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Headwolf FPad7 タブレット 8インチ タブレットSIMフリー、Widevine L1対応、2560×1600解像度 、16(8+8拡張)GB LPDDR5、256GB UFS 3.1

Headwolf FPad7 タブレット 8インチ タブレットSIMフリー、Widevine L1対応、2560×1600解像度 、16(8+8拡張)GB LPDDR5、256GB UFS 3.1

 

1-2 SOC・メモリ

SOCにはMediaTek Dimensity 7050が採用されており、これまでの定番であったHelio G99を卒業しついにDimensityへアップグレード。ただし、Dimensity 7050は同1080のリネーム品であるため、発売日こそは2023/5ですが生まれは2022年とG99と同じです。

構成はA78x2(2.6GHz)+A55x6(2.0GHz)のEコア多めの8コア。

G99がA76x2(2.2GHz)+A55x6(2.0GHz)の構成なので、Pコアのスペックアップで性能が引き上げられているといったところ。

 

iGPUもランクが上がったぶんだけスペックアップ。

Mali-G68はG99のMali-G57(128GFLOPS)と比較しておおよそ倍くらい(243.2GFLOPS)となり、その解像度に見合っただけの十分なスペックを手に入れました。

そのスペックをざっくり語ってしまえばブルアカの高設定60fpsがだいたい動くくらい。

さすがにゴリゴリ動くSDキャラであったりエフェクト過多なスキルモーションではフレームレートが下がりますが、それ以外は基本的に快適にはできます。

 

RAMは8GBとここ最近のミドル級として標準的。G99ではLPDDR4X 2133MHzでしたが、こっちはLPDDR5へと高速化した…はず(速度は未記載)。

一応LPDDR5は最低3200MHzからとのことなので、G99はLPDDR4Xの2133MHzのデュアルチャンネルなので帯域が17GB/sに対して、LPDDR5の3200MHzのデュアルチャンネルの帯域は25.6GB/sと約1.5倍の速度となっており、これによってさっきのiGPUの性能も向上しています。

また、LPDDR5化は高速化の恩恵だけでなく、消費電力も低減しているので、バッテリー持ちの改善にも寄与していたりします。

 

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