つだ。

しかし、スピーカーは自分の目の前に置くことで、快適なステレオ再生が可能になるが、ヘッドホンやイヤホンの場合は、音が頭の中で鳴っているような「頭内定位」という独特な聴こえ方になる。立体オーディオは、この頭内定位が解消できることが最大の特徴だ。

女性ボーカル曲を聴けばボーカルが目の前から聴こえるし、伴奏するバンドの位置関係も明瞭で、まさに目の前にライブステージがあるような感覚になる。

この聴こえ方の違いは、ヘッドホンに慣れた人ほど新鮮に感じるだろう。生の音により近い音場が再現できるため、あらゆる場所から音が聴こえるような楽曲も制作できるし、ライブ音源も、より臨場感豊かに楽しめるのだ。

こうした立体オーディオを楽しめるサービスは、大きく分けて二つある。

まず、ソニーが開発した「360 Reality Audio」は、「Amazon Music HD」や「DeezerHiFi」「nugs.net」といった音楽配信サービスで楽曲が提供されている。

また、アップルの「空間オーディオ」は「Apple Music」で楽しむことができる。両サービスは、異なる技術が使われているため、それぞれ必要な機器やアプリは異なる(次項以降で紹介)。

なお、動画配信サービスのYouTubeでは、「8Dオーディオ」などの名称で立体オーディオを収録した動画が数多く配信されている。

8Dとは3Dのような三次元とは異なり、八つの場所から音が出ていることを意味しているようだ。こちらは、ヘッドホンがあれば誰でも基本的には無料で楽しめるので、立体オーディオがどんなものか興味のある人は、試してみるといい。

■「Amazon Music HD」では「360 Reality Audio」のプレイリストも用意

 

 

「Amazon Music HD」アプリで「360 Reality Audio」と検索すると、配信中の楽曲が見つかる。立体オーディオのプレイリストも用意されている。

■「YouTube」では8Dの立体音響が聴ける

 

 

「YouTube」では、「8D」などの名称で立体オーディオの楽曲を収録した動画がある。手持ちのヘッドホンで手軽に試せる。

「Amazon Music HD」で360 Reality Audioを聴く

360 Reality Audioはいくつかの音楽配信サービスで楽曲が提供されているが、国内でもユーザーの多い「Amazon Music HD」を代表例として、実際に立体オーディオを試してみた。

 

 

サービスに加入すれば、立体オーディオが楽しめる

▶︎「360 Reality Audio」と検索して、WH-1000XM4で試聴

「360 Reality Audio」は技術名称であり、「Amazon Music HD」では「3Dオーディオ」という名称で楽曲が提供されている。ただし、ここにはドルビーアトモス方式で制作された楽曲も含まれるので注意。楽曲を探すときは「360 Reality Audio」と検索しよう。

「360 Reality Audio」楽曲は、基本的には手持ちのヘッドホンやイヤホンで再生できるので、「Amazon Music HD」に加入すれば、すぐに立体オーディオを楽しめる。

さらにソニーでは、個人最適化機能を使ってよりリアルな臨場感を味わえる認定ヘッドホン(下記参照)も発売している。ここでは、認定ヘッドホンの一つである、WH−1000XM4を使って試してみた。

まず、WH−1000XM4をスマホとブルートゥースで接続し、スマホ用アプリ「Headphones」(Android/iOSに対応)をインストール。

「サウンド」の項目にある「360 Reality Audio設定」で、個人最適化の設定を行う。ガイドに従って両耳の写真を撮るだけだ。必要に応じて、音楽再生アプリの最適化も行う。

これで準備は完了だ。アプリの追加や手間はかかるが、それほどめんどうではなく、簡単に行える。

■認定ヘッドホンで個人最適化を行えば、臨場感がさらにアップ!

 

 

ブルートゥース接続したら、 アプリを起動
スマホとブルートゥースで接続したら、「Headphones」アプリを起動し、「サウンド」の項目にある「360 Reality Audio」設定を行う。

 

 

アプリの指示どおりに両耳の写真を撮影
「360 Reality Audio設定」の案内どおりに設定を行う。両耳の写真を撮影するのは手間だが、カメラ位置などもガイドしてくれる。

 

 

アプリが耳の形を測定し、個人最適化が行われる
撮影が完了したら、アプリが耳の形を測定し、個人最適化が行われる。必要に応じて音楽再生アプリの最適化なども行う。

音の定位とともに、広々とした空間が感じられる

▶︎手持ちのイヤホンでも効果はわかるが、 認定ヘッドホンの個人最適化は効果大!

