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・ビタミンC:3,000mg/日 (またはそれ以上。分けて服用。)
・ビタミンD3:2,00010/日 (1日5,0001Uで開始、2週間後から2,0001Uに減量。5,0001Uは125kg、2,0001Uは50kgに相当)
・マグネシウム:400mg/日 (クエン酸マグネシウム、リンゴ酸マグネシウム、マグネシウムキレート、または塩化マグネシウムとして)
・亜鉛:20mg/日
・セレン:100μg/日
ビタミンCと同時に、ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、およびセレンを一緒に摂取することで、ウイルスに対する免疫機能を強化することが示されています。
ビタミンCのウイルス性疾患に対する予防および治療の土台となる情報は、1940年代後半に報告されたポリオウイルスに対する高濃度ビタミンC療法の成功例からきています。この事実に関して知らない人も多く、聞いて驚かれる方も多いようです。その後、数十年にわたり臨床的なエビデンスは蓄積され、1980年にはウイルス性疾患に対するプロトコルが出版されました。
呼吸器系感染症の予防や治療における、高容量のビタミンCの効果は実証されています。ビタミンC自体はメリットがあるが、高容量での使用は効果がない、もしくは体に悪い影響があると考えている方々は、オリジナルの論文をご自身でお読むことをお勧めします。これらの医師たちによる研究をはるか昔のことだからと無視することは、それ以上に重要な質問を無視することと同じことです:ウイルス性疾患の大流行が起きているこの状況において、このような重要かつ有益な医療情報がなぜ政府系団体などから国民に対して発信されないのでしょうか。 |