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運命学

2023年11月26日  九星  無料 今日の運命

九紫火星の日

金銭問題、女性にかかわる苦労あり。人に背反されることあり。派手な苦労をする日。

 

 

 

 

千手観音 千の手と千の目で一切の衆生を救う観音菩薩

 

 

 

千手観音

千の手と千の目で一切の衆生を救う観音菩薩

千手観音(せんじゅかんのん)とは?

別名 千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)とも言い、生きとし生けるものすべてを漏らさず救う、大いなる慈悲を表現する菩薩です。千の手と手のひらの千の眼によって悩み苦しむ衆生を見つけては手を差し伸べる広大無限な功徳と慈悲から「大悲観音」、または観音の王を意味する「蓮華王」とも称されます。阿修羅や金剛力士などが属する二十八部衆を配下とします。

 

観音の中でも功徳が大きく、観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。阿修羅や金剛力士などの二十八部衆を配下にしています。また六観音の一つに数えられ餓鬼道に迷う人々を救うといわれています。

ご利益

災難除け、延命、病気治癒などあらゆる現世利益を網羅し、特に夫婦円満、恋愛成就に功徳があるとされています。子年の守り本尊でもあり、子年生まれの人の開運、厄除け、祈願成就を助けるとされます。

千手観音(せんじゅかんのん)の像容

十一面四十二臂(ひ)で表されることが多く、四十二本の手のうち四十本それぞれが二十五の世界を救うことを示します。手には宝剣、髑髏杖、水瓶など実に様ざまな持物(じもつ)を持ち、多種多様な徳を表しています。

 

20231122

四緑木星の日

縁談、商談の来訪者あり。言動をつつしみ話を進めると良い。いつも良い日、皆良い人。こんな心境を養いたい。

再生の週  成の日
過去の積み重ねが達成される日。
さらに新しいことへの興味が芽生える日でもあるので、実現に向けたプランを立てたり、イメージをふくらませるとよいでしょう。
周囲からの助けに恵まれる日でもあるので、小さな情報でもキャッチする積極的な姿勢を心がけてください。

大日如来 すべての生き物の根本となる仏

 

大日如来

すべての生き物の根本となる仏

 

 

 

大日如来(だいにちにょらい)とは?

大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

 

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。

ご利益

現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。

大日如来(だいにちにょらい)の像容

本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

 

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 

 

死神
正位置・・・離婚。別離。すべてを捨てる。ものごとの(よくない意味での)終わり。一度、無に戻したほうが良い。盗難。火災による損失。破産。取引の停止。生産や営業の中止。退学。突然やってくる病気。恐怖心を持ちやすい病気。飢餓。暴力死。事故死。不作。
逆位置・・・意識の変革。再生。創造。運命。更新。スクラップ&ビルド。病気回復。蘇る愛。遺産相続。
ウェイト解説
正位置・・・終わり。死すべき運命。破壊。堕落。男性にとっては後ろ盾を失う。女性にとっては多くの反対。若い女性にとっては結婚の計画の失敗。
逆位置・・・惰性。睡眠。無気力。茫然自失。夢遊病。失われた希望。
(オカルト的解釈では、このカードは再生。創造。運命。更新。休息をあらわす。)
11月22日 (水曜)
月齢
8.57
Moon
潮汐
小潮

月名(旧暦日)
宵月

2023年11月25日  九星  無料 今日の運命

20231125

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

再生の週  親の日
趣味や仕事に没頭できる日。
予想以上の成果が得られるので、一気に片付けましょう。
さらに恋愛運が好調なので、意中の人との距離を縮めるためには、この日に行動することをお勧めします。

阿弥陀如来 命あるものすべてを救うべく誓いを立て、極楽浄土に導く

 

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

 

阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。

ご利益

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容

釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。

 

特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。

 運命の輪
正位置・・・幸運。成功。無限のひろがり。宿命。占星学。天文学。運命的な出来事。運命的な結びつき。一目ぼれ。新しい恋のめばえ。環境の変化による問題の解決。
逆位置・・・つかの間のチャンス。幸運の後にやってくる突然の不幸。失恋。事業の失敗。経験不足からくる失敗。逆戻し。挫折。悪い転換。事件の終わり。
ウェイト解説
正位置・・・運命。幸運。成功。向上。至福。
逆位置・・・増大。豊富。過分。
11月25日 (土曜)
月齢
11.57
Moon
潮汐
若潮

