WF-1000XM4
- ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ノイズをより的確にとらえる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。
- 従来機「WF-1000XM3」と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能が向上している。
- 音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。LDACコーデックに対応

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音質のみならず、アクティブノイズキャンセリング機能(以下ANC)や防水性能といった多機能を求めると、2万円前後するモデルが多かったのですが、実は完全ワイヤレスイヤホン市場は、この1年ほどを見てもコスパに大きく変化が見られています。
今回紹介するXiaomiの「Redmi Buds 3 Pro」は、6990円という価格ながら、ANCを含む複数の機能を搭載した“価格破壊”ともいえる製品。実機を試せたので、早速レビューをお届けしていきましょう。
Xiaomiの「Redmi Buds 3 Pro」は、公式オンラインショップのほか、一部ECサイトや家電量販店にて発売中。公式オンラインショップでの販売価格は6990円と、完全ワイヤレスイヤホンとしては比較的安価な製品になっています。
ただでさえ安く手に入れられる製品ですが、ANC機能搭載や防水に対応するなど、細かな仕様を見ても満足度の高い製品に仕上がっています。
まずは本体のデザインや装着感について。「Redmi Buds 3 Pro」は耳の穴に挿入して使用するカナル型の完全ワイヤレスイヤホンとなっているのですが、本体の形状は少し独特なものになっています。
イヤホンの先端、音の出る部分は耳の穴にしっかりと入り込むのですが、ボディ部分は耳を塞ぐ“蓋”のような役割ができるので、密閉感があり音楽への没入感が高められています。耳にぴったりとフィットするため安心感があり、後述するANC機能と合わせてみると、周囲を気にせず音楽に集中できるようになっているのはポイントでしょう。
また、本体は片耳約4.9gとかなりの軽量設計になっているので、長時間の使用でも疲れにくいのが特徴。バッテリーは連続音楽再生時間が約6時間(ANCオフ時、音量50%での再生)と、必要十分の駆動時間が確保されています。また、10分の充電で約3時間の再生が可能になる急速充電にも対応しました。
充電ケースは卵型になっており、ケース併用時は約28時間のスタンバイ時間を有しています。ケースはUSB Type-Cでの充電のほか、ワイヤレス充電にも対応しています。
6990円、ANC搭載の完全ワイヤレスイヤホンということもあり、実際に試すまでは正直音質にあまり期待していなかったのですが、これはいい意味で裏切られることになります。
「Redmi Buds 3 Pro」には9mmの「複合振動膜ドライバー」が内蔵されており、音の輪郭をはっきりと際立たせた、“キビキビ”とした音質が魅力。若干高音の響きが弱い印象も受けますが、全体的に明瞭度が高く、バランスの良いサウンドを再生できます。
対応コーデックは「SBC」と「AAC」のみですが、これも価格を考えれば十分許容できる内容でしょう。AACに対応しているため、当然iPhoneといったアップル製品との接続も快適です。
また、イヤホンの側面はタッチ操作に対応しており、ダブルタップで音楽の再生/一時停止、トリプルタップで曲送りといった操作が可能。長押しすることで、ANCモードと外部音透過モードの切り替えが行えます。
細かい部分ですが、“ワンタップ”での機能をあえて割り振らなかったのが個人的に好印象。というのも、完全ワイヤレスイヤホンのタッチ操作は便利な反面、取り外しや位置の調整といった際に誤タップを頻発してしまうという弱点もあります。ワンタップでの操作を設定しないことで、誤操作の頻度を減らせるのはポイントでしょう。
本製品には、フィードフォワードマイクとフィードバックマイクを備えた「デュアルアクティブノイズキャンセリングテクノロジー」が採用。これにより最大35dbのノイズを除去可能となっています。
体感としても、ノイズの除去レベルは優秀でした。自宅で使用していると、各家電の動作音はほぼ完全に除去されており、インターホンの音にも気が付かないレベルです。電車移動時なども周囲の音がかなり低減されるので、音楽に没頭することができました。
本製品で通話を行う場合には、先に登場した2つのマイクに加え、トークマイクを活用することで、周囲のノイズを低減しながら話し声をクリアに届けることができます。オンライン会議といったシーンでも十分活躍できる性能でしょう
