
心拍数や、活動量などを一覧表示させるには、デジタル表示にしているのが一番見やすいのですが、仕事のアポイントがあるときは、ちょっとTPOを考えたい。
時計を変えるのがベストだが、それでは活動量が計測できない。そこは、ウォッチフェイスを変えるだけで、解決。
ぱっと見、アナログ時計に見えないこともないですよね

コントロールメニュー
左の画像は、ボタン長押し時に表示されるコントロールメニュー。
時計周りに、電源、GarminPay、スマホの探索、GPS、おやすみモード、接続、明るさ、ロックモード。中央にバッテリーの残量が表示されている。
「GarminPay」は、専用端末機に「VIVOACTIVE3」をかざせばクレジット決済が行えるおサイフケータイ機能。現在「GarminPay」に対応しているクレジットカードとお店は少ないものの、普及するなら今後はスマホや財布を持たず、身軽

初代となる“アップルウォッチ”は、2015年4月24日に発売されたが、最新型は2021年9月14日(現地時間)に発表された“アップル ウォッチ シリーズ7(Apple Watch Series 7)”。2021年10月15日より販売が開始された。ケースサイズはほぼ変わらない(41mmと45mm)のに、ベゼルが細くなりディスプレイが前モデル比約20%大きくなった。これによって、デザインは四隅がより柔らかく丸みを帯びた印象を与えている。
最新の”Apple Watch Series 7”は、IP6X等級の防塵耐水性能を誇る。前面クリスタルはシリーズで最も強く、前のモデルの2倍の強度がある。
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今までよりもハードな使用に耐えられるように防塵性能がアップ(IP6X等級)し、前面のクリスタル素材は50%厚くなり、アップルウォッチ史上最も強くなっている。また、充電性能が大きく強化された。45分間の充電で80%まで充電可能になり、充電時間も前のモデルに比べ、最大33%速い。大きくなったディスプレイに合わせて、アプリも再デザインされている。文字盤も「輪郭」と「モジュラーデュオ」が追加された。
写真は「心電図アプリケーション」。右上のDigital Crownに指を置いて計測する。
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搭載されたセンサーによって心電図や血中酸素濃度をリアルタイムに測定してくれる機能(血中酸素ウエルネスアプリ)やマインドフルネスや睡眠記録はより充実し、ワークアウトの「サイクリング」アプリがwatch OS 8でアップデートされ、自転車に乗っている時の正確なカロリー計算や転倒検出が加わった。
(一番右)”Apple Watch Series 7”は、ベゼルが1.7mmと細くなり、表示領域が大幅に大きくなっている。左からSeries 3、Series 6、Series 7。Series 6から約20%、Series 3から50%大きくなっている。
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”Apple Watch Series 7”では、アルミニウムケースに新色が追加された。左からミッドナイト、スターライト、グリーン、ブルー、(PRODUCT)RED。
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最新の”Apple Watch Series 7”のデザインの特徴は、ディスプレイと金属製ケースがシームレスに連続していること。より一体感が増した。
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最新の”Apple Watch Series 7”の特徴一覧。常時表示されるディスプレイは、手首を下げている省電力モードでも約70%明るくなっている。会議中にチラッと斜めから文字盤を見るような微妙なシーンで嬉しい。
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耐水性能は50メートル。ワークアウトアプリは水泳などに対応している。