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XGIMIプロジェクターシリーズの違いをレビュー

 

XGIMI社のHalo、MoGo Pro、MoGoの概要

中国の巨大なプロジェクター市場でトップシェアを誇る「XGIMI(ジミー)」。過去5年間でデザインやイノベーションの賞を25個受賞している実力派のプロジェクターメーカーです。

そんなXGIMI社が出すHalo、MoGo Pro、MoGoは、コンパクトなサイズにもかかわらず、音質・画質ともにハイスペックで大人気商品となっています。

Halo 商品ページ MoGo Pro 商品ページ MoGo 商品ページ

外観の比較

画像は全て左からMoGo、MoGo Pro、Haloの順で並んでいます。MoGo、MoGo Proは白とシルバーを基調としたデザイン、Haloは黒とシルバーを基調としたデザインになっています。

化粧箱しっかりとした化粧箱に入っています。

正面から見た本体正面から見ると、Haloが一番大きいのが分かりますね。MoGoとMoGo Proは同じデザインです。

背面から見た本体背面にはコネクタ類や電源ボタンがあります。

上から見た本体3つとも画面上部に電源ランプ、音量調整ボタン、再生/一時停止ボタンが付いています。

下から見た本体下には3脚取付用の穴が付いています。Haloのみスタンドが付いていて斜めに傾けることが出来ます。

Haloのスタンドを使った時Haloのスタンドを使うと画像のようになります。高さと傾きをつけられるので、多少の調整なら3脚が無くても可能です。

本体サイズの比較

本体サイズはHaloが171.5 x 113.5 x 145mmと一番大きいです。MoGoとMoGo Proは同じ大きさで146 x 105.5 x 94.5mmとなります。

MoGo MoGo Pro Halo
本体サイズ
146 × 105.5 × 94.5mm
146 × 105.5 × 94.5mm
171.5 × 113.5 × 145mm

重量の比較

MoGo/MoGo Proを片手で持った時MoGo、MoGo Proはどちらも0.9kg。女性でも簡単に片手で持てます。満タンの牛乳パックと同じくらいの重量感です。

Haloを片手で持った時Haloの重量は1.6kg。片手で持てない事は無いですが、片手だと重さを感じます。落とす心配のある方は、片手持ちは控えた方がいいかもしれません。しかし、かなり重たい訳ではないので持ち運びは十分可能です。

MoGo MoGo Pro Halo
重さ
0.9kg
0.9kg
1.6kg

XGIMI Halo Plus モバイルプロジェクター PSE認証 1080Pリアル解像度 Android TV搭載 800ANSIルーメン 小型プロジェクター サポートレッグ付き オートフォーカス 2K/4K対応 Harman/Kardonスピーカー Wi-Fi/Bluetooth iPhone 接続可能

新品価格
¥96,800から
(2020/10/7 20:08時点)

投影解像度の比較

MoGo ProとHaloが同じ解像度で1920 x 1080 (1080p)です。MoGoの解像度は、3つの中で一番低く960 x 540 (540p)となります。
下記の写真は同じ映像を映した時の様子です。写真下側の木々を見ると解像度の違いがよくわかります。
また、同じ解像度のMoGo ProとHaloですが、Haloの方がよりコントラストが鮮明に映し出されることが写真からもわかります。
※写真は、暗所で壁に投影したものを撮影しています。解像度の比較として参考にしてください。

Haloの投影解像度

MoGo Proの投影解像度

MoGoの投影解像度

MoGoは会議資料や普通の動画を見る分には問題ない解像度です。しかし、画質にこだわって動画を見る場合にはMoGo ProかHaloがよさそうですね。

MoGo MoGo Pro Halo
投影解像度 960 x 540 (540p) 1920 x 1080 (1080p) 1920 x 1080 (1080p)

明るさの比較

明るさはHaloがもっとも明るいです。次に明るいのはMoGo Pro、その次にMoGoとなります。画像はMoGo、MoGo Pro、Haloを並べて映像を投影したものです。

明るさ比較(左:MoGo 中:MoGo Pro 右:Halo)

MoGo MoGo Pro Halo
明るさ 210ANSIルーメン 300ANSIルーメン 600~800ANSIルーメン

XGIMI Halo Plus モバイルプロジェクター PSE認証 1080Pリアル解像度 Android TV搭載 800ANSIルーメン 小型プロジェクター サポートレッグ付き オートフォーカス 2K/4K対応 Harman/Kardonスピーカー Wi-Fi/Bluetooth iPhone 接続可能

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投影サイズの比較

投影サイズはHaloがもっとも大きく、最大300インチ(高さ3.7m、幅6.6m)まで大きくなります!MoGo/MoGo Proの最大投影サイズ100インチ(高さ1.2m、幅2.2m)と比べると破格の大きさです。

本当は投影サイズ比較の写真を載せたかったのですが、撮影場所が用意できないほど大きかったので断念しました。

代わりにイメージで表現すると下記の画像くらい差があります。MoGo/MoGo Proも十分な投影サイズですが、Haloならより大きな画面を楽しめます。

MoGo MoGo Pro Halo
投射サイズ
30~100インチ以上
30~100インチ以上
30インチ~300インチ以上

スピーカーの比較

スピーカーはHarman Kardonのスピーカーを搭載しており、Haloが5W×2基、MoGo/MoGo Proが3W×2基となっていて、Haloが一番スペックが高いです。

聴こえ方としては、オーケストラの演奏では、MoGo/MoGo Proは楽器の音だけが聴こえている感覚でしたが、Haloはそれだけではなく楽器が震えている様子やホールに音が反射する様子までわかるような、複雑な音の重なりや深みを感じました。

Haloは臨場感のある音を出してくれるので、部屋を暗くして大音量で使うと本当に映画館にいるような気分を味わえます。アクション映画や重厚な音をしっかり楽しみたい方はHaloがオススメです。もちろん、MoGo/MoGo Proも音はいいので、どこまでこだわりたいかが決め手となりますね。

MoGo MoGo Pro Halo
スピーカー出力
3Wx2基
3Wx2基
5Wx2基

価格の比較

MoGo、MoGo Pro、Haloの価格は次の通りです。予算に合わせて選んでみてください。

MoGo MoGo Pro Halo
参考小売価格 44,800円(税込) 74,800円(税込) 96,800円(税込)

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