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Beatsの新ワイヤレスイヤホン、Beats Fit Proが米国で発売されました。199.99ドル(約2万2000円、日本国内価格未発表)と、249ドル(日本国内価格3万580円)のAirPods Proより約50ドル(5,500円)安い設定ながら、アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載だしAppleのH1チップ入りでiPhoneとの連携もスムースだし、空間オーディオ対応だしと、「もうこっちでよくないか…?」と思わせるスペックです。
Beatsって不思議な立ち位置です。彼らのマーケティングはトップクラスで、低音を前面に出したそのヘッドホンは、セレブやアスリート、ミュージシャンなどなどが(少なくとも写真に撮られるときは)愛用してることで知られていました。あのデザインは「あ、Beats」って、見ればすぐにわかります。でも最近のBeatsは従来のオーバーイヤー型ヘッドホンからBluetoothイヤホンへと守備範囲を広げてるんですが、そのデザインはもっと控えめで、ブランディングの役にはそれほど立たなそうです。キム・カーダシアンが最近Beats Fit Proを着けてるのを撮られたとき、それは以前使ってたBeatsの「b」ロゴが光るオーバーイヤー型ヘッドホンほどわかりやすくはありませんでした。
Appleの傘下にあるからには、BeatsのイヤホンはAppleのテクノロジーの恩恵を受けるものと期待します。でも今年6月に発売したBeats初のイヤーフックなし完全ワイヤレスイヤホン、Studio Budsは、AirPods ProにあるようなiOSとの連携機能を一部削っちゃってました。Androidユーザーの場合、AirPodsよりシームレスに使えるんですけどね。
ともあれ、Beats Fit Proを1週間使ってみました。その結果、断言できます。AirPods Proとか第3世代AirPodsくらいマジカルにAppleのデバイスとつながり、フィットも完ぺきなノイキャンイヤホンが欲しい人は、Beats Fit Proを買うべきだと。
Beats Fit Pro

これは何?:Apple傘下のBeats発、完全ワイヤレスイヤホン。基本的に、50ドル(約5,500円)安くなったAirPods Pro。
価格:199.99ドル(約2万2000円)
好きなところ:ウィングが付いてて運動時もしっかりフィット、素晴らしいノイキャン性能、AppleのH1チップによる自動のデバイス間切り替え、アダプティブEQ(+α)、なが~~いバッテリーライフ、AirPods Proより安い。
好きじゃないところ:充電ケースが大きい、ワイヤレス充電できない。
Beats Fit Proでまず目に入るのは、ウィングのデザインです。耳の後ろにかけるフックで固定していたPowerbeats Proと違って、Beats Fit Proにはフレキシブルなウィングが付いてて、耳穴上のくぼみ、Google検索によれば「耳甲介舟」っていう部分にキュッと収まります。このウィングがイヤホン全体を固定して、たしかに動きません。
Beats Fit ProはBeatsのイヤホンの中で最小じゃないんですが(Studio Budsのほうが小さい)、でももっとエルゴノミック、かつウィングが付いてることで、耳の小さい人にはStudio Budsよりフィットが良い気がします。Beats Fit ProにはStudio Buds同様、シリコンのイヤーチップが3サイズ付属されててフィット感を選べますが、さらにiPhoneのBluetooth設定(Androidの場合Beatsアプリ)の中のイヤーチップフィットテストを受けると、一番密閉できるチップが見つかります。
Beats Fit Pro、密着性は高いです。不快なほどじゃないんですが、私の知る限りノイキャンイヤホンの中では決してフィットの良くないAirPods Proよりは、フィットしてます。もちろんイヤホンのフィット感ってすごく個人差があるので、私にとって良いものがみんなにとっても良いとは限らないです。

私は髪がそれ自体別の生き物であるようなもっさもさのカールなので、髪を耳にかけただけでイヤホンを落とすことで有名です。そんな事案はランニング中に頻発し、歩道を転がっていくAirPodを追いかける自分の姿ほどみじめなものはありません。