月名(旧暦日)
十三夜月

 

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2023年11月24日  九星  無料 今日の運命

20231124

二黒土星の日

仕事の事、旅行の事、病人の事、などが出やすい日。こみいった事が多い。いそがしい割に成果は少ない。 短慮は禁物。いやな仕事も進んで引き受ける位の気持ちが大切

再生の週  友の日
仲間や恋人、家族と過ごすことを優先したい日。
穏やかで楽しい時間を過ごせます。
さらに新しい出会いに恵まれる日でもあり、この日に出会った人とは後々まで続く良縁の可能性があります

阿弥陀如来 命あるものすべてを救うべく誓いを立て、極楽浄土に導く

 

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

 

阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。

ご利益

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容

釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。

 

特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。

 

太陽
正位置・・・幸運。成功。物質的にも幸福な姿。到達。獲得。幸福な結婚。恋愛の成熟。情熱。出産。期待した妊娠。繁栄。有名人。人気。出世。再会。仲直り。生命力。古い観念にとらわれない人物。自然児。大自然。南国への旅。新婚旅行。
逆位置・・・結婚生活のトラブル。婚約破棄。仕事上や家庭内の損失。中絶。流産。難産。孤独。独裁。わがままからくる人間関係の失敗。
ウェイト解説
正位置・・・物質的な幸福。幸運な結婚。満足。
逆位置・・・正位置と同じだが、意味が弱くなる。
11月24日 (金曜)
月齢
10.32
Moon
潮汐
長潮

月名(旧暦日)
宵月

2023年11月23日 九星  無料 今日の運命

20231123

三碧木星の日

望み事を持った人が来訪する。思い掛けない事が起こる。善因善果。神、親、社会、衆生、物のご恩をかみしめ精神本位で行動すべき日 今まで9日間の行動の善悪によって思いがけない吉凶が生じます。

再生の週  壊の日
何事も控えめに慎重に過ごしたい日。
トラブルに発展しがちなので、冷静に落ち着いて物事に対処することが大切です。
自分の事よりも他人のために尽くしてあげることで、災難は回避できます。

不動明王

破壊と再生を司り、悪を滅する

不動明王(ふどうみょうおう)とは?

語源は「動かない守護者」を意味し、インド神話のシヴァ神の別名です。シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、雨によって植物を育てます。その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているのです。不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護をして見守ります。

 

大日如来の化身として、どんな悪人でも仏道に導くという心の決意をあらわした姿だとされています。特に日本で信仰が広がり、お不動様の名前で親しまれています。そして、五大明王の中心的存在です。五大明王とは、不動明王を中心に降三世明王(ごうざんぜみょうおう)・軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)・大威徳明王(だいいとくみょうおう)・金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)の5体のことを指し、不動を中心に東西南北に配されます。不動明王の脇侍として八大童子のうちの矜迦羅(こんがら)・制多迦(せいたか)の2童子が配されることも多いです。ちなみに不動明王の持っている龍が巻きついている炎の剣が単独で祀られている場合があります。不動明王の化身とされ、倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)などと呼ばれています。

ご利益

除災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護、厄除災難、国家安泰、現世利益のご利益があるとされる。また、酉年生まれ守り本尊です。酉年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

不動明王(ふどうみょうおう)の像容

背の低い、ちょっと太めの童子型の造形が多く、怒りの表情をしています。目は天地眼(てんちげん)といって右目を天に向けて左目を地に向けていますよ。口は牙上下出といって右の牙を上に出して左の牙を下に出しています。炎の光背を背にし、手には剣と羂索(けんじゃく)を持っています。剣は大日如来の智慧の鋭さを表現しています。羂索とは煩悩を縛り悪の心を改心させる捕縛用の縄のことです。

