画像クレジット:Apple
その後アップルは問題の一部に対応することを発表した。まず、ユーザーは(時計全体ではなく)バンドだけを店頭または郵送で交換できるようになった。ただしそれは、自分に合うサイズの交換品があることが前提だ。アップルは一部のスタイルやサイズの在庫を揃えるのに苦労しているらしい。さらにアップルは、バンドの価格表を修正して、ぴったりのサイズを見つけるための追加情報を載せた。測定用ツール(ベルト見本)をプリントし、切り取って手首に巻く。決してハイテクでも理想的でもない方法だが、ピンチを脱するためには役立つに違いな
ちなみに私はこのバンドをかなり気に入っている。つけ心地は快適で伸縮性のある素材がよく動きにフィットする。私はブレイデッド(組み紐)バージョンが特に好きだ。ただし、アップルは私の手首のサイズを三角測量したらしく何種類か送って試させてくれた。その中のひとつがぴったりだった。誰もが自宅でこんなことはできないので、上のツールを使ってできるだけ近いものを見つけることになる。
そしてもうひとつ、これは快適さだけの問題ではない。新しい血中酸素飽和度測定のように、適切にフィットすることを必要とする機能もあるので、ぴったり合っていないと別のイライラ体験をしかねない。
画像クレジット:Brian Heater
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