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初心者におすすめのペンタブレット

ペンタブレットの種類と違い

ペンタブレットの種類と違い

ペンタブとの略称で呼ばれるペンタブレットには、「板状タブレット」と「液晶タブレット」の2種類のタイプがあります。口コミなどでは、「板タブ」や「液タブ」と呼ばれることもあるので、参考にする際は覚えておきましょう。

板タブはPCの液晶画面を見ながら手元のタブレットで操作します。それに対して、液タブはPCのサブモニターにすることが可能。実際にイラストや文字を書くように、手元を見ながら操作できます。

慣れてしまえばどちらも変わらずに操作できますが、液タブの方がやや慣れるまでの時間が短いようです。しかし大きく異なるのは価格。板タブは5000円〜購入することができますが、液晶タブレットは3万円~が相場です。まずはペンタブの扱いに慣れたいという初心者の方は、板タブを選ぶとよいでしょう。

初心者にはコスパに優れた筆圧レベル4096がおすすめ

初心者にはコスパに優れた筆圧レベル4096がおすすめ

弱い筆圧を感知してくれるか、強い筆圧にどれだけ対応できるかを示すのが筆圧レベル。初心者の方は、価格と性能のバランスが良い4098を選ぶのがおすすめです。

筆圧レベルは現行モデルでは大きく分けて2048・4096・8192の3段階がありますが、初心者のうちは数値の違いを実感するのは難しいもの。まずは4096からはじめ、自分に合うものを探していくのがよいでしょう。

便利機能の有無で作業効率が変わる

便利な機能がついているものを選ぶと、非常に便利です。作業効率に関わるので重視して選びたいですね。

ファンクションキーやホイールは作業効率向上に大きく貢献

ファンクションキーやホイールは作業効率向上に大きく貢献

ショートカット等を登録できる「ファンクションキー」が搭載されたモデルは、作業効率の向上に大きく貢献してくれます。さらに、「ホイール」が実装されているものであれば、ブラシのサイズ変更やキャンパスの回転等が簡単になるでしょう。

初めての方にはピンとこないかもしれませんが、あるのとないとでは後々の作業効率が大きく左右されます。なるべくなら、付属しているモデルを選ぶと良いでしょう。

タッチ機能は直感的で便利だが価格と要相談

タッチ機能は直感的で便利だが価格と要相談

タッチ機能があるタイプは、スワイプ等にショートカットを割り振ることで、スマートフォンのように直感的に操作できます。しかし、価格がかなり高くなるというデメリットがあるので、予算・必要性をよく考えて選ぶようにしましょう。

ペンは充電式?グリップ感やショートカットは?

ペンは充電式?グリップ感やショートカットは?

ペンタブレットを選ぶ際に忘れがちなのが、ペンの性能です。特に充電式であるか・そうでないかはポイント。充電式は重いだけでなく、充電切れや故障などトラブルが多いので、充電式ではないものがおすすめです。

グリップ感や重さ、描き心地は実際に店頭で試すか、レビュー等を参考にしましょう。ペンにショートカットが登録されていると、消しゴムとペンを一瞬で切り替えることができたりと便利です。商品と一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

メーカーで選ぶ

最後に悩みがちなのが、メーカーの選び方。代表的なWacom・HUION・XP-PENの3つの特徴やデメリットを解説していきます。

これを選んでおけば間違いなし「Wacom」

これを選んでおけば間違いなし「Wacom」

出典:amazon.co.jp

Wacomはプロも愛用し、ペンタブシェア9割をほこる超大手。ペンタブレットしての性能・ユーザーの希望を叶える機能性・サポート体制・信頼性などのさまざまな面からおすすめです。

初心者向けの「Intuos」・上級者~プロ向けの「Intuos Pro」の2種類の製品を展開しています。どちらも他社と比べて値段は高めですが、「これを選んでおけば間違いなし」のメーカーと言って良いでしょう。

安さ重視なら「XP-PEN」「HUION」

安さ重視なら「XP-PEN」「HUION」

出典:amazon.co.jp

Wacomはどうしても高いと感じるのであれば、XP-PENやHUIONがおすすめ。Wacomの半分程度の価格で商品を販売する、コストパフォーマンスに優れたメーカーです。

しかしサポート体制が不満との声や、すぐ不調になるといった難点も散見されます。とはいえ圧倒的に安く、気軽に試すことができるので初めてのペンタブには良いかもしれません。

アンドロイド端末につないでどこでも作業できる板タブ

こちらの板タブは、パソコンだけではなくアンドロイド端末でも使用できるところが最大のポイント。普段はパソコンで作業をしている方が外出先で手直しをしたり、パソコンを持っていない方が趣味のイラストを描いたりと、用途は様々です。

また、付属のペンは充電不要で軽いうえ、筆圧レベルも8192とプロ仕様レベルでスラスラと描き続けることができます。

板タブを使い慣れている方のサブ機としてはもちろん、初めて板タブを使う方の入門編としても最適です。

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初めて板タブを使う方におすすめの高コスパ板タブ

10インチで5,000円台というコスパの良い商品で、初めて板タブの購入を考えている方におすすめです。

他社のペンに慣れている方にとっては独特な形状のペン(三角形)に違和感を感じるかもしれませんが、初めて使用するなら問題ないでしょう。ただ、ペンに関しては、「使っているうちに認識しなくなる」「速度が速いとポイントが飛ぶ」というような気になるレビューがいくつか見られます。

しかし、この価格帯では非常に満足をしているという声が多く、初心者や趣味でイラストを描きたい方には大変おすすめの板タブです。お子様の誕生日プレゼントや、イラストに挑戦したい方へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

初めて板タブを使う方におすすめの高コスパ板タブ
10インチで5,000円台というコスパの良い商品で、初めて板タブの購入を考えている方におすすめです。

他社のペンに慣れている方にとっては独特な形状のペン(三角形)に違和感を感じるかもしれませんが、初めて使用するなら問題ないでしょう。ただ、ペンに関しては、「使っているうちに認識しなくなる」「速度が速いとポイントが飛ぶ」というような気になるレビューがいくつか見られます。

しかし、この価格帯では非常に満足をしているという声が多く、初心者や趣味でイラストを描きたい方には大変おすすめの板タブです。お子様の誕生日プレゼントや、イラストに挑戦したい方へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

 

 

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