UA-135459055-1

愛染明王

 

 

 

愛染明王 The power of love in the red flame

東洋の恋愛の神様。愛欲を仏の悟りに変える力を持つ

 

仏教では愛欲は煩悩の1つであり、煩悩を捨てることが悟りを開く道であるとされていました。しかし密教では「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」という煩悩があるからこそ、人々から悟りを求める心が生まれると考えられています。その教えを象徴したのが愛染明王であり、愛欲・煩悩を悟りを求める心に導き、様々な悩みを救ってくれるとされています。

良縁、結婚成就、夫婦円満、無病息災、延命、戦勝、染物屋・水商売守護のご利益があるとされています。

 

全身赤色で、3つの目に6本の手があるのが一般的です。西洋の愛の神・キューピッドと同じで弓矢を持っています。

 

オン・マカラギャ・バザロウシュニシャ・バザラサトバ・ジャクウン・バンコク

オン・マカラギャ・バザロウシュニシャ・バザラサトバ・ジャクウン・バンコク

オン・マカラギャ・バザロウシュニシャ・バザラサトバ・ジャクウン・バンコク

 

 

赤き炎の愛力 The power of love in the red flame

燃え立つ赤き炎の中で
深遠なる瞳が見つめる
煩悩の闇を光へと導き
慈悲の矢が心を射抜く

愛よ燃えろ、魂の灯火
絆結び、未来を紡ぐ
赤き炎は絶えず輝き
悟りの道へと続いてゆく

 

 

The power of love in the red flame

In the blazing red flames

Deep eyes stare

Guiding the darkness of worldly desires to light

Arrows of mercy pierce the heart

Love, burn, the light of the soul

Connecting bonds and weaving the future

The red flames shine endlessly

Continuing on the path to enlightenment

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*