.吊るし人
正位置・・・自己犠牲。自己放棄。試練。修行。難行。殉教者。幽界(潜在意識の世界)からの導き。身動きのとれない状況。服従。復活。再生。心の柔軟性。
逆位置・・・我欲のとりこ。わがまま。自己主張がすぎる。つかみ難い態度や状況。敗北に導く精神的葛藤。
ウェイト解説
正位置・・・英知。慎重。洞察力。試練。犠牲。直観。占術。予言。
逆位置・・・利己主義。民衆。国民。国家。政治団体。
11月23日 (木曜)
月齢
9.55
Moon
潮汐
小潮

月名(旧暦日)
宵月

 

 

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「ホロン革命』と『密教・超能力の秘密』 “Holon Revolution” and “Secrets of Esoteric Buddhism and Psychic Powers”

その代表として、わたくしは、ぜひとも、大霊覚者ゴータマ・ブッダ、すなわちシャカのお説 きになったところのものを、読んでいただきたいと思うのです」

「わかりました。ぜひ、勉強させていただきましょう。しかし、 そこで、その前におたずねした いのは、いま、宗教ということばが出ましたが、宗教といえば、宗教こそ霊性と最もふかいかか

わりがあるものでしょう。なぜ、この世界にはかぞえきれないほどの宗教がありながら、人類は 霊性を失ってしまったのか、という最も根本的な問題です。 先生のこれまでのご解説は、脳生理 学の面からのもので、それはぼくにもまだよく理解できない点もありますけれども、一応、首肯 できるものでした。人間が霊性を失って唯物的・即物的になってしまったのは、新皮質が間脳の

霊性の部位を圧縮してしまったからだ、という理論、それはわかります。しかしながら、宗教と

いうものがありながら、 なぜ、それを抑止することができなかったのか、ということです。いっ たい、これまでの宗教はなにをしていたのですか?」

わたくしはうなずいた。

 

 

大乗経典は新皮質脳の経典

阿含経は間脳開発の経典

これまで宗教はなにをしていたのか、というご質問は、まことに痛烈きわまるものですが、そ れは、これまでの宗教のほとんどがみなその方向を誤っていたからです。

というのは、そのほとんどが、新皮質脳に訴えるものばかりだったからです。だから、すこし 皮肉にいえば、逆効果です。 第三の目を閉じ、脳の霊性の場を圧縮する方向に走るものだった

わけです。

「といいますと?」

「そうですか」

すぐれた宗教の開祖は、みな、高い霊性の輝きをもって、その宗教をひらいたのですが、弟子 たちがみな、それを、新皮質がなっとくする『教え』に変えてしまったのです。すぐれた開祖 は、高い霊性の輝きと霊力を持っていた。それは、すぐれた間脳から発するもので、人間の間脳 を刺激し、霊性の場を開発するものだったのです。ところが、弟子たちは、 それを、新皮質脳に 訴え、新皮質脳に追随する「教え」の宗教に変えてしまったのです。 『力の宗教』を『教えの宗 教』に変えてしまった」

「霊性を開発するためには、教えや理論ではだめなのです。『方法』でなければならぬのです。 いま有る宗教は、ほとんど、教義と理論から成り立っています。 しかし、教義・理論はすべて新 皮質と大脳辺縁系にたいするものばかりです。 間脳を刺激し、霊性の場をひらくためには、それ だけの力を持った『方法』でなければならぬのです。わかりやすくいえば、『技法』 『技術』 でな ければならない。ところが、その技法』 『技術』を持つ宗教を、人類は失ってしまったのです」 「なるほど」

「最もすぐれた宗教であるシャカの仏教でさえ、そうでした」

ごんずよう

そうなのです。阿含経というお経をご存じですね?」

きせつ ゆいいつ

先生のご著書を読んで、存じております。 シャカ直説の唯一の経典ですね?」

そうです。仏教の経典といわれるものはおびただしい数にのぼっておりますが、その中で、ほ んとうにシャカが説いた教えと法をしるしたお経は、阿含経ただ一つなのです。ほかのお経、た とえば有名な法華経、アミダ経などをはじめ、すべてのお経は、みな、シャカの説いた経典では ない。どこのなにものとも知れないひとたちの手になった、よくいえば創作経典、率直にいえば 偽作経典なのです。 シャカがじっさいに説いた経典は、阿含経だけです。

