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イヤホン イヤホンの選び方とおすすめ 自分にぴったりのモデルを選ぼう
WF-1000XM4
- ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ノイズをより的確にとらえる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。
- 従来機「WF-1000XM3」と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能が向上している。
- 音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。LDACコーデックに対応

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イヤホンの種類① 接続方法
Bluetooth(ワイヤレス)

ワイヤレスイヤホンは、接続にBluetoothを用います。ケーブルが不要なので、取り回しやすいのがメリットです。ただし、充電を必要とし、連続再生時間や充電に要する時間はモデルによってさまざま。また、周囲の環境によっては遅延や音飛びが発生する場合もあります。
なお、選ぶ際には、Bluetoothの「コーデック」を確認しておきましょう。遅延と音質に関わる重要なポイントです。主にAppleの製品で採用されている「AAC」や、Android端末で採用されている「apt-X」などがあります。イヤホンとデバイスの両方が同じコーデックに対応していれば、より低遅延・高音質で快適に音楽が楽しむことが可能です。
左右独立型(完全ワイヤレス)

左右独立型のイヤホンは「完全ワイヤレスイヤホン」や「フルワイヤレスイヤホン」とも呼ばれ、ケーブルが全くないのが特徴です。オーディオメーカーはもちろん、さまざまなメーカーから数多くの製品が発売されています。
軽量かつコンパクトなモデルが多いので、移動中やスポーツ中の使用にも最適。ケーブルの断線を気にする必要がないのも魅力です。また、イヤホン本体はケースに入れることで充電が可能。使用しないときは、ポケットやカバンに入れてそのまま持ち運べます。
左右一体型(ネックバンド)

左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプで、口元にはリモコンやマイクが搭載されています。使用しないときはそのまま首に掛けておけるので便利。
また、首の部分に形状記憶素材などを使用した「ネックバンド型」もあります。しっかりと首にフィットし、より安定した装着感が得られるのがメリット。ネックバンド部分に大きめのバッテリーを内蔵できるので、通常の左右一体型よりも駆動時間が長い傾向にあります。
有線

デバイスに直接ケーブルを差し込んで使用する有線イヤホン。接続端子は、「φ3.5mm ミニプラグ」が主流で、なかには「ライトニング端子」や「USB Type-C端子」を備えた製品もあります。ケーブルの扱いに気をつけなければなりませんが、遅延や音飛びがないのがメリット。
さらに、高音質再生に対応した製品も豊富です。また、リケーブルが可能なモデルも発売されており、ケーブルを付け替えることで音の変化を楽しむことが可能。音質重視の方にもおすすめのタイプです。
Anker Soundcore Liberty Neo 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン/ワイヤレス充電対応 / IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / 専用アプリ対応/PSE技術基準適合】ネイビー
イヤホンの種類② 装着方法
遮音性の高い“カナル型”

カナル型のイヤホンは耳栓のように耳の奥まで差し込むので、音の厚みを感じられ、細かな音までしっかりと聴き取りやすいのが特徴です。加えて、密閉性が高く、音漏れしにくいのもメリット。
また、製品によって音の傾向は異なりますが、低音域の表現能力に優れているので、迫力のある重低音を楽しみたい方にもおすすめです。さらに、ノズル部分に装着する「イヤーピース」にはさまざまな種類があり、付け替えることでフィット感を調節できます。
開放感がある“インナーイヤー型”

インナーイヤー型は、耳の入り口部分にはめて装着するタイプのイヤホン。主に高音域の再生が得意です。カナル型とは違い、耳への圧迫を感じにくく、周囲の音を取り込みやすいのが特徴。屋外などでも安全面に配慮しながら使用できます。
開放感があり耳が疲れにくいため、長時間連続して使う機会が多い方におすすめ。なお、音漏れがしやすいので、電車やバスなど公共の場などで使用する場合には音量に注意が必要です。
安定感のある“耳かけ型”

耳かけ型は、耳の付け根部分にイヤーフックをかけて装着します。装着中の安定感が高いので、ウォーキングやランニングなどのスポーツをしながら使用したい方に最適です。
有線イヤホンや左右一体型のワイヤレスイヤホンのモデルが主流ですが、最近では左右独立型のモデルもラインナップしています。動きの激しいトレーニングでも安心して使いやすいタイプです。
イヤホンの選び方
高音質を求めるなら“ハイレゾ対応”

