この2、3カ月は新製品の発表が相次いだ。Amazon(アマゾン)、Google(グーグル)、Apple(アップル)はいずれも、スマートスピーカー製品の刷新や追加を発表した。グーグルは最近、Homeデバイスのブランドを刷新し、新しいハードウェアとNest Audioという新しい製品名を採用した。Echoデバイスもアップデートされ、アップルはついに待望のHomePod miniを発表した。
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Canalysによるとアップルは米国の大手3社のうち、中国本土でスマートスピーカーを販売している唯一の企業であり、新しい価格設定は同社が市場でより多くのシェアを確保するのに役立つ可能性がある。
「99ドル(約1万1000円)という価格帯は中国では競争激しい市場だが、アップルのユーザー層にアピールするには十分な価格帯だ」と、アナリストのCynthia Chen(シンシア・チェン)氏はリリースで述べている。「アップルはこの機会を利用して、家庭で視聴される音楽やその他のサービスの普及を促進すべきだ」。