ところが、その阿含経は、これまで、『小乗経典』としていやしめられ、まったく世の中に出 なかった。仏教の世界から抹殺されていたのです。仏教の開祖シャカが説いたただ一つの経典と いう、最も尊ばれなければならないこのお経が、 なぜ、仏教の世界で抹殺されていたのか、まっ たく考えられないことなのですが、日本において、千数百年のあいだ、そうだったのです。 いま でもそうです」

ふしぎですね、ぼくなども、桐山先生のご著書を読んで、シャカの説いた経典が阿含経だけ で、法華経もアミグ経も、その他の経典すべて、シャカの没後、何百年もたってどこのなにもの とも知れぬ人たちの手によって創作されたものだとは、最初、信じられなかった。法華経、アミ 経 その他すべて大乗経典といわれる経典は、みな、シャカの説いたものだとばかり信じてい

た。そう、坊さんたちから聞かされていましたからね。だから、先生のご著書を読んだときには

びっくりして、信じられなかった。 しかし、知人の知人である東大の仏教学の教授にお会いした とき、おたずねしてみて、その事実であることを知って、二度びっくりしたのです。どうして、 そういうことになったのか、じつにふしぎですね」

「いや、ふしぎではないのです。 わたくしはあたりまえのことだと思っています」

「ほう、どうしてですか?」ならば

それは、ひと口でいうと、阿含経は、 間脳の経典だからです。新皮質脳指向の人間たちには、 価値がわからないのです」

ふうむ、もう少し具体的におっしゃってください」

「阿含経には、新皮質系にたいする「教え」と、 間脳の霊性の場を開発するための『方法』と、 この二つが説かれています。ところが、シャカの没後、新皮質脳指向の弟子たちには、 間脳開発 『方法』は理解できない。その価値もわからない。 そこで、阿含経を小乗経典とけなしつけて、 『教え』のほうだけとり上げ、これをさらに延長させて、あたらしいお経をどんどんつくってい った。 それが、法華経その他の大乗経典とよばれるお経群なのです。これらのお経は、新皮質脳 型のひとたちにはよくわかるし、なるほどと思われる。そこで、これらのお経が、多くのひとた ちの信仰の中心となり、阿含経はまったくだれにもかえりみられなくなってしまったのです」

ふうむ、なるほど、そうですか。 それで、阿含経にしるされている間脳開発の『方法』とは、 どういうものなのですか?」

 

 

間脳の霊性の場をひらく七つのシステム

三十七種のカリキュラム

「阿含経にしるされている『七三十七道品』あるいは『三十七菩提分法』とよばれるものが、 それです。 これは、阿含経以外には、他のどんなお経にもしるされていない、七科目三十七種類 の修行法です」

「先生が、著書でいっておられる『成仏法』ですね?」

そうです。ヒトが霊性を開発して高い霊能力を身につけ、ブッダ、ホトケとよばれる超人にな る七つのシステム・三十七種類のカリキュラムです」

そんなすばらしい方法があったのですね?」

あります。現実に、シャカ自身がブッダになり、その方法を弟子たちに教えた。それが、この七 科三十七道品です。 だから、これこそがほんとうのシャカの仏教であり仏法である、ということ なのです。いや、これだけが、です。これだけが、ほんとうのシャカの仏教であり仏法なのです」

K氏は大きくうなずいた。

「いま、ぼくは思うんですが、 ケストラーは、先生と対談していたら、自殺しなかっただろう、 ということです。かれの自殺の原因がなんであったか、ぼくは知りませんが、かれの理論は絶望 的で救いがない。先生の理論には救いがある。 もちろん、救いのための、救いの理論ではない、 それが真実なんだということでしょうが、 ケストラーのように、自分の脳に設計ミスがあると考 えるのでは、絶望以外、ないでしょう。 かれが生きていて、先生の理論を容認するかどうかはベ つとして、そういう意味からでも、かれと先生との対談企画がおくれたのは残念です」