より高音質を求めるなら、ハイレゾ音源の再生に対応したイヤホンがおすすめ。ハイレゾは「High Resolution(ハイレゾリューション)」の略で、「高い解像度」という意味です。40kHz以上の高音域再生が可能で、CDには収録できない細かな音まで楽しめます。
ただし、イヤホンだけでなく、プレーヤーや音源もハイレゾに対応している必要があるので、購入前に確認しておきましょう。
ハンズフリー通話を楽しみたいなら“マイク付き”

マイク付きのイヤホンであれば、ハンズフリー通話が楽しめます。両手が空くので、仕事や作業をしながら電話ができて便利です。また、マイク付きのイヤホンにはリモコンが備わっているモデルが多く、ポケットやカバンからスマホを取り出すことなく、受話や終話などの操作が行えます。
マイク付きの有線イヤホンは、ケーブルにマイクとリモコンが搭載されているのが一般的。一方、完全独立型は、本体内にマイクを内蔵した製品がほとんどで、ハウジング部分にタッチ式や物理式のリモコンが搭載されています。
Anker Soundcore Liberty Neo 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン/ワイヤレス充電対応 / IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / 専用アプリ対応/PSE技術基準適合】ネイビー
スポーツ中に使うなら“防水仕様”

防水機能が備わったモデルなら水や汗の侵入を防げるので、外出先やスポーツでの使用に最適。また、スポーツモデルには、「スタビライザー」が付属する製品もあります。より耳から外れにくくなるので、ランニングなどのワークアウトをしながら使用したい方におすすめです。
防水と防塵性能を示す等級として主に用いられるのが「IPコード」。「IP68」や「IPX4」のように表記され、1桁目の数字が防塵性能、2桁目が防水性能を表しています。どちらかの性能が備わっていない場合は「X」と記載。防水性能に関しては0~8までの等級があり、数字が大きくなるほど高性能になります。
音に没頭したいなら“ノイズキャンセリング機能”

マイクで取り込んだ周囲の音に逆位相の音をぶつけることで、聴こえてくる騒音を低減できる「ノイズキャンセリング機能」。電車や飛行機などの周りの騒音が気になる場所での使用に最適です。性能はメーカーやモデルによってさまざまで、搭載されていない製品よりも高価になる傾向があります。
スピーカー Bluetoothスピーカー)【15時間連続再生 / 内蔵マイク搭載/microSDカード & FMラジオ対応】(ブラック)
Bluetoothスピーカー)【15時間連続再生 / 内蔵マイク搭載/microSDカード & FMラジオ対応】(ブラック)

Anker SoundCore mini
コンパクトで高音質Bluetoothスピーカー
主な製品仕様
サイズ:約67×67×67 mm
製量:約215g
小さなボディで迫力サウンド
驚くべき小ささを維持しながらも、5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、パワフルで重みのある音を実現しました。
Bluetooth 4.0接続
SoundCore miniは最新のBluetooth技術を採用し、機器の互換性と接続スピードを最適化しています。約20mの距離まで接続が可能であり、またノイズキャンセル機能のついたマイクを内蔵しているので、スピーカーを通じて通話することもできます。
幅広い互換性
Bluetoothだけでなく、microSDカードやAUX入力にも対応。FMラジオも受信することができるので、様々な用途にお使いいただけます(FMラジオを使用する際は、micro USBケーブルを接続してください。また電波の受信状況が悪いと、雑音が目立つ場合があります)。
長時間連続再生
SoundCore mini は1度の充電で約15時間の連続再生が可能。これは同程度のサイズのスピーカーよりも2倍以上の再生時間です。また、バッテリー残量はペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能です(※iOS 6以上の機器のみ対応)。
スピーカー Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth 5 スピーカー 24時間連続再生)
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ヘッドフォン ソニー ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 / bluetooth / AAC対応 / 最大35時間連続再生 2019年モデル / マイク付
ソニーのヘッドホン3つの魅力

