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九九年まで

いくらか世界が平和になるように、社会が安穏になるように、かけ声

ばかりかけたって、社会がいきなりパーッと良くなることはないのです。

一人一人がみんな幸せになって、この社会が幸せな世の中になるわけです。高いところから、「日本が平和になるように。この広島がみんな幸せに、安定するように」と言っても、それはかけ声だけじゃないですか。

一人一人、一軒一軒の家庭がよくならなきゃいけない。それには、一

人一人、一軒一軒の人たちが、皆この霊的世界に目覚めて、自分たちが

霊的な存在と共存しているんだ、密接な関係によってそれは成り立って

いるんだということを、よく理解するより他にはないんじゃなかろうか

と思います。そう皆さんはお思いになりませんか?

わたくしは、この一九九九年を寺た。

目にでもこの世界が壊滅する、そういう可能性があることを、非常に強く感じているんです。いまこの瞬間に、この地球が壊滅しても、わたくしは決して不思議ではないと思う。

一九九九年まで、ようもつかなあと思うのが、わたくしの想いです。

ます。 なぜか、この地球を霊障のカルマが、ほんとうに厚く、重苦しく覆っているのです。日本はもちろんのことです。この地球を霊障のカルマが覆っているのです。その霊障のカルマの強さ、暗さ、それを見たとき、地球が明日にでも、壊滅しても決して不思議ではないと、わたくしは思い

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