が、幸いBeats Fit Proではこの問題は起きていません。先週、私はBeats Fit ProをPeloton Bike+とペアリングしていくつかのサイクリングクラスをこなしたり、屋外でランニングしたり、筋トレしたりしましたが、そもそもイヤホンを着けてること自体忘れるほどでした。重量的には、AirPods Proが5.4gに対しBeats Fit Proは5.6gと同じくらい軽いんですが、Beats Fit Proのウィングがやっぱり効いてます。運動で汗をかくとAirPods Proは少しずつ耳から外れがちになるんですが、Beats Fit Proは動じません。Beats Studio Budsも運動中に快適で、Beats Fit ProもAirPods ProもBeats Studio Budsも、IPX4認証の耐水・耐汗性があります。
でもやっぱりBeats Fit Proのウィングが、固定するには良い働きをしています。どんなにがんばっても、フィットがゆるむことはありませんでした。
Beats Fit Proのデザイン要素で好きじゃないのは、充電ケースです。といっても、丸みを帯びた四角いケースは可愛いし、私が試したライラック色で中がグレーのタイプはとくにキュートです。でもちょっと大きすぎて、Powerbeats Proほどじゃないんですが、第3世代AirPodsはもちろん、AirPods Proよりも大きくて、服のポケット事情に恵まれない女性としてはやや持ち歩きにくいです。ライラック以外では、ブラックとホワイト、それから外がグレーで中がセージグリーンのタイプがあります。
Beats Fit Proにはマイクが計6個(両サイドに3個ずつ)と、Beats Studio Budsより15%大きい9.5mmのデュアル・ダイナミック・ダイアフラム・トランスデューサーが内蔵されてます。6日間試してみたところ、全体的に音質にはとても良い印象です。フィットはAirPods Proより良いですが、音質は同じくらいで、場合によってはデザイン上さらに良くなってると思います。
Beatsのイヤホンらしく、Beats Fit Proは低音の扱いに長けていて、Kim Petrasの『Demons』のインダストリアルな低音から、NormaniとCardi Bの『Wild Side』の90年代R&B風ビートまでちゃんと聞こえるし、逆にThe Mountain Goatsのアコースティックギターとかシンバルロールのローファイな音もその通りに聞かせてくれます。

Beats Fit Proでは、低音はやっぱりAirPods Proで聞くより前面に出てきます。Beats Fit ProとAirPods Pro、第3世代AirPodsで同じ曲を聴き比べてみたところ、どれも同じくらい良いんですが、AirPods・AirPods Proのほうがより自然に聞こえることが多いと感じました。Beats Fit Proの音はシャープに明るく、サビが強調されすぎることがあり、とくにノイキャンがオンのときに顕著です。とはいえこんな感想は重箱の隅であって、全体的に音はすごく良いです。
Beats Fit Proは左右のイヤーピースを単体でも使えて、電話のときには便利でした。両方のイヤーピースを一緒に使うときは、6個あるマイクのうち5個は自分の声を拾って周りの音を消すのに使われます。片方だけ使うときは、そのイヤーピースの3つのマイク全部が使われます。通話品質はクリアで、通話相手側も問題なく私の声が聞こえていました。
Beats Fit Proは密着性が高いので、ノイキャンもすごく高性能になります。今回は時節柄まだ飛行機で試せていないんですが、いろんな環境音を消せるかどうかテストした結果は良好でした。屋外の音、Sonos Playbaseで大音量で再生した飛行機の機内音、拙宅の古い洗濯機の動作音、みんな効いてました。AirPods Proとも比べたところ、Beats Fit Proのノイキャンはベターでないにしろ同じくらいだと感じました。

ノイキャンモードと外音取り込みモードはどちらかのイヤーピースの長押しで可能ですが、iOSのBluetooth設定またはAndroidのBeatsアプリでは、長押しジェスチャーを別のタスクに割り当てることもできます。ノイキャンも外音取り込みも両方オフにすると、アダプティブEQが有効になり、耳に合った音になるので、私はこのモードが一番好きでした。ちなみにAirPodsにもアダプティブEQはあります。フルのEQコントロールは、アプリの手動操作があるイヤホンでは便利だと思っているのですが、Beats Fit ProのアダプティブEQもうまく機能してます。ただちょっと変だなと思ったのは、ノイキャンと外音取り込みモードをオフにするときは長押しではダメで、Bluetooth設定でやらないといけないとこです。
