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ビンガラ

 

仏陀の法では、スシュムナー管がもう一本ある。つまり二本あるのだ。クンダリニ・ヨーガと正反対、額から会を通って、腹部の正中線を真っ直ぐ、幅を経て咽喉に至る気道である。目ざめたクンダリニーは、背部のスシュムナー宿とともに、 この部スシュムナー管をも上昇する。(上昇するというより、上昇させるのだ)

この腹帯スシュムナーのクンダリニー・エネルギーを、コントロールしつつ、各チサクラを開発、覚醒するのが、仏陀のピンガラ、イダーの両気道である。

神のには、不可欠の技法であるまさに、神技というしかないゆきわまる技法である。

 

である。

一月三石に増進の技法は、チャクラの開発・覚醒にぜったいで。これなくしてチャクラの完全な開発は不可能といってもいいであろう。後に、下都

の増強には、不可欠のである。

まさに、神技というしかないゆきわまる技法である。

では、この神技ともいうべき仏陀の法の旅行は、どのようになされるのであろうか。

それは大別して、三つの法から成り立つ。

1、クンダリニーをする修行法

2、チャクラを開発する修行法

3、ピンガラ、イダーの気道を開発する修行法

それは、特殊な呼吸法、独特な想・マントラ明、ムドラー(手印、ボーズなどから成される。その一つ一つについて解説しよう。ただし、本書は書ではないので、実技の詳細については、著者の別の本「そを参照、または、若者に就いて実際に習得してほしい。

クンダリニー覚報法

まず、旅行者は、クンダリニー覚醒の予備チャクラの場所を、正確に知らねばならない、さきに、わたくしが、始動用小型モーターだといった穴である。

これを事師から教示してもらう。チャクラの場所は、個人差があるので、導師から教えてもらうしかないのである。

この予備チャクラにムドラーと共に思念を集中して特殊な観想をつづけていると、 チャクラに独特の感覚が生じてくる。これに、さらに物理的な成る刺激を加えると、 完全に覚する。

覚醒してしだいにエネルギーが生ずるようになると、このエネルギーを、気道によってクンダリニーの部位に送りこみ、また、その周囲に行らせる。指導の通り、正しく修行すれば、時間的な違いはあるが、だれでもクンダリニーは目ざめるようになる。

アンダリニー・ヨーガのやりかたでは、サンダリニーのは非常に困難であり。

したがって成功した例は稀であるとされているが、仏陀の法では、予備チャクラを使うので、それほど至難なものではないのである。仏陀の法のすぐれたところである。 気道の開発である。

むずかしいのは、ビンガラ、イダーの両じずかしい。しかし、どうしてもなしとげなければならぬ修行である。

は、ただたんなる気道では

ようになると、このエネルギーを、気道によってクンダリニーの部位に送りこみ、また、その周囲に行らせる。指導の通り、正しく修行すれば、時間的な違いはあるが、だれでもクンダリニーは目ざめるようになる。 クンダリニー・ヨーガのやりかたでは、アンダリニーの覚醒は常に困難であり。

したがって成功した例は縁であるとされているが、仏の法では、チャクラをうので、それほど至難なものではないのである。仏陀の法のすぐれたところである。 むずかしいのは、ピンガラ、イダーの両気道の開発である。

これはたいへんむずかしい。しかし、どうしてもなしとげなければならぬ修行である。 というのは、仏陀の法におけるビンガラ、イダーの気道は、ただたんなる気道ではなく、前にのべたように、アクセルとブレーキの機能を持つものである。この両気道を開発しなければ、各チャクラを目ざめさせることも出来なければ、コントロールキることも出来ない、脳のチャクラ、神経路の増強なども、このピンガラ、イダーのはたらきによるものであるから。これは仏陀の法の目ともいうべき法である。 その法について解説しよう。

