①ドーパミン
幸福感を司る脳内物質です。
脳のポジティブアクセルです。

やる気がわいてきた!!って時はドーパミンがでてます。
車になぞらえて、
ドーパミンが出るタイミングは
行き先を決めた時 と 到着した時 です
②ノルアドレナリン
焦燥感を司る脳内物質です
これも脳のネガティブアクセルです。

闘争/逃走反応と呼ばれていまして、
非常に切羽詰まった状況にでる脳内物質です
追い込まれたときにでてくるのがノルアドレナリン
(英語ではFight/Flightなんですね。日本語でも英語でも言葉遊びが効いてていいっすよねえ。)
③セロトニン
安らぎを司る脳内物質です
脳のフットブレーキです

リラックスしたときにでてきます。
お風呂とかいいですね
基本的にはリズム運動、咀嚼、日光ででるそうです。
④アドレナリン
興奮を司る脳内物質です
脳のクラッチってとこですかね

脳ではなく心臓や筋肉を活性化させる役割があります。
リミッターが外れる、火事場の馬鹿力といった現象です。
叫ぶとアドレナリンがでます。
出し過ぎは心臓に負担がかかるので注意です。
⑤アセチルコリン
閃きを司る脳内物質です
脳のイグニッションってとこですかね
バシッと火花が散る感じです
レシチンからできているため、卵黄・大豆があると作りやすくなるという事でした。
作業興奮のときに出るのがこの脳内物質
アドレナリンに対するブレーキの機能も持ってます。
⑥メラトニン
休眠を司る脳内物質です
脳のハンドブレーキですね
フットブレーキより深く効くってとこですね。

リラックスより深く、眠りの状態です。
回復する時に分泌される脳内物質です。
僕は夜更かし気味なので、
この脳内物質、うまく効いてないですね
⑦エンドルフィン
恍惚を司る脳内物質です
脳内麻薬と言われるやつで
ランナーズハイとはこいつのことです。
フロー状態とかゾーンとかこの辺に達したときの脳内物質です