Beats Fit Proの他のジェスチャーはカスタマイズできませんが、十分に使えます。普通に1回押すと再生・一時停止・電話応答ができ、2回押すと前にスキップ、3回押すと後ろにスキップとなります。音声アシスタントでも操作可能です。
AirPods Pro(または第3世代AirPodsやAirPods Max)と同じように、Beats Fit ProはAppleの空間オーディオをサポートしていて、内蔵の加速度計とジャイロスコープによりダイナミックヘッドトラッキングもできます。これはBeats Studio Budsにはなかった機能です。これらはつまり、Dolby Atmosの曲を聞いてるときにより没入感あるオーディオ体験ができ、頭を動かすのにつれて音が変化するってことです。空間オーディオ対応のデバイスではどれもこのエフェクトを楽しめました。空間オーディオのためだけに何か買うってほどじゃないんですが、Beats Fit ProがこのAppleの推し機能を搭載してるのは何らかの良い兆候だと思います。
ウィング付きデザイン以外でBeats Fit ProがBeats Studio Budsと違うところは、AppleのH1チップを搭載し、H1由来の機能が使えることです。
iPhoneとのペアリングがAirPods並みに簡単なだけでなく、Beats Fit ProはAirPodsやAirPods ProをiPhoneとシームレスにつなぐのと同じ、いろんな機能を持ってます。Beats Fit Proには装着検知機能があるので、耳に入れると自動で音楽を前回の部分から再生したり、電話に出られたりできます。ユーザーが使っているAppleデバイスを知っていて、それらの間を十分シームレスに(多少ラグがありますが、それはBluetoothのせいなので)切り替えられます。Beats Studio Budsにはどちらの機能もありませんでした。
Beats Fit Proはまた、Apple傘下のデバイスとしては異例なほど、Androidともきれいに連携しています。Android ファストペアリングをサポートしているので、Androidスマホへの接続が簡単だし、Beatsアプリを使えばジェスチャー操作をカスタマイズしたり、バッテリー状況をチェックしたり、イヤーチップフィットテストを受けたりできます。空間オーディオのヘッドトラッキングは使えませんが、Dolby Atmosの没入感ある音楽はサポートしています。
Beats Fit Proのバッテリーライフはノイキャン・外音取り込みオフで7時間、オンで6時間とされ、ケースにはノイキャンオフで23時間分、オンで21時間分が入ってます。なのでオフのときは合計30時間、オンでも27時間になります。これはイヤーピースで5時間、ケースで24時間のAirPods Proより長くなるし、イヤーピース5時間、ケース10時間だったBeats Studio Budsと比べるとかなりのアップです。こうなるとBeats Studio Budsは、数ヵ月前に出たばかりなのに、ほとんど存在理由がないようにすら見えてきます…。
実際使った感じでも、Beats Fit Proのバッテリーライフは触れ込み通りでした。毎日数時間音楽やポッドキャストを聞き、電話をして、運動して約1週間使ってきましたが、ケースのバッテリー残量は65%、イヤホンはつねにチャージされてました。数週間充電しないでも大丈夫そうで、理想的です。
AirPodsと違い、Beats Fit ProのケースはUSB-Cでの有線充電です。ワイヤレス充電には非対応ですが、私はあまり問題視してません。私は充電したいときにはとにかく速く充電したいほうなので、ワイヤレス充電は遅すぎる気がします。でもこういうのは人によって違うかもしれませんね。
Appleにはもうイヤホンの選択肢がいろいろあるので、Beats Fit Proが出てくるとわかりにくくなっちゃうじゃないかなー、と心配してました。でもそれは杞憂でした。実際に使ってみた今、Beats Fit Proこそワイヤレスノイキャンイヤホンを求める人が買うべきイヤホンだと思います
。フィットもバッテリーライフも素晴らしいし、音質もノイキャンも最上級だし、Apple独自の利便性も全部入ってて、かつAirPods Proより50ドル安いんです。Beats Studio Budsはもっと安くてノイキャンも入ってますが、Apple系の機能が入ってないので、私としては厳しいなと思ってます。
そもそもノイキャン必要ないよって人には、AirPodsはすごく良いしBeats Fit Proより若干安いです。ただイヤーチップでカスタマイズできない分、フィットしにくいかもしれません。
Beats Fit Proの唯一の不満は充電ケースですが、これもそんなに大問題だと思いません。私はBeats Fit Proがすごく好きになったし、多分たいていの人もそうなると思います
