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世界を救う唯一の仏法

 

世界を救う唯一の仏法

 

日本がこれほど悪い状態になってきたのは、カルマを断つという正しい仏教を信仰しなかったからだと考えております。成仏法のない仏教を信仰してきたために、先祖を成仏させることができず、不成仏霊・霊障のホトケが急増してしまったのです。

不成仏霊や霊障のホトケが急増したため、多くの人が「横変死の因縁」「刑獄の因縁」「肉親血授相剋の因縁をともなう家運衰退の因縁」の三大悪因縁をはじめとした、さまざまな悪因縁で苦しんでいます。だからこそ、急速度でこの世の中は、これほど悪くなってきているのです。

三大悪因縁の中でも、「横変死の因縁」を持つ人が近年急増しております。四十年ほど前は、

この因縁を持つ人は百人中二、三人でしたが、現在はその比率ははるかに高くなっております。

このまま増えていくと、いったいどういうことになってしまうのでしょうか?

この危機を救うには、お釈迦さまの成仏法しかありません。一人一人がお釈迦さまの成仏法を実践して、自分および家庭の悪因縁を断ち切り、不成仏霊・霊障のホトケを成仏させなければない、

たとえば四、五十パーセントの人が「横変死の因縁」を持ったならば、大変な惨事が起きると思います。人口の半数近くが横変死するのですから、大きな戦争が起きるかもしれませんし、原子力発電所で大事故が起きるかもしれません。あるいは、大地震が発生する可能性もあります。

わたくしたちは、この日本列島、いや、この地球上を覆っている破滅のカルマを断ち切るために、お釈迦さまの成仏法を一人でも多くの人に伝えなければいけません。この世を救うことができるのは、お釈迦さまの成仏法・七科三十七道品しかありません。

お釈迦さまがインドで説法を開始された時も、お釈迦さまお一人だけでしたが、ご自身の悟られた内容を五人の比丘に伝えられて、仏教教団の原型ができました。さらに、そこから少しずつ法の輪は広がっていき、ついにはインド社会を動かす大きな力になったのです。それから考えれば、阿含宗は決して小さな動きではありません。人数は少なくても、実に巨大な燃え上がるようなエネルギーで世界に働きかけています。

このエネルギーをもっと大きく育て上げて、どうしてもこの世界を変えなければいけません。

 

 

 

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