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MacBook ProやiMacを選ばなかった理由とは?

Mac miniのメリット

Core i3 CPUでもそこそこ強い(ベンチマーク)

もともとMacBook Air(2018)を所有して使っていたのですが、普段使いでもたつきを感じるようになってきました。ブログ執筆中に必要になった写真データの編集がスムーズじゃないんですね。簡単なリサイズや、明るさの調整なんかでも重たいと感じるレベル。

そこでMacBook Air以上のパフォーマンスをもつMacを探してみました。参考にしたのはMacユーザー御用達の「Geekbench Mac Benchmarks」です。

モデル CPU シングルスコア マルチスコア 価格
MacBook Air(2018) Core i5-8210Y 769 1569 ¥119,800
MacBook Pro 13(1.4GHz) Core i5-8257U 943 3895 ¥139,800
MacBook Pro 13(2.4GHz) Core i5-8279U 963 3968 ¥198,800
Mac mini Core i3-8100B 928 3319 ¥82,800
Mac mini ☆ Core i5-8500B 1029 4796 ¥122,800
iMac 27 Core i5-8500 1028 4872 ¥198,800

性能面の全てを語っていくと大変なことになるので、CPUと価格のバランスを見ることで「買い」のモデルが見えてきます

僕がやや不満を感じていたMacBook Airのパフォーマンスは、他のモデルと比較すると明らかに低いです。僕が購入したMac miniのCore i3モデルと比較すると、マルチスコアで2倍程度の差があります

これくらい性能がアップしてくれると快適に使えるはずだし、実際にMacBook Airと同じような使い方をしても、もたつきを感じることはありません。グラボを必要としない作業ならMac miniで十分です。

価格と性能のバランスが良さそうなのは、Mac miniのCore i5搭載モデルで、20万円クラスのMacBook Proのスコアを上回り、iMacに迫るスコアを叩き出しています。

スコアだけが全てではありませんが、ちょっと大げさに言ってしまうと「MacBook ProやiMacでできることはMac miniでもできるよ!」ということです。

 

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