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【VGP 2022金賞】 EarFun Free Pro 2 Bluetooth 5.2 ANC搭載 ワイヤレスイヤホン 超軽量 完全ワイヤレスイヤホン ワイヤレス充電対応 アクティブノイズキャンセリング 外音取り込みモード 音量調節可能 左右分離型 30時間再生 6マイク通話テクノロジー IPX5 防水防滴 金属質感デザイン 自動ペアリング 6mm複合振動板 ハンズフリー通話 音声アシスト機能 軽量 (ブラック)
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最新のLiberty Air 2 Proはシリーズ最上位モデルということで、新たにノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能が搭載されています。
イヤホン内外に配置された2つのマイクによるハイブリッド式アクテイブノイズキャンセリング機能。これが優秀で、性能が高く、低域に特化してエンジン音を軽減するモードだったり、室内で話し声など中周波に特化させたモード、みたいにシチュエーションに合わせて変更することが可能。
外音取り込みモードもお飾り的な機能ではなく、集音効果が高くイヤホンを装着したまま会話ができます。こちらも、すべての音を拾うモードの他、会話やアナウンスがくっきり聞き取れる音声フォーカスモードが用意されているこだわりっぷり。
Anker初となるANC付きの本機種は、1万円台にもかかわらず、AirPods Proにも匹敵するレベルのノイキャン性能をもっています。
音質も前機の「Soundcore Liberty Air 2」から大幅にアップグレードしています。
さらに専用アプリでHearIDを設定すれば、自分の耳に最適な音楽を自動カスタマイズしてくれるなど、機能性抜群のイヤホンです。
イヤホン単体で最長7時間、ケースふくめ最長26時間のバッテリー性能で、ワイヤレス充電にも対応しています。
同時リリースの「Soundcore Life A2 NC」は、一部の機能が省かれているものの、アンダー1万円でピカイチの完成度です。
また、最上位モデルの「Soundcore Liberty 3 Pro」は2万円近くするものの、マルチポイントも搭載し、音質面でもさらに磨きがかかっています。
そんなわけで本記事では「【Soundcore Liberty Air 2 Proレビュー】Anker初にしてAirPods Proと同レベルのANCをもつ完全ワイヤレスイヤホン」について書きます。
一般的な保冷ボトルでは対応できない炭酸飲料の保冷を可能にした「真空断熱炭酸ボトル」が2022年1月21日(金)にタイガー魔法瓶から登場しました。クーラーボックスなどを用いずともコーラやビールなどをヒンヤリ状態で持ち運べる真空断熱炭酸ボトルを実際に使う機会を得たので、コーラを用いた性能チェックに続いて、ビールの保冷性能や炭酸保持能力を確かめてみました。
真空断熱炭酸ボトル MTA-T050/T080/T120/T150 | 製品情報 | タイガー魔法瓶
https://www.tiger.jp/product/bottle/MTA-T.html
一般的な真空断熱ボトルには炭酸飲料を入れることができませんが、真空断熱炭酸ボトルなら炭酸飲料を入れてヒンヤリ状態を保つことができます。真空断熱炭酸ボトルの外観やコーラを入れた際の性能については、以下の記事で詳しく確認できます。今回はビールを入れた際の保冷性能や、持ち運んだ際の炭酸保持能力などを確かめてみます。
炭酸飲料を冷たいまま持ち歩ける「真空断熱炭酸ボトル」の性能を確かめてみた – GIGAZINE
キャップには開栓を補助する突起が2つ設けられています。
また、キャップとボトルはストラップで連結されているので、キャップを落とす心配はありません。
底面にはオンライン説明書にアクセスできるQRコードが印刷されています。
栓をの内部には安全弁が搭載されているので、炭酸飲料を入れても内部の圧力が高まりすぎず、安全に保冷できます。
真空断熱炭酸ボトルの重さは実測で274gでした。
◆実際にコーラを保冷してみた
真空断熱炭酸ボトルの保冷性能や炭酸保持能力を確かめるために、実際にコーラを保冷してみます。
まずは冷蔵庫で冷やしたコーラをボトルに静かに注ぎます。今回は0.5L版の真空断熱炭酸ボトルに500ml入りペットボトルのコーラが全て入り、問題なくフタを閉じられました。
さらにコーラをもう1本用意して、真空断熱炭酸ボトルと共に室温26度の部屋で5時間放置しました。
以下のムービーは、「冷蔵庫から出した直後」「真空断熱炭酸ボトルで4時間保冷」「室温で4時間放置」という条件のコーラをコップに注いだ様子を撮影したものです。
タイガー魔法瓶「真空断熱炭酸ボトル」の炭酸保持力を検証してみた – YouTube
真空断熱炭酸ボトルで保冷したコーラは、冷蔵庫から出した直後のコーラと同様にコップに注いでも泡立ちが少なめ。
それに対して、室温で放置したコーラはコップに注いだ瞬間に大量の泡が出てしまいました。
赤外線サーモグラフィ「FLIR i3」を使って温度を測定した結果、真空断熱炭酸ボトルで保冷したコーラ(左)は13.0度で、室温で放置したコーラ(右)は23.5度でした。