ソニーのヘッドホン3つの魅力
ソニー ヘッドホン 魅力
まずはじめに知ってほしいのが、ソニーの商品ならではの魅力。ソニーのヘッドホンは、初めてオーディオ機器を買う初心者からプロレベルの機材を求める上級者まで、幅広いユーザーに愛用されています。ここからは、その人気の理由を詳しくまとめています。
魅力1:最新技術を使用した高いスペック
魅力1:最新技術を使用した高いスペック
ソニーは日本で1946年に生まれたメーカーで、オーディオ機器や家庭用ゲーム機などを取り扱う企業。中でもヘッドホンは、メーカー独自の技術を次々と生み出し、業界でも最先端の性能を備えています。ノイズキャンセリング機能・防水性能・ハイレゾ対応など、音楽ファンが求めるスペックを持った商品が多くあります。
今では主流になりつつあるノイズキャンセリングヘッドホンですが、少し前までは飛行機内専用の業務用のものしかありませんでした。そこで家庭用ノイズキャンセリングヘッドホンを初めて開発したのがソニー。革命的なデジタルノイズキャンセリング技術によって、最高の空間で音楽を楽しめるようになりました。
魅力2:おしゃれなデザイン・カラーが豊富
魅力2:おしゃれなデザイン・カラーが豊富
ソニーのヘッドホンは、使う人を選ばないシンプルなデザインが特徴。無駄のない洗練された設計は高級感を与えてくれるので、自宅や外出先を問わずどこでも使用できます。「おしゃれなヘッドホンが欲しい」「スーツを着ている出勤中でも使えるものがいい」そんな人におすすめです。
ヘッドホンと言えば黒色のイメージがありますが、ソニーのヘッドホンはさまざまなカラーバリエーションを展開しています。個性溢れるビビッドカラーはもちろん、おしゃれなスモーキーカラーのシリーズもあるので、気になる方は要チェック。いつものファッションのアクセントにもなりますよ。
魅力3:エントリーモデルからプロ用まで幅広いラインナップ
魅力3:エントリーモデルからプロ用まで幅広いラインナップ
ソニーのヘッドホンの最大の魅力は、豊富に揃った商品ラインナップ。初心者向けのエントリーモデルから、プロや上級者が喜ぶハイエンドモデルまで、さまざまなヘッドホンが登場しています。あらゆる用途やスタイルに応じて商品を選べるので、どんな人にもおすすめできるメーカーです。
プロ仕様のモデルは実際にレコーディングスタジオや放送局で使用されており、ソニーの実力の信頼性を証明しています。「手軽に購入できる自宅用ヘッドホンが欲しいな」「曲作りに使える本格的なものを買いたい」といったそれぞれの理想を、ソニーのヘッドホンが叶えてくれますよ。
ソニーのヘッドホン人気シリーズ
まずはじめに知ってほしいのが、ソニーの商品ならではの魅力。ソニーのヘッドホンは、初めてオーディオ機器を買う初心者からプロレベルの機材を求める上級者まで、幅広いユーザーに愛用されています。ここからは、その人気の理由を詳しくまとめています。
魅力1:最新技術を使用した高いスペック

ソニーは日本で1946年に生まれたメーカーで、オーディオ機器や家庭用ゲーム機などを取り扱う企業。中でもヘッドホンは、メーカー独自の技術を次々と生み出し、業界でも最先端の性能を備えています。ノイズキャンセリング機能・防水性能・ハイレゾ対応など、音楽ファンが求めるスペックを持った商品が多くあります。
今では主流になりつつあるノイズキャンセリングヘッドホンですが、少し前までは飛行機内専用の業務用のものしかありませんでした。そこで家庭用ノイズキャンセリングヘッドホンを初めて開発したのがソニー。革命的なデジタルノイズキャンセリング技術によって、最高の空間で音楽を楽しめるようになりました。
魅力2:おしゃれなデザイン・カラーが豊富

ソニーのヘッドホンは、使う人を選ばないシンプルなデザインが特徴。無駄のない洗練された設計は高級感を与えてくれるので、自宅や外出先を問わずどこでも使用できます。「おしゃれなヘッドホンが欲しい」「スーツを着ている出勤中でも使えるものがいい」そんな人におすすめです。
ヘッドホンと言えば黒色のイメージがありますが、ソニーのヘッドホンはさまざまなカラーバリエーションを展開しています。個性溢れるビビッドカラーはもちろん、おしゃれなスモーキーカラーのシリーズもあるので、気になる方は要チェック。いつものファッションのアクセントにもなりますよ。
魅力3:エントリーモデルからプロ用まで幅広いラインナップ

ソニーのヘッドホンの最大の魅力は、豊富に揃った商品ラインナップ。初心者向けのエントリーモデルから、プロや上級者が喜ぶハイエンドモデルまで、さまざまなヘッドホンが登場しています。あらゆる用途やスタイルに応じて商品を選べるので、どんな人にもおすすめできるメーカーです。
プロ仕様のモデルは実際にレコーディングスタジオや放送局で使用されており、ソニーの実力の信頼性を証明しています。「手軽に購入できる自宅用ヘッドホンが欲しいな」「曲作りに使える本格的なものを買いたい」といったそれぞれの理想を、ソニーのヘッドホンが叶えてくれますよ。

































