
防水性能をチェック
記事Bluetootイヤホン_waterproof
防水性能とは、突然の雨やスポーツ中の汗などの浸水から大切なイヤホンを守る性能表示です。
例えば、「IPX4」と表示されている場合、水しぶき程度の水濡れから製品を守る性能を持っていることになります。一番右の数字が大きくなるほど性能が高くなり、水中でも使うことが可能。さらに、「X」の部分は防塵性能の高さを表しており、ちりやホコリの侵入から製品を守ります。
その他の機能で選ぶ
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング機能は、外部から入ってくる雑音を聴こえにくくする機能です。
イヤホンが生活音や自動車などの音を感知すると、同じ周波数の音波を発生させて雑音を打ち消します。雑音の少ないリスニング環境を作り出せるので、お気に入りのアーティストの楽曲や映画に没頭したいときにおすすめの機能です。
外部集音機能
外部集音機能は、イヤホンを装着したまま音声や乗り物の音を聞ける機能です。
イヤホンをしていると周囲の音に気付きにくくなり、電車のアナウンスの聞き忘れや事故の原因になることもあります。移動中などのシーンに合わせて集音する音を指定することで、しっかりと聞きとれる機能です。
音声アシスト
音声アシストは、イヤホンに内蔵されたマイクからスマートフォンを声で操作できる機能です。
運転中や、手荷物が多く手がふさがっている状況などスマートフォンを操作できないときにハンズフリーで操作可能。「googleアシスタント」や「Siri」を起動し、目的に合わせた内容を話すとスマートフォンと連動して通話や音楽再生が楽しめます。
接続安定性
完全ワイヤレスイヤホンを電車内や
繁華街で使う際に最も気になるのが、
音が途切れてしまうこと。
途切れにくい製品を見極めるポイントとしては
・左右の通信を磁気で行い、水中でも安定している
NFMI(近距離磁気誘導技術)
・比較的新しいチップである証拠のBluetooth5.0
・新技術True Wireless Stereo Plusに対応する
Qualcomm社製完全ワイヤレス専用チップセットQCC3026搭載
接続安定性
バッテリー
勤務中や長時間の移動など、
こまめな充電が難しい環境で
重要になってくるのがバッテリー。
チェックすべきポイントは
・本体のみでの連続再生時間。
バッテリーの残量によって親機を自動で切り替える
ロールスワッピング
という技術を採用したものは7~10時間の再生が可能に。
・完全ワイヤレスイヤホンは本体を収納するケース自体にバッテリーを搭載したものがほとんど。
ケースに戻す際に自動的に充電を行うので何回フル充電でき、
合計の連続再生時間がどれくらいかというのも重要です。
・充電を忘れていた朝など、ちょっとした時間に充電するだけで通勤通学時も音楽を楽しめる急速充電
どれだけ魅力的な機能を有していても、
耳にはまらなかったり外れやすいのでは意味がありません。
こちらの特集ページでは、
すべての完全ワイヤレスイヤホンに
装着写真を載せています。
より細かなフィット感を調整するうえでのポイントは
・遮音性に大きく関係するイヤーピース
多くがS/M/Lの3サイズを付属しており、
中には標準のイヤーピースとは別に用途別のイヤーピースが付属しているものがあります。
・耳甲介艇とよばれる耳の窪みにはめてよりフィット感を高める
スタビライザー・イヤーウイング
装着感
使い勝手
毎日使うものは、使い勝手が気になりますよね。
せっかくなら痒い所に手が届く製品を選びたいもの。
あると重宝するポイントは
・コンビニなどのお会計時に装着したままでも会話が出来る
外音取り込み機能
・最新のAndroidスマートフォンやノートPCと共通の規格USB Type-C
・ソフトウェアのアップデートや各種設定が可能な
専用アプリ
・スポーツやトレーニング、DIYに必須な防水防塵
・音量操作や曲送りのしやすさに関わる
ボタン・タッチセンサー
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