わたくしはうなずいて言った。

「かれほどのすぐれた頭脳が、いま失われたことは、人類にとって大きな損失であったと思いま す。わたくしも、かれと対談していたら、かならず得るものがあったと思います。さきほどK先 生がおっしゃったように、容認されるよりも反対されて、大いに激論をたたかわしてみたかった と思います。そのほうが、おたがいにとって有益だったでしょう。それがまた、かれの自殺を抑 止するひとつの転機になっていたかも知れない。しかし、すべて、かれの宿命だったのでしょ う。心から、ケストラー氏のご冥福をおいのりしたいと思います」

K氏は大きくうなずいてから、言った。

「わかりました」

わたくしはうなずいた。

わたくしもこれを機に、すこし勉強したいと思います。 ご指示いただきたいと思います」

まず、さきほども申しました大霊覚者シャカが説いた、阿含経をお読みください。 偽造された お経ではない、ほんとうにシャカの説いたお経、阿含経です。 そこでシャカが、霊的世界につい どのように説いておられるか、それを勉強してください。 それを読まなければ、他のお経をど んなに深く勉強しても、どんなにたくさん読んでも、ほんとうの仏教にふれたということにはな らないのです」

 

As a representative of this, I would like you to read the teachings of the great spiritual enlightener Gautama Buddha, or Shaka.

“Okay, I’d love to study with you. But before that, I asked him what he wanted to know. The word religion has just come up, but when it comes to religion, does it mean spirituality?” The thickest

I guess it makes sense. The most fundamental question is why, even though there are countless religions in this world, humanity has lost its spirituality. The professor’s explanations so far have been from the perspective of brain physiology, and although there are some points that I still don’t fully understand, I can at least agree with them. The reason humans have lost their spirituality and become materialistic and materialistic is because the neocortex is a part of the diencephalon.

I understand the theory that it’s because the spiritual part has been compressed. However, religion and

The question is, even though there is such a thing, why was it not possible to suppress it? What did he do in his previous religion?”

I nodded.

The Mahayana scriptures are the scriptures of the neocortical brain.
Agon Sutra is the scripture of diencephalon development

The question, “What have religions been doing up until now?” is a very poignant question, because most of the religions up until now have been heading in the wrong direction.

This is because most of them appealed to the neocortical brain. So, to be a little cynical, it has the opposite effect. It was like closing my third eye and compressing the spiritual field in my brain.

That’s why.

“What do you mean?”

“is that so”

The founders of great religions all opened their religions with a high degree of spiritual brilliance, but all of their disciples transformed them into “teachings” that the neocortex was sensitive to. . The outstanding founder possessed a high level of spiritual brilliance and spiritual power. It emanates from the superior diencephalon, stimulates the human diencephalon, and develops a spiritual field. However, his disciples turned this into a religion of “teachings” that appealed to the neocortical brain and followed the neocortical brain. The “religion of power” has been transformed into a “religion of teachings.”
“In order to develop spirituality, teachings and theories are not enough. It has to be a method. Most of the religions that exist today are made up of doctrines and theories. However, doctrines and theories are All of them are related to the neocortex and limbic system. In order to stimulate the diencephalon and open up a spiritual field, it must be a “method” that has that much power. In other words, it has to be “techniques” and “techniques.” However, humanity has lost the religion that possesses those techniques.” “I see.”

“Even Shaka’s Buddhism, the greatest religion, was like that.”

Gonzuyo

That is right. You know the sutra called Agonkyo, right?”

Kisetsu Yuiichi

I know this after reading your book. Isn’t this the only scripture directly written by Shaka?”

that’s right. There are a large number of Buddhist scriptures, but the Agon Sutra is the only sutra that records the teachings and laws that Shaka really taught. All the other sutras, including his famous Lotus Sutra and Amida Sutra, are not the sutras that Shaka preached. To put it bluntly, it is a fabricated scripture, or to be frank, a fake scripture, created by some unknown person. The only sutra that Shaka actually preached was the Agon Sutra.

However, until now, the Agon Sutra had been dismissed as the “Hinayana Sutra,” and had never been released into the world. It had been erased from the Buddhist world. He cannot think of why this sutra, which he says is the only sutra preached by Shaka, the founder of Buddhism, and which must be most respected, has been erased from the Buddhist world. This has been the case in Japan for over a thousand years. Now he is but.”

