Apple 社の 次なる 狙いは 「メガネ 市場」か、 発売が 噂される 「Apple Glass」とは
■噂の域ながら期待は大きい
あくまでも噂と推測の域を出ないことを理解していただきたいのですが、ネット上に流れる情報はかなり踏み込んだ内容となっています。製品名の予定は「Apple Glass」で、AR(拡張現実)機能を持ったスマートグラス(メガネ型端末)になるとされています
アップルのスマホ「iPhone」と連携しており、メガネ上もしくはメガネ前でのジェスチャーで制御され、メガネレンズに装備されたディスプレイが、何らかのパフォーマンスを発揮するようです。
メガネは時計と同じく、身体に直接装着または直用できるウェアラブルデバイスの代表格であり、そのサービス内容とともに期待が膨らむところです。ちなみに、日本国内の国内眼鏡業界の上位5社の2018年度売上高を合算すると2,500億円超と推定されます。
スマートフォンが普及し小さい画面を見る時間が増えたことで、世界的に近視の人口が増えているといわれています。また、眼鏡を「アイウェア」とするファッションとしての需要もあり、世界的にはさらに市場規模が大きく広がることは間違いなく、有望なマーケットといえるでしょう。
■登場は2021年後半以降か
噂されている「Apple Glass」は2021年後半から2022年前半のリリースが観測されています。実際の市場への登場はもう少し先になりそうですが、予想がつかない機能についての情報が、これから流れてくるかもしれません。
余談ですが、鳥山明氏による超人気アニメ作品「ドラゴンボール」では、相手の戦闘能力を測定する眼鏡型のメカ「スカウター」が登場し、玩具としても売り出されています。「Apple Glass」の機能にもワクワクしますね。




