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DHAって?じつは私たちの体内にもあるってホント?

  1. 冴えある毎日には?
    お魚がもたらす恵みを
 
 
 
 
 
魚を食べると健康に良い、と分かったのはなぜ?
 

「食べ物として魚は優れもの。」

私たち日本人にとって常識のように感じることですが、かつて欧米など世界の多くでは魚の消費量が少なく、魚は「あまり食べなじみのないモノ」でした。

しかし、魚の良さが注目されることになったキッカケがあります。それは北極圏に住むエスキモーたち。

エスキモーに健康な人が多いことが知られたのです。エスキモーの最大民族、イヌイットは1年の多くを氷で閉じこめられる環境に暮らし、魚やアザラシを主食にします。デンマーク本国で暮らす人々よりも、イヌイットの食材はバラエティが少ないにもかかわらず、心疾患などの死亡率が少ないのです。魚にはなにか良い効能があるのではないか…と研究が始まり、魚の油に多く含まれるDHAとEPAの存在が脚光を浴びることになったのです。
 

DHAって?じつは私たちの体内にもあるってホント?

 
 
 
 
 
 
DHAって?じつは私たちの体内にもあるってホント?
 

DHAとEPAは不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)の一つで必ず魚にふくまれています。

このうちDHAは、じつは私たち人間の体の中にもあるのです。脳や目の網膜、神経細胞にあり、それらの細胞同士の情報伝達を手助けします。

電気を運ぶ電線の場合、太くてしっかりしている方が電気の流れが円滑ですね。それと同じで、DHAがたくさんある方が細胞同士の働きがスムーズです。でも、加齢とともに、体内のDHA量は減っていってしまいます。

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