It’s strange. After reading Dr. Kiriyama’s book, I realized that the only sutra preached by Shaka was the Agon Sutra, and that the Lotus Sutra, the Amigu Sutra, and all the other sutras were all made up of hundreds of years after Shaka’s death. At first, I couldn’t believe that it had been created by people I didn’t even know. The Lotus Sutra, Ami Sutra, and all other sutras called Mahayana sutras are all believed to have been preached by Shaka.

Ta. Yes, that’s what I heard from the monks. So when I read your book,

I was shocked and couldn’t believe it. However, when he met an acquaintance of his, a professor of Buddhism at the University of Tokyo, he asked him about it and was surprised to learn that this was true. It’s really strange how that happened.”

“No, it’s not strange. I think it’s normal.”

“Huh, why?”

Simply put, the Agon Sutra is a scripture of the diencephalon. Neocortical brain-oriented people don’t understand the value.”

Hmm, please be a little more specific.”

“The Agon Sutra describes two things: “teachings” for the neocortical system and “methods” for developing the spiritual field of the diencephalon. However, after Shaka’s death, his neocortex-oriented disciples were unable to understand the “method” of developing the diencephalon. I don’t know the value either. Therefore, they dismissed the Agon Sutra as a Hinayana sutra, picked up only the “teachings,” and continued to extend this, creating new sutras. These are the Lotus Sutra and other sutras called the Mahayana sutras. These sutras are easy to understand and seem to make sense to people with neocortical brain types. Therefore, these sutras became the center of faith for many people, and Agon Sutra was no longer seen by anyone.

Hmm, I see, is that so? So, what is the “method” for brain development written in the Agon Sutra?

Seven systems that open up a spiritual field in the diencephalon
Thirty-seven curriculums

“This is what is written in the Agon Sutra, which is called the “737 Dōhon” or the “37 Bodhi Dharma.” It is written in no other sutra other than the Agon Sutra. There are 37 types of training methods in 7 subjects that have not been taught yet.

“Isn’t this the ‘method of attaining Buddhahood’ that you talk about in your book?”

that’s right. It is a curriculum of seven systems and 37 types by which humans can develop their spirituality, acquire high spiritual abilities, and become superhuman beings known as Buddhas and Hotokes.

Isn’t there such a wonderful method?”

there is. In reality, Shaka himself became a Buddha and taught his disciples how to do so. These are the seven disciplines and thirty-seven practices. Therefore, this is the true Buddhism and Dharma of Shaka. No, that’s all. This is the only true Shaka Buddhism and Buddhism.”

Mr. K nodded loudly.

“I think now that Koestler would not have committed suicide if he had talked to him.”I don’t know what caused him to commit suicide, but his theory is… It’s hopeless and there’s no salvation. There is salvation in your theory. Of course, it’s not a theory for salvation, it’s the truth, but like Koestler, there are design mistakes in your brain. If you think that there is, you will only despair.It is not a matter of whether or not he is alive and accepts your theory, but even from that point of view, I am sorry for the delay in planning a dialogue between him and you. It’s a shame.”

I nodded and said.

“I believe that the loss of such a brilliant mind was a great loss for humanity.I am sure that I would have gained something by having a conversation with him.Mr. K. As he said, I think he would have liked to have had a much more heated argument, being opposed rather than being accepted. That would have been more beneficial to both of them. It also may have deterred him from committing suicide. It may have been a turning point in his life.However, it was all part of his destiny.I would like to pray for Mr. Koestler’s soul from the bottom of my heart.”

Mr. K nodded loudly and then said.

“got it”

I nodded.

I would also like to take this opportunity to learn a little bit. I would like your instructions.”

First, please read the Agon Sutra, which was preached by Shaka, the great spiritual enlightener I mentioned earlier. This is not his forged sutra, but the Agon Sutra, which was really preached by Shaka. So study Shaka and see how he preaches about the spiritual world. If you don’t read it, no matter how deeply you study other sutras, no matter how much you read, you won’t be able to experience true Buddhism.”

 

 

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