実際に飲み比べてみると、真空断熱炭酸ボトルで保冷したコーラは「キンキンに冷えている」とは言えませんがヒンヤリと感じる十分な冷たさを保っており、舌の上でシュワシュワはじける炭酸の刺激も残っていました。それに対して室温で放置したコーラはモワッとしたぬるさで、炭酸もとんでしまっています。
真空断熱炭酸ボトルを実際に使ってみたところ、500mlの炭酸飲料をピッタリ入れて保冷できるので、自動販売機やコンビニで買った炭酸飲料をそのまま移し替えて保冷する用途にちょうど良さそうなボトルでした。また、最大で1.5Lの容量がラインナップされているので、一人でオフィスや学校で使ったり、複数人でのピクニックで使ったりと、用途に合わせて容量を選択できるのもうれしいポイントです。
真空断熱炭酸ボトルは0.5L・0.8L・1.2L・1.5Lの4サイズ展開で、カラーラインナップはカッパー(銅)・エメラルド・スチールの3種類。記事作成時点ではAmazon.co.jpで0.5L版が税込7980円で入手できます。
・つづき
真空断熱炭酸ボトルにビールを入れて保冷性能や炭酸保持能力を検証したレビュー記事を、以下のリンク先でGIGAZINE シークレットクラブのメンバー向けに限定公開しています。
ビールもOKな保冷ボトル「真空断熱炭酸ボトル」でビールの泡を保持できるのか確かめてみた – GIGAZINE

真空断熱炭酸ボトル MTA-Tシリーズの概要について、商品企画を担当した高田愛子氏が説明した。開発の背景には炭酸飲料の市場拡大により、持ち運びニーズの高まりがある。同社の説明資料では、2009年から2019年の10年間でプレーンの炭酸水の市場は約8倍に拡大し、2021年のクラフトビールの販売量は前年比200%の伸びを記録したとしている。
しかし、手軽なペットボトルで炭酸飲料を持ち運ぶとなると「温度の上昇」「炭酸の抜け」「結露による濡れ」「使い捨てによる環境への影響」などが課題となっていた。また、従来の真空断熱ボトルは、炭酸ガスによるボトル内の圧力上昇によってキャップやフタの破損・破裂の恐れがあることから、安全性の観点から炭酸飲料を入れて持ち運ぶことは推奨していなかったのもある。
このような課題を解決してニーズに応えるのが、この真空断熱炭酸ボトル MTA-Tシリーズだ。炭酸飲料の品質劣化を防ぎつつ安全に持ち運べるように2つの機構が使われている。一つは炭酸対応せんの「Bubble Logic」(特許出願中)で、もう一つは炭酸の気化を抑える「スーパークリーンPlus」だ。
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https://gigazine.net/news/20220123-tiger-sinkuu-tansan-bottle-beer/

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