更新日時 : 2020-06-24 19:03

画像引用:Apple公式ホームページ
AppleのイベントでiPhone11と同時にApple WatchのSeries5も発表されたのが2019年9月10日でした。Apple Watchって世間では騒がれて興味はあるけど、歴代のApple Watchがどういった違いがあるのか?そもそもAppleWatchってどんなものなのか?どんな使い方ができるのか?現行モデルは?など疑問をお持ちになりますよね。その疑問を解決させていただきます。iPhoneをお持ちであれば必見ですよ!
Apple Watchの魅力ってなんなの?

以前はオシャレさが売りでしたが、最近はヘルスケア(健康管理)やフィトネストラッカー(活動量計)としての魅力をAppleは主張しています。
とにかく、持てば分かるのですが持たないと一生わからない。LINEの通知をiPhoneを開くことなく読むことができることがどれだけ楽か。
財布と携帯を持たずに、Apple WatchとAirPodsだけで身軽に日課のランニングをすることができ、途中のコンビニで電子マネーで会計すれば軽食や水分補給もできてしまう。
座り仕事のひとには座りすぎると死亡リスクが最大40%も増えるという研究結果もあり、1時間以上座っていると22分も寿命が縮むそうです。そういったリスクを回避するため、Apple Watchは「立ちましょう」と促してくれ、週間のウォーキングが不足していると残りの歩数を促してくれ、達成すれば褒めてくれます。
いつ何時に何があるかわからない人生、突然倒れても交通事故にあっても緊急時に連絡してくれて命を救われた逸話もたくさんあります。Apple Watchの心拍数測定機能が不整脈などの早期発見につながり、多くのユーザーが命の危機を救われてきました。
人生100年時代、健康への意識はより高くなっています。利便性だけが注目されますが、健康管理ツールとしても非常に優れたデバイスです。むしろ、お若い方よりもご年配の方にオススメします。ご家族へのプレゼントにいかがでしょうか?
Apple Watchのヘルスケア機能はアップデートを重ねる度に常に進化しています。心拍計数測機能はもちろん、心拍数急変通知や心電図、心拍異常検知だけではなく、騒音測定や転倒検知、月経周期の記録なども機能が備わっています。
最新のOSは、Watch OS6ですが、Watch OS7になると、血中酸素濃度計測やストレス状態の判定、睡眠状態の記録なども可能になると思われます。キッズモードも搭載される可能性もあると言われており、大人も子供も扱えるスマートウォッチになるかも知れません。
Apple WatchのCM
Apple Watchができことを表現しており、主に新しい健康習慣を示してくれることを表現したCMになっています。




