
歓喜の頌歌
人生は、いつもバラ色というわけにはいかない。
いや、それどころか、「四苦八苦」、苦しみの連続ではないか。
あと流行人がうたった。
花のいのちほみじかくて
苦しきことの大かりき
と。
世を捨てて出家遺世でもすればべつなこと、社会人として生きてゆく上に、適切な欲望を持つことは否定できない 最小限、適切な欲望も、しばしば、さまざまな障壁に阻まれ、したたか苦汁を呑まされる。
しかし、そんな人生を、なんとか、よろこびで送ることはできないか。 仏陀は教える、
「欲が苦しみの原因である。欲を去れ」
社会人としての責務を果たし、家庭人として家族を愛し養い、人間として充実した人生を歩む。
最小限、適切な欲望というべきであろう。
しかし、落ちこんではならない。明日に希望をもって立ちあがるのだ。
希望の明日に、よろこびをもって立ちあがるのだ。
立ちあがるのはよいが、悲しみや悩みをひきずって立ちあがるのでは、マイナスである。
だ。 生きてさえいれば、どんなことでも可能になる。ピンチをチャンスに変えるの考えてみたまえ。
生きていることほど、すばらしいことはないではないか。
生きていることに感謝し、生きていることによろこびをもって、立ちあがろう。
明日は金銭で買うことはできぬ。
よろこびをもって今日を送り、よろこびをもって明日を迎えよう。
ここに、心がよろこびにあふれる瞑想法がある。
あなたの人生は、いつもバラ色だ!
人生がこの上なく楽しくなる
歓喜の頌歌 Hymn of Joy
陽の光が窓を染めて 静かに目を閉じた
心の奥に響く声が 人生を問うように
苦しみさえも彩るなら 涙は虹に変わる
明日へと続く道を 今、歩き出そう
生きてさえいれば 希望は消えはしない
闇の先には 必ず光が待つ
歓喜の歌を この胸に響かせて
今日を生きよう 明日を迎えよう
Sunlight paints the window bright, I close my eyes so tight
A voice within my heart resounds, asking of my life
If sorrow, too, can shine with hues, then tears will turn to rainbows
The road ahead calls out to me, it’s time to rise and go
As long as I live, my hope will never fade
Beyond the dark, a light will surely wait
Let the hymn of joy echo in my soul
Live for today, embrace tomorrow’s glow