音楽再生そのものは、「Amazon Music HD」アプリで行う。楽曲の検索もスムーズだし、「360 Reality Audio」の楽曲も思った以上に多く、曲名に「ULTRA HD」などのロゴと一緒に「3D」のロゴも表示されるのでわかりやすい。

ハイレゾ品質の音源もあり、音質は良好。iPhoneを使用しているので、ハイレゾ音源は48kヘルツに制限されてしまうが、ブルートゥースとは思えない音質のよさだ。

しかも、頭の中に音が響く感じではなく、目の前やさまざまな場所から音が定位する感覚が新鮮。認定ヘッドホンではない通常のイヤホンでもよくわかる。

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まず、手持ちのヘッドホンで試してみたが、音の広がりは頭の外にまで広がる感じだし、空間はやや狭いが、前後左右と高さの方向感や定位がわかる。立体オーディオのおもしろさは、きちんと感じられた。

一方、認定ヘッドホンのWH-1000XM4では、個人最適化の設定の説明が丁寧で、両耳の撮影もアプリが「カメラを下に向けてください」などと指示をしてくれるので一人でも行える。作業自体は簡単で、音の臨場感はさらに高まる。

目の前に音が広がる感じだけでなく、豊かな音の定位とともに包まれるような広々とした空間が感じられる。ボーカルが目の前にいて、その後ろにバンドの楽器が定位する立体的な音像定位がみごとで、まさにその場にいるような感覚が味わえる。この効果は絶大だ。

「360 Reality Audio」がおもしろいと感じた人は、ぜひとも認定ヘッドホンを使うことをおすすめしたい。

■「360 Reality Audio」が楽しめるヘッドホン/イヤホンとスピーカ

ワイヤレスヘッドホン
ソニー
WH-1000XM4
実売価格例:4万2770円

 

ノイズキャンセル機能搭載のワイヤレスヘッドホンで、音質のよさでも知られる。操作性も優秀で、デザイン面でも人気が高い。ワイヤレスイヤホン
ソニー
WF-1000XM4
実売価格例:3万3000円

ノイズキャンセル機能採用の最新モデル。新たにLDAC対応など、機能も強化された。サイズも小型化され、使いやすさも向上。

ワイヤレススピーカー
ソニー
SRS-RA5000
実売価格例:6万6000円

 

 

「360 Reality Audio」認定となるワイヤレススピーカーの上位モデル。合計七つのスピーカーを内蔵し、豊かな空間を再現する。

「Apple Music」で空間オーディオを聴く

空間オーディオは「Apple Music」で楽しめる立体オーディオの名称だ。対応するイヤホンはAirPods MAXやAirPods Proなどに限られるが、Apple TV 4Kなどを使って、AVアンプで空間オーディオを再生することもできる。

 

 

音楽だけでなく、映画なども立体音響で楽しめる

▶︎使用できる機器は限られるが、ほぼ設定不要で立体オーディオが楽しめる

「空間オーディオ」は「Apple Music」で提供される立体オーディオの名称だが、実はドルビーアトモスのサラウンド技術を使っている。

このため、「空間オーディオ」の楽曲だけでなく、「Apple TV」のドルビーアトモス音声の映画なども空間オーディオによる立体的な再生が可能だ。音楽だけでなく、映画なども立体音響で楽しめるというのは大きなアドバンテージだ。

設定などは、驚くほど簡単。今回は、AirPods MAXを使ったが、ブルートゥース接続もiPhoneに近づけるだけ。「空間オーディオ」の設定も、「オン/オフ」の切り替えしかない。

ただし、iPhoneが必要で、サービスも今のところは「Apple Music」や「Apple TV」限定、対応機器も限られるなど、導入のための制約があり、コストもやや高めだと感じる。

しかし、使い勝手のよさは抜群。立体オーディオとしての実力も非常に優れているので、iPhoneやAirPodsのユーザーはぜひとも試してみてほしい。

また、据え置き端末のApple TV 4Kを使えば、ドルビーアトモス対応機器と接続してスピーカーによる「空間オーディオ」の再生も可能。家族みんなで楽しみたいなら、こちらにも注目しよう。

■イヤホンの接続もアプリの設定も非常に簡単にできる!

 

 

空間オーディオの設定はとてもシンプル
AirPods MAXのブルートゥース接続は、iPhoneに近づけるだけ。AirPods MAXの設定は、ブルートゥース設定の「AirPods MAX」の項目で行う。

 

 

空間オーディオの効果を試すことができる
「空間オーディオ」の設定はオン/オフのみだが、このほか、空間オーディオの効果を試すこともできる。実際に聴くと、その効果に驚くはずだ。

 

 

「Apple Music」で再生。楽曲の検索も簡単
あとは「Apple Music」で「空間オーディオ」の楽曲を聴くだけ。見やすいデザインで検索もしやすく、使い勝手も優秀だ。

プレイリストが用意され、使い勝手も良好

▶︎ワイヤレスとは思えない音質で、リアルな立体的音響が再現できる

接続や設定が極めて簡単で、「Apple Music」の操作もわかりやすい。「空間オーディオ」で検索すると、ジャンル別のプレイリストがたくさん用意されていて、使い勝手も良好だ。

「空間オーディオ」の楽曲も、包まれるような音場空間の再現や、ボーカルをはじめ、各楽器の定位などが非常に優秀。対応の楽曲は「ドルビーアトモス」と表記されていて、サラウンドに詳しくないと戸惑ってしまいそうだが、それも慣れてしまえば問題ないだろう。