Beats史上最高のサウンドを支えるのは、高音域の歪みを抑えるカスタム設計のトランスデューサーとBeats独自のチューニング。その組み合わせによって、ダイナックかつバランスのとれたサウンドを実現しています。
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アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載し、外向き&内向きのふたつのマイクがノイズを拾ってしっかり打ち消します。その他にも、周囲に気を配りたい時のための“外部音取り込みモード”と、聴いている音楽や耳の形に合わせて低周波数と中周波数を自動調整してくれる“アダプティブイコライゼーション”を搭載。
これら3種類のリスニングモードは、イヤーパッドのbボタンを押すだけで簡単に切り替えられます。
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また、iPhoneやiPadと接続した場合は、AppleMusicで空間オーディオを楽しむことも。頭の動きに合わせて音場を配置してくれるダイナミックヘッドトラッキングによって、自分が演奏の場にいるかのような臨場感のあるサウンドを味わえます。
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なお、Androidとの接続にも対応しており、専用アプリでイヤホンの装着状態テストやリスニングモードの切り替えを行うこともできますが、Apple H1チップを搭載しているなど、やはり真価を発揮するのはiOSと接続した時。空間オーディオ以外にも、ワンタッチペアリング、イヤホンの装着状態テスト、iCloud 登録デバイス間での自動切り替え、オーディオ共有、“Hey Siri”へのハンズフリーアクセス、“iOS を探す”機能など、便利機能が充実。
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その他にも、IPX4等級の耐汗耐水性能、光学センサーによる脱着検知、ノイズキャンセリング通話などを搭載し、連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間、ケース併用で27時間(ANCもしくは外部音取り込みモードON時)。5分の急速充電で1時間の再生ができるFast Fuel 機能も備えています。
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カラーはストーンパープル、セージグレイ、Beatsホワイト、Beatsブラックの4色。アクティブなシーンで使うiPhone用の完全ワイヤレスイヤホンを探している人は注目です。
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イヤホンに内蔵されたマイクで周りの騒音を集音し、その騒音を打ち消す逆位相の音を出すことによって騒音を低減する仕組みのノイズキャンセリング。

| 高 域 | |
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| 中 域 | |
| 低 域 | |
| 解像度 | |
| 遮音性 | |
| 装着感 |
| Bluetooth | 再生時間(NC ON時) | ドライバー |
| 5.0 | 本体:5時間 ケース込:15時間 |
8.2mm |
| 防水性能 | コーデック | 外音取り込み |
| IPX4 | SBC, AAC | 〇 |
「b」のマークで有名なBeatsより、初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンが2021年8月に発売されました。
薄型でコンパクトかつミニマルなデザインが所有欲を満たしてくれますが、性能面も本物。
ノイズキャンセリングによる遮音性は高く、電車の走行音やオフィスのタイピング音、空調音など気になる雑音を見事に消し去ります。
外音取り込みについてはAIrPods Proには劣りますが、イヤホンを装着していても相手の声は聞き取りやすく、イヤホンを装着した状態でも会話ができます。
音質はノイズキャンセリングON時は意外とフラットな印象で、ボーカルの帯域が聴きやすい万能型の音作り。ノイズキャンセリングをOFFにすると中低域がより豊かになります。
装着感も良く、操作性も物理ボタンを採用しているため誤動作が起きることも少ない印象です。
デザイン性と利便性ともに優れた完全ワイヤレスイヤホンです。
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