UA-135459055-1

チャクラ

 

チャクラ

スシュムナーナーディというナーディの中には7つのチャクラ(車輪のようなもの)が存在していると考えられています。会陰部から始まるスシュムナーナーディの中をプラーナが流れていく過程において、7つのチャクラが順に車輪のように回り、能力が開花していくそうです。ナーディの詰まりをプラーナーヤーマなどの修行法により除去し、下から順にチャクラを開花させていき、頭頂部のチャクラまで開花させていく、これがハタ・ヨーガの哲学です。さらにご説明すると、会陰部にはクンダリニーという蛇が眠っていて、ナーディが浄化されプラーナが通るようになると、このクンダリニーが覚醒しスシュムナーナーディの中を上昇していきます。そして、頭頂部にいるとされているシヴァ神と結合をはかるのです。これが、解脱、と言われるヨガの境地です。
7つのチャクラ
・サハスラーラチャクラ 頭頂部、至福のエネルギー
・アージニャーチャクラ 眉間、真実を見抜く力(サードアイ)
・ヴィシュッダチャクラ 喉、自己表現
・アナーハタチャクラ 胸、愛
・マニプーラチャクラ お腹、権力
・スワディシュターナチャクラ 生殖器、生殖
・ムーラダーラチャクラ 会陰、生存本能

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*