楽曲によるが、ロスレス圧縮の音源や、アップル独自のリマスタリングが行われたものもあり、音質的にもハイレベル。AirPods MAXの基本性能が優れていることもあり、ワイヤレスとは思えない音質でリアルな立体オーディオを楽しめる。

ソニーのような、個人最適化の設定などを行わずに、これほどの立体的な音響が再現できるのは驚異的だ。再生音をリアルタイムで解析して最適な音質に補正する機能を持つので、これに合わせて音響的な最適化も行っているのではないかと思われる。

楽曲のバラエティには富むものの、楽曲数は決して膨大とはいえない。この点は、「Amazon Music HD」と同等だ。おもしろいのは、ポップス曲ではボーカルが耳元から聴こえるような、より立体感を意識した楽曲が含まれていること。ライブ音源では観衆の声に包まれるような音場のものもある。

ヘッドホンなどを新規に購入しなければならず、ハードルの高さはあるが、「Apple TV」で映画がサラウンドで楽しめることも含め、満足度はかなり高い。

■「空間オーディオ」が楽しめるヘッドホン/イヤホン&メディアプレーヤー

ワイヤレスヘッドホン
アップル
AirPods Max
実売価格例:6万7980円

 

ノイズキャンセル機能搭載のワイヤレスヘッドホンで、音質のよさでも知られる。操作性も優秀で、デザイン面でも人気が高い。

ワイヤレスイヤホン
アップル
AirPods Pro
実売価格例:3万580円

 

 

 

ノイズキャンセル機能を搭載したイヤホンの上級モデル。独自のH1チップ搭載で高音質と高機能を実現している。

4Kメディアプレーヤー
アップル
Apple TV 4K
実売価格例:2万1800円~

 

 

「Apple TV」をはじめとする多くの動画配信サービスや「Apple Music」などを楽しめるメディアプレーヤー。4K・60p出力に対応している。

イヤホン EarFun Free Pro VGP 2021 SUMMER受賞

【VGP 2021 SUMMER受賞】 EarFun Free Pro Bluetooth 5.2 ANC搭載 ワイヤレスイヤホン 超軽量 ワイヤレス充電対応 アクティブノイズキャンセリング 外音取り込みモード 音量調節可能 32時間再生 4マイク通話テクノロジー IPX5防水 自動ペアリング 【複合振動板/AAC対応/技適&PSE認証済み】 ハンズフリー通話 音声アシスト機能 (ブラック)
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EarFun Free Pro 2の外箱

 

 

 

 

 

 

 

最大40dBの音を低減するANCや自然な外音取り込み、Bluetooth5.2対応にくわえ、ワイヤレス充電にも対応しています。

同じ7千円台のEarFun Air Pro 2も完成度の高いイヤホンでしたが、EarFun Free Pro 2もそれに匹敵する仕上がりとなっています。

とくにケースやイヤホンの高級感あふれる質感は、2万円台のイヤホンと遜色ないレベルです。




SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック WH-CH510/B



イヤホン AVIOT、NC搭載になった女性向け完全ワイヤレス。着せ替え可能

プレシードジャパンは、AVIOTブランドから、女性向け完全ワイヤレスイヤフォン「TE-D01i2」を12月24日に発売する。予約受付中。「TE-D01i」の後継機で、特徴を引き継ぎつつ機能面を向上させた。価格は11,990円。カラーはポーラーホワイト、ベビーピンク、フレンチブルー。

日本人女性の耳の形を徹底研究し設計された完全ワイヤレス。フィットしやすい独自の形状にすることで、落としにくいだけでなく、長時間使用しても痛くなりにくいようデザインしたという。サイズ感やデザイン、充電ケース内のミラーはそのままに、新たにアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。10mm径ダイナミックドライバーを採用。さらに、タッチセンサーにも対応。

独自の省電力技術により、イヤフォン単体で最大9時間、充電ケース併用で最大36時間の音楽再生が可能。Bluetooth 5.2準拠、コーデックはAAC、SBC、aptXをサポート。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。防水性能はIPX4相当。

「TE-D01i2」(ポーラーホワイト)

 

 

イヤフォン表面の花柄部分「メイクアップチップ」は取り外しでき、付属の別柄に着せ替えが可能。パッケージとキービジュアルには、漫画家・イラストレーターの江口寿史の描き下ろしイラストを採用。

ANC機能と、フィット感を高めることで物理的にノイズを遮断する「パッシブノイズアイソレーション」との相乗効果により、電車の車内や街の雑踏等騒音が気になる場所でも、ノイズを低減させるという。高性能通話用マイク搭載で、ハンズフリー通話も行なえる。

江口寿史の描き下ろしイラスト

外音取込モードを搭載し、ワンタップで再生している音楽の音量を下げ、周囲の音を取り込むことができる。また、イヤフォンをタップすることで、音楽の再生・停止、音量調整などを操作を行なえる。専用アプリ「AVIOT SOUND XXX」に対応し、10バンドのイコライザー(EQ)設定や、紛失を防止する「イヤホン探知機能」などを使用できる。

TE-D01i2
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