ピンガラ、イダーの開発法

そのテクニックをひと口でいうと、特殊な動を体内につくり出して、これを使う

のである。

その特殊な振動は、横隔膜、胸腔、腹腔を使い、秘密マントラの特殊な詠唱法によって起こす。ムドラー、体位もこれに加わる。

この振動は、最初、声帯を使う。声帯で、正しい振動を声として発生させる。この振動を、胸腔、横隔膜、腹腔へと響かせてゆく。胸腔、腹腔は、いうならば太鼓である。ここで共鳴させ、増幅させるのである。

正しい振動を起こせるようになったら、今度は、発声しないで、おなじ振動を起こす訓練に入る。無音声になるが、振動は起こしているのである。というのは、体の内部に向けて発声しているのである。体の内部に向けて振動を送っているわけだ。体の内部とは、いまのべたように、胸腔、腹腔である。まず、胸腔が、送りこまれた振動を、筋肉で共鳴させ増幅させる。

さらにこれを、横隔膜が、腹腔の中で増幅させる。

非常に強いエネルギーが、体内に生じることを理解されるであろう。この強いエネルギーが、ピンガラ、イダーの気道を開発し、形成するのである。

 

どのようにして

甲ーが、ピンガラ、イダーの気道を開発し、形成するのである。

ここで、わたくしは、最極秘伝の一つを明かさねばならない。

それは、チャクラに、「大チャクラ」と「小チャクラ」の二種類あるということある。このことは、誰れも知らない。わたくししか知らない秘伝である。クンダリニ ―・ヨーガと道教、そして仏陀の呼吸法の総合修行からわたくしが発見体得した秘伝しある。そのわたくしが、今度はじめて、今まで秘していた最極秘伝を公開するのである。

チャクラの星座をたどる

「大チャック」とは、さきにのべたように、ムーラーダーラ・チャクラ、スヴァーデイシューターナ・チャクラ、マニプーラ・チャクラ、アナーハタ・チャクラ、ヴィレスッダ・チャクラ、アージュニャー・チャクラ、サハスラーラ・チャクラの七つであ

る。 それはちょうど、人間の体、という宇宙に点在する星のように思われる。じっさ星座のように、共通する系を以て一つの座を形成しているチャクラの群れもあ

「小チャクラ」は、これとは別のものである。人間の体には、おおよそ三百数所の小チャクラがある。中国の退歌で、「経穴」と称している部位と同一のものもあるし、 まったく違うものもある。

小チャクラは、そうでない部分にくらべて、知覚が非常に敏感である。導師のわたくしが、思念をこめて、二、三〇センチくらいの距離から指先で示しただけで、相手はビリビリと感ずるほどである。凝視されただけで感ずるほど敏感な部位もある。

気道を開発するとき、わたくしはこの星たちを利用する、腹、背部、面、どの部分の気道も、この星のチャクラを利用することによって、比較的、らくに道をひらいてゆけるのである。

わたくしは、きながら、この屋の海を航海する船長である。どの星からどの星へたどっていったら、目的地(チャクラ、また、神などにできるのか。わた

くしは明確に指示することが出来る。星をたどったその航跡が気道になるのである。 この法によれば、少々鈍感な修行者でも、気道の経路を知ることが出来るであろう。

用、形成される。

くしは明確に指示することが出来る。星をたどったその航跡が気道になるのである。 この法によれば、少々鈍感な歩行者でも、気道の経路を知ることが出来るであろう。 ピンガラ、イダーの両気道も、そのようにして開発、形成される。

この秘法を知らぬ修行者たちは、羅針盤も持たず、星座で航路を読むことも知らない昔の航海者のように、闇夜の海にただようのみである。

それはなにか里

もうお分りであろう。前の節でのべた体内の強い顔動エネルギーが、星から星をたどって、ピンガラ、イダーの気道を形成してゆくのである。

常にむずかしいのなそれは、このようにして形成されたピンガラ、イダーの気道に、どのようにして、 前にのべた、アクセルとブレーキの機能を持たせるか、ということである。

これで、最大の難関は突破された。やれやれ、と。ひと息つきたいところであるが、 じつは、もう一つ、越さねばなら難関があるのである。

どのようにして、それはなされるのか?

 

 

 

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